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SNS広告担当者
■ プロジェクトの目的
SNSで新製品やセールの情報発信する仕事を与えられました。
SNSで宣伝するときに使ってはいけない表現やむしろ積極的に使うべき表現はどのようなものなのかという課題に当たりました。
宣伝効果を高めるためにSNSを見たお客様の「欲しい」という感情を揺さぶる必要があります、ある程度は刺激的な表現が求められる一方でその表現によって不快感を覚えるお客様もいるかもしれないということで表現の匙加減のバランス感覚が重要でした。
実際にSNSに発表するまえに表現が適切であるかということを他の店員や店長、支部長と密に連絡を取り合って決める必要がありました。
■ 体制・人数
時間のあるときにその場にいる店員や店長も交え、
SNSに流そうと思っている文章を見せて表現が適切かそうでないかを話し合いました。
あるときは「その表現は不適切ではないか?」と言われたので修正し、あるときは「この表現のほうがいいのではないか?」とアドバイスをを受けたのでその表現を取り入れましたり参考にしてさらに別の表現を考えたりしました。
娯楽用品の宣伝が多かったので皆で楽しく語りながら決めることが多かったです。
最終案を支部長に連絡し、掲載許可が出た場合のみ実際にSNSで発表するようにしていました。
■ 自分のポジション・役割
とある商品の発売日前に商品の内容を動画サイトや公式サイトで調べて文字数や文章表現が私が主導して決めました。
周りのメンバーの協力のおかげでとてもうまく行ったことがあります。
その商品は発売日に多く売れすぐに完売したのでSNSでの宣伝も効果が出たと皆で喜びました。
別の似た内容の商品が発売される際にもそのときの成功をふまえてより良い表現ができたのでより仲間意識が強まったことを覚えています。
皆で考えた文章によっても売り上げ貢献ができること、皆で相談しあってより良い表現を考えることが楽しいうえに結果が出たことに喜びを感じました。