商品登録はアウトソーシングしよう!おすすめの代行先と費用をご紹介

商品登録はアウトソーシングしよう!おすすめの代行先と費用をご紹介
商品登録はECサイトやネットショップ運営に欠かせない業務。けれど入力作業自体に手間がかかる上、商品数が多いと登録は非常に負担がかかるものです。 時間も手間もかかる商品登録は、アウトソーシングをするのがおすすめです。今回は商品登録の外注を検討している方のために、アウトソーシングするメリットやデメリット、費用の相場、おすすめの外注先についてご紹介します。

商品登録とは?

商品登録 とは
商品を売るためにはECサイトやネットショップで商品を売るためには、

  • 商品名
  • 販売価格
  • 商品説明
  • 商品のスペック
  • 商品の画像
  • 在庫

など、詳細を入力していく必要があります。

入力項目が多い商品登録ですが、価格や商品スペックなどをきっちり入力していけば、後は勝手に売れるというものではありません。

出店しているサイト(Amazonや楽天市場ならそのサイト、自社サイトで運営している場合はグーグルなど)に応じたSEO対策も、商品登録では必要。それぞれのサイトに適した方法を行うことで、売上のアップが臨めます。

商品登録をアウトソーシングするメリットとデメリット

商品登録 アウトソーシングのメリット・デメリット
ECサイトやネットショップを運営していると、取り扱う商品数が多くなったり、人員に余裕がなく社内で対応しきれなかったりすることも。そんな時は、商品登録をアウトソーシングするのも選択肢の一つです。

商品登録をアウトソーシングする上で押さえておきたい、メリットとデメリットについて解説します。メリットとデメリットを踏まえた上で、アウトソーシングするかどうか検討してみましょう。

商品登録をアウトソーシングするメリット

1.リソース不足を解消

規模の小さい企業の場合、ECサイトやネットショップを運営していくと人手が足らなくなるものです。商品登録をアウトソーシングし外部人材を活用することで、リソース不足を解消し、ECサイトやネットショップを滞りなく運営できます。

2.コア業務に専念できる

商品登録は取り扱う商品の数が多くなってくると、入力作業に時間が取られてしまうもの。社員が本来力を注ぎたい、戦略を練る・売上向上のためのアイディアを考えるといったコア業務に時間が使えなくなってしまいます。

そこで商品登録をアウトソーシングすることで、今まで入力作業に追われていた時間をまるまる本来取り組むべきコア業務に充てることが可能に。重要な業務に社内のリソースを注入させ、利益の向上が図れます。

3.自社にないノウハウを補完できる

自社に技術や経験がなくとも、商品登録をアウトソーシングすることで必要なノウハウを取り入れられます

アウトソーシングにより自社にないノウハウを補完すれば、目に留まる魅力的な文章を載せたり、技術力が必要なことにもしっかり対応したりすることが可能。効率よくECサイトやネットショップを運営できるでしょう。

4.安定した商品登録が可能

商品登録をアウトソーシングした場合、継続して依頼することで安定したクオリティが得られるのもメリットです。

アウトソーシングなら社内で行う場合と異なり、各々の熟練度や休みや早退といった欠員に左右されず、クオリティを保ったまま商品登録ができます。

5.採用や教育の手間がかからない

社内で商品登録を行う場合は、採用や教育の手間がどうしてもかかってしまうもの。ですがアウトソーシングならすでに経験のある方や実績のある業者にお任せできるため、採用や教育の手間がかかりません

よりスピーディーに商品を登録できる上、売るチャンスを逃さないのもメリットです。

商品登録をアウトソーシングするデメリット

1.コストが掛かる

商品登録をアウトソーシングする場合、当然ながら外注費用が発生します。商品数が多ければその分費用はかさみ、負担となるでしょう。
商品登録をアウトソーシングすることで費用対効果がしっかりあるのか、前もって検討する必要があります。

また単価が安いところに依頼すると、求めるレベルに達しないことも。コストだけでなくクオリティも踏まえ、理想に近い形で商品登録を行ってくれるアウトソーシング先を探しましょう。

2.社内で対応した方が内容の充実が図れることも

商品登録を行っている方は、登録に関する作業経験やSEOの知識、技術的なことは得意でも、扱う商品について詳しい知識があるわけではありません。

商品の説明文や検索キーワードに関しては、商品登録をアウトソーシングするよりも社内で対応した方が内容は充実し、効果が期待できる場合もあります。

3.作業のノウハウが蓄積されない

商品登録をアウトソーシングすると、作業に関する経験やノウハウを蓄積するのは難しいものです。将来的に社内で行う可能性がある場合は、商品登録の一部だけ自分たちで行うことも検討しましょう。

商品登録のおすすめアウトソーシング先とは?

商品登録 おすすめ アウトソーシング・外注先
実際に商品登録を外注しようと考えても、色々なところがあってどこにすればいいのか悩むものです。
そこで商品登録のおすすめのアウトソーシング先を、それぞれのメリットとデメリットも含めてご紹介します。

代行業者を使う

おすすめの代行業者

ITOアウトソーシング

有限会社フェニックスオフィスが運営するITOアウトソーシングは、ネットショップをトータルでサポートするサービスを提供しています。

商品登録に関しては文字起こしから画像の加工まで、全て日本国内で対応。品質の良さに加え、訂正や修正対応の素早さも評判です。

商品登録の代行から他のショッピングモールへの多店舗展開など、ECサイトやネットショップ運営に関するサポートを幅広くカバーしています。

商品登録ドットコム

リクサポート株式会社が運営するのが商品登録ドットコム。Amazonや楽天市場をはじめ、さまざまなECサイト・ネットショップの商品登録や商品撮影など、一連の作業を一括して代行してくれます。

自社開発の専用プログラムや商品登録ツールを利用し、適切な価格でありながら高効率を実現。また500点以上の大量登録も行っており、手間のかかる作業をお任せできます。

代行業者に依頼するメリットとデメリット

メリット デメリット
・大量の商品登録が可能
・複数店舗の登録をお願いできる
業務のコントロールや詳細の把握がしにくい
・費用が割高になることも

フリーランスの方にお願いする

商品登録は業者だけでなく、フリーランスの方にお願いすることも可能です。商品登録に実績のある方や強みを持つ方に直接依頼することで、適切な価格で自社のECサイトやネットショップの商品登録をお願いできます。

フリーランスの方にお願いするなら、クラウドソーシングの利用もおすすめ。特別な伝手がなくともクラウドソーシングなら商品登録が得意な方を見つけられ、作業を依頼できます。

フリーランスに依頼するメリットとデメリット

メリット デメリット
適切な価格でお願いできる ・クラウドソーシングなら、フリーランスの方の実績や評価を見て直接依頼できる
・進め方の指示や進捗の確認などのコミュニケーションを自分たちで行う必要がある

商品登録の費用相場

商品登録 費用相場
商品登録を代行業者やフリーランスの方にお願いする際、気になるのが費用の相場です。
商品登録のアウトソーシングを考えている方のために、代行業者とフリーランスの方の費用相場についてご紹介します。

外注先 代行業者 フリーランス
費用の仕組み ・仕組み:商品数連動型または月額プラン

・費用:1商品200円~
※1,000点以上なら1商品100円前後から依頼できる可能性あり

・仕組み:作業量に応じて費用が変動

・費用:1件50円前後~
※作業量が増えると1ページで2,000円超えることもある

メリット ・さまざまな料金体系が選べる

・商品数が多くなると1商品あたりの費用が安くなる業者も

・月額プランなら対応可能数の限度まで気兼ねなく依頼可能

・適切な費用でお願いできる
・クラウドソーシングなら商品登録をしてくれるフリーランスの方が見つけやすい
デメリット ・登録するショッピングモールによって費用が加算されることも

・月額プランは依頼する商品数が少ないと費用対効果が低い

・登録料や初期費用などがかかる場合もある

・やり取りや管理の手間がかかる
・求める作業のレベルが高くなると費用も増加

商品登録を依頼する際の注意点

商品登録 依頼 注意点
商品登録のアウトソーシングは、リソース不足を補うなど豊富なメリットがありますが、注意点もあります。商品登録のアウトソーシングにおける注意点について解説しますので、しっかりと把握しておきましょう。

▼通常の費用相場と費用が変わることもある

商品登録をアウトソーシングする際、内容によっては通常の費用相場と変わる場合もあります

費用が変わるケースは次の通りです。

  • 商品登録を大量に依頼することで費用が少しだけ安くなる
  • 登録するショッピングモールによって費用が高くなる
  • 作業量が増えると料金が増える

費用に関してはお願いする内容なら実際いくらになるのか、アウトソーシング先にしっかり相談して見積もりを出してもらうようにしましょう。

1.対応サイトについてチェック

代行業者やフリーランスの方の中には、Amazonや楽天市場は対応可能だが、他は対応不可というケースもあります。

どのサイトなら対応できるのか、あらかじめチェックしておくことが重要です。

2.パンフレットやカタログなどから対応できるか

商品登録の中には、どうしても手間のかかるパンフレットやカタログなど、紙媒体から入力項目を起こす必要がある場合もあります。

パンフレットやカタログなどから対応できるか、前もって確認しましょう。

3.繁忙期の対応は可能か

ECサイトやネットショップでは、セールの時期やキャンペーンを行うタイミング、年末など繁忙期に対応する必要があります。

商機を逃さないためにも、繁忙期に対応可能かチェックしておきましょう。

4.アフターフォローやフィードバックはあるか

アウトソーシングする際は、商品を登録して終わるだけでなく、フィードバックやアフターフォローがあるのかも確認しましょう。

アフターフォローやフィードバックも行ってもらえれば、売上アップやクオリティアップも図れます

商品登録をアウトソーシングしてコア業務に専念しよう

ECサイトやネットショップを運営する上で欠かせない、商品登録。自分たちでやると手間がかかりますが、アウトソーシングすることで社内スタッフの負担を減らし、コア業務に専念させられます。

商品登録を得意とする方にお任せすればスムーズに対応してもらえる上、クオリティアップも期待できるでしょう。
手間のかかる商品登録をアウトソーシングするなら、クラウドソーシングの利用もおすすめ。ランサーズでは商品登録を行うフリーランスの方も多数在籍しており、直接依頼もできます。

社員の負担を減らしつつ利益アップも図れる商品登録のアウトソーシングを、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。