マンガでわかる、フリーランスのiDeCo講座3ー運用機関選びのポイントは?

マンガでわかる、フリーランスのiDeCo講座3ー運用機関選びのポイントは?
全3回にわたってお届けしてきた、マンガでわかるフリーランスのためのiDeCo講座の最終回。iDeCo加入は多くの金融機関から可能ですが、結局、どこから頼めばいいの? という疑問にお答えします。
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フリーランスが将来の安心を買うための、資産形成の一手であるiDeCoを紹介する『まんがでわかるiDeCo講座』の最終回。ちなみにマンガを描いているのは、ランサーズで活躍するフリーランスの「柴山」さんで、監修を日本有数の証券会社である、野村證券が務めています。

最終回では、複数あるiDeCoの申し込み先である金融機関の選び方についてご紹介。フリーランスによる、フリーランスのためのiDeCo講座、いよいよ最終回です。

◎iDeCoとはについて解説しているマンガでわかる、フリーランスのiDeCo講座1ーフリーランスにできる資産形成とは?
◎他の制度との違いについて解説しているマンガでわかる、フリーランスのiDeCo講座2ーiDeCoと他の制度の違いとは?

 

運用機関選びのポイントとは

フリーランスのためのiDeCo講座まとめ

iDeCoに加入しようと思ったとき、複数の金融機関から申し込めますが、どの金融機関を選ぶのが正解かわかりましたか? と書いたものの、正解はみなさんが自分で見つけるもの。全3回の漫画で学んだ知識を活かして、最適な資産形成パートナーを見つけてください。

iDeCo講座のおさらいとして、加入時の注意点をまとめてみました。資産形成ができるというメリットだけでなく、注意点もしっかり覚えておいてください。

iDeCo加入時の注意事項

  • 掛金を拠出できるのは60歳になるまで
  • 制度で積み立てた資産は、原則60歳になるまで引き出せない
  • iDeCoは一人1口座が原則(複数の金融機関を通じて加入することはできません)
  • 60歳到達時点で通算加入者等期間が10年未満の場合、期間に応じて受給開始可能年齢が、61歳〜65歳に繰り下がる
  • 将来の受取額は運用成果によって決まるので、良かった場合も悪かった場合も受取額に反映
  • 加入から受取りまで、所定の手数料が発生

iDeCo加入を検討するなら、ランサーズが提供するFreelance Basics

最後に、加入申し込みの金融機関に迷ったら、ランサーズがオススメする証券会社から選ぶのもひとつ。各社ともにランサーズ会員だけの特典を用意していますので、のぞいてみてください。

今回の漫画企画を監修した野村證券株式会社の場合、以下のバナーから申し込むと、ランサーズ会員専用の相談窓口に問い合わせが可能。どんな些細な不安や疑問に対しても、丁寧に回答していただけるので安心感がありますよ。

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