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大手海運会社にて大型船のオペレーター兼営業
■ プロジェクトの目的
大型船の運航、収支改善
■ 体制・人数
1人で10隻程度担当
■ 自分のポジション・役割
オペレーターとして、航海毎の収支改善。営業として顧客と日々のコミュニケーション、ニーズを満たす。
■ 目的を達成する上での課題
顧客との信頼関係同様、船との信頼関係を築く事。
また、圧倒的に時間がない中タイムリーに対応する事。
■ 課題に対して取り組んだこと
国内出張、海外出張へ出向き実際に船に乗船。普段抱えている悩みや不満を自分で実感し、その後のオペレーションを役立てた。
時間がない事については、業務効率化の為1つずつのタスクに制限時間を設け、その時間内に終わらせることを目標に時間管理を行った。
■ 成果
航海収支改善、新規顧客との契約も3件勝ち取る事ができた。
英語でのコミュニケーション能力、顧客との信頼関係構築、リーダーシップ
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大手海運会社にて保有小会社の会社管理
■ プロジェクトの目的
本社側で子会社のモニタリング、収支管理を行う
■ 体制・人数
920人の従業員がいる子会社を自分含め4人で管理
■ 自分のポジション・役割
子会社の状況を正しく正確に把握する事(週、月、四半期ごとの収支報告、新たなビジネスの提案等)
■ 目的を達成する上での課題
情報を出したくない子会社と協力して正しい収支報告を行う事
■ 課題に対して取り組んだこと
何度も訪問をし、子会社社員と積極的にコミュニケーションを取り子会社の正しい実体を本社へ報告
■ 成果
今まで気づかなかった子会社の問題点が浮き彫りに。親会社としての経営方針を大きく変更。
企画、収支分析、収支予測