地方のECマーケター (5fdda9f0624b2) のビジネス経験

見積もり・仕事の相談を承ります。

  • アクセサリーブランド(Shopify)のECサイトコンサルティング

    卸売・小売 コンサルタント フリーランス 本業として

    ■ プロジェクトの目的
    D2CアクセサリーブランドのECサイト(Shopify)において、
    売上拡大とブランド体験の向上を目的としたコンサルティング支援を実施。
    特に「Instagramからの流入強化」「商品ページでのCVR改善」「リピーター施策導入」を重点テーマとした。

    ■ 体制・人数
    クライアント1名+コンサルタント(自分)+デザイナー1名+エンジニア1名
    計4名体制で運営。
    隔週でのミーティングを中心に、アクセス解析・施策提案・改善実装を継続的に行う。

    ■ 自分のポジション・役割
    ECコンサルタント/マーケティングディレクターとして、
    ・サイト構造と導線設計の改善(テンプレート編集)
    ・広告・SNS運用データの分析と改善提案
    ・リピート導線(メルマガ・LINE・同梱物)の設計
    ・商品登録・コレクション設計・在庫管理の効率化
    →など、データ分析〜実行支援まで一貫して担当。

    ■ 目的を達成する上での課題
    ・TOPページからの離脱率が高い
    ・広告やSNS投稿とECサイト上の導線が分断されており、点での施策になっている。
    ・新規顧客は獲得できているものの、リピーター比率が低い。
    →ブランド世界観を保ちつつ、コンバージョンを高めるバランス設計が必要だった。

    ■ 課題に対して取り組んだこと
    ・TOPページ構成の変更。
    ・各LPやSNS広告などのキャンペーンとメルマガ/LINEなどの施策統一。
    ・キービジュアル変更。

    ■ ビジネス上の成果
    各種重要数値(カート追加率、CV率)UP
    平均売上50万前後→200万円前後までUP

    見積もり・仕事の相談

  • 地方食品ECサイトのカラーミーショップカスタマイズ

    卸売・小売 エンジニア フリーランス 本業として

    ■ プロジェクトの目的
    地方の食品ブランドが運営するECサイトにおいて、
    「購入までの導線を分かりやすくすること」と「ブランドの信頼感を高めるデザイン改善」を目的に、
    カラーミーショップのテーマをベースにしたデザインカスタマイズおよびUI改修を実施。
    特にスマートフォン閲覧時の操作性向上と、ギフト需要に対応する情報設計の最適化を重視。

    ■ 体制・人数
    ディレクター1名、デザイナー1名、フロントエンドエンジニア1名、クライアント担当者1名の計4名体制。

    ■ 自分のポジション・役割
    エンジニアでの参画。
    HTML/CSS/JavaScriptでの実装や管理画面上のカスタム。

    ■ 目的を達成する上での課題
    元々制作されていたテンプレートのコーディングが整理されていない。
    商品カテゴリーの増加や特徴に併せてのデザイン調整ができていない。
    オプション選択時に金額が反映されない。

    ■ 課題に対して取り組んだこと
    モジュールによるコード管理。
    カテゴリーIDに併せたデザイン調整。
    商品詳細ページに独自JSで追加し、オプション対応。

    ■ ビジネス上の成果
    モバイルでのカート追加率が向上。
    平均購入単価が増加。
    直帰率が約20%改善。

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  • 食品ECサイトのmakeshopカスタマイズ

    卸売・小売 エンジニア フリーランス 本業として

    ■ プロジェクトの目的
    既存の食品ECサイトを「見やすく・買いやすく」改善し、特にスマートフォンユーザーの購入率向上を図る。
    ギフト需要やリピーター獲得を意識した導線最適化と、MakeShopの制約内での柔軟なUIカスタマイズが目的。

    ■ 体制・人数
    ディレクター1名、デザイナー1名、フロントエンドエンジニア1名、クライアント担当者1名の計4名体制。
    月次での定例MTGと進捗共有を実施。

    ■ 自分のポジション・役割
    ディレクター兼エンジニアとして、全体設計・改善提案・仕様策定・スケジュール管理を担当。
    特に「商品詳細ページの構造設計」および「カート導線・決済フローのUX改善」をリード。

    ■ 目的を達成する上での課題
    MakeShop特有のテンプレート制約により、自由度の高いUI実装が難しい。
    商品カテゴリが多く、初回訪問者が目的商品にたどり着きにくい。
    カート離脱率が高く、スマホでの操作性や価格表示の一貫性に課題。

    ■ 課題に対して取り組んだこと
    商品一覧のフィルターUI・価格帯ソート機能を独自JavaScriptで実装。
    ギフト需要に合わせ、商品ページに「のし対応・ラッピング可」タグを自動表示。
    スマホ閲覧時のスクロール負担を軽減するため、CTA(カートボタン)を追従表示。
    Googleタグマネージャー経由でイベントトラッキングを導入し、改善前後でCTR/CVRを比較。

    ■ ビジネス上の成果
    スマートフォンでのカート追加率が改善。
    平均購入単価が約15%向上(ギフト需要の訴求強化が奏功)。
    直帰率が約25%低下、ユーザーの回遊時間も増加。

    クライアントからは「デザイン性や利便性を保ちながら売上を高められた」と高評価を獲得。

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