スキルパッケージ内容

 目的は、一般に目標や機能と混同されて使われています。しかし、本来の「目的」は、ミッション(使命)や存在価値といったモノコトの本質を定義するもので、機能や目標とは区別されるべきものなのです。(イメージ図を参照)

目的展開の例
・製品やサービスの目的は、それらを購入し使用する方々をイメージします。
 例えば、化粧品(業務用ではない)の場合、
       ↓その目的は?
 「自分でお化粧ができた人」
       ↓その目的は?
「自分らしさをひき立たせることができた人」
       ↓その目的は?
   「自分に自信が持てた人」
というように目的展開(この展開はユニークであることが大切)しました。
そして、どの目的を選ぶか、どのように達成するかなどにより、製品やサービスの内容が変わります。

このように、目的には階層性と拡散性という性質があり、目的は一つではなく複数存在します。したがって、想定できる目的のどの目的を選択するかという点が重要になります。目的のて注意すべき点は、「上位の目的は下位の目的を駆逐する※1」す。ただし、上位であれば良いというものではなく、上位になればなるほど具体化が難しくなります。

※1例えば、病院のシステムを考えると、病院の目的は、「病気が治って活動できる人」をつくることで、その上位の目的は「健康で活動できる人」となります。つまり、健康で活動できる人をつくる健康産業のシステムが成り立てば、病気が治って活動できる人をつくる病院システムを必要としなくなるという視点です。

現状を打破する新たなヒントを生む価値を高める目的の設定には、
・目的展開の方法
・目的定義の方法
・目的選択の視点
が重要です。

今回の出品サービスは、
1.目的の創造:目的をどのように定義したらよいのか?
        上位の目的を見出す目的展開の方法
        についてアドバイスします。
2.目的の選択:目的をどのように評価したらよいのか?
        適切な目的の見つけ方
        についてアドバイスします。

【サービス提供の流れ】
1.相談受付
 まず、モノコトの目的(ミッションや存在価値など)に関すること何でも構いませんので相談して下さい。この時、必要に応じ相談内容に関し、若干の質問をさせて頂くことがありますが、ご了承下さい。
2.相談内容の回答
 相談内容を確認し、基本的なサービスで対応できる範囲などについて提案させて頂きます。
 提案内容をご承認いただけましたら、関係する資料や相談内容に関するコメント等を送信させて頂きます。

購入時のお願い

【基本サービス】
 基本サービスでは、個別案件に対する具体的なコンサルティングではなく、個別案件における基本的な問題点や課題についてアドバイスいたします。(1件当り) 

1.資料提供
 まず、作成して頂く枠組みとなるフォーマットおよび資料作成要領をお送りしますので、具体的なテーマにおいてフォーマットを使用し、目的の展開・目的の選択及び効果的な活動の定義を行ってください。
2.添削
 作成して頂いた資料を基に添削を行い、良い点や再検討頂きたい点などを整理したものを返信しますので、指摘された項目について再検討頂いた資料をお送りください。再添削し返信します。
 この時、質問があれば一緒にお送り頂けると、不明点が分かりコメントに反映することができます。
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