-
個人事業として、AI活用の実務記事29本の執筆と、データ整理ツールの開発を担当
■ プロジェクトの目的
■ 体制・人数
■ 自分のポジション・役割
■ プロジェクトの目的
AIを仕事で使いたい人が、その日のうちに手を動かせる記事と教材を作って公開すること。
■ 体制・人数
1人。企画・執筆・編集・公開・計測・ツール開発をすべて担当しています。
■ 自分のポジション・役割
記事の企画から公開までの全工程。加えて、業務データを整理するツールの設計と実装。
■ 目的を達成する上での課題
「AIで効率化できます」という一般論は多く、読んだ人の手元に今日できることが残りません。
また、事業者リストの表記ゆれ(「株式会社」と「(株)」、全角と半角、「一丁目」と「1丁目」)を人が目で直すと、時間がかかるうえに、なぜそう直したかの根拠が残りません。
■ 課題に対して取り組んだこと
・記事は「決めるのは3つだけ」のように、読み終えた直後に実行できる形へそろえました
・表記ゆれのある事業者リストを1社にまとめるツールをNode.jsで実装しました
・まとめた根拠を1行ずつ別ファイルへ書き出し、後から追えるようにしました
・機械が迷った組み合わせは自動でまとめず、「要確認」として分けました
・文字コードはUTF-8とShift_JIS、改行はCRLFとLFに対応しました
・自動テストを付け、直すたびに壊れていないか確認しています
■ これまでに作ったもの
・記事29本を公開(2026年6月〜)
・PDF教材4本を制作
・CSVを渡すと、統合後のCSV・統合の根拠・要確認の3ファイルを返すツール1本
上の数はすべて公開済みの実数です。
■ 目的を達成する上での課題
■ 課題に対して取り組んだこと
■ ビジネス上の成果
ライティング、業務手順の文書化、CSV・Excelのデータ整理、Node.jsでのツール開発、生成AIの実務活用、Googleアナリティクス