自然由来の成分とサステナブルな思想を軸とした、ヘアケア・ビューティーブランド「LIKOA」のブランドサイトです。
ブランドが大切にする「自然との調和」「本質的な美しさ」をWeb上でも感じてもらえるよう、深いグリーンや淡いブルーを基調とした落ち着きのある配色と、自然風景や人物写真を大きく使ったビジュアル構成でデザインしました。
ファーストビューでは、PC・SPそれぞれのデバイス上でサイトを表示し、ブランドロゴやキャッチコピーと組み合わせることで、実際のWebサイトを見ているような臨場感を演出。下層ページでは、ブランドコンセプトや成分紹介、商品の特徴などを、余白を活かしたレイアウトで整理しています。
HTML / CSS / JavaScriptをベースに構築し、PC・スマートフォンの両方に対応したレスポンシブ設計を採用。写真・タイポグラフィ・余白・カラーのバランスを細かく調整し、単なる商品紹介ではなく、ブランドそのものの世界観が伝わるサイトを目指しました。
主なポイント
ボタニカル・オーガニックな世界観を意識したビジュアル設計
PC・スマートフォンに対応したレスポンシブデザイン
大きな写真と余白を活かした上質なレイアウト
ブランドコンセプト・成分・商品情報を段階的に伝える構成
自然を想起させるグリーン・ブルー系カラーによる統一感
HTML / CSS / JavaScriptによるフロントエンド実装
ブランドイメージを損なわない繊細なタイポグラフィとUI設計
22日
280,000 円
2026年8月15日
⭐安心⭐Webシステム、アプリ開発に特化した12年間の経験を持つエンジニア⭐成功⭐
英語・中国語・インドネシア語の3言語をビジネスレベルで活用でき、国際的なコミュニケーションや海外クライアントとの業務対応が可能です。
=========================================
正直に言うと、「最初から全部きれいに要件が決まっている仕事」のほうが、むしろうまくいかないことの方が多いです。
そういう案件はだいたい、出発点が“設計図”であって、“現実”じゃないからです。
だから私は、少し変わった聞き方をします。
「何を作りますか?」ではなくて、
「今、どこが一番うまく回っていませんか?」
あるクライアントの話があります。
古いWordPressサイトは更新されず、Excelは限界を迎え、業務は人の記憶の中でだけ動いている状態でした。
本人たちはそれを“普通”だと思っていましたが、外から見ると、あちこちで小さな摩擦が起き続けている状態です。
そこで最初にやったのは、開発でも設計でもなく、「バラバラの問題を一枚の地図にすること」でした。
私がやっているのは、技術の種類としてはバラバラです。
Web制作、業務システム、AI連携、自動化、インフラ構築。
ただ、やっていることは一つで、「人が無駄に考え続けている部分を減らすこと」です。
例えば、
・更新できなくなったサイトを、再び“触れる状態”に戻す
・Excelで回っている管理を、ミスが起きない仕組みに変える
・繰り返し作業をAPIやスクリプトで静かに消していく
・AIを導入しても、結局使われない問題ごと設計からやり直す
どれも違うようで、根っこは同じです。
面白いのは、多くの場合「依頼内容」は最初から存在していないということです。
・制作会社と連絡が途絶えている
・システムはあるが、誰も触れなくなっている
・やりたいことはあるが、構造に落とせない
・AIを使いたいが、どこから入れるべきか分からない
こうした状態は“未整理”ではなく、“まだ形になる前の状態”です。
私はそこをそのまま扱います。
設計書から始めることはしません。
まずやるのは、「現場で起きている違和感の分解」です。
それが終わると、自然にこうなります。
作るべきものが、後から決まる。
もし今、
これはシステム化できるのか
AIを入れる余地はあるのか
そもそもどこから直すべきなのか
そんな輪郭のない状態にいるなら、そのまま持ってきてください。
整っていないこと自体が、むしろスタート地点になります。