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予実管理レポート作成・業務可視化プロジェクト
■ プロジェクトの目的
複数部署から集まるデータを整理し、月次の業績を経営層・管理職へ分かりやすく報告するため、予実管理レポートを標準化・可視化することを目的とした。
■ 体制・人数
管理部門1名(私)を中心に、購買・品質・生産管理など各部署の担当者からデータ提供を受ける体制。
■ 自分のポジション・役割
レポート作成の主担当として、データ収集、整合性チェック、差異分析、Excel集計ロジックの構築、PowerPointでの資料作成まで一貫して担当。
■ 目的を達成する上での課題
各部署から提供されるデータ形式がバラバラで、毎月の集計作業に時間がかかり、レポート作成の負荷が大きかった。
■ 課題に対して取り組んだこと
Excelの入力フォーマットを統一し、関数・集計ロジックを整理して自動化を実施。データの整合性チェック手順も標準化し、作業時間の短縮と精度向上を図った。
■ ビジネス上の成果
レポート作成時間を大幅に削減し、毎月の報告スピードが向上。経営層が業績を迅速に把握できるようになり、意思決定の早期化に貢献した。また、資料の統一化により社内での情報共有がスムーズになった。Excel(集計・関数・ロジック構築)
PowerPoint(資料構成・図解)
データ分析(差異分析・実績集計)
業務改善(標準化・効率化)
生産管理(実績管理・予実管理)
品質管理(データ整理・報告書作成)
購買・調達(データ取りまとめ)
資料作成(ビジネス資料)
情報整理・可視化