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中小企業向け勤怠・人事評価管理クラウドの製品企画|法改正対応の迅速な具現化
■ プロジェクトの目的
働き方改革法案に対応する、中小企業向けクラウドサービスの新規開発。
■ 体制・人数
PM(自身)+エンジニア2名。
■ 自分のポジション・役割
PdM/PM。サービス仕様策定、開発管理。
■ 目的を達成する上での課題
労働基準法等の複雑な法規制への適合と、IT導入ハードルの低い操作性の両立。
■ 課題に対して取り組んだこと
法規制や競合調査を徹底し、小規模事業者でも直感的に運用できる外部仕様を策定。
■ ビジネス上の成果
法的要件を完全に満たしつつ、導入の容易さを強みとしたサービス立ち上げに貢献。
(2019年〜2020年の事例、製品企画経験豊富)市場調査、法規制調査、製品仕様策定、PM
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製造業(受注生産)の計画予実管理システム|部門間の利害調整と現場定着化
■ プロジェクトの目的
営業部と製造部の情報連携を強化し、生産計画の精度を向上させる。
■ 体制・人数
PM(自身)+エンジニア2名。
■ 自分のポジション・役割
PM。利害調整、要件定義、導入教育を担当。
■ 目的を達成する上での課題
システム化に前向きな営業部と、負荷増を懸念し反対する製造部の対立。
■ 課題に対して取り組んだこと
反対する製造部の不安解消に軸足を置き、現場作業を簡素化する仕様案を徹底。
両部門が納得できる共通のメリットを明示し、全社合意を形成しました。
■ ビジネス上の成果
部門間の情報分断を解消し、計画精度の向上と現場への定着を実現。
(2018年〜2019年の事例、PM経験20年以上)要件定義、ステークホルダーマネジメント、ベンダーコントロール、PM
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教育現場向け指導実績管理クラウドの製品企画・開発管理|新規SaaSの立ち上げ
■ プロジェクトの目的
指導現場での評価入力をリアルタイム化する自社SaaS製品の開発。
■ 体制・人数
全体15名(うち開発5名)。
■ 自分のポジション・役割
プロダクトマネージャー(PdM)。戦略策定からリリースまでを統括。
■ 目的を達成する上での課題
社内にWeb系技術の知見が不足しており、開発体制の構築が急務でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
3C/SWOT分析による差別化戦略を策定。
不足していた開発リソースを外部から適切に調達し、社内メンバーと混合の最適体制を構築しました。
■ ビジネス上の成果
構想からリリースまでを一気通貫で完遂。
現場の運用性に特化した製品を市場へ投入。
(2024年〜2026年の事例、製品企画・PM経験豊富)
製品企画、市場調査(3C/SWOT分析)、開発体制構築、PdM
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特殊印刷・資材管理業の受発注・出荷管理システム構築|業務フロー最適化と汎用設計
■ プロジェクトの目的
複雑な受注・在庫管理の効率化と、ヒューマンエラーの削減。
■ 体制・人数
PM(自身)+エンジニア2名。
■ 自分のポジション・役割
PM。業務分析、要件定義、開発管理までを一貫して担当。
■ 目的を達成する上での課題
顧客ごとの例外的な業務や帳票形式が多く、システムが複雑化・硬直化しやすい状況でした。
■ 課題に対して取り組んだこと
ECRS分析による業務手順の簡素化を実施。システム設計では、プログラムを書き換えずにマスタ設定等で柔軟に仕様変更を吸収できる「冗長度の高い汎用設計」を導入。
■ ビジネス上の成果
稼働後の追加開発コストを大幅に抑制し、変化に強い業務基盤を構築。(2020年〜2021年の事例、PM歴20年以上)業務改善(ECRS)、要件定義、プロジェクトマネジメント、汎用設計
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公的支援機関のIT導入・業務改善支援|スクラッチから既製品への転換
■ プロジェクトの目的
老朽化した基幹システムの刷新と、煩雑な手作業のデジタル化。
■ 体制・人数
IT推進チーム3名+ベンダー。
■ 自分のポジション・役割
外部ITコンサルタントとして、現状分析から導入手法の策定を担当。
■ 目的を達成する上での課題
当初は高額な独自開発を希望されていましたが、要件を整理するとコストと保守性のリスクが高いことが判明。
■ 課題に対して取り組んだこと
現場の悩みに寄り添うIT推進チームの一員として参画。属人的な業務を徹底的に可視化し、現場の負担を最小限にする「既製品パッケージ導入」への転換を提案。
■ ビジネス上の成果
開発コストの抑制と、現場の主体的な業務改善を両立。スムーズなシステム移行を実現しました。(2021年〜2022年の事例、ITコンサル歴20年以上)業務分析、BPR、システム選定、パッケージ導入支援