動画クリエイターに求められる知識とスキル

動画クリエイターに求められる知識とスキル
遂にやってきた動画の時代。多くの企業・メディアが注目し、取り入れ始めた動画コンテンツだが、そのつくり手に求められる知識やスキルは何なのか。 デジタル・マーケティング時代を生き抜くマーケター&クリエイター必見、Glossom株式会社 代表取締役社長(グリー株式会社 執行役員)の江川 嗣政氏へのインタビュー第2弾。【スペシャルムービーつき】

動画制作者に求められるスキルを解く

いよいよ動き始めた感のある動画広告マーケット。市場規模は予想以上に伸び、2016年は700億円を超えると予想されている。市場動向を的確につかみ、動画コンテンツの有効活用で、ビジネスをスケールさせたいと考えるマーケティング担当者が多いのもうなずける。

マーケットの最新トレンドについて語っていただいた前編に続き、後編となる本稿では、つくり手であるクリエイターに求められる知識やスキルを探る。

従来の動画制作と根本的に違うこと

Glossom株式会社 代表取締役社長 江川 嗣政氏

従来の動画制作者・制作会社にとって、一番の肝となるのはWebやネットの知識。どのように拡散され、どのように視聴されるかを理解することが、売れるつくり手になる必須条件といえる。

業界を牽引する専門家として、前編に引き続いてGlossom株式会社 代表取締役社長 / グリー株式会社 執行役員の江川 嗣政氏に訊く。グリーの広告事業を一手に担い、動画広告事業を展開している同社が肌で感じている、売れるクリエイターに求められる素養とは。

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