AWS認定Pro保持者がコストを診断し削減案をご提案します

請求の中身を分解し、すぐ効く施策から優先順位をつけてレポート。実作業の代行も可能です

石井 好晴

業務内容

▼こんな方へオススメ
・毎月のAWS請求が上がり続けているが、何にいくらかかっているのか分からない
・作った人が退職・離任してしまい、止めていいリソースの判断がつかない
・見積りより請求が高く、「課金の事故」が起きていないか不安
・削減したいが、止めて壊れるのが怖くて手が付けられない

▼ご提供内容
・請求の分解(サービス別・アカウント別・タグ別に、費用の大きい順で内訳を提示)
・削減候補の洗い出しと優先順位づけ(削減額の大きさ × 実施リスクの低さ で並べます)
 例:停止していないEC2/RDS、アタッチされていないEBS・Elastic IP、肥大化したスナップショット、
   S3のストレージクラス・ライフサイクル、CloudWatch Logsの保存期間、NAT Gatewayの通信料、
   インスタンスのサイズ最適化、Savings Plans/リザーブドインスタンスの適用方針
・「今すぐ止めても影響が出ないもの」と「調整が必要なもの」を分けたレポート
・想定削減額(月額)とその根拠

▼ご購入後の流れ

  1. ヒアリング(構成・稼働時間帯・止められない時間などを確認)
  2. 参照権限をいただき、請求とリソースを調査
  3. レポートをご提出(スタンダード以上は報告会60分つき)
  4. ご質問への回答。プレミアムでは合意した作業を代行し、1ヶ月後に効果を測定

▼私の経験
・AWS認定6資格(ソリューションアーキテクト プロフェッショナル、DevOpsエンジニア プロフェッショナル ほか)
・SIerでの案件において、放置すれば高額請求に直結する設定を発見・是正し、コスト最適化の観点から是正案を提示した実績があります
・PM/PLとして顧客折衝を担当してきたため、「なぜその費用がかかるのか」を非エンジニアの方にも説明できます

▼安全のために守っていること
・調査は原則、参照権限(ReadOnlyAccess等)のみで行います
・リソースの停止・削除は、必ず事前に一覧をご提示し、ご承認をいただいてから実施します
・削除ではなく停止・スナップショット退避で戻せる形を優先します

▼別途ご相談となるもの
・アプリケーションの改修を伴うアーキテクチャ変更
・AWS以外(GCP/Azure)のコスト診断
・24時間365日の監視・オンコール対応

▼納期
ベーシック5日/スタンダード10日/プレミアム21日。権限をいただいてからの日数です。

デバイス
サーバー・ホスティング
オペレーティングシステム
Linux・Unix

基本料金

プラン
30,000

ベーシック

単月の請求を分析し、削減候補と優先順位をレポート(A4数枚)。アカウント1つ・オンライン報告なし
80,000

スタンダード

直近6ヶ月の推移分析+削減施策の実施手順書+予算/異常検知アラート設定案。報告会60分付き
200,000

プレミアム

診断に加え、合意した削減作業の実施を代行(不要リソース整理・保存期間見直し等)+1ヶ月後の効果測定
納期
5 日
10 日
21 日
合計
30,000円
80,000円
200,000円

※ 納期は仮払い完了後からの日数です。

出品者

石井 好晴
石井 好晴 (yoshiharu_ishii)

AWS認定6冠・IT歴20年超|生成AI×クラウド基盤を設計から実装まで

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  • 東京都

2005年よりIT業界で開発に携わり、通信キャリア向けIMS基盤のC/C++開発を約11年経験したのち、Webシステム・クラウド領域へ移りました。2025年9月からフリーランスのクラウドアーキテクト/AIエンジニアとして活動しています。

【対応できること】
・AWSでのインフラ設計・構築・移行(IaC、CI/CD、監視、コスト最適化)
・生成AI(Claude等)を活用したアプリ・業務ツールの開発、MCPサーバー開発
・要件定義から実装・運用までの一貫対応、既存システムの改善

【保有資格】
AWS認定6資格(ソリューションアーキテクト プロフェッショナル、DevOpsエンジニア プロフェッショナルほか)、基本情報技術者

【その他】
技術ブログ pocraft.net で開発の記録を発信しています。長年の業務システム開発で培った品質への意識と、丁寧なコミュニケーションを大切にしています。稼働時間や進め方はご相談に応じますので、まずはお気軽にお声がけください。

注文時のお願い

ご相談の際に、下記をお知らせいただけますとお見積りが早くなります。

1. 直近1ヶ月のAWS請求額(おおよそで構いません)
2. アカウントの数(単一アカウントか、Organizations配下の複数アカウントか)
3. 主に使っているサービス(EC2、RDS、S3、ECS、Lambda など分かる範囲で)
4. 止められない時間帯・システム(業務時間、バッチの実行時間など)
5. 削減の目標(「まず現状を知りたい」だけでも構いません)

【調査に必要なもの】
・請求情報とリソースを参照できる権限(IAMユーザーまたはロール)をご用意ください。**参照専用(ReadOnlyAccess+Billing閲覧)で調査できます**
・権限の発行は仮払い後で問題ありません。手順が不明な場合は、お渡しする手順書のとおりに操作いただければ発行できます
・アクセスキーをメッセージに直接貼らないでください(安全な受け渡し方法をご案内します)

【事前にご確認ください】
・削減額は環境によって大きく異なります。**具体的な金額を事前に保証することはできません**(調査後、根拠つきで想定額をお出しします)
・リソースの停止・削除は、対象一覧をご提示しご承認をいただいてから実施します。ベーシック・スタンダードは調査とレポートのみで、実作業は含みません
・調査で知り得た情報は他に一切開示しません(機密保持確認を認証済みです)
・AWSの利用料金そのものはお客様のご負担です

※ 納期は仮払い完了後からの日数です。