発注前のRFP・要件定義書をレビューして抜け漏れを診断します
業務内容
開発会社へ渡す前のRFP、要件定義書、業務フロー、機能一覧をレビューし、「不足」「曖昧」「矛盾」「見積りがぶれやすい点」を整理します。
▼こんな方におすすめ
・RFPを作ったが抜け漏れが不安
・ベンダーから追加質問が多い
・提案や見積りを比較できない
・要件定義が抽象的
・発注後の追加費用を減らしたい
▼納品内容
・資料へのレビューコメント
・不足/曖昧/矛盾事項一覧
・優先確認事項
・ベンダーへ確認すべき質問
・次に修正すべき箇所
ベーシックはA4換算20ページまでのレビューです。スタンダード以上ではヒアリング、要件一覧や質問票を含みます。新規RFP作成や詳細設計はプレミアムまたは別途見積りです。
▼経験・強み
OA刷新RFP、会計システム刷新、As-Is/To-Be業務整理、要件定義、マルチベンダー調整の実務経験があります。SE、外資系ITコンサル、事業会社PMの視点で、発注側と開発側の認識差を減らします。
▼対応形態
オンライン完結・原則フルリモートです。訪問・常駐は対応していません。日中・夜間・週末は予定を調整して対応します。
【要件定義・RFP作成】発注者側でシステム開発のベンダー選定を支援します
業務内容
■ このパッケージの位置づけ
【選ぶ|ベンダーに発注する前の要件整理が必要な方向け】
発注者側の立場で、要件を固めて発注先を選ぶ段階のご支援です。
何を作るかを決める段階からの場合は「DX推進」をご覧ください。
■ 発注側に立って進めます
システム開発の失敗の多くは、開発が始まる前に決まっています。
要件が曖昧なままRFPを出せば、各社バラバラの提案が返ってきて比較できません。
比較できないまま金額だけで選ぶと、後から追加費用が積み上がります。
本パッケージでは、発注者側の立場で要件を整理し、比較可能な形でRFPを作り、
提案を評価するところまでをご支援します。
■ 本パッケージで行うこと
-
業務要件の整理
現行業務のヒアリング、あるべき姿の定義、機能要件と非機能要件の切り分け。
「何が必須で、何が望ましいだけか」を明確にします。 -
RFPの作成
各社が同じ土俵で提案できる形式で作成します。
評価基準を先に定義し、提案書に含めるべき項目を指定します。 -
他社提案・見積の妥当性確認
すでに提案を受け取っている場合、その内容を発注者側の視点で診断します。
・提案内容の妥当性(過不足がないか)
・見積の内訳と相場感
・技術選定の適否(その構成で運用に耐えるか)
・リスクと抜け漏れ(後から追加費用が出ないか) -
候補ベンダーの選定と比較評価(スタンダード以上)
技術力、実績、体制、価格、保守対応を軸に評価表を作成します。 -
提案説明会の運営(プレミアム)
各社への説明、質疑の取りまとめ、評価会の進行。 -
契約条件の確認と交渉論点の整理(プレミアム)
検収条件、瑕疵対応、保守範囲、知的財産権の帰属など、
後で問題になりやすい箇所を洗い出します。
■ 成果物
・要件定義書
・RFP一式(提案依頼書、評価基準、提案フォーマット)
・ベンダー比較評価表(スタンダード以上)
・推奨案と根拠の説明資料(スタンダード以上)
・交渉論点リスト(プレミアム)
■ なぜ精度が出るか
実装まで自社で行える体制があるため、「その要件を実現するのに実際どれくらい
かかるか」を工数として見積もれます。相場だけで判断するのではなく、
作る側の感覚で妥当性を検証できます。
また、3社の代表として自社の投資判断でシステムを発注してきました。
発注する側の実務を回してきたため、見積がどこで膨らみやすいか、
どこを削っても支障がないかが分かります。
■ 実装のご依頼は前提ではありません
選定の結果、他社への発注が適切であれば、その前提で推進をご支援します。
自社に発注させるための選定支援ではありません。
■ 実施体制
・要件整理、RFP作成、評価は代表が直接担当します
・ご契約、請求書発行、NDA締結は運営法人名義で対応します
■ 関連するパッケージ
・「AI-PMO」… 発注後の推進まで必要な場合
・「DX推進」… 何を作るかを決める段階からの場合
【レガシー刷新】AS400・基幹システムの現状分析・移行構想をプロが支援します
業務内容
【サービス概要】
経歴30年のシステムエンジニア(PM)が、貴社の「情シス部長代行」として、AS400(IBM i)を中心としたレガシーシステムの現状分析・移行構想の策定を支援します。ベンダーの「売りたいシステム」ではなく、貴社の現場業務に本当に合った「あるべき姿」を、中立的な立場で設計します。
【こんなお悩み、解決します】
長年使っているAS400がブラックボックス化しており、うかつに手が出せない
ベンダーから高額な改修見積もりが来たが、妥当かどうかわからない(セカンドオピニオン)
在庫管理・原価管理の業務フローが複雑で、パッケージソフトが合わない
若手社員に引き継ぎたいが、仕様書・ドキュメントが残っていない
【具体的な提供内容】
スポット相談・診断(ベーシック)現状をヒアリングし、問題の所在と優先対応箇所を明確にします。まず何から手をつければいいかわからない方向けの初期診断サービスです。
RPGソース解析・仕様化(スタンダード)重要機能のRPGソースを解析し、業務ロジックを日本語仕様書としてドキュメント化します。移行リスクの洗い出しやブラックボックス解消の第一歩として最適です。
システム構想・RFP作成(プレミアム)次期システムに向けた全体構想図(グランドデザイン)とRFPの作成を支援します。ベンダー選定・交渉まで含めたシステム刷新プロジェクト全体の立ち上げを支援します。
【私の強み】
現場主義:製造・流通・商社での実務経験が長く、現場の「泥臭い」業務フローを理解した上での設計が得意です。
中立的な立場:特定ベンダーに依存しない独立した立場で、貴社の利益を最優先に提案します。
現役PMの視点:現在も大規模プロジェクトの最前線にいるため、最新トレンドと現場の現実のバランス感覚があります。
【稼働について】
現在も現役PMとして複数プロジェクトに携わっております。リモート対応可能です。スポット相談・短期案件は随時受付しております。2026年10月以降はフル稼働も可能です。長期顧問契約の布石としてもご活用ください。
まずは「見積もり・カスタマイズの相談」ボタンより、現状のモヤモヤしている課題をそのままメッセージでお送りください。
【中立支援】基幹システム刷新のRFP作成・ベンダー選定をプロが代行します
業務内容
業務内容を入力しましょう。
【サービス概要】
経歴30年のシステムエンジニア(PM)が、中立的な立場で基幹システム刷新を支援します。ベンダーの「売りたいシステム」ではなく、貴社の現場業務に本当に合った「あるべき姿」を設計します。
【こんなお悩み、解決します】
ベンダーから提案が来たが妥当かどうか判断できない
複数ベンダーを比較したいが評価基準がわからない
RFPを作りたいが何から手をつければいいかわからない
システム刷新で失敗したくない
【具体的な提供内容】
スポット相談・現状診断(ベーシック)現状の課題をヒアリングし、問題の所在と優先対応箇所を明確にします。
RFP作成支援(スタンダード)中立的な立場でRFPを作成し、ベンダーから適正な提案を引き出します。
ベンダー選定・評価支援フル対応(プレミアム)RFP作成からベンダー選定・交渉まで全体をサポートします。
【私の強み】
中立的な立場:特定ベンダーに依存しない独立した立場で、貴社の利益を最優先に提案します。
現役PMの視点:現在も大規模プロジェクトの最前線にいるため、最新トレンドと現場の現実のバランス感覚があります。
【稼働について】
現在も現役PMとして複数プロジェクトに携わっております。リモート対応可能です。スポット相談・短期案件は随時受付しております。2026年10月以降はフル稼働も可能です。長期顧問契約の布石としてもご活用ください。
まずは「見積もり・カスタマイズの相談」ボタンより、現状のモヤモヤしている課題をそのままメッセージでお送りください。
ITアーキテクト RFxスキル強化セッション
業務内容
公知の他社情報を取り寄せるRFI(1)や、提案書・見積書を求めるRFP(2)など、
他の企業や団体へ何かを依頼するスキルを、ITアーキテクトの視点で強化するセッションです。
(1)RFI: Request For Information、情報提供依頼書、カタログ類や公開事例を求める
(2)RFP: Request For Proposal、提案依頼書、個別案件に関し提案書や見積を求める
■ グループ討議と、テーマに関する2分間プレゼンを織り交ぜたセッションです
■ スキルレベル3以上の方を対象に、依頼内容のまとめ方や開示・回収策をアドバイスします
■ 1回のセッション参加者は4名以下とさせて頂き、最小開催人数は2名です
・ セッションの所要時間は、2時間を予定しています
・ 5名以上が同席するセッションをご希望の場合、個別にご相談させて頂きます