この募集は2021年05月30日に終了しました。

中津川市における公共空間活用実証実験事業のタグライン(キャッチコピー)の仕事 [公益・非営利団体]

依頼の募集内容

報酬金額

44,000円

募集期間

5日間

提案数

857 件

発注者が選定した提案

実際の支払い金額
44,000 [AI判定] 適正価格
実際の受注者
Kemi
Kemi 認定ランサー 実績、報酬額、高評価などの条件を満たしたランサーです
広告のキャッチコピーをはじめ、紙媒体やwebサイトのコピーライティング、商品コピーなど承ります!
MOTTO × JIMOTO モット×ジモト わざわざ遠くに行かなくても 地元・中津川が もっと楽しい、 もっと新しい、 もっと心地いい、 もっと話せて、 もっと元気なまちになるように。 公共空間活用実証実験事業を通じて、 誰もが地元を愛し、 地元で過ごす時間が大切になるように 導いていこうという願いを込めたタグラインです。 また、「モット」と「ジモト」をかけ合わせることで たくさんの相乗効果を生み出していくという 思いも込めて「×」を使用しました。 ご検討のほど、よろしくお願い申し上げます。

詳しい依頼の募集内容

依頼主の業種
公益・非営利団体
依頼概要
【中津川市、中心市街地の概要】
 中津川市は岐阜県の南東部に位置し、恵那山をはじめ中央アルプスの美しい雄大な自然を背景とする地方都市です。
清流と豊かな自然が特徴のほか、かつては中山道の宿場町として中津川宿・落合宿及び馬籠宿が栄え、地域の産業・文化を発展させてきました。
その中津川宿を起源とし本町地区を起点として中心市街地が発展しており、JR 中津川駅前は中心的な商業地域となっています。大型の商業施設が立地し、さらに4 つの商店街が共存する中津川市の「顔」となるエリアです。
中心市街地を貫くように走っている中山道沿いには、古来からの歴史的な建物が今でも多く残っています。

【タグラインとは】
・今後3年間行っていく社会実験における共通の思いを分かりやすくフレーズにしたもの。
・社会実験を3年間継続して行っていった後のまちの姿をイメージしたもの(3年後の理想 の姿)。
 ⇒3 年後は「利用者(事業者、地域団体)を増やす」というフェーズをクリアする

【タグラインに希望する内容】
 今後3 年間公共空間を活用した社会実験を行っていく にあたっての共通の思いなどを分かりやすくフレーズ化し、パッと見ただけでこの社会実験のことだとわかるような、イメージがしやすく頭に残りやすいタグラインの作成をお願いします。
3 年間継続して行っていく上で公共空間の活用に対する認知度を高め、公共空間の利用者を増やすことを目標にしており、それをイメージできるようなタグラインが理想です。
公共空間を活用する「利用者」は下記の2 種類に分けられ、タグライン作成におけるキーワードをそれぞれ挙げました。
タグラインは、A の要素も B の要素も含むものの作成をお願いします。

【キーワード】
 A.日常利用(住民 )
  ・居場所づくり
  ・くつろぎたくなる空間づくり
  ・子どもたちが遊ぶ姿
  ・大人がコーヒーを飲みながら語らう姿
  ・大人の座り場、話し場
  ・みんなが集う場所づくり
  ・親子の憩いの場
  ・ワクワクする空間
  ・人がたくさん集まる場所
B.イベント(事業者、地域団体)
  ・(事業者、地域団体に)行動してもらう場所
  ・自分の思いを表現できる場所
  ・気軽に活動を始められる場所
  ・公共空間をもっと活用してもらう
  ・まちをもっと楽しくしてくれる人と出会う
  ・出かけたくなるようなまち
  ・人が立ち寄りたくなるような場所
  ・色んな人が活躍する
  ・色んな人がまちなかで活動する

【NG 項目 】
・公序良俗に反するもの
・著作権等 の 侵害 に な る も の

【具体例】(公共空間を活用した社会実験事例)
・カミハチキテル(広島県広島市)
・あそべるトヨタ(愛知県豊田市)
依頼公開後の追記内容
■ 選んだ理由

私どものおもいを端的に表していて、言いやすく、覚えやすいタグラインでした。
他にも良い作品がたくさんあり、しかも思っていた以上に多くの作品のご応募をいただきありがとうございました。
今後3年間の実証実験事業に使わせていただきます。
ありがとうございました。

■ 提案者全員のお礼・コメント

多くの皆さんからたくさんのご提案をいただきありがとうございました。
選ぶのに大変苦労をさせていただきました。
これからもよろしくお願いいたします。