ライターのスキルアップについて

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katekinx2  

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ライターの方はどのような方法でスキルアップに励んでいらっしゃるのでしょうか。おすすめの方法がありましたら教えてください。
投稿日時:2014年10月24日 13:01:16

回答者コメント

はじめまして。ライター歴浅いですが。

私の場合はやっぱりクライアント様からのフィードバックです。ここを直してほしい等を指摘されることで、文章力の向上につながると思います。逆に、納品してフィードバックがない場合は、不安になりますね。

クライアント様によって、「いい文章」といわれたり「読みにくい」といわれたり、様々ですので、文章には好みがあるんだと思います。
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投稿日時:2014年10月24日 22:08:18

回答者コメント

ライティングのスキルで、ライターに求められるのは、「品質」「迅速さ」「レスポンス」だと考えます。どんなに速くても、内容がいい加減では文責が負えません。反対に品質が良くても、納期に間に合わなかったら、良いライターとは言えません。納期、品質に申し分なくても、クライアント様側からのニーズに合わず、あまりに頑固に修正を拒むと、それはそれで、トラブルになります。

ですから、

①資料を短時間で読み解き、ポイントを拾い出す読解力の向上
②文章をまとめ、迅速にタイプアウトできる能力
③クライアント様との的確なコミュニケーション

が重要です。

このうち、①と②のレベルアップには、タスクがオススメです。

Webライティングには、検索能力の高さ(キーワードのえらび方、必要な内容の読み解き方)もポイントなので、一瞬で有用な情報を嗅ぎ付ける勘のようなもの、資料のキモをまとめる力が高いほど、素早く情報収集ができます。速読だけでなく、一度読んだ内容については、なんとなくでも記憶しておくようにアンテナを広くして、普段から多く読む「多読」も大事です。情報インプットなしで、アウトプットはできません。

アウトプット(執筆)は、文章力も大事ですが、仕事であれば「制限時間内に、自分がどの程度書くことができるのか?」をつかんでいないと、プロジェクトの見積もりを立てようにも作業時間が読み取れません。その点、タスクでは、制限時間内に仕上げなくてはならないという枠があるので、これを利用して、自分が時間当たり何文字くらいなら書けるのか?とか、得意な分野などを自己診断することができます。私は、最初にタスクを始めた3年前は、ブラインドタッチもできませんでした。毎日ノルマを決めてタスクをこなすことで、タイプ速度も確実に速くなり、その分、稼げるようになってきました。

承認されればお金も受け取れるわけで、稼ぎながら勉強できると思えば、むしろお得です。後で承認されなかった文章のチェックのため、原稿はコピペで残しておく方がいいでしょう。

③は、プロジェクトの段階になると重要になってきます。多くのクライアント様は、文章を苦手とされているので(時に、プロの編集者さんもいらっしゃいますが…)、コミュニケーションの行き違いが発生しやすいです。相手の意図を汲む適切な質疑応答は、失敗しながら学ぶしか無い面もあると思います。修正については、何でも相手の希望通りに修正すればいいという訳でなく、譲れない面も出てきます。「書いたものにどこまで責任が持てるか?」を考えてやり取りし、書くことで、品質が担保出来ると思います。もちろん、クライアント様の意向は大切ですが、同時に読み手にとっての利益も考えなくてはならないと思っています。

と、偉そうに書いている自分も、ライター歴足かけ3年程度、まだまだ、勉強中です。お互い頑張りましょう♪

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投稿日時:2014年10月25日 10:21:36

回答者コメント

書籍かWEB記事でちらっと目にしたのですが、
こういうサイトでどんなに書いてもスキルアップには繋がる率が低いとのこと。

なぜなら
クオリティに関係なく記事(サイト)を増やせばいいという考えのクライアントも多い。
クライアント自体も知識もなくよし悪しの添削もない。

あたなの知識や経歴等はわかりませんが、
基礎も知らずにやっていてもまずいつまでたっても同じでしょう。
こういう仕事環境が増え、会員になりさえすればライターと名乗れるのでそういう人多いでしょう。

マスコミ、出版社、新聞社などで身に着ける。
プロの方から添削してもらう。
講座や書籍で学ぶ。
プロのと自分のを比べてよい悪しを判断し、次にいかす。


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投稿日時:2014年10月26日 11:07:35

回答者コメント

■参考文献をお知らせします。
(1)中野明『超ドラッカー級の巨人たち』(2010年初版,中公新書クラレ388)
  第6章フィリップ・コトラー
(2)バズ部『10倍売れるWebコピーライティング』(2014年初版,技術評論社)
(3)川上徹也『キャッチコピー力の基本』(2010年初版,日本実業出版社)

■背景、知識、表現
ランサーズのライティングのほとんどはWebコンテンツです。
検索する方に、有用な情報を提供したいのです。目的は集客です。

・背景
 誰かが、何かを売りたがっています。あなたの文章を読んだ方が、広告をクリック
したり、商品を購入したりすることで、クライアントに売上が生じて、あなたの収入
にもなります。
 「何かを売る」ということの一部なので、「マーケティング」の知識があると、
文章にビジネス的な輝きが生じます。どんな書籍でも良いですが、最も短くて最も
深いなあと最近感じたのが、(1)6章です。

・知識
 (2)には、何かを売るための直接的なWebページや、そのコンテンツや、書式
などが記載されています。これは、「クライアント」が抱えている課題を解決する
手法です。このクライアントの課題や、本書にある解決策を知っていると、クライ
アントの満足度を高める文章を書いていくことができます。

・表現
 ライターのスキルは、「見出し」にでます。キャッチ・コピーです。
Webコンテンツのキャッチ・コピーは、お利口で微笑んでもらえるような表現
を目指すのではなく、通信販売で多用されるような、実利的で、反応が良く、
本文への興味をかき立てるものが良いです。

 急にそういわれても、そんなキャッチ・コピーを書けるようにはならないで
すし、参考も見つかりません。古く「おいしい生活」とか「プール冷えてます」
は、私は、Webコンテンツとしては有用性の低いものと思います。

 とにかく、興味を持ってもらい、共感を得たい、ということに徹している
キャッチ・コピーは、最近は、「雑誌記事の見出し」「書籍のタイトル」特に
「新書のタイトル」です。これはとても勉強になります。また、(3)は書籍
タイトルの例も豊富で、しかも表現のアイデアが整理されています。

■仕事の選び方
 1文字いくらなのか、計算をして、1文字あたりの単価で判断しましょう。
ランサーズ手数料込みで1文字1円以下は、安すぎます。そのクライアント
殿の集客力(売上高)に疑問符がつきます。
 もちろん、トライアル時に低価格というのは合理的ですし、発注数の少な
いクライアント殿がおためし的に低価格で発注するのも良いでしょう。
 しかし、継続的に、1文字1円以下ですと、考える時間もなく、参考文献
も買えません。1文字いくらなのかの計算をして、提案をすべきか否か判断
してください。

■疲れていてもできるスキルアップ
 自分の大好きな企業や作家の文章を、音読しましょう。

■低価格でできて人間力も高まるスキルアップ
 自分の文章を誰かの前で音読して聞いてもらい、意味のわからなかったと
ころなどを教えてもらいましょう。
 録音して自分で聞いてみるのもよいですが、私はそこまで根性がないです。

以上です。
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投稿日時:2014年10月28日 00:55:43

回答者コメント

とにかく、いいものをたくさん読んで、いいものをたくさん書きましょう!!

そうすればきっと、いいライターになれます。

また、ランサーズより、クラウドワークスの方が、案件数は豊富ですので、
ぜひ利用しましょう!!

私も、ランサーズより、クラウドワークスでたくさん仕事をもらっています。
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投稿日時:2014年11月17日 00:00:15

回答者コメント

スキルと仰られておられますが、ライティングを含んだ、ものを書く技術に、全てのかたに共通する、普遍的なるものなどはないと思います。

その証拠に、売れている商品のキャッチコピーを拾い出すだけで巨万の富を築いておられるかたが多くおられます。こういったことは犯罪ではないようですから、馬鹿らしくった挙句に、この方法にシフトチェンジをされるかたが後をたちません。

質問についてですが、何を学んだかではなく、どのようにスキルアップをしているのか?ということですので、ランサーズ社様を利用しておられるとあるかたについて応えさせて頂きますと、
『吐きながら、鼻血を出しながら、何度も倒れながら原稿用紙ン百枚一日20時間。誰ぞの文をなぞるのではなく、書いている傍から構築する』
などとされておられたかたもおります。

そうして5年と掛かった頃のことらしいですが、現在ではそのかたのことを、独自の文を編み出した人である。歴史が動く。などと讃えておられるかたがおられます。
しかしそのかたは、自身の文が、未だ拙いままであることをよくよくと知っております。
全くと言ってよいほど歴史は動いておりません。

まぁ、こんな阿呆の真似だけはしないことです。

-----以上-----
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投稿日時:2014年11月17日 06:22:44

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