楊 暁楓 (Alex6301) のビジネス経験

見積もり・仕事の相談を承ります。

  • 一部上場企業の海外現地法人責任者

    IT・通信・インターネット 経営(経営者・CxOなど) 会社役員 本業として

    ■ プロジェクトの目的

    中国・台湾地域での市場シェア3年で10%獲得と自立採算体制の確立。

    ■ 体制・人数

    約50名の多国籍チーム(現地部門長5名、日本駐在員2名を含む)。

    ■ 自分のポジション・役割

    現地法人代表/カントリーマネージャーとして、事業活動の最終責任者を担当。

    ■ 目的達成上の課題

    1. 本社との市場認識ギャップ
    2. 現地人材の確保・定着困難
    3. 販売チャネルの脆弱性
    4. 複雑な法務・税務リスク

    ■ 課題への取り組み

    1. データ駆動型の本社調整:市場調査データに基づく現地適合モデルの提案
    2. 人材戦略の改革:現地適応型評価制度と後継者育成プログラムの導入
    3. チャネル多角化:代理店網の再編とデジタルマーケティングの強化
    4. 専門家ネットワーク構築:法務・税務リスク管理体制の整備

    ■ ビジネス上の成果

    · 設立3年目での単独黒字化達成
    · 市場シェア12%獲得(目標10%超過)
    · 現地人材離職率を業界平均比15ポイント改善
    · 本社から「アジア戦略成功モデル」として認定

    グローバル経営、多国籍チーム統率、新規事業立上

    見積もり・仕事の相談

  • 上場企業の海外事業開発

    IT・通信・インターネット 経営企画・事業開発 正社員 本業として

    ■ プロジェクトの目的

    既存顧客の離脱率を15%削減し、年間売上を5%向上させるため、カスタマーサクセスプログラムを新規に立ち上げる。
    ■ 体制・人数
    総勢8名。プロジェクトマネージャー1名、企画担当2名、営業3名、契約社員・正社員の混合チーム。

    ■ 自分のポジション・役割
    PM。ユーザー調査とデータ分析に基づいた改善案の策定、関係部署との調整、施策の優先順位付けと実行計画の立案を担当。

    ■ 目的を達成する上での課題
    1. データの分散: 顧客情報が営業、サポート、バックオフィスで分断されており、全体像を把握するのが困難だった。
    2. 部門間の連携不足: 離脱防止施策には複数部門の協力が必要だが、それぞれのKPIが異なり、調整に時間を要した。
    3. リソース制約: 開発チームの工数が限られており、すべての改善要望に対応できなかった。

    ■ 課題に対して取り組んだこと
    1. データ基盤の整備: データアナリストと協力し、各システムの顧客データを連携させるための共通IDを設計。定期的なレポート作成の自動化を実現した。
    2. 共通目標の設定と可視化: 部門横断のキックオフミーティングを開催。プロジェクトの目的を共有し、離脱率改善という共通のKPIを設定。進捗をダッシュボードで可視化し、定例で確認する体制を構築した。
    3. ROIに基づく優先順位付け: 改善案ごとの「推定離脱防止効果」と「実装工数」を評価し、費用対効果の高い順に施策を段階的に導入するロードマップを作成。開発チームと合意形成を図った。

    ■ ビジネス上の成果

    · プロジェクト開始から1年後に、顧客離脱率を18%削減(目標15%を上回る)。
    · これに伴い、関連商品の年間売上が約7%増加。
    · 顧客満足度調査(CSAT)のスコアが10ポイント向上。
    · 構築したデータ分析基盤と部門横断プロセスが、後の他プロジェクトでも応用されるナレッジとなった。

    上場企業にて、戦略的営業・パートナーシップ構築

    技術ソリューション販売から新規市場開拓まで、中長期的なビジネス成長を約束する営業を実践。単発の受注ではなく、クライアントの事業課題を深く理解し、継続的な価値提供を通じて信頼に基づくパートナーシップを構築してきました。

    【具体的な強み】

    · ソリューションセリング:お客様の顕在・潜在課題をヒアリングにより引き出し、自社の技術・サービスを組み合わせた最適な解決案として提案する能力。
    · 大型案件形成:数十万円の単発案件から、数千万円に及ぶ年間包括保守契約やシステムリプレース案件まで、関係性を育みながら案件を拡大させた実績。
    · クロスボーダーネゴシエーション:日本本社と中国現地法人の双方の利害関係を調整し、Win-Winの契約条件をまとめ上げる交渉力。特に中国市場では、契約よりも「信頼関係(関係)」を重視する交渉を実践。
    · パートナーエコシステムの構築:代理店やSIerなど、販売チャネルパートナーの開拓・育成・モチベーション管理を行い、持続的な販売網を構築。

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