【情シス歴20年】業務システムを第三者診断・見える化します

担当者不在・ベンダー依存・老朽化の不安を整理し、次の判断材料を作ります

Webと業務の整備室

業務内容

「中身が分からない」を、判断できる状態へ

担当者の退職、長年の継ぎ足し、ベンダーへの任せきりなどで、業務システムの中身やリスクを自社で判断できなくなっていませんか。

各社の情報システム部門で20年以上、システム導入・運用・改善・引き継ぎに携わってきた現役インフラエンジニアが、第三者の立場で現状を整理します。

このようなお悩みに対応します

  • 担当者が辞め、仕組みを説明できる人がいない
  • 動いてはいるが、故障やサポート終了が不安
  • 長年同じベンダーに任せ、構成や費用の妥当性を判断できない
  • 設計書、ソース、バックアップの所在が分からない
  • 改修・再構築・クラウド移行のどれを選ぶべきか迷っている

料金プラン

一次診断 30,000円

資料確認と60分ヒアリングを行い、重大リスク、情報不足、次に確認すべき事項を3〜5ページに整理します。緊急度と、標準診断が必要かを判断するための入口です。

※全機能の棚卸し、ソース全体の解析、完全な構成図、移行設計は含みません。

標準カルテ 100,000円

資料や構成情報を確認し、システム概要、主要機能、依存関係、データの流れ、運用・バックアップ、リスク、今後の選択肢を10〜15ページ程度に整理します。

改善計画付き 150,000円

標準カルテに加え、対応の優先順位、概算工程、維持・改修・再構築・移行の比較、ベンダーへ相談するための整理資料を作成します。

対応対象の例

  • Excelマクロ、VBA、Access、自作業務ツール
  • Windows/Linuxサーバー、オンプレミス環境
  • 古いWebシステム、社内向け業務システム
  • ベンダー管理中で、自社に資料や判断材料が少ないシステム

進め方

  1. ランサーズのメッセージで状況と資料の有無を確認
  2. 対象範囲と最適なプランをご案内
  3. 仮払い後、ヒアリングと資料確認
  4. 調査・整理・カルテ作成
  5. オンライン説明と質疑応答
  6. ランサーズ上で納品

安心してご相談いただくために

  • 特定ベンダーへの誘導や紹介料はありません
  • 既存ベンダーを否定せず、事実と根拠を整理します
  • 本番環境は原則として変更しません
  • AIや解析ツールを補助利用する場合は事前に確認し、機密情報の扱いを調整します
  • 修理、改修、移行作業は診断とは別契約です

資料が不足していても、何が足りないかを整理するところから始められます。まずは対象システム、困っていること、分かる範囲の構成をメッセージでお知らせください。

オペレーティングシステム
Windows Linux・Unix

基本料金

プラン
30,000

ベーシック

【一次診断】資料確認+60分ヒアリング。重大リスクと次の確認事項を3〜5ページに整理
100,000

スタンダード

【標準カルテ】構成・機能・依存関係・リスク・今後の選択肢を10〜15ページで可視化
150,000

プレミアム

【改善計画付き】標準カルテ+優先順位・概算工程・ベンダー相談用の整理資料を作成
納期
7 日
14 日
21 日
合計
30,000円
100,000円
150,000円

※ 納期は仮払い完了後からの日数です。

オプション料金

発注仕様書・見積評価
診断結果から発注仕様書を作成し、ベンダー提出見積りも第三者の立場で評価します。
50,000円 / 納期 +10日
追加システムの診断
同一環境内の追加システム1件を調査対象に加えます。規模により事前に調整します。
50,000円 / 納期 +7日

※ オプションの納期は、基本料金の納期に上乗せされる日数です(仮払い完了後から起算)。

出品者

Webと業務の整備室
Webと業務の整備室 (oshigoto_seiri)

情シス歴20年。古い業務システムの現状整理・第三者診断を支援

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企業の情報システム部門やIT運用の現場で20年以上、業務システムの導入・運用・改善・引き継ぎに携わってきました。

担当者不在、ベンダー依存、老朽化、資料不足などにより「自社で中身を判断しにくくなった業務システム」を、第三者の立場で整理します。

たとえば、前任者の退職で引き継ぎ資料がない、長年同じベンダーに任せきりで構成や費用の妥当性が分からない、古いサーバーやExcelマクロ・Access・自作ツールをこのまま使い続けてよいか不安、といった段階からご相談いただけます。

大切にしているのは、いきなり作り替えることではなく、まず「何があり、どう動き、どこにリスクがあり、次に何を判断すべきか」を分かる状態にすることです。本番環境は原則として変更せず、資料確認・ヒアリング・構成情報の確認を通じて、一次診断やシステムカルテとして整理します。

技術に詳しくない方にも、専門用語をできるだけ使わず、現状・リスク・選択肢・費用感・運用上の注意点を分かりやすく説明することを大切にしています。単に技術作業を進めるだけでなく、発注側が納得して判断できる材料を整えます。

必要に応じて、AWSなどクラウド環境への移行相談、発注仕様書の作成、見積書の第三者レビュー、運用手順書やFAQ整備まで支援します。

NDA締結対応、機密情報の匿名化・マスキング確認にも対応します。

現在、ランサーズでの実績づくり期間として、初回のお客様向けに相談しやすい価格で対応しています。小規模な現状整理や「まず何を確認すべきか」の相談からでも、お気軽にご相談ください。

よくある質問

一次診断と標準カルテの違いは何ですか?
一次診断は、資料とヒアリングから緊急度、重大リスク、次の確認事項を整理する入口です。標準カルテは、構成・機能・依存関係・運用状況まで詳しく調査し、今後の選択肢を根拠付きでまとめます。
資料や設計書がなくても依頼できますか?
はい。まずは分かる範囲の情報から確認できます。詳細診断にはバックアップ、設定情報、ソースなどが必要になる場合があるため、不足資料と取得方法を整理したうえで対応範囲をご案内します。
既存ベンダーを否定する診断ですか?
いいえ。特定の会社や担当者を評価するのではなく、現在の構成、資料、運用、リスクを事実ベースで整理します。既存ベンダーとの関係を続けながら、発注側が判断材料を持つためにもご利用いただけます。
診断レポートのサンプルは見られますか?
はい。架空システムを題材にした一次診断レポートのサンプルをご用意しています。ご相談前に納品イメージを確認いただけます。

注文時のお願い

【事前に教えてください】
・対象システムの種類(Excel/VBA、Access、社内Web、サーバー、ベンダー管理システムなど)
・現在困っていること、不安なこと
・分かる範囲の構成、利用人数、利用頻度
・設計書、手順書、ソース、バックアップ、契約書、見積書などの有無

【ご用意いただけると助かるもの】
・画面イメージやメニュー構成が分かる資料
・現行運用の手順書、業務フロー、過去の見積書
・バックアップや設定情報の所在が分かるメモ
※最初から機密データ本体を送る必要はありません。必要な場合は、内容と扱い方を確認してから進めます。

【このサービスでできること】
・システムの現状、リスク、依存関係の整理
・一次診断または標準カルテの作成
・今後の選択肢の整理
・必要に応じた発注仕様書や見積評価の支援

【できないこと】
・診断範囲外の修理、改修、移行作業
・本番環境への無断変更
・法的な契約判断やセキュリティ保証
・個人情報や機密情報を無制限に預かること

【進行について】
やり取りはランサーズ上で行います。外部連絡先の交換や外部ツールへの誘導は行いません。対象範囲が大きい場合は、まず一次診断で範囲を区切ることをご提案します。

※ 納期は仮払い完了後からの日数です。