当社マーケティング・エージェンシーのイメージキャラクター募集の仕事

過去に募集された仕事の概要

報酬金額

50,000円

募集期間

14日間

提案数

13 件

応募された制作物

過去募集された他の仕事

過去に募集された他の仕事をみる

キャラクターデザイン・制作・募集の発注方法

  • STEP1

    募集する

    募集する

    まずは募集を作成します。募集を作成すると受注者(ランサー)が案件を閲覧することができるようになります。プロジェクト形式で募集することで、仕様についてランサーと相談することができます。

  • STEP2

    当選を選ぶ

    当選を選ぶ

    成果物の提案が集まったら、内容を選定します。募集内容に沿ったデザイン・テイストに沿ったものを選びましょう。提案が1つもない場合は募集終了となり、エスクローした金額は全額返金されます。

  • STEP3

    確定・納品する

    確定・納品する

    納品や修正の対応が完了した段階で、当選者を確定します。当選者を確定すると、エスクローした金額がランサーに支払われます。

よくある質問

  • Q.仕事を受けてくれる人は信頼できますか?

    A.大手企業勤務のデザイナー元出版社の編集者など、多様なスキルを持ったフリーランスが登録しています。
    また、百万人超の登録フリーランスのうち、特に実績豊富で、過去の仕事の評価が高い「認定ランサー」もいます。

  • Q.依頼するのに費用はかかりますか?

    A.依頼は無料です(オプション利用を除く)。費用が発生するのは、仕事が完了した場合のみなので、安心してご利用ください。
    なお、サービス利用手数料は受注者からいただくモデルなので、発注者は無料です。

  • Q.請求書払いなどには対応して頂けますか?

    A.事前に審査をさせていただきますが、後払いや源泉徴収がご利用いただける「法人アカウントサービス」がございます。

  • Q.気になった個人のフリーランスを指名して依頼できますか?

    A.フリーランスを指名して直接仕事を依頼することができます。フリーランスを探すにはこちら

募集詳細

依頼概要
■ 依頼の目的/概要
法人を可視化するためのイメージキャラクターを募集しています。
現在は、知恵(ちえ)さんと工夫(くふう)くんの2名。
彼らが(ホームページ製作者=当社)に代ってホームページを説明してくれています。

が、とりあえず、やっつけで作った彼らに代り、新しいキャラクターを作ろうと思っています。
当社に相応しいイメージキャラクターを作ってもらえると助かります。

■ 重視する点/検討基準
現在のキャラクターは、人形っぽいので「怪しいホームページに見える」との意見を訪問者から頂いております。
そこで、柔らかすぎず固すぎない程度の、怪しくない、マーケティング会社に相応しい、「このキャラクターに会いたくてサイトを再訪する」ような魅力あふれるキャラクターを希望します。

■ 利用用途
ホームページ
(将来的には紙媒体や広告にも)

■ その他/注意点
正面・ナナメ右・ナナメ左の三方向から見た全体像

笑った顔など感情の異なる複数(5点くらい)の顔アップ
依頼公開後の追記内容
自由な発想を阻害しないために先入観を持たれそうな詳細は敢えて控えておりますが、何点か追記させて下さい。

1 当該案件はビジネス・ユースですので、キャラクター・デザインのデザイン・コンセプトが明快であることを希望します。

プロの方ならご存知だと思いますが、コンセプトはキャラクターに反映されていなければなりません。(コンセプトの説明を文字で読まなくても、キャラクターを見ただけで、なんとなく理解できるようになっていること)

ぜひ、デザイン・コンセプトの明快なキャラクター・デザインをお願い致します。
2 法人を擬人化するためのイメージ・キャラクターですから、ネーミングと連動してあることを希望します。

たとえば、当社が(というか依頼人である私が)作った既存キャラクターの「知恵さん」と「工夫くん」は、「マーケティングは知恵と工夫」であることから名づけました。

ぜひ、ネーミングと連動したキャラクター・デザインをお願い致します
3 マーケティングにおけるプロモーション(広告など)には、5I(ファイブ・アイ)ルールという法則があります。5Iとは、

Idea(アイデア)
Impact(インパクト)
Interest(興味)
Information(情報)
Impulsion(衝動)

の頭文字を取ったもので、メッセージやデザインを作るとき、5Iのいずれかが含まれていれば効果を発揮するという法則です。(Iの数が多ければ多いほど良い)

たとえば、今回のキャラクター募集の一件を、ある広告代理店の旧知のマーケティング・ディレクターへ話したところ、即座に、次のようなアイデアを出してくれました(次の追記へ続く)
「インターアクティブ社は、物品を販売しているのではなく、代表者の頭脳、つまり、代表者そのものを売っているといっていい。

ということは、代表者そのものがキャラクターとしてふさわしい。

しかし、ムサ苦しいオッサンの顔なんか誰も見たくない(笑)

そこで、代表者をコミック・タッチでキャラクター化する。

とはいえ、それなら、どこでも誰でもやっている。

そこで、代表者のキャラクターを、
・熱く語っているときの姿

・一生懸命に取り組んでいる姿

・優しげに微笑んでいる姿
など、
・まるで動いているような躍動感のあるポーズで
・服装や髪型や装飾品や動きを変え
・それぞれ別のキャラクターに見えるようにして
・5つに分ける。

5つは、一見すると、どれも別のキャラクターに見えるが、じつは、5つのどれも代表者の一面であり、別人に見えるけれども同一人物という、いろいろな顔を持つ多面性をキャラクターの魅力にする。

(その魅力は、社の行動指針である「ケースBYケースによって動きを変える自然体流」と一致)

(次の追記へ続く)
5つのキャラクターには、それぞれ名前がついていて、

ショウ(小)

リュウ(笠)

ゲン(原)

ショウ(昭)

ジ(治)

の5人。
5人の名前をつなげると、代表者の氏名になり、「5つのどれも代表者の一面」というデザインコンセプトと一致。

つまり、5人のキャラクターが合体したキャラクターこそ、現実に存在する代表者そのもの=インターアクティブ社であるというストーリー」

というIdea(アイデア)を聞かせてくれました。

このアイデアをそのままデザイン化しても構いませんが、もちろん、オリジナルのキャラクターデザインでも構いませんので、以上の、

1 キャラクター・デザインのデザイン・コンセプト
2 ネーミングと連動
3 5Iルール

に則したキャラクターのご提案をお待ちしております。
ご参考までに追記させて下さい。

当社Webサイトの
http://www.interactive-marketing.co.jp/
中央やや下に「経営者連邦」の紋章があります。

あらわしているものは火の鳥。
ネーミングはRed-phoenix(レッド・フェニックス)

これはマーケティング・ソサエティを可視化するために(本件のキャラクター募集をお願いしている私が)作ったもので、わりと評価の高いデザインです。

逆境の中からマーケティングの翼を得て生まれ変わり、大空へ羽ばたいていくコンセプトが、一瞬で理解できるところ
と、
連邦というネーミングらしい紋章
が評価されているようです。

否定的な感想として「赤色で連邦という名前が、共産主義ソビエト連邦を連想させる」という意見が一つありました。

ちなみに、右向きなのは、右肩上がりの業績向上を表しています。

当社Webサイトの中で、実際に評価の高い現在のデザインという点で、ご参考になれば幸いです。
仮に、目に見えないソサエティである経営者連邦をキャラクター化するならば、このRed-phoenixをモチーフにキャラクター・デザインすればよいことがわかると思います。

もちろん、当社と経営者連邦は別組織ですから、当社キャラにRed-phoenixを用いるのはコンセプト違いになりますが、Red-phoenixと同じように、目に見えない「マーケティング会社という法人」を
「一瞬で(何となくでも)理解できる」
キャラクターであれば、訪問者の皆様から高い評価をいただけるものと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
キャンセル理由:その他の理由のため