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大手メガバンクでリスク管理システムのPMO
■ プロジェクトの目的
社内のリスク管理業務を効率化するため、リスク管理システムの改善・運用支援を行い、業務精度と情報共有の向上を目的とする。
■ 体制・人数
システム担当社員、PMO、派遣メンバー含め5〜6名体制でプロジェクトを実施。
■ 自分のポジション・役割
PMOとして進行管理・タスク整理・資料作成を担当。
加えて、Power Platform(Power Automate、PowerApps)を活用した簡易アプリ開発や業務自動化の支援も行った。
■ 目的を達成する上での課題
システム利用者の業務フローが複雑で理解に時間がかかる
タスクが多岐にわたり、短納期で対応する必要があった
関係者間でリスク情報の認識にズレが生じやすかった
■ 課題に対して取り組んだこと
タスクの優先度を整理し、進捗管理を徹底
定例ミーティングや情報共有用資料を整備し、関係者間の認識を統一
Power Platformを用いた業務自動化やチェックリスト管理で手作業を削減
■ ビジネス上の成果
システム運用の効率化により、業務工数を削減
リスク情報の精度向上と関係者間の情報共有がスムーズに
チーム全体の業務理解が深まり、継続的な改善活動が可能となった