EC-CUBE2系 サーバ移転、環境移行の事前調査 ご相談承ります
業務内容
「サーバ移転したいけど不安」「移転できるか分からない」といったご相談に対応します。
■こんな方におすすめ
・EC-CUBE2系のサーバ移転を検討している
・現在の環境で移転できるか知りたい
・移転時のリスクや注意点を事前に把握したい
・古い環境(PHP5など)で移行できるか不安
・どのサーバ構成が最適か相談したい
EC-CUBE2系の環境移行は、サーバ構成やカスタマイズ状況によって難易度が大きく変わります。
事前に状況を整理することで、トラブルを防ぎ安全な移行が可能になります。
■対応内容
・ヒアリングによる現状整理
・サーバ構成・動作環境の確認
・移転可否の判断
・想定されるリスク・注意点の整理
・推奨される移転方法・構成のご提案
・必要に応じた概算見積りのご提示
※本作業(サーバ移転)は別途お見積りとなります。
■納品物
・調査結果およびご提案内容(チャットでのご説明)
必要に応じて、内容を分かりやすく整理してお伝えいたします。
■進め方
①ヒアリング
②環境確認
③調査・整理
④ご説明
状況に応じて、サーバ情報や管理画面の確認をお願いする場合があります。
■強み
・EC-CUBE2系の対応経験あり
・PHP5環境など古いシステムにも対応可能
・リスクを踏まえた現実的なご提案
・無理な移転はおすすめしません
「移転できるか分からない」「失敗したくない」といった段階でもご相談可能です。
まずは現状を整理するところから、お気軽にご相談ください。
※育児と並行して対応しているため、WEB会議での対応は行っておりませんが、チャットにて丁寧にご説明いたします。
EC-CUBEサーバー引越し(移行・移設)作業代行サービスいたします
業務内容
EC-CUBEのサーバー引越し作業を代行で行います。
商品・顧客データや、カスタマイズ内容もそのまま移行いたします。
【サーバー移行手順】
ステップ 1: 現在の状況確認
まず、現在のEC-CUBEシステムの状況を詳しく確認します。どのプラグインが使われているか、どんなカスタマイズが施されているかをチェックし、移行に備えます。
ステップ 2: バックアップ作成
次に、サイトのすべてのデータを安全に保管するために、弊社で完全なバックアップを作成します。これにより、万が一何か問題が起きてもデータを元に戻せるようにします。
ステップ 3: 移行準備
移行先サーバーの準備を進めます。必要な環境設定やEC-CUBEが動作するための基本設定を確認します。
ステップ 4: サイトデータの移行
次に、弊社が現在のサーバーから移行先のサーバーへデータを移します。これには、商品のデータやお客様の情報、注文履歴などが含まれます。
ステップ 5: 移行後の稼働チェック
データ移行が完了したら、新しいサーバーでEC-CUBEが正しく動作しているかを確認します。弊社で、サイトの表示や注文が問題なく行えることを確認します。
ステップ 6: 最終確認とお客様への引き渡し
最後に、お客様に移行先サーバーでのサイト動作を確認していただきます。問題がなければ、正式にサーバー移行が完了し、すべての作業が終了となります。
レンタルサーバーのPHPバージョンアップでEC-CUBEが動かない?本体の更新します
業務内容
そのトラブル、事前に防げます。まずは弊社にお任せください。
レンタルサーバーのPHPバージョンアップは、EC-CUBEにとって「ある日突然止まる」リスクが高いイベントです。PHP8系への切替で管理画面や購入完了が止まるなど、売上に直結する障害が起きやすくなります。
一方で EC-CUBE 2系は2.25.0でPHP 8.4対応が公式に示されており、延命アップデートという選択肢も現実的です。
プラグイン/独自改修/決済/メール/CSVといった“運用の要”が絡むため、現場では「やってみたら動かない」「原因がどこか分からない」という状況に陥りがちです。
だからこそ、本番で切り替える前に、検証環境(ステージング)で再現し、影響範囲を洗い出してから、安全に更新計画を組むことが何より重要です。
弊社では、EC-CUBEのバージョンやカスタマイズ状況を棚卸ししたうえで、止まりやすい箇所(購入フロー・決済・メール)を優先して検証し、必要な対応を“見える化”して作業を行います。
「サーバー会社からPHP更新の案内が来た」「いつまでに対応すべきか分からない」「決済が止まるのが不安」など、どんな段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。弊社が状況を整理し、最短・安全な更新ルートをご案内します。
【作業方法】
1.現行環境のバックアップ(DB+ファイル)
2.チェックリストの作成・テスト環境構築
3.テスト環境でのリハーサル
4.EC-CUBE新バージョンのダウンロード
5.ファイルのアップロードと交換
6.デザインテンプレートの更新
7.データベースのアップデート
8.EC-CUBEプラグインの互換性ェック
9.EC-CUBEバージョンアップ後の動作確認
10.本番環境への適用
楽天 nomal-item.csv ⇒yahoo!ストアcsv データ移行承ります
業務内容
楽天市場RMS nomal-item.csv ⇒yahoo!ストア data.csv へのコンバート
楽天市場RMS nomal-item.csv ⇒メイクショップ(makeshop) csv へのコンバート
yahoo!ストア data.csv へのコンバート⇒メイクショップ(makeshop) csv へのコンバート
その他、CSVを使用するサイトであればお気軽にご相談ください。
特にご好評いただいておりますのは、
・楽天市場RMS nomal-item.csv SKU化に伴う会社様独自のVBAの補修・改修・改良
・楽天からYAHOOへのカテゴリや画像、項目選択肢(子SKU)をYAHOOショッピングストア用のサブコードやオプションCSVへコンバート
・楽天市場に登録している商品画像をYAHOOの商品画像の為に画像ファイル名を変更するご依頼。
など
またはその逆など
楽天市場・YAHOOショッピングストア・au payマーケット・Amazon・BASE・ebay・Makeshop・shopify・Welcart・その他CSVなら何でもOK!
EC-CUBE2から4へのバージョンアップ相談を承ります
業務内容
セキュリティリスクが存在するEC-CUBE2系からEC-CUBE4系へのバージョンアップの相談を承ります。
バージョンアップ作業は過去に10件ほど対応させていただいた実績がございます。
EC-CUBE2系と最新のEC-CUBE4系はプログラムのアーキテクチャやデータベースの構成が根本的に異なり、稼働しているEC-CUBE2系のシステムを分析しながら移行する必要がございます。
状況をヒヤリングさせていただき、バージョンアップの必要性の調査と、バージョンアップ作業にかかる費用をお見積りさせていただきます。
お見積りをご確認いただき問題なければLancersにて個別契約にて作業を遂行させていただきます。
現在のEC-CUBE2に手を入れられているカスタマイズやプラグインによるバージョンアップへの影響を調査し、詳細なお見積りをご提示させていただくのが本パッケージ内容となります。
(EC-CUBEのメジャーバージョンアップの調査は複雑で、詳細のお見積りをお出しするために本工数が必要な旨をご了承ください。)