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塾・予備校で数学・STEM教育エンジニアとしてEdTechアプリ開発・教材制作30年
■ プロジェクトの目的
塾・予備校における数学・STEM教育のデジタルトランスフォーメーション。偏差値30〜50の生徒が「わかる→できる→楽しい」と感じられるEdTechアプリ・教材を開発し、経済格差を教育格差にしない環境を実現する。
■ 体制・人数
個人事業主として、教育現場の講師陣(5〜10名)と連携しながら教材設計・アプリ開発を推進。
■ 自分のポジション・役割
教育コンテンツ設計者 兼 フルスタックエンジニア。カリキュラム設計から、React/TypeScript/Pythonによるアプリ実装、TradingView Pine Scriptによる金融教育ツール開発まで一貫して担当。
■ 目的を達成する上での課題
1. 数学嫌いの生徒に対する視覚的・直感的な理解促進
2. 限られた授業時間内での個別最適化学習の実現
3. 教育現場のIT環境格差への対応(PWA対応)
■ 課題に対して取り組んだこと
1. 正弦定理・余弦定理などの視覚化ツールをReactで開発し、グラフィカルに理解できるUIを実装
2. AIを活用した学習進捗トラッキングと弱点分析システムの構築
3. オフライン対応のPWAアプリとして開発し、スマートフォンでもPC同等の学習体験を提供
■ ビジネス上の成果
- 30年間で延べ3,000名以上の生徒を指導
- 開発した教材・アプリは複数の塾で採用
- TradingView公開インジケーター12本で679+ブーストを獲得し、金融×教育の融合を実証React, TypeScript, Python, Pine Script, MQL5, 数学教育, STEM教育, EdTech