細山 りさ さん / タスクワーカー

パート勤務をつづけるも、仕事以外で感じるストレスに疑問を感じて退職。在宅ワークを探すなか、夫の勧めからランサーズを知る。主にタスクの仕事を手がけ、日々、10,000文字以上の入力をこなす。体験談やコラム執筆の依頼が増え、時給換算でパート時代の倍以上の収入に。努力が正当に評価される働き方に魅力を感じている。

「Lancer of the Year」とは、2015年からスタートした、スキルや経験を活かし、時間や場所にとらわれない新しい働き方を体現しているフリーランスの中から、次世代ワークスタイルのロールモデルとなる個人を表彰するセレモニーです。

努力に対する評価が、働くための源泉になる。
パートでは考えられないほどの時給は、顧客から喜ばれた証。

パートへ出るためには、準備や移動で毎日2時間くらい必要です。その時間は、収入をロスしているということ。今の働き方は、パソコンを開いた瞬間から仕事を始められます。まったく時間の無駄がないんです。一人きりで働くこと、他人と関わりがないことを不安に思うかもしれません。私の場合は、お会いすることはなくても、お客様との関わりがあるので充分。すべての時間を作業にあてることで、実績を重ねていけますし、評価されれば時給が上がります。今では、主婦のパートでは絶対に得られない時給をいただけているんです。やればやった分、時給アップするということは、努力が評価されているということですよね。こんなにやり甲斐ある働き方は、他にないんじゃないでしょうか。頑張りを認めてもらえることが、仕事への原動力になります。あとは、近所にあるスーパー銭湯へ行くこと。仕事を終えて通うのが楽しみで、毎日の仕事をしているようなものですね。

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