山口 快生 (Kai-nocode) のビジネス経験

見積もり・仕事の相談を承ります。

  • 一部上場企業に対して経営管理指標ダッシュボード構築のプロジェクトリーダー

    IT・通信・インターネット コンサルタント 正社員 本業として

    ■ プロジェクトの目的
    ・グローバル展開における多国籍・多製品の売上データの集約と可視化。
    ・各国で異なる通貨や市場環境を考慮し、「どの国・製品の業績が良いか」を即座に判断できる経営   管理基盤の構築。
    ■ 体制・人数
     全体12名(自社:4名 / クライアント:8名)
    ■ 自分のポジション・役割
     プロジェクトリーダー(PL)
      ・クライアント窓口として要件定義および合意形成を主導。
      ・開発エンジニアへの指示出し、および実装しやすい設計ドキュメントの作成。
      ・エンジニアチームの進捗管理・コミュニケーション全般。
    ■ ビジネス上の成果
    ・短納期での完遂: 厳しい納期制約の中、スコープを適切に整理・定義し、期限内での納品を実現。
    ・開発効率の最大化: エンジニアに寄り添った詳細なドキュメント作成と密なコミュニケーションにより、手戻りのないアウトプットを創出。
    ・高い顧客満足度: 複雑な要件を整理しきったことで、クライアントから高い評価を獲得。

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  • 飲食店向けのスタートアップ企業の初期プロダクトの開発

    IT・通信・インターネット エンジニア フリーランス 本業として

    ■ プロジェクトの目的
    飲食店の業務効率化と売上向上を支援するためのシステムを構築し、初期ユーザーからフィードバックを得て、サービス改善を図る

    ■ 体制・人数
    私(PM、エンジニア)とクライアント企業

    ■ 自分のポジション・役割
    プロジェクトマネージャーとしてプロジェクト全体の進行管理を行うとともに、エンジニアとしてシステムの設計・開発を担当した。

    ■ 目的を達成する上での課題
    スピーディーな開発:スタートアップ特有のスピード感を持ってプロダクトをリリースする必要があった。

    業務知識の習得:飲食店特有の業務フローやオペレーションへの理解が不足していたため、クライアントからの要望を正確に理解し、システムに反映させることが課題であった。

    フィードバックを活用した改善:初期段階でユーザーの意見を反映し、早期にプロダクトの改善を進める体制の構築が求められた。

    ■ 課題に対して取り組んだこと
    クライアントとの密なコミュニケーション:週次ミーティングを実施し、要望の確認や進捗状況を報告する体制を整えた。

    プロトタイプ開発:開発初期からプロトタイプを作成し、ユーザーの操作感を確認しながらフィードバックを収集した。

    スピード重視の開発手法の採用:アジャイル開発手法を取り入れ、機能ごとに短期間でリリースと改善を繰り返す方針を取った。

    ■ ビジネス上の成果
    プロダクトの迅速な市場投入:プロジェクト開始から3ヶ月以内にベータ版をリリースし、顧客からのフィードバックを基に、より実用的な機能を追加することが可能となった。

    Adalo

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