-
個人でスマホ向けストラテジーゲームの開発
■ プロジェクトの目的
リアル志向でカジュアルな戦術級ウォーゲームを作る
■ 体制・人数
自宅で個人開発
■ 自分のポジション・役割
開発全般
■ 目的を達成する上での課題
・リアルさとカジュアルさという相反する要素の両立
・ローエンドスマホでも動くような最適化
■ 課題に対して取り組んだこと
・3DモデルやUIパーツを自作し、柔らかい世界観を形成。プレイヤーの思考リソースを戦況判断や行動の決断に集中できるよう、細かい要素をデフォルメしてデザインした。
・アルゴリズムの最適化に加え、LODの実装なども行い、パソコンでも動作が重い状態から、ローエンドスマホでもサクサク動く状態まで最適化した。企画、UI、エフェクト、オンライン対戦、セーブ&ロード機能、敵AI、3Dモデリング、アニメーションなど。
-
個人でVRフックショットゲームの開発(学校祭の学科展示で展示)
■ プロジェクトの目的
新入生の勧誘
■ 体制・人数
自宅で個人開発
■ 自分のポジション・役割
開発全般
■ 目的を達成する上での課題
個人で夏休みを利用した2ヶ月程度の開発であったため、まずは確実に完成させることが第一の課題であった。
また、新入生を勧誘するという目的のために、面白くしなければならないということも課題であった。
■ 課題に対して取り組んだこと
普段はスマホゲームを開発している都合上、VRゲームについて殆ど無知であったため、最初の1ヶ月はアイデアを練りつつVRの開発の基礎技術を鍛えた。最終的にはフックショットゲームの企画が最も面白そうであったため、このゲームを残りの一か月で開発し、完成させた。
■ 成果
2日間の展示で、合計100名程度の方がプレイし、好評を頂いた。その後、当校のeスポーツ愛好会のイベントでも展示を依頼され、ここでも合計50名程度の方がプレイし、好評を頂いた。Unityを使ったゲーム開発全般のスキル。