実用新案登録出願書類のチェック

やま(弁理士)
  • やま(弁理士) (talton)
  • 認定ランサー 本人確認済み、受注実績あり、評価と報酬額も最上ランクのフリーランスです
  • 相談中 (0) 現在、見積もり・カスタマイズの相談を受けている件数です

業務内容

 はじめまして。弁理士の「やま」と申します。
 実用新案登録出願をする際に必要な書類のチェック及び確認について出品いたします。

 実用新案登録出願をするためには、願書、考案の内容を詳細に説明した明細書、実用新案登録請求の範囲、図面、要約書が必要にとされております(実用新案法5条)。
 これら書類は、お客様が自由な形式で作成できるわけではなく、一定のルールに則って作成しなければなりません。ルールに沿った記載がされていない場合には、登録を受けることができません。

 本来であれば特許事務所に明細書の作成をお願いするものですが、個人発明家の方や中小企業の場合「費用を抑えたい」「とりあえず出願したい」などの理由から本人出願を選択する場合もあるかと思います。そのような、本人による実用新案登録取得を目指される方を応援いたします。

 本商品は、当職がお客様本人に作成いただいた明細書などの書類が特許庁に受理されるように確認、チェック、修正、及び、アドバイスを行うことを目的としております。

お客様が作成した明細書(ワード、エクセル、テキスト)データをご提出いただき、修正履歴を残したワードにて書類を納品します。

プロフィール

やま(弁理士)
やま(弁理士) (talton)

特許、意匠、商標登録出願・権利化のご相談。 願書、明細書の作成、文章チェックも賜ります。

  • 認定ランサー
  • 個人
  • 千葉県

はじめまして。「弁理士 やま」です。

知的財産(主に特許、商標)に関する相談・企画・調査・発明業務はお任せください。
例えば、
・自社出願で費用を抑えたい。
・自社で出願したはいいけれど拒絶理由通知を受けて対応に困っている。
・特許の制度について教えてほしい。
などなど、相談のみでも大歓迎です。

【特許・実用新案】
「自社出願したいけれど、書類がそろっているのかチェックしてほしい」
「明細書を書いたけど、添削してほしい。」
「拒絶理由が来たけれど・・・どうしたらいいのかわからない」
「大手事務所の弁理士への相談は、敷居が高い」
【商標】
「自社で出願したいので、書類不備がないかチェックしてほしい」
「商標登録をしたいが、商品や役務の違いがわからない」
「登録される可能性があるのか調べてほしい」
など悩みがございましたら気軽にご相談ください。

弁理士はランサーズの秘密保持契約とは別に、弁理士法77条に基づき秘密保持義務が課せられております。ですので、お客様との相談で知りえた営業秘密を洩らし又は盗用することはございません。その意味でも、安心してご相談いただけると思います。

▼可能な業務
・知的財産権に関するご質問
・特許出願、権利化に関するご相談
・実用新案登録出願に関するご相談
・意匠登録出願、権利化に関するご相談
・商標登録出願、権利化に関するご相談
・文章等のリーガルチェック

▼専門分野
化学系全般
とくに、無機化学、電気化学、分析化学、金属材料、合金、塗料、接着剤を専門としております。その他分野に関しましても、ご相談下さい。
※分野によっては、受任できない場合もございますのでご了承ください。

▼資格
・弁理士
・行政書士(未登録)

▼活動時間/連絡について
できる限り柔軟にご対応させていただきます。
急ぎの案件等もお気軽にご相談ください。連絡は基本的にいつでも可能です。
できる限り素早い返信を心がけますが、急ぎの仕事が入っている場合はお時間をいただくこともございます。ご了承いただければ幸いです。

ご興味持っていただけましたら、メッセージでお気軽にお声がけください。
どうぞ宜しくお願いいたします。

(弁理士登録はしておりますが、諸事情によりランサー経由での当職による出願・申請の代理は見合わせております。出願に関するご相談、補助、コンサル業務は継続して受注可能ですので、まずはご相談ください。)


基本料金

プラン
85,000

ベーシック

はじめての方におすすめ
納期
10 日
合計

注文時のお願い

 実用新案登録は、物品の形状、構造又は組み合わせについての考案を保護するものです。
 実用新案登録で保護できないものもございます。商品ご購入の前に、実用新案登録により保護することができるものかについて事前にご相談いただければ幸いです。
 本商品は、書類の確認・チェックを行い出願が可能なように体裁を整えることを目的としております。図面の作成は、本商品に含まれておりませんのでご留意ください(相談は受け付けます)。

以下、重要な注意事項です。
発注いただいた後にもご説明いたしますが、
実用新案登録には実体審査がございませんので、原則として登録を受けることができます。しかしながら、権利行使には一定の制限が課せられます。また、実用新案登録を受けたことをもって他社からの権利行使を免れるものでもありません。出願実績がない方、商品の販売をお考えの方は、商品購入前にメッセージ等でご相談ください。
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