キャンセル証明書の発行手順

キャンセル証明書の発行手順


2020年2月27日以降にキャンセルになった依頼を一覧化します。支援金の申請に必要な「企業名」「住所」「連絡先(電話またはemailアドレス)」の情報の開示をクライアントにリクエストすることができるようになります。


<Step1>
「マイページ」の「各種ツール」より「書面発行」をお選びください。その際、アカウントが「ランサー」になっていることをご確認ください。


<Step2>
2020年2月27日以降にキャンセルになったプロジェクト方式の依頼が一覧で表示されます。申請を行いたいキャンセル依頼の「申請する」ボタンを押してください。
※証明書には申請者の氏名(支援対象者名)を記載します。本人確認がお済みでない方は、本人確認を行った後、申請ボタンを押してください。(本人確認が完了するとボタンが押せるようになります。)




● 本人確認がお済みでない場合
「本人確認」よりお手続きをお願いいたします。お手続きが完了すると、ボタンが押せるようになります。




<Step3>
クライアントへ情報の開示リクエスト完了です。



● 申請を取り下げたい場合
申請を取り下げたい場合は、キャンセル依頼一覧の「申請を取り消す」ボタンを押してください。一度申請を取り下げると再度申請することができませんのでご注意ください。


<Step4>
クライアントの回答はメール、お知らせにて通知いたします。承認が得られた場合は、証明書の内容をご確認の上、印刷してください。

● クライアントに証明書発行をお断りされた場合
証明書を発行することができません。お手数ですが、メッセージにてクライアントに個別にご相談ください。クライアントに承諾いただけた場合は、こちらのフォーマットに契約内容を入力の上送付し、クライアントに必要事項を記入していただくようご依頼ください。



※証明書発行条件を満たしていない場合


現在、本機能の対象は、

1、ランサーズサービス上で成約に至ったプロジェクト方式の依頼
2、2020年2月27日以降にキャンセルになった
3、「連絡催促申請」がされていない

の条件を満たす依頼です。それ以外の場合(※以下の例を参照)については成約に至っていない、またはキャンセルになっていないためサービス側での判別が難しく、契約の証明となる「キャンセル依頼証明書」を発行することができません
お手数ですが、メッセージにてクライアントに個別にご相談ください。クライアントに承諾いただけた場合は、こちらのフォーマットに契約内容を入力の上送付し、クライアントに必要事項を記入していただくようご依頼ください。

例)
・オファーを受け、メッセージで報酬金額等のやり取りをし、合意を取れている状態だったが成約に至る直前でキャンセルになった。
・時間報酬で3月末まで週5日の契約だったが、2月27日以降仕事ができなくなり、打刻をしていない。
・コンペで当選内定の連絡をもらい、修正のやり取りをしていたが、2月27日以降仕事ができなくなり、辞退した。
・前回の依頼時に、次回は3月20日から再度同じ契約をしたいとビデオ通話で確約していた。




※※重要※※
「キャンセル証明書」は休業支援金の支給を保証するものではありません。あくまでもお仕事がキャンセルになったことを証明するものであり、支援金の支給要件に該当するかについては、厚生労働省の審査基準に基づき、結果については申請者ご本人宛てに直接書面で通知されます。


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新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)について詳しくは厚生労働省のホームページでご確認ください。
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<参考FAQ・ガイド>

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)申請に関わるキャンセル証明書について
情報開示の承認/お断りの手順(クライアント向け)
その他の質問まとめ(ランサー向け/クライアント向け)
フリーフォーマットの使い方(ランサー/クライアント向け)
解決しましたか? 解決できないときは、ユーザー同士で助け合うクラウドソーシング相談室 または ランサーズのサポートチーム までお問い合わせください。