-
LPIC-3 Enterprise Professional Security
▼LPIC-3のトピック
・暗号学
・アクセス制御
・アプリケーションのセキュリティ
・オペレーションセキュリティ
・ネットワークセキュリティー -
LPIC-2
▼LPIC-2の技術水準
・Linuxカーネル、システムの起動と保守に関する一般的なタスクを含む高度なシステム管理を実行することができる。
・ファイアウォールやVPNなどの高度なネットワーキングと認証、システムセキュリティだけでなく、ブロックストレージとファイルシステムの高度な管理を実行することができる。
・DHCP、DNS、SSH、Webサーバー、FTP、NFS、Sambaを使用するファイルサーバー、電子メール配信などの基本的なネットワークサービスのインストールと構成することができる。
・アシスタントを監督し、自動化と購入に関する管理者に助言することができる。 -
LPIC-1
▼LPIC-1の技術水準
コマンドラインでメンテナンスタスクを実行し、Linuxを実行するコンピューターをインストールして構成し、基本的なネットワークを構成することができる。 -
応用情報技術者
▼応用情報技術者で期待される技術水準
1 情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
① 経営戦略・情報戦略の策定に際して、経営者の方針を理解し、経営を取り巻く外部環境を正確に捉え、動向や事例を収集できる。
② 経営戦略・情報戦略の評価に際して、定められたモニタリング指標に基づき、差異分析などを行える。
③ 提案活動に際して、提案討議に参加し、提案書の一部を作成できる。
2 システムの設計・開発・運用に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
① アーキテクチャの設計において、システムに対する要求を整理し適用できる技術の調査が行える。
② 運用管理チーム、オペレーションチーム、サービスデスクチームなどのメンバとして、担当分野におけるサービス提供と安定稼働の確保が行える。
③ プロジェクトメンバとして、プロジェクトマネージャ(リーダ)の下でスコープ、予算、工程、品質などの管理ができる。
④ 情報システム、ネットワーク、データベース、組込みシステムなどの設計・開発・運用・保守において、上位者の方針を理解し、自ら技術的問題を解決できる。 -
基本情報技術者
▼基本情報技術者の技術水準
1 情報技術を活用した戦略立案に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
① 対象とする業種・業務に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。
② 上位者の指導の下に、情報戦略に関する予測・分析・評価ができる。
③ 上位者の指導の下に、提案活動に参加できる。
2 システムの設計・開発・運用に関し、担当業務に応じて次の知識・技能が要求される。
① 情報技術全般に関する基本的な事項を理解し、担当業務に活用できる。
② 上位者の指導の下に、システムの設計・開発・運用ができる。
③ 上位者の指導の下に、ソフトウェアを設計できる。
④ 上位者の方針を理解し、自らソフトウェアを開発できる。