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大手WEBサービス企業において複数SaaS・新システムの同時導入と運用定着支援
■ プロジェクトの目的
ペーパーレス化および経理処理のデジタル化に伴う、複数の新システムの同時導入と、部内メンバーへの迅速な運用定着。
■ 体制・人数
複数部署にまたがるメンバー(約50名)への展開。
■ 自分のポジション・役割
アシスタントリーダー・システム導入推進担当
■ 目的を達成する上での課題
DocuSign、Concur Invoice、BtoBプラットフォーム、SmartDBの4システムが同時導入されたため、現場の混乱や予算管理の月ズレリスクが懸念された。
■ 課題に対して取り組んだこと
導入時に約50名向けの操作説明会を企画・登壇し、ナレッジ共有ツール(Confluence)を活用して分かりやすいマニュアルをクイックに整備。運用後の問い合わせ窓口も一本化してサポートした。
■ ビジネス上の成果
億単位の予算を扱う環境でありながら、新システム移行期における「予算月ズレ0円」を維持。業務への影響を最小限に抑え、短期間での安定運用を実現。 -
大手通信キャリアのマーケティング部門における、繁忙期の購買・請求業務の横断管理とリスクマネジメント
■ プロジェクトの目的
春商戦(3〜4月)の最繁忙期において、多数のマーケティング施策に紐づく購買・支払タスクを遅延なく遂行し、インシデントを未然に防止すること。
■ 体制・人数
部門全体の社員約30名を横断的に支援。アシスタントチームのリーダーとして従事。
■ 自分のポジション・役割
購買・請求事務の主担当およびアシスタントリーダー
■ 目的を達成する上での課題
施策数が多く、契約・発注・検収・請求など複数ステータスが並行するため、リードタイムの長い手続きにおいて発注漏れや支払遅延が発生するリスクが高かった。
■ 課題に対して取り組んだこと
35件の施策に紐づく計51件の購買・支払タスクをすべて集約した「一元管理表」を作成し、ステータスを可視化。長期のリードタイムを逆算した進捗・期限管理を徹底。
■ ビジネス上の成果
最繁忙期において、支払遅延や発注漏れなどのインシデントをゼロに抑え、億単位の予算が動く現場での安定運用を実現。