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電機メーカーでの製造コスト削減プロジェクト
■ プロジェクトの目的
自社商品の製造コストを大幅に削減するため
■ 体制・人数
4名
■ 自分のポジション・役割
購買部のリーダーとして、部品の製造委託先である台湾メーカーとの価格交渉、および品質管理。
■ 目的を達成する上での課題
日本と台湾との言語や考え方、文化の違い。
製造に関する合格品質基準の違い。
為替レートの変動による生産コストのブレを少なくする。
■ 課題に対して取り組んだこと
相手の考え方や文化も尊重し、程よい妥協点を見つけること。
現地通訳の方と細かくコミュニケーションを取り、品質基準に対する考えをすり合わせたこと。
為替レートは日々確認を行い、発注のタイミングを見誤らないこと。
■ ビジネス上の成果
生産において最も高価な部品において、品質を保ちつつ製造原価の5%の削減に成功。