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一部上場の大手メーカーで営業スキームの再構築PJのリーダー。人材を半分にし、成果を前年同等に留める。
■ プロジェクトの目的
営業体制の変化(B to BだけではなくB to Cも実施する)に伴うリソースの効率化の実施
未着手であったB to Cでの営業スキームを構築
■ 体制・人数
PJメンバー:5名
組織所属人数:40名
■ 自分のポジション・役割
リーダー:メンバー含むtodoの進捗管理、他メンバーへのフォローアップ、スキームの原案構築、上部組織への折衝
■ 目的を達成する上での課題
メンバーの所属年数によって仕事の仕方を変更することに対するアレルギーが異なっていたこと。
メンバーが新しく取り組む仕事の仕方をモニタリングしなければ自走できないこと。
■ 課題に対して取り組んだこと
全てのメンバーと面談を実施し、メンバー個々へのモチベーション付与し、マニュアルを作成。
自走のため、メンバーへの定期的なフィードバックを実施。自分が何の仕事をやるべきなのかわかりやすくなるように組織体制を変更し、個々人にそれぞれ異なるミッションを課した。
■ 成果
自分の仕事が最大限活かしきれておらず、惰性でB to Bのみを行なっていた従来の方式からB to Cへの展開も含めて実施可能に。B to Bに費やした人材と時間は前年比で50%であるにも関わらず同等水準を推移。B to C展開によるお客様の声などがチーム内で共有され、個々人の営業スキルの向上にもつながっている。