この募集は2013年08月18日に終了しました。

英作文学習サイトの答案添削の仕事

見積もり募集の結果

募集期間

10日間

提案数

30件

閲覧数

1138回

実際の発注内容

依頼の予算
5,000 円 ~ 50,000
実際の支払金額
10,000 円 ~ 20,000
製作期間
41
実際の受注者
futaba109
futaba109

翻訳 (英文和訳、和文英訳) データ入力 校正 ネーミング など承ります。お気軽にお声がけください。

  • 希望時間単価 ---
  • 実績 43
  • 評価 4.9
  • プロジェクト完了率 100%
  • 機密保持
  • 本人確認
  • 電話

 自営業(学習塾運営)に勤しみながら、何かお役に立つアイデアのご提供、翻訳(英文和訳、和文英訳)、データ入力、校正などで、どなたかのお手伝いをできればと思っております。  英語については教員免許(中・高)、英検2級を所持しております。中学英語・高校英語は常に授業で教えています。  また、民間の翻訳スクール(英文和訳)にて1年間の課程を修了経験あり。  (下の「スキルと経験」欄は、英... 続きを読む

スキル
英語翻訳
データ入力
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発注者の声

見積もり募集の内容

提示した予算
5,000 円 ~ 50,000 円
依頼概要
■依頼の目的/概要
私どもが運営しているウェブサービス内で、『日本人の書く英作文の添削をしてくれる方』を募集します。

提供しているサービスは
「彼の兄は、彼の父と同じように背が高い。」
「振り返ると、彼はもうそこにはいなかった。」
といった文章の英訳を、ユーザー様が投稿して、それを添削してお返しするというものです。

添削していただく英文は、大学受験レベルまたは簡単な日常会話のレベルです。
弊社の提供する管理画面からウェブ上で直接添削して頂きますので、インターネット環境があればいつでも作業していただくことが可能です。添削のイメージは、添付ファイルのスクリーンショットを御覧ください。

■重視する点
・間違えた答案に対し「なぜその答案では駄目なのか」といったことを、わかりやすく説明できる方
・文法的に正しいかのチェックだけではなく、「この言い方もありえるがもっと良い言い方がある」といった添削ができる方
ユーザー様は主に高校生なので、教育的配慮をもって指導していただくことをお願いします。

ネイティブチェックができる方も歓迎で、「よりネイティブらしい自然な言い方」がレクチャーできることも評価対象ですが、「わかりやすい解説が書けること」の方をより重視します。
調べ調べでも、丁寧な添削を行なっていただける方を希望します。

また、当サービスは「丁寧な添削を早く返却する」ことを目指していますので、週に1日だけしっかり時間がとれる方よりも、毎日少しずつでも時間をとれる方が望ましいです。

■報酬
10000円
(1答案添削40円、250答案)

■作業の継続について
この依頼は、継続的にこの添削業務をお願いするためのトライアルとお考えいただければと思います。
250答案を添削していただいた時点でこの依頼は完了とさせていただきますが、その後も継続してお願いする場合、ランサーズの「直接依頼をする」より引き続き同内容についてご依頼させていただきます。
本サービスを理解していただき、学習効果の高い添削・解説をして下さった方には1添削あたりの単価を上げる予定もございます。

■時期
2013年9月1日~
余裕をもって「納期」は9月30日としておりますが、250答案を添削していただくのに2~3週間ほどと見積もっております。

■依頼内容詳細
添付したファイルに、お願いする作業についてご説明いたしましたので、そちらを参考にお願いいたします。
依頼公開後の追記内容
スクリーンショット、詳細内容の資料を添付いたします。
皆様
たくさんのご提案、大変嬉しく思います。ありがとうございます。
予想以上の提案数で、驚いております。

現在、特定の方とご相談させていただいておりますが、英作文学習サイトの添削は、複数の方にご依頼することを考えております。

添削をぜひお願いしたい方が複数人いらっしゃいますが、今回は一人の方にお願いしてこの依頼を閉じ、他の方々には、後日メッセージをお送りし、改めてスケジュールの調整などをさせていただければと思います。複数の方に添削していただくための準備や仕様固めが必要であり、お声がけまでお時間をいただきたい次第です。

拙い点もあるかと思いますが、お声がけの際には是非よろしくお願いいたします。

【追記】
添削について幾つか質問をいただいておりましたので、追加の添付資料にてご説明いたしました。ご確認いただければと思います。
募集終了後につき、ファイルの添付はできない仕様となっておりました、失礼いたしました。
追記文章内にてご紹介いたします。

【Q】1答案につき、2箇所以上の間違いがあっても、添削箇所は1箇所だけ? 【A】その通りです。
ユーザー様から答案が届いた場合、添削担当様の方には答案を「正解」「準正解」「不正解」に振り分けていただきます。 ・模範答案の場合→「正解」にチェックし、できれば一言解説を付す ・通じるor間違ってはいないが積極的に使わない、もっと良い言い方がある場合→「準正解」にチェックし、一言解説を付す ・間違っていた場合→「不正解」にチェックし、間違い箇所が何箇所あろうと「ヒント」として一箇所の添削と解説を付す 間違えた方には再提出をしていただきますが、複数箇所間違えた方は、再提出する際も間違えた答案を提出する可能性が高いです。 が、間違い箇所はどんどん減っていくため、最終的には正解に辿り着けるという仕組みです。この仕組みのことを「段階的添削」と表現しています。 段階的添削を採用した理由は、 ・ユーザー様にとって……ひとつひとつのミステイクを丁寧に直すことにより、記憶に残りやすくし同じ間違いをしにくくする ・採点担当様にとって……完全添削でなくヒント添削という形をとることにより、添削の能率を上げる といった方針からです。

【Q】完全正解に達するまで3回の添削が行われた場合、その添削は「3回」と計上されるのか 【A】例えば3箇所間違いのある答案を添削する場合、完全回答になるまでには3回添削が必要ですが、この際は「3回分の添削」として扱います。1つの答案から、3つの添削業務が生まれるとお考えください。
【Q】「正解」と「準正解」の境目は?
【A】明確は線引きは難しいので、以下の記述を目安にしてください。
「正解」の答案は、模範答案として全ユーザー様が閲覧可能です。「準正解」の答案は、模範答案とは表示されません。赤でチェックし減点するほどでもないがオススメの答案でもない、というものが準正解に該当します。特に「準正解」を持ち出す必要性を感じなければ、基本は「正解」か「不正解」にチェックしていただければ大丈夫です。

【Q】複数間違えている答案は、間違いのうちどれを修正する?
【A】基本的には文章の根幹に関わる部分から修正します。Vの間違い→Sの間違い→Oの間違い→Mの間違いという順にチェックし、スペルミスやケアレスミスは最後という順番です。

【Q】「この部分が間違っている」というよりは、ほとんど的外れな回答にはどう対処する?
【A】的外れな回答は、赤入れではなく、英訳するための取っ掛かりを教えるという方針を取りたいと思います。詳しくは添削フォームの使い方をお伝えする際にあわせてご説明いたします。

【Q】マックユーザーでも問題ないか 【A】現在の添削行程においては問題ありません。実際弊社でもWindows、Mac両方で管理しております。