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LINE登録2倍・CVR3倍!プロが教える「配信を頑張らない」攻略法

この記事で分かること
  • 「配信内容を頑張る」だけでは成果が出ない理由と、見るべき「上流工程」の重要性
  • 「登録後3日が勝負」というデータに基づく、遠慮を捨てたステップ配信の鉄則
  • 友だち登録2倍・CVR3倍を実現した、プロフェッショナルによる具体的な改善手法
こんな方におすすめ
  • D2C、EC、美容クリニック等で、Web広告のCPA高騰に悩むマーケティング担当者
  • 「友だち数は増えたが売上につながらない」と、LINE運用の費用対効果に疑問を感じている方
  • 社内のリソースだけで運用しており、他社との比較や正解がわからず迷走している方

<プロの解説を動画で視聴する>
LINEの友達登録2倍・CVR3倍を達成したプロが、見落としがちな「上流改善」と「診断コンテンツ」の活用法を解説。明日から使える具体的ノウハウを公開します。

解説者プロフィール

岩田 真之輔 氏

一部上場企業の新規事業立ち上げやマーケティング支援を経て独立。現在は家業の経営と並行し、SNSマーケティング支援事業を展開。立ち上げ支援だけでなく、既存運用の改善を得意とし、データに基づく外科手術的な改善で数多くのアカウントを再生させている。

「探すのが面倒…」「はじめての外注が不安」「こんな人いる?」という方は
ランサーズ発注専門チームにぜひご相談ください

目次

リードはあるのに売れない?解決の糸口は「運用」の定義にあった

「広告でLPへの流入はある。LINEの友だち追加もそこそこある。でも、そこから商品購入や予約につながらない」

「ブロックされるのが怖くて、当たり障りのないメッセージしか送れていない」

もしあなたが今、このような課題を抱えているなら、それは「LINE運用」の定義そのものが間違っている可能性があります。

多くの企業が「LINE運用=メッセージ配信を頑張ること」と捉えがちです。しかし、成果を出している企業は、もっと「手前」の構造にメスを入れています。今回は、LINE運用のスペシャリストである岩田真之輔氏と共に、停滞していたアカウントが「友だち登録率2倍」「CVR(成約率)3倍」へと劇的改善を遂げた事例を紹介します。なぜ、自社内の努力だけではこの数字が出せなかったのか?
その秘密は、プロフェッショナルならではの「視点の転換」にありました。

「良かれと思った」親切心が、実は最大のブロッカーだった

多くの担当者が陥る最大の罠、それは「ユーザーに親切であろうとして、情報を盛り込みすぎる」ことです。

今回の事例となった企業も、当初は以下のような状況にありました。

  • プロフィール画面の情報の洪水: 「信頼してほしい」という思いから、プロフィールや友だち追加画面に、権威性のある画像や詳細な説明文を詰め込んでいました。
  • ストーリー重視のステップ配信: 「いきなり売り込むと嫌われる」と考え、登録から2週間〜1ヶ月かけてゆっくりと教育(ナーチャリング)するシナリオを組んでいました。
  • 全員への画一的なアプローチ: ユーザーの属性がバラバラであるにもかかわらず、全員に同じメッセージを配信していました。

社内のリソースだけで運用していると、自社の商品やサービスへの愛着が強いため、「あれも伝えたい、これも知ってほしい」という思考になりがちです。また、競合他社の正確な数値データ(平均的な登録率やブロック率)を持っていないため、「現在の数値が良いのか悪いのかすら判断できない」という暗中模索の状態が続いていました。

「良かれと思ってやっていた施策」が、実はユーザーの迷いを生み、離脱の原因になっていたのです。ここに気づくためには、客観的な第三者、つまり「プロの視点」が必要不可欠でした。

配信メッセージではなく「構造」を変える外科手術

岩田氏が介入した際、最初に行ったのはメッセージの添削ではありませんでした。LINE運用全体を「上流(流入・登録)」と「下流(配信・成約)」に分解し、構造的な欠陥を修正する外科手術的なアプローチでした。

1. 「引き算の美学」で登録率を倍増させる

岩田氏が最初に着手したのは、友だち追加画面(プロフィール)の刷新です。

「情報はあればあるほど良い」という常識を覆し、徹底的な「引き算」を行いました。

  • Before: メリット、権威性、詳細説明で画面が埋め尽くされ、ユーザーが「読む」作業を強いられていた。
  • After: 「登録するメリット」と「タップすべき場所」の2点だけに情報を絞り込んだ。

結果、ユーザーは迷うことなく「追加」ボタンを押せるようになり、これだけで友だち登録率が1.5倍〜2.3倍に跳ね上がりました。LP(ランディングページ)からの視覚的な繋がり(トンマナ)を統一することも、プロならではの細かい調整でした。

2. 「鉄は熱いうちに打て」ステップ配信の聖域なき再編

次にメスを入れたのがステップ配信です。「ストーリー仕立てで徐々に教育する」という手法を、岩田氏は「機会損失」と断じました。

「コンバージョンの7割は登録から3日以内に発生します。この一番熱量が高いタイミングで、最強のオファー(勝ち訴求)をぶつけないのは勿体無いです」

プロのアクションは以下の通りでした。

  • 配信順序の入替: 1週間後に設定していた「最も成約率の高いメッセージ」を、登録直後(15分後や翌日)に移動。
  • 遠慮の排除: ブロック率を過度に恐れず、購買意欲の高い層確実に刈り取る構成に変更。

3. 「診断コンテンツ」で”売り込み”を”提案”に変える

「売り込み」は嫌われますが、「あなたに合った提案」は喜ばれます。岩田氏は「診断コンテンツ」を導入し、ユーザー自身にアンケート回答させることで、以下の3つの効果を生み出しました。

  1. 納得感の醸成: 「AIやシステムが選んでくれた」というプロセスが、購入の後押しになる。
  2. セグメント配信: 顧客属性(悩みやニーズ)が取得できるため、その後の配信を最適化できる。
  3. 自動化: 営業担当者が個別対応しなくても、自動的に最適な商品が提案される仕組みが完成。

この際、実際に「ランサーズ」の公式LINEアカウントをその場で診断し、「情報が多すぎて登録しづらい」「登録特典がどこにあるかわからない」といった課題を即座に指摘。プロの目は、長年運用している当事者が見落としていた「灯台下暗し」の欠陥を一瞬で見抜きました。

登録率2倍・CVR3倍を生む「遠慮なき」データドリブン運用

プロフェッショナルとの協業により、LINE運用は「なんとなくの配信」から「収益を生むマシン」へと変貌しました。

  • 定量的な劇的変化:
    • 友だち登録率:1.5倍〜2.3倍(情報の引き算による効果)
    • CVR(成約率):約3倍(診断コンテンツとステップ配信の最適化)
  • 定性的な変化:
    • 担当者が「配信ネタ」に悩む時間が減り、戦略的なPDCAに集中できるようになった。
    • 「ブロック率」というネガティブな指標ではなく、「売上」というポジティブな指標を軸に運用できるようになった。

岩田氏は言います。

「自分たちのLINEアカウントの数値が良いか悪いか、競合が見えていない社内だけでは判断できません。我々のような外部パートナーは、他社事例という『物差し』を持っています。だからこそ、迷いなく最短ルートで正解に辿り着けるのです」プロに依頼することは、単なる作業代行ではありません。「成功までの時間を買う」ことと同義なのです。

その悩み、プロに「診断」してもらいませんか?

「うちの業界でも通用するの?」

「まだツールにお金をかける段階じゃないかも…」

そう迷っている間に、競合他社はプロの知見を取り入れ、LINE経由での売上を伸ばしているかもしれません。今回ご紹介した岩田様のように、豊富な実績と独自のノウハウを持つプロフェッショナルは、実はあなたのごく身近に存在します。

ランサーズには、LINE運用の戦略設計から、リッチメニューのデザイン制作、診断コンテンツの実装まで、あらゆるフェーズに対応できる認定プロが多数在籍しています。

自社だけで悩み、ホットな顧客を逃し続けるのは今日で終わりにしませんか?

まずは「現状の診断」や「相談」から。あなたの会社のLINEアカウントが持つポテンシャルを、プロと共に解き放ちましょう。

「探すのが面倒…」「はじめての外注が不安」「こんな人いる?」という方は
ランサーズ発注専門チームにぜひご相談ください

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