当初の提示条件(数量・期間)と実際の作業量に大きな乖離がある場合の増額交渉・進め方について

  • その他(仕事)の相談
  • 解決済
  • 回答数:2
  • 閲覧数:100
  • お気に入りの相談に追加
    ログインすると「お気に入りの相談」リストに追加できます。
    「お気に入りの相談」に回答やコメントがあると、お知らせ通知が届きます。

星野 渉 (wataruhoshino)

ログインすると、星野 渉 (wataruhoshino)さんに「ありがとう」を伝えられます。
初めて投稿させていただきます。
現在、領収書整理の案件を進めているのですが、事前に提示されていた作業量と実際の作業量に大きな差があり、今後の対応について皆様にご相談したく投稿いたしました。

【経緯・前提条件】
契約時の募集条件は、報酬10,000円~20,000円、納期約1ヶ月でした。
業務内容は、領収書を現金・クレジットに仕分けし、日付ごとにA4用紙へ貼り付けたうえで、スプレッドシートへ入力するというものです。
募集時には作業量について、
・量は1年分ほど
・目安として1ヶ月につきA4用紙10枚程度
との記載があり、この内容をもとに見積もり・提案を行いました。

【実際の状況】
届いた書類を確認したところ、2025年1月~2026年8月までの計20ヶ月分が含まれていました。
現在作業を進めていますが、2025年1月~12月の現金分だけで、すでにA4用紙を180枚近く使用しています。
残りの現金分に加え、現金分より量の多いクレジット分については、まだほとんど未着手の状態です。
そのため、募集時に提示されていた作業量の目安と比較すると、実際にはかなり大きな作業量になる見込みです。
【現在の対応】
クライアント様からはA4用紙を支給いただいておりますが、当初支給された枚数では不足する見込みとなったため、現在、
「追加で用紙をご支給いただくか、こちらで購入した場合の実費をご負担いただけないか」
と相談しており、返信を待っている状態です。
【ご相談したい点】
用紙についての返信をいただいた後、実際の作業量を踏まえて契約金額の増額(条件変更)について相談したいと考えています。
このように、募集時に提示されていた作業量と実際の作業量に大きな乖離がある場合、皆様でしたらどのような手順・伝え方で増額交渉をされますでしょうか。
万が一、クライアント様と増額について合意できなかった場合、どのように対応するのが適切でしょうか。
例えば、
・双方で作業範囲を改めて合意し、契約金額に相当する範囲まで対応して納品する
・双方合意のうえで契約を終了し、未処理の書類を返送する
といった対応を考えていますが、ランサーズ上で一般的・適切な進め方があれば教えていただきたいです。
私自身が初めて受注した案件でこのようなケースとなり、判断に迷っております。
同様のご経験がある方や、こうした場合の交渉方法をご存じの方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
投稿日時:2026年08月11日 16:44:31 | 更新日時:2026年08月11日 17:21:37

回答者コメント

見積もり・提案した内容に基づいて仮払いしてもらい作業をします。
よって、見積もりと大きな乖離がある場合は、そこで作業をSTOPして、提案(了承していただいて作業を開始)と違うことから、追加依頼など出していただけないか?をお願いします。あくまでも私のやりかたです。

ここはランサー・クライアントが直接契約する場ですので、自分で交渉してクライアントにお願いするしかないです。それまでは、+αの仕事ははじめないほうがいいでしょう。

ただし、多少の+αは依頼内容内で対応することもあります。
どこまで+αと考えて対応するかは、ランサー自身です。
ログインすると、ミミノコ Word.Studio (study21)さんに「ありがとう」を伝えられます。
投稿日時:2026年08月11日 18:10:52

回答者コメント

お疲れ様です。初めての受注でこの状況はかなり困りますよね。

結論から言うと、作業を一旦ストップして増額交渉するのが一番正しい進め方です。

推奨手順

1. 追加作業を進めない
 すでに現金分だけでA4 180枚近く使っている時点で、当初の「1ヶ月10枚程度×1年分」から大きく乖離しています。これ以上進めると、後から「勝手にやった」と言われやすくなります。

2. 事実を数字で明確に伝える
 以下のような内容をメッセージで送るのがおすすめです。

---
お世話になっております。

現在作業を進めている領収書整理の件でご相談です。

募集時に提示されていた作業量の目安は
「1年分・1ヶ月あたりA4用紙10枚程度」でしたが、
実際にお送りいただいた書類を確認したところ、
2025年1月〜2026年8月の計20ヶ月分が含まれており、
現金分(2025年1〜12月)だけで既にA4用紙約180枚を使用しています。

クレジット分はまだほとんど未着手で、さらに量が多い見込みです。

このため、当初ご提示いただいた作業量と実際の作業量に大きな乖離が生じております。

この状況を踏まえ、以下のいずれかでご相談させていただけますでしょうか。

① 実際の作業量に応じた報酬の増額(条件変更)
② 当初の報酬額に見合う範囲までで作業を区切り、残りは別途ご相談
③ 双方合意のうえで契約を終了し、未処理の書類を返送

現在は用紙の追加支給についてもご返信をお待ちしている状態ですので、
合わせてご検討いただけますと幸いです。
---

3. 合意できたら正式な計画変更を行う
増額で合意した場合、ランサーズ上では「仮払いのキャンセル → 計画変更 → 再仮払い」の手順が必要です(増額のみならクライアント側で直接できる場合もありますが、確実なのはこの流れです)。

合意できなかった場合
あなたが挙げてくれた2つの選択肢がまさに適切です。

- 契約金額に見合う範囲までで区切って納品する
- 双方合意で契約終了し、書類を返送する

どちらの場合も、メッセージで合意内容を残すことが重要です。口頭や曖昧なやり取りだけで進めると後でトラブルになります。

ポイント
- 「量が増えたので増額してください」ではなく、「募集時の条件と実際が大きく違うので、条件をすり合わせたい」という姿勢で伝えると角が立ちにくいです。
- 用紙の実費についても、増額交渉と一緒に決着をつけた方がすっきりします。

初めての案件でこの乖離はかなり厳しいケースですが、早めにストップして交渉するのが正解です。応援しています。
ログインすると、ブラックにゃー! (Ponta-0363)さんに「ありがとう」を伝えられます。
投稿日時:2026年08月11日 18:22:34

星野 渉 (wataruhoshino)

ログインすると、星野 渉 (wataruhoshino)さんに「ありがとう」を伝えられます。

投稿者コメント

>ミミノコ Word.Studio様
ご回答いただきありがとうございます。
見積もりと実際の作業量に大きな乖離がある場合は、一度作業を止めて追加依頼・条件変更を相談する、という考え方が大変参考になりました。

いただいたアドバイスを踏まえ、クライアント様には本日、A4用紙の追加支給についての相談に加えて、募集時の作業量と実際の作業量に大きな差があるため、契約金額についても見直しを相談したい旨をお送りしました。

どこまでを依頼内容内の+αとして対応するかは自身で判断する必要がある、という点も今後の案件で意識したいと思います。
ご助言いただき、ありがとうございました。
投稿日時:2026年08月12日 10:24:19

星野 渉 (wataruhoshino)

ログインすると、星野 渉 (wataruhoshino)さんに「ありがとう」を伝えられます。

投稿者コメント

>Saiko-Seiko❤️様
ご回答いただきありがとうございます。
具体的な手順やメッセージ例までご提示いただき、大変参考になりました。

特に、募集時の条件と実際の作業量の違いを数字で示したうえで、単に「増額してください」ではなく「条件をすり合わせたい」という形で伝える、という点がとても参考になりました。

いただいたアドバイスを踏まえ、クライアント様へ、A4用紙の追加支給の相談とあわせて、契約金額についても見直しを相談したい旨をお送りしました。

増額が難しい場合についても、作業範囲を改めて合意する、あるいは双方合意で契約終了するなど、メッセージ上に記録を残しながら進めたいと思います。
初めての受注案件で判断に迷っていたため、とても助かりました。ありがとうございました。
投稿日時:2026年08月12日 10:25:31
会員登録する (無料)