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一般社団法人で地方創生コンサルティング業務
■ プロジェクトの目的
国際イベントにおける地方名産普及活動のための連絡網構築
■ 体制・人数
3人
■ 自分のポジション・役割
関係者各位が緩やかな連絡を取り合えるように,チャット・通話アプリDISCORDの環境とルール構築
■ 目的を達成する上での課題
顧客も弊社もICTに馴染みのない世代が中心で,情報秘匿の階層化や運用の効率化には技術的な障壁をなるべく下げる必要があった。
■ 課題に対して取り組んだこと
ログインがスマホ・PCともに簡単で通話時間の制約がないdiscordを選択し,動画で必要な部分の操作,情報流出を予防する諸注意,チャットアプリが既存の連絡ツールほどビジネスマナーがかっちりしていないという部分の説明をすませ運用上の冗長化を抑えた。ルーム割での混乱が想定されたので,アクセス権やルームごとの運営権を階層化して委譲し,本運営者が不在の場合でも大きな混乱が起きない予防策にしておいた。
■ ビジネス上の成果
チャットアプリ初体験という方も少なくなかったが導入部分の障壁は問題とならず,地方創生の本企画でコミュニケーションが円滑化された。使用感に喜んでもらえ自分でも使っていくという感想も貰えた。部屋を間違える等の混乱も想定通り発生したが,権限委譲の甲斐もあり他社の企画ファイルに誤アクセスされるなどの問題は発生していない。分析,企画,総務