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再生数を捨てて成約1.8倍!元トップ営業のプロが教える「売れるYouTube」の鉄則

この記事の成果サマリー
  • 課題:YouTubeを始めたが問い合わせが増えない。ネタ切れで「踊ってみた」など迷走していた。
  • 解決:ゴールを「顧客の信頼獲得」へ再定義。商談への「勝ちパターンの構成」を導入した。
  • 成果:中古住宅企業で昨対比の契約数が1.8倍に増加。公式LINE登録者は1.5年で1万人増。
こんな方におすすめ
  • 高単価商材(住宅、医療、BtoB)を扱っており、YouTubeを営業・集客につなげたい経営者
  • 「動画の再生数が伸びない=失敗」と思い、運用方針に悩むマーケティング担当者
  • 兼任でリソースが足りず、企画・撮影・編集の業務負荷に限界を感じている広報・採用担当者

<プロの解説を動画で視聴する>
「YouTubeをやっても問い合わせが来ない」「ネタが尽きた」そんな悩みを解決。再生数ではなく「成約」に特化した動画戦略を、40ch以上を支援するプロが解説。成約数1.8倍を実現した劇的な改善事例を公開します。

<解説者プロフィール>
座間 謙二 氏(動画クリエイター / YouTube運用コンサルタント)

医療機器メーカーでの18年間の営業経験を経て、動画クリエイターへ転身。営業職の視点と動画制作の技術を融合させ、企業のYouTubeチャンネルやSNSアカウントを累計40以上運用。採用、住宅、医療分野などで「売上に繋がる動画」を構築するプロフェッショナル。

「探すのが面倒…」「はじめての外注が不安」「こんな人いる?」という方は
ランサーズ発注専門チームにぜひご相談ください

目次

再生数にとらわれ、本来の目的を見失っていませんか?

「YouTubeを始めたものの、問い合わせが全く増えない」

「ネタが尽きてしまい、何を撮ればいいのか分からない」

「手間ばかりかかって、費用対効果が見えない」

多くの企業が動画活用に乗り出す一方で、このような壁にぶつかっています。特に、住宅や医療、BtoBサービスといった「検討期間が長く、信頼が重視される商材」を扱う企業ほど、YouTuberのような「再生数狙い」の運用に陥り、疲弊してしまうケースが後を絶ちません。

リードはあるのに成約しない、リソース不足で運用が回らない——。その悩みは、自社の努力不足ではなく、「戦い方のピント」がずれているだけかもしれません。今回は、元トップ営業マンという経歴を持つ動画のプロフェッショナルとタッグを組み、「再生数への依存」を脱却して「成約数1.8倍」という劇的な成果を生み出した企業の事例をご紹介します。なぜ、彼らは壁を突破できたのか? その鍵は、プロが持ち込んだ「構成の力」にありました。

なぜ「自社だけ」では迷走してしまったのか

今回ご紹介する事例のクライアント(茨城県の中古住宅販売企業)を含め、多くの企業が直面していたのは「目的のブレ」と「リソースの浪費」という構造的な問題でした。

1. 「再生数」の呪縛と企画の迷走

動画を内製しようとすると、どうしても目に見えやすい指標である「再生回数」を追ってしまいがちです。その結果、「バズらせなければならない」という強迫観念から、本来のターゲット顧客(家を買いたい人、治療を受けたい人)が求めていない企画に手を出してしまいます。

実際に、ネタに困った挙句、「社長に踊ってもらおうか」「流行りのショートドラマ風にしようか」といった、ブランドイメージとは無関係な方向へ迷走しかけるケースは少なくありません。ターゲット不在の動画は、いくら再生されてもお問い合わせにはつながらないのです。

2. 「構成不在」による現場の疲弊

また、明確な台本や構成がないまま「とりあえずカメラを回す」という進め方も、現場を苦しめていました。

  • 演者が何を話せばいいか分からず、撮影がグダグダになる。
  • 無駄に長い素材が生まれ、編集担当者が「どこを使えばいいのか」と頭を抱える。
  • 膨大な素材整理と修正作業に追われ、本来の業務が圧迫される。

この悪循環により、「今月は1本もアップできなかった」という事態に陥り、プロジェクト自体が頓挫しかけていました。社内のリソースだけで解決しようとしても、「何が正解か分からない」状態での手探り運用では、時間と労力だけが溶けていってしまったのです。

「営業視点」と「黄金の構成」が突破口に

この停滞状況を打破するために介入したのが、ランサーズの認定プロフェッショナルであり、法人営業18年のキャリアを持つ座間謙二氏でした。座間氏は単なる動画制作代行ではなく、「企業の営業活動の一環としての動画設計」という視点を持ち込みました。

1. ゴールの再定義:再生数ではなく「信頼」を稼ぐ

座間氏はまず、「YouTubeはエンタメではなく、顧客が『失敗しないための調査』をする場所である」と定義づけました。

高単価商材の顧客は、面白さよりも「この会社は信頼できるか?」を確認するために動画を見ます。プロの客観的な視点で「再生数は回らなくていい。狭く深く、ターゲットに刺さればいい」と断言することで、クライアントは数字のプレッシャーから解放され、本質的な発信に集中できるようになりました。

2. 迷走を防ぐ「黄金の構成4ステップ」の導入

座間氏は、営業トークの鉄則を応用した「動画構成の型」を導入し、台本作成を徹底させました。

  • ① 権威性(Authority): 「誰が話しているのか」を明確にし、プロとしての立場を示す。
  • ② 共感(Empathy) : 「どういう物件を選べばいいか悩みますよね」と顧客の不安に寄り添う。
  • ③ 解決策(Solution): プロとしての知見や自社のサービスを提示する。
  • ④ 行動(Action): 資料請求やLINE登録など、次のアクションへ誘導する。

この型があることで、演者はスムーズに話せるようになり、編集者は要点を掴みやすくなります。プロが「ターゲットの解像度」を高め、「誰に何を伝えるか」を整理したことで、撮影・編集の工数は大幅に圧縮されました。

3. 初期はプロに頼り、徐々に内製化するロードマップ

最初から全て自分たちでやろうとせず、「まずはプロと正解の型を作り、慣れてきたら徐々に内製化する」という現実的な伴走スタイルをとったことも成功の要因でした。「正解がない中で悩む時間」をプロの知見でショートカットしたことが、結果的に最短ルートとなったのです。

契約数1.8倍、資産として働き続ける動画へ

プロとの協業により「構成」と「運用体制」が整った結果、劇的な成果が生まれました。

  • 契約数が昨対比1.8倍に急増
    茨城県の中古住宅企業では、年間26棟だった販売数が、プロ介入後の11月時点で倍近くのペース(約50棟規模)へと成長。動画が「優秀な営業マン」として機能し始めました。
  • 公式LINE登録者が1万人増加
    動画のゴールを明確にLINE誘導へ絞ったことで、見込み顧客リスト(資産)が着実に積み上がりました。
  • 現場の業務効率化と継続性
    「型」ができたことで撮影や編集の迷いが消え、担当者の負担が激減。無理なく継続的に動画をアップできる体制が整いました。

座間氏は「動画は企業の資産として働き続ける」と語ります。一度作った良質な動画は、24時間365日、文句も言わずに自社の魅力を顧客に伝え続けます。プロの力を借りて「売れる仕組み」を構築したことで、担当者は日々の数字に追われることなく、より本質的なマーケティング活動や顧客対応に注力できるようになりました。

あなたの会社も、プロに頼って「加速」しよう

「自社だけでなんとかしなければ」と抱え込み、成果の出ない運用を続けるのは、あまりにも大きな機会損失です。今回の事例のように、外部のプロフェッショナルが持つ「第三者視点」と「成功の型」を取り入れるだけで、停滞していたプロジェクトが一気に動き出すことは珍しくありません。

ランサーズには、座間氏のように特定の業界に精通し、戦略設計から実務までをサポートできる認定プロフェッショナルが多数在籍しています。

  • 何から始めればいいか分からない
  • 現状の運用が正しいか診断してほしい
  • 内製化に向けた「型」を作ってほしい

そんな悩みをお持ちの方は、まずはプロへの相談から始めてみませんか? あなたの会社の課題を解決し、ビジネスを加速させるパートナーが、きっと見つかるはずです。

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