副業サイトのすすめ | ブログで仕事を獲得する私が教えます

副業サイトのすすめ | ブログで仕事を獲得する私が教えます
上手に運用すれば会社の給料とは別に副収入を得ることができる「副業サイト」を作る人が増えてきました。会社員のときからブログを書き続け、今はフリーランスライターとして仕事をする筆者が、「副業サイト」の魅力をご紹介します。
LANCER SCORE
2

家でできる副業サイトがなぜ注目されているのか?

副業サイトが注目を集めている理由はいくつかありますが、まずは「在宅でできる」というメリットがあります。副業といっても、会社での仕事を終えてから、どこかに出かけて仕事をするのは体力的にも精神的にも大変なものです。

しかしインターネット、パソコン、スマートフォンさえあれば、低コストですぐにでも始めることができる副業サイトは、自分の好きなときに仕事をすることができて、しかも上手に運用すれば副収入につながります。

「兼業」というイメージではなく、まるで遊ぶように仕事をして、しかもお金を稼げるのはとても魅力的です。とくにブログを書くことが好きな人、インターネットで物を売ることに面白みを感じる人、専門性の高い情報サイトを作ることが好きな人にはおすすめです。

Webサイトを利用した副業は、無料で始められるのが魅力

副業サイトは無料で始められるケースが多いことも魅力的です。いくらお金を稼げるからといって、開設コストに数十万円を要するのであれば躊躇してしまう人が多いでしょうが、無料~低コストで参入できるのであれば、チャレンジしてみようと考えるでしょう。

たとえばブログは、アメブロ、ライブドアブログ、はてなブログなどのサービスを利用する場合は無料で開設できます。(より本格的な運用をしたいのであれば、サーバー容量が大きい有料プランを契約することになります。)

WordPressなどで本格的に始めたい場合であっても、独自ドメインとサーバーを契約するだけで、月数百円~のコストで気軽に始めることができます。ネットショップを開設するコストも年々低くなっており、参入することへのハードルが下がっています。

在宅で遊ぶように副業することの楽しさ

ぼくはフリーライターですが、会社員時代から趣味でブログを書いていました。当時は「ブログから仕事を獲得する」というイメージを持っていたわけではありませんが、文章を書けば書くほどアクセス(PV)が伸びて、Twitterのフォロワーも増える。

ときには自分が書いた記事を著名人がシェアしてくれることで話題を呼ぶことも。そのような現象にやりがいを感じて、文章を書き続けていました。他にも趣味でヤフーオークションを利用しており、不要になったものを販売したり、ときには将来的に価値が上がりそうなものを仕入れて転売することもありました。

当時は会社員でしたので、そこまで時間をかけてはいませんでしたが、ちょっとした副収入を得ることができたり、本当は出会うはずの無かった人たちと出会うことに面白みを感じ続けていました。今振り返ってみると、「まさかブログが仕事になるなんて……」と自分が一番おどろいています。(笑)

お金を稼ぐのか? それともブランディングをするのか?

副業をするときにまず考えることは、「お金を稼ぎたい! 」ということではないでしょうか?不安定な現代では、なかなか順調に給料がアップしないものです。

ときには業績の悪さを理由にボーナスをカットされたり、前年度よりも給料が下がってしまうこともあるでしょう。そんなときに必要なスキルは「自分で稼ぐ力」ですよね。副業サイトを運営するからには、収入を得たいと考えるのは当然です。

サイトにGoogle AdSenseなどの広告をペタペタと貼り、アクセスと比例して金額が積み上がっていくことに面白みを感じる人もいるでしょうが、ちょっと待ってください!

お金を稼ぐこと「だけ」が目的なのであればそれでもOKですが、もし将来的に独立をしたい、フリーランスで自分の可能性を切り開きたいと考えているのであれば、戦略的に運営することが大切です。

月々の収入にとらわれるあまり、広告を貼りすぎて読者に嫌われたり、アクセスを伸ばそうとして過激な発言をする”煽りコンテンツ”を作ってしまうと、将来にはつながりません。

過激なサイトを運営する人に仕事を依頼しようとは、誰も思わないからです。いまお金がほしいだけなのか、それとも将来的な仕事を見据えてブランディングをするのか、を考えて運用することはとても大切なことです。ぼくは図らずも後者として運用してきたからこそ今があるのです。

副業の前に、就業規則のチェックと確定申告をお忘れなく!

さて在宅で簡単に運用できるインターネットサイトとはいえ、「副業」であることには変わりありません。副収入がまったく発生せずに、ただ趣味として運用するのであれば問題はありませんが、少しでも副収入になるのであれば会社との兼ね合いを考える必要があります。

就業規則で「副業禁止」を明確に規定している場合もありますので、副業サイトにチャレンジする際にはしっかりとチェックしておきましょう。また、ブログやネットショップを運営するにはそれなりの時間がかかりますので寝不足になることも。

せっかく副収入を稼いだのに、「◯◯さん、最近ミスが多いよなぁ」と評価を下げてしまい、給料やボーナスが下がってしまうとプラスマイナスゼロですからね。(笑)

そして運営している副業サイトの所得(売上 ー 経費)が年間で20万円を超える場合には、確定申告をする必要がありますのでお忘れなく。副業サイトを上手に運用すれば、副収入を得るだけではなく、フリーランサーとして独立するきっかけをつかめますよ!

【その他の副業記事はこちらからご覧ください】

正社員の副業、48.1%の企業が容認!? 【働き方新時代の実態調査】

サラリーマンの副業。注意すべき点とは?

副業者の人口・職種・年収・労働時間が丸裸|フリーランス実態調査2017

在宅ワークメインのデータ入力業務でどれだけ収入が得られるのかやってみた

RECOMMEND
関連記事