お客さまの声
業務内容
#自己紹介
ジョージアの海沿いの街でジョージア第2都市ともいわれるバトゥミで生活しています。
トビリシに居住していたこともあり、現在も定期的にトビリシに行きますので、
バトゥミに限らず、トビリシやジョージア全般についてもお話させていただくことができます。
日本で弁護士登録をしており弁護士資格を有し、税務相談・案件への対応もしています。
また、ジョージア現地の法律事務所にも外国法弁護士として関与しています。
専門家の目線から、注意すべきことの指摘や、ご質問にお答えさせていただきます。
#提供内容
当日は、オンラインで特定のテーマについお話をさせいただきます。
事前に聞いてみたいことをメッセージで教えていただけますと幸いです。
もちろん、その場で思いついたことを聞いていただいても構いません。
ジョージア移住に伴う法務・税務上の疑問について相談できるサービスです。
移住については、ジョージアの法制・税制のみならず、日本の法制・税制、及び条約等についても検討する必要があります。実は大きなリスクや義務を負ったままという状態も少なくありません。
最新の状況を踏まえてお話させていただきます。
#こんな人に
インターネットやSNSには様々な情報がありますが、
✓ ジョージア移住に興味がある
✓ まずは情報収集したい
✓ SNSやネット情報だけでは不安
✓ 現地在住者の話を聞きたい
✓行く前に現地の人に話を聞いてみたい
という方にピッタリのサービスです。
#トピックの例
・実際の生活費はどれくらいか
・治安はどうか
・日本人はどのエリアに住んでいるのか
・どのような働き方をしている人が多いのか
・ビザは必要なのか
・移住準備は何から始めればよいのか
・どのような食材が手に入るか
・ジョージア生活のリアル(物価、治安、通信事情、移動手段など)
・住まい探しのアドバイス
・おすすめの観光場所・お店
・2026年から義務化された「旅行者向け医療保険」など、渡航前に知っておくべき最新の入国ルール
・生活の注意点
#よくある誤解
・住民票を抜いたから日本では納税義務はない
・183日よりも短い滞在だからジョージアにも納税義務はない
#生じるリスク
・ジョージアに居住するも日本での納税義務を認識していない
・日本での納税漏れ、課税リスク
・日本の資産の差し押さえ
・日本に帰国したタイミングでまとめて徴収義務を追う
・ジョージアと日本での納税義務を指摘される
#相談内容の例
・日本での課税リスクを回避するための取りうる手段
・日本の住民票はいつ抜くべきか
・日本法人との契約はどのように扱うか
・個人事業主として活動できるか
・SBS制度とは何か
・日本での税務申告はどうなるか
・ジョージアで働くために必要な手続は何か
などについて、一般的な方向性を整理します。
※ジョージア法における正式な法律意見書
※税務申告代理は含みません。
#このような方におすすめ
ジョージアへの移住を検討している
✓ フリーランス
✓ 一人法人代表者
✓ ITエンジニア
✓ 法人経営者
✓ 日本法人を残したまま移住を検討している方
基本料金
ベーシック
スタンダード
プレミアム
60X2
※ 納期は仮払い完了後からの日数です。
事例
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■ プロジェクトの目的
クライアント企業が締結予定の英文契約書(MSA・NDA・出資契約等)について、法的リスクを洗い出し、適切な交渉案を提示することにより、ビジネスの安全性を確保する。
また、契約内容に関連する国内外の法令調査(暗号資産、IR事業、労務、知財など)を通じ、意思決定や事業実施を法的に下支えすることを目的とする。
■ 体制・人数
法務部門または経営陣との少人数での直接対応(2〜5名規模)
一部プロジェクトでは現地弁護士や専門家との連携体制あり(海外法に関する照会時など)
業務は基本的に単独で受任・実行し、必要に応じて外部翻訳者や法務スタッフと連携
■ 自分のポジション・役割
弁護士として契約書のレビュー、修正案の作成、リスクの指摘
リーガルリサーチの実施(日本法・比較法)
クライアントへの助言書・報告書の作成、必要に応じて英語対応
社内法務体制が未整備な企業に対しては、実質的な法務責任者として助言を提供
■ 目的を達成する上での課題
英文契約について、交渉力に限界がある中で、どこまで主張すべきか判断が難しい
依頼者が法務知識を持っていない場合、修正の必要性・リスク説明をかみ砕く必要がある
海外法に関する相談について、限界を明確にしつつ実用的な対応策を提示する必要があった
タイトな納期や、非定型的な法的論点を扱う場面が多かった(例:宇宙港・カジノ・仮想通貨事業)
■ 課題に対して取り組んだこと
クライアントの事業目的・立場・相手方との力関係を理解した上で、現実的な対応方針を設計
修正案の提示だけでなく、「なぜ修正が必要なのか」「このままでも致命傷にはならない理由」などを説明
英文契約においては、契約構造と主要条項の解説を図解やテンプレートで補足
海外法については、簡易調査+現地専門家への照会のハイブリッド対応を提案
タイトな納期の案件には、時差(ジョージアと日本の5時間差)を活用して迅速に納品
■ ビジネス上の成果
クライアントが契約書の法的リスクを的確に把握でき、交渉において自信を持って対応
トラブル防止のための条項提案により、契約後の法的紛争を未然に回避
法務部門のない企業から「社外法務担当者」として継続的な契約を獲得
海外展開・新規事業の法的壁を取り除く調査報告で、経営判断を支援
一部のプロジェクトでは、官公庁・地方自治体向けの調査業務にも発展
実績・評価
12 件
満足
0
残念
士業(個人事務所)のその他専門コンサルティング
2026年7月18日コメントはありません
人材紹介・人材派遣の記事作成・ブログ記事・体験談
2026年6月23日いつも専門家からの視点を入れた記事を仕上げていただいております。ありがとうございます。
人材紹介・人材派遣の記事作成・ブログ記事・体験談
2026年5月24日専門的な内容や実務経験からの知見を記事に入れていただきました。今後ともよろしくお願いいたします
出品者
大手法律事務所出身の弁護士が実務的な法務支援を提供
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12 件 満足0 残念
- 認定ランサー
- 個人
はじめまして。プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
大手法律事務所において約8年間、企業法務を中心とした業務に従事してきた弁護士です。現在も企業法務を中心に活動する一方、離婚・相続・不動産などの個人案件にも対応しております。
これまで、契約書作成・レビュー、法令調査(リーガルリサーチ)、法律相談、社内規程整備、新規事業の法的検討など、幅広い案件を担当してまいりました。また、海外案件や英文契約にも対応可能です。
私が特に大切にしているのは、「法的に正しいこと」だけではなく、「実務で実現可能か」という視点です。
契約書や法的リスクについては、法的な正確性だけでなく、実務で使える現実的なバランスを意識しながら対応しております。
そのため、単にリスクを列挙するのではなく、
・何を修正すべきか
・何は修正しなくてもよいか
・どの程度のリスクなのか
・実務上どのような対応が考えられるか
をできるだけ分かりやすくお伝えするよう心がけています。
また、単に条文を修正するだけではなく、契約の背景や目的を踏まえたリスク解説や改善提案も可能です。
「弁護士に相談するほどか分からない」
「まずは方向性だけ確認したい」
という段階でも構いません。
単発の法律相談はもちろん、チャットサポートによる継続的なご相談にも対応しております。顧問契約までは必要ないものの、気軽に相談できる窓口が欲しいという方にもご利用いただいております。
企業・個人を問わず、お困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。
【主な対応業務】
・法律相談
・契約書レビュー
・契約書作成
・英文契約対応
・リーガルリサーチ(法令・判例調査)
・企業法務全般
・チャットサポート
・顧問契約
迅速かつ丁寧な対応を心がけております。どうぞよろしくお願いいたします。
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10,000円
生活移住相談
納期 1日※ -
15,000円
法務税務相談
納期 1日※ -
20,000円
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