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「客数98%減」の絶望から過去最高売上へ。元LINE社員が教える逆転のLINE戦略

この記事で分かること
  • ブロックを恐れず、熱狂的なファンを作るLINE運用の新常識
  • 他社の「売れる型」をスマホ1台で抜き出す裏技
  • ECサイト不要で売上をV字回復させた実録プロセス
こんな方におすすめ
  • LINE公式アカウントはあるが、何を配信すればいいか分からず放置している経営者
  • 「メッセージを送ると嫌われる」という不安があり、適切な配信頻度が掴めない方
  • 現場が忙しく、運用を自動化して本来の業務(経営判断)に集中したい方

目次

なぜLINEを頑張っているのに、売上につながらないのか?

「とりあえずLINEを始めてみたけれど、友だち登録は増えないし、メッセージを送ればブロックされる。結局、何が正解か分からない……」そんな悩みを抱えていませんか?

多くのBtoC事業者様にとって、LINEは最も身近な集客ツールです。
しかし、「自社なりに頑張って運用している」企業の多くが、実はLINEを単なる「一方的なメルマガ」として使ってしまい、顧客との距離を自ら広げてしまっています

本記事では、元LINE社員として1万人以上の事業者を指導してきたプロ・茶山氏が登壇したウェビナーを基に、「自社運用の限界」を突破し、外部の知見を取り入れることで劇的に売上を改善した事例をご紹介します。

プロがどのような「視点」を持ち込み、停滞していたアカウントをどうやって「利益を生むインフラ」へと変貌させたのか。その具体的なプロセスをご紹介します。

自社だけでは無理だった「暗闇の運用」

今回ご紹介するのは、東京都内で「油そば店」を営むあるオーナー様の事例です。コロナ禍により、主要顧客であった大学生の来店が激減。1日1,000人いた客足が20人にまで落ち込むという、まさに「倒産の危機」に直面していました。

知識不足と構造的な問題

オーナー様は「LINEを使って集客をなんとかしなければ」と考えていましたが、以下の壁にぶつかっていました。

  • 知識がない:
    LINE公式アカウントの「分析画面」や「ステップ配信」といった、売上を作るための基本機能を知らず、活用できていなかった。
  • 最適な配信が分からない:
    「メッセージは週1回程度がマナー」という一般的な定説を参考にしており、自分の顧客との最適な接点を見つけられていなかった。
  • リソースの枯渇:
    日々の店舗運営に追われていたため、ECサイトの構築や新しい仕組み作りを「独学」で進める時間は全く取れなかった。

「うちのような小規模な店が、プロに頼んでもいいのだろうか」という迷いもありましたが、「このまま自流で続けても、店が潰れるのを待つだけだ」という危機感から、オーナー様はプロに相談しました。

元LINE社員、LINEのプロが変えた3つのこと

そのご相談を受けたのが、LINE活用のプロフェッショナルである茶山氏です。茶山氏は、世の中の「LINEマーケティングの教科書」とは真逆のアプローチで、現状を打破していきました。

【事例】LINEを「広告」から「インフラ」へ再定義

茶山氏が行ったのは単なる作業代行ではなく、「今あるLINEをどう使えば、最短でキャッシュに変わるか」という徹底した逆算思考でした。

① 常識を覆す「1日3回配信」

通常、LINEの配信は「週1回程度」がセオリーとされます。しかし茶山氏はあえて1日3回の高頻度配信を提案しました。

全員に好かれようとすれば、誰の印象にも残りません。「うるさい」と感じる人をあえてブロックさせることで、配信を喜んでくれる「濃いファン」だけを抽出させる考えで実行しました。結果として、成約率を極限まで高めるフィルタリングを行いました。

② 「60点」での即時実行

完璧なECサイトを構築するのを待つのではなく、LINEの「1対1チャット」を活用した即席受発注システムを構築しました。

100点のECサイトの構築を目指して準備に1ヶ月かけてほかの販路がおろそかになるのは損失です。それよりも、60点の仕組みで今日からLINE経由の売上を作ることが重要だと判断しました。そこで、「店主が自らバイクで運ぶ」対面で決済するアナログな手法をあえて残すことに。その結果、スピード感ある売上の構築と「店主の顔が見える安心感」を両立させました。

③ 競合リサーチによる「勝てる型」の抽出

LINEアプリ内の検索窓を使い、競合調査分析を行いました。具体的には、地域内の人気店がどのようなリッチメニューやクーポンを出しているかを徹底的に分析し、取り入れたのです。

しっかりと効果を出している実例に触れることで、勘に頼らず、既に市場で成功している「売れる型」を理解し自社流にアレンジして導入することができます。これにより、LINE活用の方向性を探ったり試行錯誤する時間を大幅に短縮でき、最短での成果につなげられました。

倒産危機から「全国区の人気店」へ

茶山氏の施策の実行により、経営状況に大きな変化が現れました。

  • EC売上の爆増:
    LINEチャットでの受発注を開始した結果、全国から注文が殺到。中には「一度に50パック」を注文する熱狂的なファンも現れました。
  • 店舗依存からの脱却:
    実店舗の来店客数が減っても、LINEを通じた通販・デリバリーが支柱となり、コロナ前を上回る売上を記録する月も出ました。

また、「何を送ればいいか毎日悩んでいた」というオーナー様は、プロと一緒に「型」を作ったことで、日々の運用に悩まされるストレスから解放され、適切な方向に進んでいる実感を得られました。

「プロに相談したことで、LINEが『面倒な作業』から『確実にお客さんと繋がれる楽しい場所』に変わりました。今では1日3回配信してもブロックされない、濃いファンに支えられています」

今回の事例における具体的な手法は、店舗だけに限ったことではなく、幅広い業種・業界で活用することができます。

  • 競合リサーチ:
    茶山氏が教える「検索窓でのライバル調査」を実践すれば、業界の成功パターンはすぐに見つかります。
  • 公式マニュアルの活用:
    ITツールの変化は速いですが、常に「最新の公式ヘルプを参照する」という茶山氏の戦略を取り入れるだけで、情報の遅れはなくなります。書籍よりも、リアルタイムに更新される情報から勝ち筋を見出すやり方は誰でも取り入れられるでしょう。

今回の事例では、社内リソースの範囲内で茶山氏が見出したような勝ち筋を見つけ、解決することはかなりハードルが高い状況でした。実際に、プロの手助けを借りることで数年かかる試行錯誤を「数ヶ月」に短縮することができるのは、大きなメリットだと言えます。

💡 この事例を「実務で再現したい方」へ

この事例をテーマにしたウェビナーでは、記事では書ききれなかったノウハウの詳細を説明しています。

動画を最後までご視聴いただくと、特典として「無料相談へのご招待」など受け取っていただけます。ぜひご活用ください。
(※ウェビナー動画は約50分の内容です。)

LINE活用のプロに相談して、売上向上に踏みだしませんか?

今回ご紹介した茶山氏のような、豊富な実績と専門知識を持つプロフェッショナルは、決して一人だけではありません。

ランサーズには他にも

  • LINE構築のスペシャリスト
  • SNSからLINEへの導線設計のプロ
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など、あなたのビジネスの協力なサポーターとなるプロが多数在籍しています。

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