ランサーズに、こんな「裏ルール」は存在するのか? | その他(仕事)の相談 | ランサーズ

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ランサーズに、こんな「裏ルール」は存在するのか?

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詳細は「クライアントから『納品したファイルを取り下げるように』という内容証明が届きました 」という相談↓

https://www.lancers.jp/consultation/detail/1088

を読めば御理解して頂けると思うのですが、以下に簡単に整理します。


――私は某クライアントからシナリオ制作のプロジェクトを依頼されたのですが、プロジェクト開始から1ヶ月半も経ってから一方的にキャンセルを通告されました。

その時点において私は、クライアント側の都合で半月間、業務開始の遅延を強いられた上、提示されたあらすじに沿って作成したシナリオに関して、クライアントの要望に従って何度も修正作業を繰り返してきました。

そんな状況であったにも関わらず、このクライアントは、まるで自らに一切の責任がないかの如く、さも当然の権利だと言わんばかりにキャンセルを強要してきましたのです。
私にはこの身勝手な要求が、ランサーズのルールにも、下請法にも違反した行為であるとしか思えず、キャンセルに同意する気にはなれませんでした。

あくまでも話し合いでのトラブル解決を提案する私に対し、クライアントは一切の対話を拒否し、弁護士を使ってランサーズに私の個人情報を開示させ、「キャンセルに同意するように」という文書を内容証明で送りつけてきたのです。


……以上がこのトラブルの経緯です。

ランサーズの会員なら御承知のように「一旦開始したプロジェクトは、クライアント側からのキャンセルはできない」という原則は、ランサーズのルールの根幹です。

しかし、このクライアントはまるで「途中キャンセルは、クライアントの正当な権利である」と確信しているようです。
この行動の根源にある「成果物さえダウンロードしなければ、報酬を支払う義務は生じない」という裏ルール(?)は、明らかに先のルールと相反するものであり、もしこんな裏ルールが存在し、容認されるのなら、エスクローのシステム自体が全く無意味なものとなります。

つまり、ランサーにとってみれば、エスクロー入金が確認できたからといって、それが「安心して仕事に取り組める」、「このクライアントは信頼できる」という判断材料にはならなくなるのです。

ランサーズ事務局には、是非この問題についてハッキリとした見解を示して頂きたいと思います。

①「開始したプロジェクトは、クライアント側からのキャンセルはできない」  

②「成果物さえダウンロードしなければ、報酬を支払う義務は生じない」

このどちらのルールが優先されるのかということです。

常識のある人なら一目瞭然でしょうが、一方は「ランサーズのルールをきちんと理解した人が守っているもの」であり、もう一方は、「ランサーズのルールを全く理解していないか、理解した上でその盲点をついたもの」です。

果たしてランサーズの会員は、どちらのルールを信じ、それに従うべきなのでしょう?

ランサーズ事務局として明確な見解を示して頂くと同時に、ランサーズ会員の皆様の御意見も是非お聞かせ頂きたいと思います。

投稿日時:2015年06月15日 03:32:54

回答者コメント

本件、裏ルールであるとかの問題ではないと思います。
単純に、契約の問題です。 通常のプロジェクトの場合は、どちらからもキャンセルはして問題ないと思います。契約上はそのようなときに、キャンセルの条項を付けて、キャンセルの場合はこのような対応をとるといったことを明記して、その内容の通りに処理するだけです。
また、プロジェクトのいわゆる作業に対する対価の支払いに関しては、通常は進捗基準で支払う!
つまり、何らかの作業を行っておれば、それに対し成果物があるはずで、それに対する対価は発生するというのは普通だと思います。
契約事項でキャンセル事項を明確にうたってない場合は、話し合いになると思います。
本件、弁護士経由で内容証明が来たとのことですが、通常はその内容証明の中に、理由や、このようにしない場合は、裁判になるようなことが書かれているはずで、内容証明の内容がわからないので、第3者が判断するのは、難しそうです。 
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投稿日時:2015年06月15日 06:33:01

arakuma  

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投稿者コメント

アピス様

早速の御意見ありがとうございます。

前スレをお読み頂けた方はお分かりだと思うのですが、私とクライアントが交わした合意事項は、「プロジェクトの途中放棄は絶対にしない」という事だけです。

勿論、その際のメールは保存してありますし、この合意自体、ランサーズのルールに合致するものなので、私は相手クライアントもランサーズのルールを守ってくれるものと信じていました。

なお、内容証明の中身をここで検証しても良いのですが、また前スレみたいに長文になりそうなので簡潔に説明します。

内容証明には裁判の事は一切触れずに、ただ「キャンセルに同意するように」と要求しています。
また、先の同意事項に関しても当然「無かった事」にされています。
要求の根拠は、「債務不履行」ということでしたが、私は「納品物が存在するのに債務不履行などという主張は矛盾している」と繰り返しその主張の説明を求めましたが、「すでに契約は解除(!?)されているので、質問や話し合いには応じられない」という意味不明の主張を繰り返した挙句、その弁護士は音信不通になったのです。


投稿日時:2015年06月15日 10:26:23

回答者コメント

前のご質問の際にも意見させていただいた者です。
前回同様厳しい意見となるかもしれませんが、私の実体験に基づいて話をさせていただきます。

結論から言うと、「法律や規則は絶対ではない」ということです。
私も以前クライアントとトラブルになりかけて弁護士に相談したことがありますが、その際に弁護士の先生がおっしゃったのは「民事のトラブルの場合、法律的にどちらが正しいかは裁判になるまでわからない。双方がどれくらいの証拠を集めることができるかで判決が変わる」ということでした。

そもそも裁判になるくらいのトラブルは取り決めされていないところで発生した例外事項を巡ってのことが多いそうです。

何が言いたいかというと、今回「裏ルール」とされている事項について、この場で議論すること自体あまり現実的ではないものだということです。
ランサーズの規則は確かに利用者が遵守すべきものではありますが、どのような規則も万能ではありえません。もし規則では判断しきれない案件があって、事務局が柔軟にかつ暫定的に例外規則を適用することもあり得ると思います。これはランサーズを主催している事務局の判断ですので、利用者側としては従わざるを得ないのではないかと思います。
当事者のarakuma様は事務局に説明を求めたくなるとは思いますが、事務局側で特に説明しないと判断される場合も充分考えられます。
そこに不満があった場合、利用者としてはランサーズを利用しない自由くらいしかないと思います。
結局「嫌なら使わなければいい」ということになりますが、これが現実的な落としどころではないでしょうか。
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投稿日時:2015年06月15日 12:31:01

回答者コメント

ランサーズに限らず、この手のトラブルはあるということを想定しながら契約したほうが良いかと思います。ランサーズも法律も完璧ではありませんし、助けてもくれません。結局のところ自衛するしかないのです。
ランサーズの匿名性は、利点でもあり欠点でもあります。
ちょっとした単純作業であれば、匿名で気軽に発注受託できるというのは利点ですが、開発案件のような比較的大きく複雑な案件だと、相談レベルでも匿名でというのはちょっと無理があるとおもいます。

レス主さんの件の場合は、シナリオ制作とのことですが、綿密な打ち合わせや、著作権がらみとかいろいろありそうですので何等か直接の契約、取り決めがあったほうがよかったのかもしれません。

「裏ルール」に関しては、あなたの言い分を聞く限り、クライアントの主張がおかしいように思われますので、ランサーズの事務局経由で和解案を提案するぐらいでしょう。
(半額は払ってくださいなど?)
ランサーズが宛てにならない場合は、同じように相手の情報公開を求めて、内容証明を送るぐらいしかないかなと思います。

こんなことに時間や金を使うのはばかばかしいと思います。キャンセルしちゃうという手も無きにしも非ずかと思います。(金額によりますが)

また、参考までに、クライアントがキャンセルして一銭も払わなかったのにもかかわらず、没にしたデザインをクライアントがそのまま使ったというような事案が過去にあったようです。真偽はわかりませんが、原理的には可能なのでお気を付けください。
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投稿日時:2015年06月16日 10:52:59

回答者コメント

たとえば、これ
http://www.lancers.jp/work/detail/610756
犬の名前に「 男の子でも女の子でもOKな名前募集 」って
どう考えたって、おかしいでしょう?

このクライアントがペットショップの人間で、ここで名前募集して
「 こういう名前が人気です 」って、ショップに貼ったら、
それだけで売り上げは上がると思う。たとえばの話。

が、そんなことはLancersは関知できないです。
幾らでも提案を盗むことは可能です。

裏ルールというより、ランサー泣かせですね。
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投稿日時:2015年06月17日 01:53:13

arakuma  

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投稿者コメント

JBD03052 様

>今回「裏ルール」とされている事項について、この場で議論すること自体あまり現実的ではないものだということです。

私にはその「現実的」という意味が分からないので、勝手に「時間の無駄」という意味だと解釈させて頂きます。

私は、ランサーズのルールに不満や不明な部分があったら、どんどん問題提起するべきだと思っておりますし、この相談板はそのような場所だと思っております。
ランサーズにとってはネガティブな話でも、会員にとっては有用な情報かも知れないですし。
勿論、事務局がその意見に真摯に耳を傾けるかどうかは別問題ですが。


>結局「嫌なら使わなければいい」ということになりますが、これが現実的な落としどころではないでしょうか。

もしこれと同じセリフをランサーズ事務局が言ったとしたら、私は激怒しますね。
ランサーズはボランティアではなく、会員から手数料を徴収して運営しているのです。
例えばこれがレストランなら、「メニューの写真と全然違うじゃないか!」と言った客に対し、「文句言うなら食うなよ」と言うようなものです。
サービス業としては、「二度とそんな事を言われないように企業努力をする」のが真っ当な姿勢だと思うんですけどねぇ。



CodeLab 様

>「裏ルール」に関しては、あなたの言い分を聞く限り、クライアントの主張がおかしいように思われますので、ランサーズの事務局経由で和解案を提案するぐらいでしょう。
(半額は払ってくださいなど?)
ランサーズが宛てにならない場合は、同じように相手の情報公開を求めて、内容証明を送るぐらいしかないかなと思います。


残念ながら、ランサーズはトラブルの解決などには一切協力しないというのがポリシーみたいですよ。
もっとも、CodeLab様が言われた一件のように、 ニュースになったりしたら渋々動くみたいですが↓

http://www.bengo4.com/roudou/n_1950/
投稿日時:2015年06月17日 02:38:57

arakuma  

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投稿者コメント

もう一つの相談板で「裏ルール」の議論になりましたので、こちらの方に転載させて頂きます。

https://www.lancers.jp/consultation/detail/1088



★回答者コメント

arakumaさんが存在を主張されている「裏ルール」についての表現は
ランサーズやランサーのみならずインターネットにおけるビジネスの健全な取引を脅かすものであり
どこにもルールや法律として明記されている分けではないものをあたかもあるような表現をするのは
とうてい看過できるものではありません。
クライアントとしての利用者が勘違いするような危険性がありますので謹んでいただけると有り難いです。

Sabizz


★回答者コメント

arakumaさん

> ランサーがきちんと仕事を完了しても、クライアントがその成果物をダウンロードしない限り、
> 報酬を支払う義務は生じない

このような裏ルールは存在しないと思います。
あくまでクライアントが勝手に誤った解釈をしているだけでしょう。

では何故そのようなルールが通用している事になっているか?

それは、あくまでもランサーズの絶対的なルールである
「会員間のトラブルは当事者同士で解決して下さい」
というランサーズの正規のルールが有るから、貴方とクライアントで平行線になっています。

だからこそ解決するならば、
裁判などの強制力を持った執行命令を得る必要があります。


AXESOR




☆投稿者コメント

AXESOR 様

何度も言いますが、私はここで自分のトラブルを誰かに解決してもらおうと思っていませんよ。

>このような裏ルールは存在しないと思います。
あくまでクライアントが勝手に誤った解釈をしているだけでしょう。

こんな誤解をするクライアントが二度と現れないように、きちんとしたルールが必要だと言っているのです。

>「会員間のトラブルは当事者同士で解決して下さい」

これはあくまでも、会員規約やプロジェクトのルールをきちんと読んだ上で会員登録をした者同士で成り立つものです。

規約やルールを全く理解せず、なおかつ守る意思のない人間には通用しないのです。


arakuma




☆投稿者コメント

Sabizz様

「裏」というのはそんなに悪い意味ですかね?
ゲームでも説明書に書いていない「裏技」があって、みんなそれを発見しようと頑張ったりするんじゃないですか?

最初は「抜け道」にしようと思ったのですが、そっちの方が良かったのかなぁ?

それはともかく、

繰り返し言いますが、私が何故ここでこのようなネガティブな問題を取り上げているかというと、ここには基本的にランサーズの会員と関係者以外はいないからです。

ですから、どんな苦情も遠慮せずに書けるのです。

Sabizz様はどうか知りませんが、私はこの相談板の存在意義は「会員が忌憚のない意見を述べあって、より使いやすいランサーズに改善すること」だと解釈しております。

ですから、クライアントや事務局に不満がある人は、遠慮せずにどんどん相談すべきだと思うのです。

間違っても事務局が、その意見を抑え付けるような行為を行ってはなりません。(直接的にも間接的にもです)



私はクライアントから「成果物をダウンロードしなければ、報酬は支払わなくていい」と聞かされた時は愕然としました。

そんな事は全く知らなかったからです。


勿論、そんな事はプロジェクト方式のルールに書かれていませんし、当然、ランサーズの「表ルール」との矛盾が生じますし、ランサーズのルールを信じて仕事をしている会員への「裏切り」になります。


ですから、本来はこのようなルールが存在することこそ、Sabizz様の言うところの「インターネットにおけるビジネスの健全な取引を脅かすものとなる」のです。

勿論、いい加減Sabizz様の仰るように、あるのかないのかをハッキリさせなければなりませんね。


それでは、改めてランサーズ事務局にお尋ねします。

「成果物さえダウンロードしなければ、報酬を支払う義務は生じない」

などという言い分は、通るのか通らないのか?


もし、これが許されるのであれば、裏ルールでなく明文化されなければなりませんし、そうなれば明らかに下請法に違反する行為なので、ルールの大幅書き換えが必要となります。


逆に、ランサーズがこの「裏ルール」を許さないのなら、「どのようなケースにおいても、プロジェクトはクライアント側の都合でキャンセルはできない」という大原則は守られる事になりますので、「ランサーズにこんな裏ルールは存在するのか?」という相談は終結という事になります。


しかし、かねてより申し上げている通り、事務局から正式な回答がなかったり、質問の主旨と異なる回答や極めて不透明な回答であった場合、この問題は外部に移動します。


外部に公開する際の手段はまだ決めていませんが、まずは各関係省庁に報告してからになります。

私の望みはただ一つ、「ランサーズの健全化」であり、単なる悪口を書いて広めるのが目的ではありませんから。


(続く)

投稿日時:2015年06月23日 02:13:52

arakuma  

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投稿者コメント

★回答者コメント

arakumaさん「ルール」の意味間違ってます。
「裏技」「裏道」と表するならまだしも
「ルール」と表現するのは適切ではありません。
言葉の使い方が適切ではないと言う意味で言っているのです。

Sabizz


★回答者コメント

>私はクライアントから「成果物をダウンロードしなければ、報酬は支払わなくていい」と聞かされた
>時は愕然としました。
>そんな事は全く知らなかったからです。

そんな法律もルールも存在しませんから知らないのは当然です。
そんなものは断じてありません。

例えて言うなら「あーUFOだ!」にひっかかったようなものです。


では、例えると
ショッピングモールCにテナントで入っている飲食店Bがあったとします。
ある客Aが飲食店Bに入ってメニューをいろいろ細かい注文を付けオーダーします。
飲食店Bは料理を作り客Aに出しました
しかし客Aは会計せずに店を出ます。
店員は金を払えと激怒し客Aを呼び止めました。
その店を出た客Aは食べ物に手をつけていないから金は払う必要は無いと言いました。

しかし、客Aは法律以前の問題で人間として道徳的にダメですよ。

そして
arakumaさんが主張する「裏ルール」とやらはダメですよと明記しろとショッピングモールCに言うような例えになりますね。


ちなみに
例えに関しての情報です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1423962699

Sabizz


★回答者コメント

> これはあくまでも、会員規約やプロジェクトのルールをきちんと読んだ上で会員登録をした者同士で成り立つものです。
> 規約やルールを全く理解せず、なおかつ守る意思のない人間には通用しないのです。

だからこそ、裁判という手段が日本国には用意されています。
少額訴訟というハードルの低い救済処置も存在しています。

ランサーズはエスクローを行うだけです。何が不満なのでしょうか?
ランサーズにADRのような、仲裁機関の役務を果たすべきとお考えですか?

AXESOR



☆投稿者コメント

Sabizz様

まさにそうなんですよ。

私はクライアントから提示されたあらすじに沿ってシナリオを作成し、何度もクライアントの要望で修正作業を行ったのに、「そのシナリオは、そちらが勝手に書いたものだから、報酬を支払うつもりはない」と言っているのです。

しかも、「納品物をダウンロードしなければ、支払う義務はない」と堂々と言ってのけるから、「私が知らないだけで、ランサーズにはそんなルールが存在するのか?」と思ってしまったのです。

百歩譲って、倫理的な問題は置いておいたとしても、検品してもいない成果物を不良品だと断定できるんですかねぇ?


AXESOR様

私は仲裁なんて望んでない……っておそらく何百回言っても聞く耳を持ってもらえないんでしょうねぇ。

>ランサーズはエスクローを行うだけです。何が不満なのでしょうか?

上記のようなクライアントがこれからも度々出てきたら、そのエスクローの意味が崩壊するから危惧しているんですよ。

同じ話はもうやめましょう。

とにかく、私は事務局の正式なコメントを待ちますので。



★回答者コメント

修正に応じたとありますが、クライアントの求めてるクオリティによほど遠かったんじゃないでしょうか。クライアントからすれば何度も修正依頼するのは面倒なので。

時給やコンペの依頼じゃなく同じような状況なら私もキャンセルしますね。

ポットスペース



☆投稿者コメント

ポットスペース様

>修正に応じたとありますが、クライアントの求めてるクオリティによほど遠かったんじゃないでしょうか。クライアントからすれば何度も修正依頼するのは面倒なので。

時給やコンペの依頼じゃなく同じような状況なら私もキャンセルしますね。


それほどクオリティが低いのなら、検品したら簡単に不良だと証明できますね。
ちなみに私がクライアントだったら、「修正依頼が面倒だから」なんていう理由でキャンセルにはしませんね。
だって多くのランサーの中からその人に仕事を依頼することに決めたのは、他でもない自分自身ですから。

まあこれはその人のモラルの問題でしょうが。



★回答者コメント

>それほどクオリティが低いのなら、検品したら簡単に不良だと証明できますね。
>ちなみに私がクライアントだったら、「修正依頼が面倒だから」なんていう理由でキャンセルにはし
>ませんね。
>だって多くのランサーの中からその人に仕事を依頼することに決めたのは、他でもない自分自身です>から。
>まあこれはその人のモラルの問題でしょうが。

私もこれは同感です。
クライアントが検品の放棄「修正依頼が面倒だから」=債務不履行です。契約違反行為になりますね。

Sabizz


(抜粋終わり)
投稿日時:2015年06月23日 02:22:05

arakuma  

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投稿者コメント

上記のように、このクライアントは「成果物をダウンロードしなければ、報酬を支払う必要はない」と主張して、エスクローしたお金の返金を要求しています。


勿論、こんな要求はランサーズのルールに反します。


しかし、ランサーズ事務局もこのクライアントに納品物の検品を要請しないまま、既に二年半も経過しています。

もし、このクライアントが納品を拒否したまま、何らかの形でプロジェクトが消滅したりすると、クライアントの思惑通りの結果となるため、「納品物のダウンロードを拒否すれば、クライアントの都合でプロジェクトのキャンセルは可能となる」という「裏ルール」が事実上ランサーズにおいて認められたのと同じになります。


私が繰り返し要求しているのは、ランサーズ事務局によるトラブル解決ではなく、「悪用できるようなルールは絶対に作ってはならない」という事です。

もし、このクライアントのような検品拒否を正当化してしまうと、次のようなケースが起こる事も予想されます。


①プロジェクト途中で、クライアントの社内事情でプロジェクトが不要になった場合、責任をランサーに押し付け、検品拒否してキャンセルを迫る。

②ランサーに対し、無償で追加の仕事を強要し、それを断ると、「それなら先に納品した分の検品を拒否するぞ」と脅す……

等々、検品拒否が認められるのなら、様々なシチュエーションでの悪用が可能となります。
悪辣なクライアントにとっては、やりたい放題。まさにパラダイスですよね。

だから、「検品を拒否する権利」など絶対に容認してはならないのです。


私がこの質問を立ち上げたのは、こんな身勝手で悪意ある行為を決して許さないような、きちんとしたルールの確立です。

このクライアントが主張するところの、

「ランサーが仕事を完了させて納品しても、クライアントがその成果物をダウンロードしない限り、報酬を支払う義務は生じない」

などという「裏ルール」は容認されるのか否か?

ランサーズ事務局には是非、この質問に明確に答えて頂きたいと思います。
投稿日時:2015年06月23日 02:47:54

arakuma  

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投稿者コメント

いつまで待っても反応がないので、ランサーズ事務局に回答を要請しました。
投稿日時:2015年06月26日 10:09:29

回答者コメント

残念ながらLancersは「 まともに相手するだけムダ 」という
会社のようです。

私は、Lancersのシステムに乗り損ねたらしいので、身を引こうかと思います。
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投稿日時:2015年06月26日 16:11:07

arakuma  

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投稿者コメント

7月8日現在、ランサーズ事務局から何の返答もありませんので、再度回答を要請しました。

事務局に送ったメッセージは以下の通りです。



arakumaです。


既に御承知のことと思いますが、以下の二つの質問に対し、ランサーズ事務局としての回答をお願いします。



https://www.lancers.jp/consultation/detail/1088



https://www.lancers.jp/consultation/detail/1144



これらの相談は、会員(特にランサー)にとっては非常に重要な問題であり、事務局の対応に対する関心も大きいことは閲覧数からも明らかです。

是非、誰もが納得するような責任ある回答をお願いいたします。



ランサーズのスタッフであればどなたの御意見でも構いませんが、それが即ちランサーズの正式な見解だと認識させて頂きます。

但し、責任の所在を明確にしたいため、回答は必ず署名付きでお願いいたします。



なお、回答をこのメールに返信して頂いた場合は、それを相談板に転載いたしますので御了承ください。
投稿日時:2015年07月09日 02:30:36

回答者コメント

ちょっと話が違いますが、自分は納品後にクライアントに「始めの依頼には書いていなかったが○○という違法行為を行え。出ないと受け付けない」という旨の指示を出されランダーズ様のサポートセンターを問い合わせを行ったところ「クライアントにお金を払ってもらえるよう頼んで下さい」とのことでした。
エスクローがあるので未払いが起こらずに安心、という触れ込みを何処かで見た気がするのですが、結局のところクライアント様に支払う意志がなければこちらとしてはどうしようもない、ということなんでしょうかね。
現状、私には指示通り違法行為を行うか(そのつもりは無いですが)、あるいは納品したものを諦めてキャンセルするかの二択しかなさそうです。
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投稿日時:2015年07月14日 09:47:03

arakuma  

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投稿者コメント

cloaker様

その違法行為がどのような物か分かりませんが、明らかに法律に触れるようなものなら、会員資格の取り消し(ランサーズ利用規約第5条 会員資格の取消等)にあたると思いますので、そのことを報告してみたほうが良いでしょう。

この相談板をご覧になって頂ければお分かりだと思いますが、ランサーズではどんな悪質なクライアントでも、「報酬は支払わない」と主張すればそれが認められるようですので、報酬の支払いを事務局に要請するのは時間の無駄かも知れません。

ただ、そのクライアントの違法行為が度を越したもので、今後もそんな理不尽な要求をランサーに対して行う恐れがあると判断された場合、会員資格の取り消しなどの処分を行う可能性もあります。

報酬の不払いに関して言えば、そのクライアントは明らかに下請法(下請代金支払遅延等防止法)に違反しているので、公正取委員会や中小企業庁に相談してみてはいかがでしょう?


【下請代金支払遅延等防止法】

3.親事業者(発注者)の禁止事項


・受領拒否の禁止

下請事業者に責任がないのに、注文した物品等の受領を拒んではいけません。



・下請代金の支払遅延の禁止


物品等を受領した日(役務提供委託の場合は、役務が提供された日)から起算して、60日以内に定めた支払期日までに下請代金を全額支払わなければなりません。



・下請代金の減額の禁止


下請事業者に責任がないのに、あらかじめ定めた下請代金を減額してはいけません。



・返品の禁止


受領した物に瑕疵があるなど明らかに下請事業者に責任がある場合などを除いて、既に受け取った給付の目的物を返品してはいけません。



・買いたたきの禁止

下請代金を決定するときに、類似品等の価格又は市価に比べて、著しく低い額を不当に定めてはいけません。


・購入・利用強制の禁止

正当な理由なしに、親事業者が指定する物・役務を強制的に購入・利用させてはいけません。


・報復措置の禁止

下請事業者が親事業者の下請法違反行為を公正取引委員会又は中小企業庁に知らせたことを理由として、その下請事業者に対して取引数量の削減・取引停止等の不利益な取扱いをしてはいけません。


・有償支給原材料等の対価の早期決済の禁止


下請事業者の給付に必要な半製品、部品、付属品又は原材料を有償で支給している場合に、下請事業者に責任がないのに、この有償で支給した原材料等の対価を、有償支給原材料等を用いて製造又は修理した物品の下請代金の支払期日よりも早い時期に相殺したり、支払わせたりしてはいけません。


・割引困難な手形の交付の禁止

下請代金を手形で支払う場合に、一般の金融機関で割引を受けることが困難な手形を交付してはいけません。



・不当な経済上の利益の提供要請の禁止


下請事業者に対して、自己のために金銭、役務その他の経済上の利益を提供させることにより、下請事業者の利益を不当に害してはいけません。



・不当な給付内容の変更及び不当なやり直しの禁止


下請事業者に責任がないのに、発注の取消し若しくは発注内容の変更を行い、又は受領後にやり直しをさせることにより、下請事業者の利益を不当に害してはいけません。
投稿日時:2015年07月16日 12:14:06

回答者コメント

違法行為に関してですが、とあるブログサービスへの投稿機能を持ったツールの開発だったのですが、その対象ブログサービスの内部処理等が気に入らないらしくそれに関しての対応を求められました。
当然ですがそのとあるブログの内部処理を変更しようと思うと
1.不正アクセスなどで対象サービスのプログラムを書き換える
2.そのサービスを運営している大手企業へ務める(こちらは一応合法ではあるかもしれませんが)
と言った方法しかないわけですが、言うまでもなく現実的ではありません。
「○○○ブログの関係者や内部エンジニアではない外部の人間にはどうすることも出来ません」と何度も申し上げたのですが、ご理解・ご納得頂けませんでした。(そもそも初めに依頼にそういった内容は含まれておらず、その問題自体も納品時に「これでOKです」と言われたにも関わらず、後になって「何とかしろ」と言われた次第です)
ランサーズ様に問い合わせを行いましたが「クライアントとランサーの間の法的やりとりに関しては関与をしないので各々法的処置をとって対処して下さい」とのことでした。

また下請法は対象が限定されているので、恐らく当てはまらないかと思います。
ログインすると、cloakerさんに「ありがとう」を伝えることができます。
投稿日時:2015年07月16日 17:02:48

arakuma  

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投稿者コメント

そうですね。
実際はランサーズのルール自体が下請法に基づいている訳なので、クライアントの都合による不払いなどは許されてはいけない筈なんですが……


個人的にはランサーズを含む外注仲介サイトって、ネットオークションのシステムに似てると思うんですよね。

基本的には代金の支払いを確認しないと、商品は配達されない。

これはまさにエスクローと同じですよね。

何故そうなっているかと言えば、商品を受け取ったのに代金を支払わないという「詐欺行為」を防ぐためです。

逆に、代金だけ受け取って品物を発送しないというケースもありますので、その場合は「悪質口座リスト」が公開されていますね。


ネットオークションの場合は、その2つの対策によって、悪質行為の防止に相当の効果を上げ、秩序が保たれているのですが、このランサーズでは悪質なクライアントは野放しで、ルール違反は見て見ぬ振りです。


……つまりこれはランサーズ事務局がクライアントの注文によってランサーが制作した成果物を「商品」だとみなしていないという事です。


そもそも下請法というのは、封建的な親会社の横暴から、弱者である下請け業者を守るために制定されたものです。

しかし、本来は最先端のシステムであるべきクラウドソーシング業界において、このランサーズだけは、未だにクライアントが神様であってランサーは奴隷なのです。


私はさる2014年10月に公正取引委員会に対し、文書で今回の一件を報告しました。

その際には下請取引調査室の担当者がランサーズの存在や、システムを把握していなかったので、私は詳細に説明し、「このまま放置するとランサーズは下請法を無視する悪質な親会社の巣窟になる危険性がある」と警告し、今後は注意深く監視して頂く約束を取り付けました。

ですから、もしランサーズで悪質なクライアントから不当な扱いを受けた場合は、泣き寝入りせずにその情報を共有し、多くの人に発信して警告するべきなのです。

そうしないと悪質なクライアントが減るどころか、ますます増長するでしょう。

今回のcloaker様のトラブルでも、ご自身には全く非がありませんので、泣き寝入りなどせずに、是非この不当行為を何らかの形で公にされる事を望みます。


最近、ランサーズは「三条書面」の発行システムを追加したようですが、そんなものでは悪質なクライアントは減らないと私は断言します。
何故なら、そもそも契約時に三条書面を作成しようと考えるような企業は、下請法を理解しているので、法に抵触するような作業をランサーに要求したり、勝手な都合でエスクローの返還を求めるような不法行為はしないでしょう。
また、個人情報に対するコンプライアンスもきちんとしているので、弁護士法を悪用してランサーの住所氏名を不当に取得し、脅迫まがいの内容証明文書を送りつける事など有り得ないのです。


ですから、トラブルを起こす可能性が高いのは大きな会社ではなく、下請法の対象から漏れる企業や個人クライアントなのです。
そういうクライアントに対して、ルールの厳守を周知徹底させ、違反した際の罰則などを設けないと、ランサーズは本当にダメになってしまうと思うんですけどね。
投稿日時:2015年07月21日 10:22:14

回答者コメント

最近新たにあげられた質問に、似たような事例がありました。

https://www.lancers.jp/consultation/detail/1310

当方は受注時より、受注内容に含まれていない機能追加を大量に行っており、これ以上の対応は困難と判断しクライアント様に「今後受注時の依頼に含まれていない対応は一切行いません。きちんと支払い手続きを行って下さい」とお伝えしましたが、クライアント様からの返事は「なら報酬は一切払わない」とのことでした。

ランサーズ様には、法的処置に関しては直接クライアント様を相手取って訴え出る旨を言われていますので、恐らく我関せずどうぞクライアントを訴えて下さい、ということなのではないでしょうか。
法律面に関して色々と調べさせて頂いておりますが、どうやら今までの仕様追加の指示によって追加を行った分に関しても請求できるそうですので、それを踏まえて今後の対応を考えたいと思います。

エスクローサービスがあるということで安心しておりましたが、現在のシステムやサービスだと、結局のところクライアント様に支払う意思がなければランサーはただばたらきしてしまう、ということのようです。
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投稿日時:2015年07月21日 23:03:09

arakuma  

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投稿者コメント

cloaker様の仰る通り、悪質なクライアントに警告したり会員資格を抹消するなどの処置をとらない限り、結局のところ、エスクローの意味はありませんね。

まし、cloaker様が訴訟を検討されているなら、相手側が下請法の範囲外でも中小企業庁が管轄する「下請駆け込み寺」が相談に乗ってくれます。

ただ、このような被害にあうランサーを減らすためには、何らかの形で悪質なクライアントのIDを公開するような手段が望ましいと思うのです。
表面化しないだけで、きっと泣き寝入りしている人も多いと思うので。
投稿日時:2015年07月24日 10:25:38

回答者コメント

arakuma様

過去の募集では質の高い記事の提案をありがとうございました。
ここが最もランサーを守るための記事を書くのに相応しいと思い、私が遭遇した悪質クライアントを挙げます。


・途中まではランサーズ経由でその後は独自契約のクライアント
 (私はボランティアとして参加しました。普通に契約しランサーを続けている人間が2名います)

・ラインやスカイプになった途端に「直接取引はどうですか?」と言うクライアント
 →エロゲー系はかなり多い印象です。もしかしたら、arakuma様と同じクライアントに悩まされた経験があるかもしれません(が、案件が特定できずにいます)。

・募集内容と、メッセージ(これもラインやメールを使う)が違う。
 (テーマ、ターゲット層、金額、文字数が違いました)


上記の犬の名前もそうですが、ランサー・クライアント共に不条理なルール(規約)は無くしていく努力が必要だと思います。また、告発するような場所が設定されても良いかと思います。
私が上記をランサーズ事務局
に報告しても対応ができかねます的なメッセージを受け取ったことがあります。本当に困ったことがありました。
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投稿日時:2015年08月01日 18:27:33

回答者コメント

ランサーズに何か期待していませんか?
ランサーズは何の責任もなく、何もしてくれません。
ランサーズが手数料を取る(エスクローの意味)は、単なるなる場所代や運営費です。
それがゆえ、直接取引を希望されるお客様が多いのです。
(「直接取引禁止」と書いてあるが、無料サイト「さぶみっと、@SOHO、など」を経由することを禁止する権力はない)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■「ランサーズの健全化」といっても、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ランサーズが、目立つところに「手数料とるけど何も保証しないよ!」と表記すれば良心的ですね。
しかし、ランザーズの仕組みは、「手数料を取られるからなにか保証があるだろう」と錯覚させて手数料で設けるサイトなのです。
そういうサイトだということを理解した上で、活用させていただくのが利用者のマナーかと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■支払う保証は無い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
悪質なクライアントは、支払わない工夫を考えています。

善良なクライアントの多くは、
・検収できる能力がない
・依頼文章を書く能力がない
・依頼したものと、思い描いていたもの、区別できない

すなわち、善人悪人いずれも支払わない可能性が非常に高いです。

対策は、後払いにさせない工夫です。
そんな中、後払いでもいいですよと安易に請け負ってしまう、納得行く納品がされない。
結果として、業界荒らしのようになってしまうのが実情です。
質問の主は、後払いで引き受けて支払われないと嘆くのですから、被害者のおつもりかもしれませんが、業界的から見ると荒らす人です。
後払いで引き受けるしかない人たちは、リスクが大きすぎるので引き受けないほうが良いかもしれません。
前払いでもらう技術者は、多くの経験・プライド・意地があるから、契約関係も良好な方向へ導き確実に希望通りのものをお納めします。それには、契約関係上上位に立っていなければならないので、支払の心配が回避されていることが必須です。
すなわち、後払いというのはタブーなのです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■後払いの仕事は危険です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「下請法」に限らず「法」はモラルのない人には無意味です。
また、訴訟を起こしてどちらが勝っても、強制執行(差し押さえ)できるものなんて無いことがほとんどです。(差し押さえ対象物は自身で調べて下さい。)
よって、取ることも難しいし、その逆も考えられます。儲るのは弁護士だけです。

後払いで引き受けることは、支払われないかもしれない覚悟が必要です。
それを理解できれば、後払いでは引き受けないでしょう。
そうすることで、前払いや着手金50%という、まともな受発注が維持されるのです。

ランサーを守るのは自分の知恵のみです。知恵のないものは勝ち進めないのが資本主義社会です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■他サイトで類似のトラブル
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
かれこれ6年前の掲示板ですが
http://hp.submit.ne.jp/qa/show/172
http://hp.submit.ne.jp/qa/show/198
今回と同様に、後払いで安易に引き受ける人が増えると、発注側も受注側もサイトの信頼性が下がった状態になります。安全且つ潤滑な経済活動(受発注)が行われるサイトにするには、安易に後払いを引き受ける受注者に対して啓発活動を行うことが基本です。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■このような被害にあうランサーを減らすためには。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
資本主義経済の基本(受注する知識)のない人たちが、安易に後払いで受注して損をしないようにという思いからです。
裁判など勝っても無意味です。日本の法では支払う意志のない人から取ることは不可能です。贅沢品や個人資産を沢山持っていなければ強制執行(差し押さえ)も無意味です。
それが云え、後払いにさせない工夫だけが見を守るすべなのです。

せめて、半額は別サイト経由で、半額はランサーズ経由のように、ランサーズの規約に違反しないように、リスク分散して受注することが大切だと思います。


ひとことアドバイスできるとしたら「返金したら負けです」たとえ裁判をおこされても物怖じすることはありません。弁護士など雇わなくてもweb関係者なら書ける程度の書類です。
ちなみに、私は収入の多いほうだと思いますが、それでも差し押さえさ対象になるような贅沢品は持っていないようです。(経験あるので)

ただし、質問主が、本当に依頼通りのものを制作していないなら返金するのがモラルです。
依頼通りに制作したらなら、折れる必要はないと思います。
あくまでも私の経験なので、自己判断でおねがいします。
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投稿日時:2015年08月04日 14:41:12

回答者コメント

前回のトピは盛り上がったのに今回は全く盛り上がってないな…
投稿日時:2015年08月04日 20:43:12

arakuma  

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投稿者コメント

百舌鳥様

御意見ありがとうございます。

そうなんですよ。
自分はルールさえきちんとすれば、トラブルは格段に減らせると思うんですが、ランサーズ事務局にはトラブルを減らそうなんて気持ちはさらさら無いみたいですね。

そのくせ、無意味なアンケートばかりやってる。

自分がこの相談版で繰り返し問題点を挙げて事務局の見解を求めているのに、それには一切答えず、代わりに何か月も前に送ったメールに対するアンケートを送りつけてくる始末。

そんな事どうでもいいから、こっちの質問に答えてくださいよ! ……って言いたくなりますよね。

たとえばファミレスで頼んだものと違う料理が出てきたので文句言ったら、店員が料理を持って来ずにアンケート用紙を持ってきたら誰だって怒るでしょう。

意図的にルール違反するような会員のIDを公表することも、トラブルを未然に防ぐのに効果的だと思うのですが、おそらくこれも事務局に期待するのは無駄でしょう。

やっぱり外部メディアで情報を公開するしかないんでしょうかね。



投稿日時:2015年08月04日 22:38:18

回答者コメント

arakuma様

外部メディアへの情報公開について

私は一時期、ランサーズ外受注をしている2名のランサーと1名のクライアントに悩みました。
過去には、それを公開してやろうととも思いました。目の前で思いっきり契約を交わし始めたからです。

その件は、私以外の3名がランサーズ外契約を容認するも、契約書の関係で告発すらできないというものでした。私の履歴を詳細に見て頂ければ分かると思いますが、とある案件にはタイトルと選定者が明らかにおかしいものがあるのです。結局、私の活動はボランティア、他の方は数万から十数万稼いだようです。


私は半年くらい悩み、結果、ランサーズを正常に使って貰おうと、積極的に困っている方への情報提供などをして、内から少しずつ変えていこうとしています。微力ですが。


arakuma様は非常に高い能力の持ち主です。そんな方が職の場を一つ失うような行動に出るよりかは、一度、建設的な話をしてみるのも気が落ち着くかもしれません。


私も、悩みに悩んでカウンセリングを受けるほど、怒り、また落ち込みました。
それでも、どうにか続けようと、良い方向に持って行こうと考えております。
もし、宜しかったらで問題ありません。以下のトピックで、改善に向けた話が出ています。
ここに意見を書き込むのも、一つの手段だと思います。

せっかくの才能です。落ち着けるような内容ではないだろうとは思います。それでも、一度、落ち着いて行動を取ってみて下さい。

https://www.lancers.jp/consultation/detail/1374
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投稿日時:2015年08月04日 22:48:10

arakuma  

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投稿者コメント

百舌鳥様

折角の申し出ですが、その相談を立ち上げた方とは以前どっぷり話をしましたが、自分とはベクトルが違うので遠慮させて頂きます。
勿論、現状を改善するには色々な方法があるので、批判や干渉するつもりは毛頭ありません。
それぞれに自分が正しいと信じたことをやればいいのです。

自分はただシンプルに、間違っていると思うからそう言っただけです。
いや、正確には「間違っているんじゃないですか?」と問いかけて答えを待っている状態です。
ここ(ランサーズの会員以外に閲覧できない場所)で回答を頂くのが理想なのですが、それが無理なら他の方法を模索するだけです。

自分はランサーズの経営上、どうしてもクライアント側を優遇するのは仕方ないと思っております。
しかし、それが目に余るほどのものなら、到底容認できません。
悪質なクライアントは警告もせず放置しておいて、ランサーを締め付けるルールは積極的に作る↓
http://www.lancers.jp/help/lancer_request_standard
こういうことに対して、一切の意義も唱えず、「下請け業者は自衛するしかない」というのは違うと思うんですけどねぇ。
投稿日時:2015年08月04日 23:44:49

回答者コメント

全然盛り上がっていないレスですね
投稿日時:2015年08月09日 12:51:03

回答者コメント

盛り上がるための相談ではないと思います。
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投稿日時:2015年08月09日 13:52:38

arakuma  

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投稿者コメント

webレスキュー 様

御意見ありがとうございます。
返答が遅くなって申し訳ありません。

「後払いで契約」?
うーん。
自分は今まで一度も後払いで契約したつもりはないんですけどねー

もしランサーズのルールが「クライアントは納品物を気に入れば、その時点で報酬を支払えばいい」というものだったら誰も仕事なんて請け負えませんよ。怖くて。

少なくとも自分が入会した時は、ランサーズは「エスクローシステムがあるから、報酬の不払いの心配はありません」という触れ込みでランサーを募っていたのです。
現在はどのような宣伝をしているか知りませんが、おそらくほとんどのランサーが今でも「エスクローシステムがあるから後払いじゃない」と信じて仕事を請け負っている筈ですよ。


>善良なクライアントの多くは、
・検収できる能力がない
・依頼文章を書く能力がない
・依頼したものと、思い描いていたもの、区別できない

自分はこれが善良なクライアントとは思いませんね。
小学生ならともかく、立派な社会人で、会社の予算を任されているんですよ。
無知だから、何もできないから、何の責任も無いなんて理屈は通らないでしょう。

どうしても自分の能力に自信が無いのなら、検収(つまりダメ出し)できる人を雇えばいいんですよ。
「ランサーズ」というサイトを使えば、びっくりするくらい安い報酬で働いてくれる人材が沢山見つかりますから。
それこそ弁護士なんて雇うより何十倍も安上がりでしょう。
投稿日時:2015年08月10日 01:37:50

arakuma  

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投稿者コメント

cum38898 様

その通りです。
盛り上げたって自分には何の得にもなりませんから。

では何故、このジェイ様や、その前のmasterweek様のような意見が定期的に出てくるのでしょうか?

この書き込みの意図は、「盛り上がってないことを強調する」→「早く解決済みにしろよ」ってことなのです。

これは誰でも分かることですが、ランサー、クライアントに関わらず、一般の会員は、相談板が盛り上がろうが過疎ろうが何の関係もありません。

したがって、この一連の相談を早く収束させようと画策する人物は、「純粋な会員」ではないということになります。

ちなみに、上のmasterweek様は、あの書き込みをする前日に入会して、書き込みをした直後に退会しました。
つまり、この人はたった一言の書き込みをするためだけにわざわざ会員登録をした訳です。

また、もう一つのスレに同じような書きこみをしていた「mangusu」という人も同様に、自分の役割が終わった途端、消えてしまいました。

自分がランサーズ事務局に対し、オープンな場所での回答を要求しているのは、このような姑息なやり方が全ての会員の不信感を増大させるだけではなく、ゆくゆくは企業としての致命的なダメージに繋がると考えているからです。

おそらく、事務局は事の重大さにまだ気付いていないようですので、次回からはこのような「幽霊たち」の存在について書きたいと思います。
投稿日時:2015年08月10日 01:45:49

回答者コメント

arakumaさまへ

話題がそれているようなので、質門文章から

> しかし、このクライアントはまるで
> 「途中キャンセルは、クライアントの正当な権利である」
> と確信しているようです。

お客様というのは、そういうわがままなものです。
気に入らなくても、お客様が間違っていても、キャンセルと言い出すのです。

仕事の取引というのは
事業主として仕事を受けるのですから、騙されたり、逃げられたり、クレーマーも多いです。
そういうことの対策ができるようになってからが受注するのです。
(ランサーズの肩を持つわけではありませんが、arakumaさまは規約を理解されていないようですね。)
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投稿日時:2015年08月12日 09:42:07

arakuma  

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投稿者コメント

webレスキュー様

御意見ありがとうございます。

たしかにwebレスキュー様の仰るように、全てのランサーが「お客様はわがままだから、逃げられても代金を踏み倒されても仕方がない」と考えていたら、トラブルはゼロになるでしょうね。

でも、それならエスクローシステムも要らないと思うんですよね。
だって最終的にはお客様の気分次第で、途中キャンセルも報酬不払いも許されるんですからね。

昔はそれこそ極端に言えば「お客様は神様で、下請け業者は奴隷」という図式があって、それでは全ての皺寄せが下請け業者にいくので、「下請法」ができた訳です。
但し、御存知のように下請法の対象となるのは、資本金1000万超の企業であり、最近急激に増えた中小企業は対象外になります。

そのため、ランサーズは規約の中で「 会員間取引が下請代金支払遅延等防止法の適用を受けるときは、親事業者たるクライアントは、同法を遵守するものとします。また、同法の適用の有無にかかわらず、クライアントは、独占禁止法及びこれに関連する公正取引委員会告示等に定める不公正な取引方法その他独占禁止法に違反する行為を行わないものとします」と明記して、下請法の範疇にない中小企業やクライアントにもこれを順守するように要請しているのです。

エスクローシステムや、「クライアントからプロジェクトのキャンセルはできない」というルールも、この下請法を下敷きにしたものです。
それは、悪意のあるクライアントから、自衛手段を持たない弱い立場の下請け業者を守るためであるのは明白です。

webレスキュー様はどうやら、「お客様は神様」という旧態依然とした雇用体系が容認されるべきだとお考えのようですが、自分は違います。
これはれっきとした商取引である以上、両社にルールを守る責任があるのです。
クライアントだけは何をやっても許される……なんていうことになったら、ランサーズ自体が無法地帯になって崩壊します。


ひとくちにお客様といっても、「ふらっとお店に立ち寄った客」と、「レンタルビデオ店の客」とは違います。
初めて来た店で、「写真撮影はしないでください」と書いてあるのに写真を撮ってトラブルになるのは「仕方ない」で済むかも知れません。
しかし、レンタルビデオ店の客は、客であると同時に「会員」でもあるのです。
会員規約に同意して会員になった以上、「更新料が要るなんて知らなかったから払わない」とか、「同じDVDを2度借りてしまったから料金を返せ」なんて要求は通らないでしょう。


ちなみにランサーズ会員規約には次のように書かれています。

【第8条 本サイトの利用について

1. 本サイトは「自分自身でした約束は守る」というユーザの誠意を前提にしています。】


私は常に「クライアントの望む品質の物が完成するまで、何度でも書き直しに応じる」ということを明言し、それを守ることがランサーとしての誠意であると信じて仕事をしております。

しかしwebレスキュー様のお考えによると、クライアントに関しては誠意なんて一切要らないと言っているように思えます。

それどころか、下請法そのものや、それに準じたランサーズのルールも不要であるということになってしまいます。
是非、この点についての御意見をお聞かせください。



投稿日時:2015年08月13日 12:32:07

回答者コメント

> 私は常に「クライアントの望む品質の物が完成するまで、
> 何度でも書き直しに応じる」ということを明言し...

そんなことをしているからくいライアントになめられてしまうのです。


> 下請法そのものや、それに準じたランサーズのルールも不要で...

arakumaさんにとって必要かどうかは関係ないのです。
arakumaさんのため、ランサーズを使う人のためにあるという考えが甘いのです。
苦情を承る人、裁判を速やかにすすめるため、などのように問題の解決を速やかに済ませるのがルールの役割です。
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投稿日時:2015年08月13日 13:26:36

arakuma  

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投稿者コメント

webレスキュー 様

ごめんなさい。

全く何を仰っているのか分かりません。
自分は頭が悪いので、もう少し分かりやすくお願いします。(特に後半部分)

「甘い」とか「舐められる」とか、そんなヤンキーの行動基準みたいなものが優先されるなら、共通のルールなんて要らないでと思うんですが?

それとも、webレスキュー様の考えでは、「お客様に 対するアフターサービス」も「舐められるからやめとけ」ってことになるのでしょうか?
投稿日時:2015年08月13日 14:00:56

回答者コメント

> 『納品したファイルを取り下げるように』という内容証明が届きました 」
というお困りの相談ですよね。

日本は社会主義国家なので、商取引(仕事のやりとり)に関しても資本主義的な特徴が多く見受けられます。

資本主義の国で商売をすることはどういう危険があるのか、どういうことに注意すればよいのかを、全くご存じないようです。 そういう「社会主義のルール」を知らないから、キャンセルだといわれて困ってしまっているのだと思います。 (困る必要のないようなことで)

ここまでの書き込みを拝見した感じでは、
arakumaさまは、独り立ちして仕事を受注するための基礎知識が全くないのだと感じます。
会社の社員として働けば、arakumaさまがお考えのように守られます。

事業主が守ってほしいなんていうのは、無知だから言えることです。
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投稿日時:2015年08月13日 15:03:27

arakuma  

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投稿者コメント

>日本は社会主義国家なので、商取引(仕事のやりとり)に関しても資本主義的な特徴が多く見受けられます。

社会主義国家だから、資本主義的な特徴があるんですか?
この一行すら、まるで禅問答のように感じられて、全く意味不明です。

あまりにも抽象的すぎるというか、まるで宗教の話をしているようで、具体的に何が正しくて何が間違っているのかも自分には理解不能です。


申し訳ありませんが、話す言語が違いすぎる以上、たぶんこれ以上話をしてもお互いに時間の無駄のようですので、今後の返答は控えさせて頂きたいと思います。

自分の仕事に対する姿勢については、これまでに十分すぎるほど説明してきましたので、もう同じ文言を繰り返すつもりはありません。

それを論って「無知だ」とか「甘い」とか言うことが、webレスキュー様にとって意義があるのなら、どうぞ書き込みを続けてください。
ただし、自分には一切返答できませんので、くれぐれもお気を悪くしないでください。
投稿日時:2015年08月13日 16:27:28

回答者コメント

webレスキューさんの言う通りだよ。
投稿日時:2015年08月13日 20:49:14

回答者コメント

こんな「裏ルール」は存在するのか

ないです。以上
投稿日時:2015年08月13日 21:06:05

arakuma  

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投稿者コメント

とうとう幽霊会員さん(つまりランサーズの人間)の口から、「裏ルールは存在しない」という発言が飛び出しましたね。

ランサーズのスタッフでありながらこんな発言をするのは、かなり勇気の要る行動だったと思いますが、おそらく良心の呵責というか、心の叫びのようなものなのでしょう。


これがもし匿名ではなく、ランサーズ株式会社の然るべき立場にある人物が、「ランサーズには裏ルールなど存在しません」「会員である以上、誰であろうがランサーズのルールに従う義務があります」と公式に宣言すれば、こんな問題は一瞬で決着するんですけどね。


しかし、それができないという事は、残念ながらランサーズという企業には何らかの「暗部」が存在するという事なのでしょう。

おそらくこの幽霊会員さんは、ランサーズという会社で働いている事に誇りを持っているからこそ、胸を張って「ランサーズは、何ら恥ずべきことのない、確固たる企業倫理のある会社である」と言いたかったんだと思いますよ。


できることなら、こんな会社思いの社員を裏切って欲しくないものですね。
投稿日時:2015年09月02日 10:09:46

回答者コメント

arakumaさんへ

「幽霊会員さん(つまりランサーズの人間)」とは、どういう根拠で特定できたのですか? 勝手な想像ではありませんか? 「特定できた」のではなく「特定したつもり」ではないでしょうか?
ランサーズの人であっても外野であっても、誰だろうと本題には関係ないと思います。

また、ランサーズに正当性を求めているようですが、ランサーズは行政機関ではありません。
民間企業なので、法に違反しない方法で自分たちが設けることを工夫する。
それが当然のことです。

arakumaさんの質問の本題に戻って考えてみると。
「裏ルール」ではなく、悪質な人の常套手段です。
例)
たとえ希望通りに納得したものを納品しました。
数カ月後に納得できないから返金しろと訴訟を起こしてくる輩も少なくありません。
さらには、悪質な人でなくても、自分が注文して制作してもらったものに空きてしまって、お金を払ったことを悔やんで、返金訴訟を起こす人も多いです。
そういうことに勝てるくらいの知恵がないとこの業界で活動していくことはとても困難です。

ものを作れるだけで仕事をしたいなら、どこかの企業の社員となってお仕事をされるのがよろしいと思います。
ログインすると、abcsdefさんに「ありがとう」を伝えることができます。
投稿日時:2015年09月02日 11:34:26

回答者コメント

上記のような話がまかり通るなら、ランサーズの未来はなさそうですね。
あと
ランサーズに正当性を求める必要はないですが、正当性のあるなしで言えばある方がランサーにとってもクライアントにとっても良いでしょうね。

WEBレスキューさんに続いてか、ジェイという既に退会済みのアカウントや、こまちねという退会済みのアカウントの発言等々を見る限り都合の悪いスレや発言を潰そうとする、裏ルールはあるでしょうね。(というか流言みたいなモノです。)
要するにランサーズが悪くなる評判、もしくは利用している悪徳業者、クライアントには都合が悪いんです。

という事は拡散されると困る情報等になります。
なので、こういった事件になる場合はSNSや知人への話等で情報の拡散を狙ってみてはいかがですか?
ただし、arakuma☆さんへの信憑性の問題もあるので色々と内容開示はした方が良いでしょうが。

工作はあるでしょうけど、大多数の人はモンスタークライアントの拒否やキャンセル、提案集め、コンペキャンセル(2重アカウントによる身内選定)など、「おかしい」と思う内容だと思いますよ。

あ、あと強いて挙げるならば、規約に乗っ取って直接やり取りはしない方向で、との話ですが
仲介役としてランサーズは役に立たないのであれば、ここでやり取りする意味はないので問題ないと判断したら直接取引する方がいいんじゃないでしょうかね。自己責任ですが
ログインすると、k-dummy1さんに「ありがとう」を伝えることができます。
投稿日時:2015年09月12日 02:27:53

回答者コメント

↑自演乙
投稿日時:2015年09月18日 20:11:08

arakuma  

ログインすると、arakumaさんに「ありがとう」を伝えることができます。

投稿者コメント

何度も言っておりますが、このスレッドは「クライアントが納品物の検品を拒否すれば、報酬を支払う義務はない」という裏ルールをランサーズが容認するか否か?
……という問題ですので、それ以外の話はスレ違いになります。

したがってランサーの仕事に対する姿勢などを論じたい方は、新たに別の相談を立ち上げてください。

私はどのような事があっても、ランサーズ事務局はこの質問に答える責任があると考えております。

また、多くの会員がこの相談をアラート登録している事は、ランサー、クライアントに関わらず、ランサーズ事務局の回答に注目しているという証拠です。

にも関わらず、ランサーズ事務局が説明責任から逃れ続けるという事は、私個人だけでなく、大多数の会員の意志を無視した行為である事をお忘れなく。

私は現段階で、ランサーズ事務局に依頼されて話を逸らそうとする人間や、存在しない幽霊会員と話をするつもりはありません。

第一、「悪いクライアントは沢山いるのだから、ランサーズ事務局はちっとも悪くない」なんて支離滅裂な論理を展開するような人とは、何万年話し合っても分かり合えませんからね。

「非道なやり口」を一度でもランサーズが認めてしまえば、それが「ルール」になってしまうんですよ。(規約に載ってないのならば、それは裏ルールになります)


悪いクライアントが沢山いるからこそ、それらを取り締まるための、きちんとした「ルール」が必要だと考えるのが普通の人間じゃないですか。

悪辣な依頼主に都合の良い裏ルールを認めてしまうのは、強盗に武器をプレゼントするようなものです。

もっとも、「ランサーズはそんな無法地帯で構わない。安心して仕事をしたいなんて考えるような奴は出ていけ!」というのも一つの意見ですがね。
でも「警察も法律も要らない。全員が銃を持てば平和は保たれる」なんて思想は、普通の日本人には受け入れられないでしょう。

もしランサーズが秩序を維持する意志などさらさらなく、ただ「場所を提供するだけでいい」と考えているなら、あんなに手数料を取っちゃダメだと思うんですけどね。

サポートチームのスタッフも要らないでしょ?
サポートどころか質問に答える気もないんだから。

トラブルには一切介入せず、ただ単に場所を貸すだけなら、手数料は5%くらいが妥当だと思いますよ。

いずれにせよ、私は事務局の回答があるまで一切の議論はしません。

ランサーズの正式な意向が分からない以上、何を言っても推測を基にした議論にしかなりませんので。

あと、時間の無駄なので幽霊会員さんも無視します。

ただし、これまでの幽霊さん達のコメントを並べたら、誰が何の目的で書き込んだのかは子供でも分かるでしょうから、幽霊が増えれば増えるほど、会員たちのランサーズ事務局に対する不信感も増加する事もお忘れなく。


k-dummy1様

拡散ですか?
自分はランサーズと関係のない人間に、ランサーズの悪口を広めるつもりはありませんよ。
私が望むのは、ランサーズが全ての会員に公平で、誰もが本当に安心して仕事ができる場になることです。
ただ単に悪評を広めるのが目的なら、とっくにやってますよ。

ただ、ランサーズが企業倫理を放棄し、道を踏み外した結果、影響を受ける人達(会員や株主、提携企業など)には、きちんとした情報を知る権利があると考えております。
したがって、もし私がランサーズから退会することになった時は、この相談板の内容をそのまま何らかの形で伝えるつもりです。
ただし、情報は正確なものでなければなりませんので、もしこれまでの書き込みに間違った部分があれば、今のうちに指摘して頂きたいと思います。
事務局より訂正がなければ、私が書き込んだ内容は全て事実であり、一切の誤りはないと解釈させて頂きますので悪しからず。

意図的なコンペキャンセルや2重アカウントによる身内選定などについては、何年も前から2ちゃんねるなどに書き込まれている情報なので、今更拡散しなくても、知らない人の方が少ないでしょう。

たしかに姑息なやり方でしょうが、事前に「この依頼は偽物だろうな」と気付けばスルーすればいいのです。
新米ランサーは、報酬の高さに釣られてエントリーしてしまうかも知れませんが、慣れたら引っかかることはないでしょう。

それよりも、「報酬の不払い」や「減額の強要」みたいな悪質な下請け法違反の方が、はるかに重大な問題なんですよ。

k-dummy1様も、一度ランサーズで仕事をしてからまた書き込んでください。
幽霊から幽霊扱いされるなんて洒落にもなりませんよ。
投稿日時:2015年09月18日 21:25:00

回答者コメント

「上記のような話がまかり通るなら、ランサーズの未来はなさそうですね。」

えっっ、、、

日本国の法律でも制御しきれないことをランサーズにやれと仰る。

出来なければ未来はない??

誰もが、何が正しいかは、理解していると思います。

だからといって、理想通りにはならないのです。

理想通りではない環境の中で、どうやって生き延びていくかを工夫しているのではないでしょうか?

ログインすると、abcsdefさんに「ありがとう」を伝えることができます。
投稿日時:2015年09月18日 21:46:55

回答者コメント

>ただし、情報は正確なものでなければなりませんので、もしこれまでの書き込みに間違った部分があ>れば、今のうちに指摘して頂きたいと思います。

このように書かれているため、下記の箇所を訂正していただけませんでしょうか?

>どうも私の相談内容を見て書き込もうと思ったのではなく、何処からかの強い要請によって書き込ん>でいるとしか思えません。

これは事実ではありません。

この相談室での他の書き込みをご覧いただければわかるとおり、私は今まで私自身の意見を書いてきたつもりです。

次の振込が終わったら個人的な事情により、ランサーズを退会するつもりでいます。しかし、この件が解決しないことがやや気にかかっています。

arakuma様とのやりとりで学んだことがあるとすれば、ランサーは必ずしも一枚岩ではないということです。私は自分も含めた他のランサーによかれと思って、arakuma様に色々なことを提案しました。しかし、arakuma様には誤解された上、色々な点で意見が一致しませんでした。たった二人だけでもこれほど意見が違うので、何十万人もいるランサーの意見をまとめるのは相当大変だと思います。

また、クライアントとランサーとでは、利害が対立する状況が出てきてしまうため、やはり意見を一致させるのが難しい場面が出てくると思います。同様にランサーズとランサーでは、やはり同じ目線になるのが難しい場面があるのではないでしょうか。

そして、対面でのやりとりと違い、オンラインでのやりとりとなると、いっそうコミュニケーションが難しいと思います。

「あなたならどうしますか?」という問いに対する答えは「私なら弁護士に依頼する」です。弁護士なら依頼人のために全力で弁護してくれます。
先にも書いたとおり、私なら公平な場である裁判所等で裁定を受けたいです。arakuma様がランサーズに求めている「審判の役割」は、私からすれば十分すぎるほどの介入だと感じます。

私はarakuma様と同様に、ランサーズには企業として果たすべき責任があると考えています。ただ、その責任の種類がarakuma様の考えているものと私の考えているものとでは違うというだけです。
そのため、決してランサーズを擁護はしていませんし、無理やりこの件を解決させようとも思っていません(関係ないかもしれませんが、こまちねさんをはじめとする幽霊会員さんは、単なる冷やかしでランサーズの人ではないと私は思っています。この点も意見が一致しない点ですが...)。
ただ、先に意見を申し上げた以上、解決しないことが少し気にかかります。

私が考える現在のarakuma様の状況は次のようなものです。

arakuma様は海外旅行先のX国にて事件に巻きこまれました。X国の裁判制度では賄賂が公然と使われており、とても公平なものとは言えません。arakuma様には、日本に帰って公平な裁判を受ける選択肢も用意されています。友人たちはみな「日本に帰って公平な裁判を受けるんだ」と勧めています。
ところが、あろうことにarakuma様は「私は人類の高潔性を信じていますので、X国にて裁判を受けます」と厳かに宣言しました。

友人たちは「バカなことはヤメロー、日本で裁判を受けるんだ!」と必死に叫んでいます。しかし、arakuma様の心は変わらないようです...。

ランサーは一枚岩ではありませんので、他のランサーのためにarakuma様だけがストレスをためる必要はまったくないと思います。
また、ランサーズから回答が来ないのは、おそらくランサーズとランサーが完全に同じ目線をもつことは不可能だからです。

弁護士であれば、少なくとも依頼人と同じ目線に立つことができるはずです。長期間ストレスをためてこられたと思いますので、今後は弁護士に頼られてはいかがでしょうか。
法律事務所に勤めていた経験から申し上げますと、弁護士にはそれぞれ得意分野があり、ベテランの弁護士もいれば若手弁護士もいます。どの人が一番というのは人によって違うのですが、やはり依頼人と弁護士の相性もあると思います。よい弁護士にめぐりあえれば、その弁護士が全力で力になってくれると思います。
投稿日時:2015年10月30日 20:11:45

回答者コメント

私は、arakuma様とは意見が違うことがわかっていますので、今後どのような対応をとられるかについては、私の関与することではありません。
もし、私のことを信頼できないと思われるのなら、それはそれで構わないと思っています。

一点だけどうしても認容できないところがあるとすれば、下記の部分です。

>どうも私の相談内容を見て書き込もうと思ったのではなく、何処からかの強い要請によって書き込んでいるとしか思えません。

このように思われることだけはどうしても認めることができません。仮に、これを今でもarakuma様が信じていらっしゃるのだとすれば、「私(hiroko_s)は自分で考えることもできず、ランサーズの考えに惑わされ、自分の意見も主張できない人間だ」とバカにされているようにすら感じます。

私は間違うことも多くありますが、今までもこれからもランサーズや誰か他の人にそそのかされて意見を書くようなことはしません。私が退会した後も、このような事実ではないことを書いて、私をバカにするような行為だけは避けていただければありがたく思います。

約三年の間、私はランサーズで主にライティング等の仕事を続けてきました。

この間に私が得た金額は、たった「14万3,179円」です(振込手数料は合計800円もとられました)。

おそらく今までに合計2,000時間以上は作業をしたと思います。
私の住む奈良県の最低賃金法による最低賃金は740円です。

740円×2,000時間=148万円となります。
私が手にしたわずかばかりの14万とは大きな差があることがわかります。

私が退会するにあたって、ランサーズに求めることがあるとすれば、以下のような改善策です。

①労働法関係(労働基準法、最低賃金法等)が適用されないため、不当に安い価格の案件ばかりが増えています。少なくともランサーに最低賃金法における最低賃金が保障されるようもう少し企業努力を果たしてほしいと感じます。

②今の状況では、ランサーに労働法関係がいっさい適用されません。必ずしも法律違反ではありませんが、だからといって、現状のままでよいとは思いません。何か対策等が必要ではないかと感じます。

③違法な案件が放置されすぎているように感じます。クライアントとランサーのトラブルに介入しないスタンスには個人的には賛成しています。しかし、そのようなスタンスをとるのであれば、取引の前段階で違法な案件をもっと真剣に取り締まったほうがよいのではないでしょうか?法律知識のないランサーに一方的な責任を押しつけすぎているように感じます。

クラウドソーシングには、自由な場所で自由な時間に働けるというよい面もあり、様々な立場の人たちから大きな期待が寄せられています。もっとクラウドソーシングで自然に働けるよう、状況が少しずつ改善されることを願っています。









投稿日時:2015年10月31日 13:32:28

回答者コメント

>この間に私が得た金額は、たった「14万3,179円」です(振込手数料は合計800円もとられました)。

上記の金額に誤差があったため、訂正いたします。私が手にする金額は「14万3,155円」です。

ランサーズ入会期間 2012年8月5日-2015年11月16日
作業件数      プロジェクト3件、タスク4,167件
作業時間      およそ2,000時間以上

私が得た金額    14万3,155円
振込手数料     800円
ランサーズ手数料  34,458円
退会時放棄額    24円
上記合計金額    17万8,437円

>どうも私の相談内容を見て書き込もうと思ったのではなく、何処からかの強い要請によって書き込んでいるとしか思えません。

arakuma様はいったい私の何を見て、このようにお考えになったのでしょうか?上記のような状況にある私がなぜランサーズからの強い要請によって意見を書き込まなければならないのでしょうか?
確かにarakuma様と私とでは、意見が一致しなかった部分はたくさんあります。それは、最初にarakuma様が「反対意見も自由に書いてほしい」といったことを書かれていたためです。目上の方に少し失礼な部分があったとすればご容赦ください。

arakuma様が他のランサーのためによかれと思ってご意見を書かれたように、私もarakuma様や他のランサーによいと思った意見を書きました。
一人一人のランサーは、それぞれ異なった意見を持っていると思います。arakuma様のご意見に賛成されるランサーもいれば、まったく別の意見を持つランサーもいます。あるいは、arakuma様のご意見の一部だけ賛成で一部は反対とか、どうも主張内容がよくわからないのでもう少し詳しく知りたいとか、色々な立場の方がいらっしゃると思います。

arakuma様から見て「ランサー寄りでない」という意見でも別にランサーのことを考えていないとかそういうわけではないと思います。ただ考え方や今まで生きてきた環境がそれぞれ違うというだけです。

arakuma様の問題は私の問題ではないので、今後についてはどうこう申し上げるつもりはありません。ただ、この問題が無事に解決されることを願っています。
投稿日時:2015年11月01日 16:02:15

回答者コメント

arakuma様が提案されている「審判の役割」になぜ私が反対するかについても付け加えておきたいと思います。

「手数料をとっているのだから、トラブルがあったときにはランサーズに対応してもらいたい」。
このような意見を今まで何度か目にしたことがあります。つまり、arakuma様が提案されている「審判の役割」をランサーズに求めている人は一定数存在しているのだと思います。

確かにトラブルがあったとき、誰にも対応してもらえないと思うと不安です。ランサーズに対応してもらえるなら、そのようなデメリットは解消されるため、必ずしも悪いわけではないのかもしれません。

しかし、よくよく考えてみると、これは「優遇される立場」にいる人だけにメリットがある制度だと思います。たとえば、お金をたくさん払っているクライアントには歓迎される制度かもしれません。ランサーの中でもお金をたくさん稼いで貢献している人、お金を稼いではいないけれどコミュニケーション能力が高い人、他人に好かれやすいタイプの人にとってはよい制度かもしれません。

しかし、世の中にはそのようなタイプではない人も多数存在します。人に思っていることをうまく伝えられなかったり、何も悪いことをしていないのに誤解されるようなタイプの人です。コミュニケーション能力が高くないことを自覚しているので、言いたいことを飲み込んでしまう人もいます。

ランサーズが「審判の役割」を果たすとすれば、そこにはやはり利害関係や個人的感情が関わってくると思います。
たとえば、一人のランサーがある一部上場企業から仕事を引き受け、意図せずしてミスをしてしまったとします。その一部上場企業の担当者は「悪意をもったランサーだ」と誤解するかもしれません。そして、その上場企業の担当者が、ランサーズにもそのように伝えたとします。
そのランサーが「ミスはしたけれど、悪意はもっていなかった」と主張したとしたら、信じてもらえるでしょうか?たとえば、そのランサーのコミュニケーション能力があまり高くなく、人に好印象を与えられないタイプであればどうでしょうか?

もし、クライアント側の担当者がものすごく感じがよくて誠実に見える人であれば、どちらに好印象を抱くでしょうか?しかも、誰もが知る一部上場企業であり、ランサーズで多額の仕事を何件も発注してくれています。一方、仕事を引き受けたランサーのほうは顔も見たことがなく、なんとなく感じが悪く、過去の評価を見ても低い評価をつけられていることがあります。

ランサーズが審判の役割を果たすとは、「クライアントとランサーのどちらが法的に正しいか、正確にはわからないけれど、なんとなく正しそうなほうに味方する」という意味です。お金をたくさん払っている企業、好印象を与えられる人、コミュニケーション能力が高い人、プレゼン能力に優れた人には有利な制度かもしれません。

でも、お金をたくさん払っても稼いでもおらず、コミュニケーション能力もあまり高くなく、人に誤解されやすいタイプの人には不利な制度に思えます。

サッカーの審判であれば、その場で見ているのでどちらがルール違反か即座に判断できるかもしれません。しかし、ランサーズでの取引はサッカーのようにその場でルール違反を確認できるものではありません。その場では見えていない情報や証拠がどこかに隠されているかもしれません。その場で笛を吹くとすれば、「正しそうに思える判断を下す」しかありません。そして、それは間違いである可能性が高い判断だと言えます。

arakuma様からすると、慎重すぎるかもしれませんが「取引当事者の一方が『相手方は明らかなルール違反だ』と主張したとしても、第三者から見ると明らかにルール違反かどうかまではわからないのでどちらの味方もしない」という立場をランサーズは貫いたほうがよいと思います。

それは、ランサーズが審判の役割を果たすとすれば、利害関係や個人的感情が入ってしまうからです。arakuma様の主張される「明らかなルール違反に笛を吹く」という意味は、私にすれば「確実な証拠を見ておらず、法的にどちらが正しいかどうか判断できないにも関わらず、ルール違反に見えるほうを罰する」という意味に思えます。

そして、それは証拠もなく、利害関係や個人的な感情でどちらかの味方をするという意味に思えてなりません。

そのような不公平な制度になる疑念が消えないため、ランサーズはトラブルに介入しないほうがよいのではないかと私は考えています。

また、ランサーズでトラブルがあったとしても、誰にも対応してもらえないわけではなく、法テラスや市区町村の無料法律相談等で対応してもらえます。このような場所で対応してもらったほうが、証拠に基づく公平な判断をしてもらえると思います。



投稿日時:2015年11月01日 22:43:19

回答者コメント

>そんなことをすると、時給200円のタスクをやる人がいなくなるでしょう。
>だから、ランサーズにとっては必要な存在ですし、低質で安価な仕事を発注したいクライアントも多くいるのです。

上記の内容についても、下請法に抵触するおそれがある取引の一つですので、訂正いただけましたら幸いです。

独立行政法人労働政策研究・研修機構「調査シリーズ No.96 非正規労働者の組織化に関するヒアリング調査」第3章p.66の文章を以下に引用いたします。

http://www.jil.go.jp/institute/research/2012/096.html

「公正取引委員会は、「請負代金を所要作業時間で割った時間単価」が最賃を下回ることは、下請法(下請代金支払遅延等防止法)に抵触する「買いたたき」と判断する重要な要素と回答したという。」

資本金が1千万円を超える事業者の場合、下請法が適用されます。
下請法が適用される取引の一つに「情報成果物委託」が挙げられます。

☆情報成果物委託の作成例
○プログラム(例:TVゲームソフト,会計ソフトなど)
○映画,放送番組その他影像又は音声その他の音響により構成されるもの(例:アニメなど)
○文字,図形若しくは記号若しくはこれらの結合又はこれらと色彩との結合により構成されるもの(例:設計図,ポスターのデザインなど)

情報成果物作成委託には次の3つのタイプがあります。
①情報成果物を業として提供している事業者が,その情報成果物の作成の行為の全部又は一部を他の事業者に委託する場合
②情報成果物の作成を業として請け負っている事業者が,その情報成果物の作成の行為の全部又は一部を他の事業者に委託する場合。
③自社で使用する情報成果物の作成を業として行っている場合に,その作成の行為の全部又は一部を他の事業者に委託する場合。

投稿日時:2015年11月02日 01:36:49

arakuma  

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投稿者コメント

本当に面倒くさいですね。
読むだけでも重労働。
しかも、何千字書いても、どれだけ遠回しに言っても、結論は同じ。

「ランサーズは悪くない」
「弁護士に相談しろ」

だいたい、あなたはこのスレをきちんと読んでるんですか?

私は、ランサーズからの回答を待っている状態なんですよ。
「悪い」か「悪くない」かはそれを聞いてから判断すべき問題です。
ランサーズから「裏ルール」についての公式な見解を聞かないと、何を言っても憶測にしかならない。
憶測をもとに無駄な討論をしても何の意味も無いんです。
それこそ机上の空論ですよ。

私は一度たりともあなたに問題を解決して欲しいなんて頼んでいません。
ただ、トラブルの経緯をここに書いて、それに対するランサーズからの回答を待っているのです。
ランサーズの回答がないから煮詰まっているように見えますが、そこからが本当のスタートなんですよ。
まだ始まってもいないのに、執拗に長文を書き込んで、「ランサーズは悪くない」
「弁護士に相談しろ」の繰り返し……

挙句の果ては、「私は退会するから、arakumaさんも辞めませんか?」(先日の個人メッセージにて)と、意味不明の「道連れ勧誘」……
私が退会したら、あなたに何かの得があるのでしょうか?

さすがにここまでやられたら、「いったい誰に頼まれたの?」と思うでしょ? 普通。

本当に誤解されるのが嫌なら、私に一切関わらなきゃいいんです。
あなたが何度言っても、私は弁護士に相談するつもりなんかないんですよ。
私が望んでいるのは「トラブルの解決」ではなく「ルールの明確化」なんですから。


随分焦っておられるようですが、あなたがもうすぐ退会するからといって、こちらがそのスケジュールに合わせる義務なんてありませんよね?
どうしても問題を早く解決したいなら、ランサーズに早く回答するように催促してみては如何ですか?
もしそれができたら、あなたがランサーズの回し者ではないと認めますよ。


ついでにもう一つ。
下請法については私はあなた以上に知ってるつもりです。
これもすでに何度も書いてます。

はぁ? 「訂正」? しませんよ。
私の見解では、クライアントが報酬200円の仕事を募集して、下請け側がそれに同意して仕事をするのは「買いたたき」でも何でもありません。
あなたが引用してるのは、あくまでも「将来的にはそうなる可能性もある」というだけの話です。
もしそれを禁止にしてしまえば、日本から「内職」という仕事は消滅し、餓死する母子家庭が続出するでしょう。

元来、下請法のいうところの買いたたきというのは、私の相手方クライアントのように、報酬15万円で契約して仕事をさせておきながら、いきなりキャンセルを通告し、「タダというのも可哀想だから、3千円だけ払ってやるわ」……というものを指すのです。
そちらのほうが遥かに悪質です。
だから「単価200円」の約束なのに、「100円しか払わんよ」というクライアントがいたら徹底的に糾弾すればいいんです。
そんな横暴を許したら、それこそ首をくくる人が出てくるから。


たしかに世の中の全ての仕事を時給800円以上にできるなら理想的でしょうが、今の時代では不可能でしょう。

現実問題として、たとえ200円でも喉から手が出るくらい欲しい人もいるんです。

だいたい、あなたもタスクの仕事をする時は、安価な報酬で同意して請け負ったんでしょ?
それなのに後から「報酬が安すぎる!」とか「労働基準ガー!」なんて言うのはおかしいですよ。
ランサーは、ランサーズやクライアントに雇われている訳ではないんです。
拘束されているわけではないし、かけ持ちも自由だから、労働に見合わない報酬の仕事は請けなければいい。
だから非正規労働者だとは思いませんね。自分は。
上のリンクを見ても、現時点では必ずしも「フリーランス=非正規労働者」とは見なしていない。

もっと高い報酬が欲しいなら●ラウド●ークスにでも行けばいいでしょう。
あそこは単価の高いタスクも多いし、手数料もゼロですから。(CMではありません)

投稿日時:2015年11月02日 04:38:33

回答者コメント

私は自分の意見を書いています。私の人格を無視するような行為だけはやめていただければありがたく思います。今までもこれからも自分の意見だけを書きます。私はランサーズとはまったく関係のない人間です。これ以上、侮辱するのだけは避けていただければと思います。

arakuma様こそ誤解されているようですが、私はarakuma様に退会してほしいとも弁護士に相談してほしいとも一ミリも思っていません。arakuma様の問題は私の問題ではないからです。

ただ、自分が少しでも意見を書いた件であり、多少気にかかりました(こういったことは、よくあることではないでしょうか?)

しかし、arakuma様と意思疎通を図るのは無理なようですので、これ以上の書き込みはやめたいと思います。



投稿日時:2015年11月02日 10:29:28

回答者コメント

「えっっ、、、

日本国の法律でも制御しきれないことをランサーズにやれと仰る。

出来なければ未来はない??

誰もが、何が正しいかは、理解していると思います。

だからといって、理想通りにはならないのです。

理想通りではない環境の中で、どうやって生き延びていくかを工夫しているのではないでしょうか?」

法律?
話の意図がわかっていないようですが、低質なクオリティ、安価を求める人は残るでしょうけど
お金にならないのなら離れるだけではないですか?アマチュアレベルなら残るでしょうし。

ランサーズにこだわる意味が全くないです。工夫は人それぞれすればいいだけの話です。
その工夫の中に悪質な背景があれば、相応の人しか集まらないだけですよ。
だから未来はないと言ったのです。理想通り云々の話は個人の努力の話なので、なりたい自分になりたいよう努力するのがいいんじゃないでしょうか?結果が残るかは、工夫次第ですが。

************

===(Lancersサポートチーム)===

Lancers事務局にて一部文言を
非公開とさせていただきました。

===(Lancersサポートチーム)===
ログインすると、k-dummy1さんに「ありがとう」を伝えることができます。
投稿日時:2015年11月02日 14:03:29

回答者コメント

これ以上書き込みはしないと申し上げましたので、気分を害されたら申し訳ありませんが、arakuma様以外の他のランサーのために最後に情報を添付したいと思います。

「業務委託契約(中身は民法上の請負契約や準委任契約等)で働く人が労働法上の労働者として保護されないこと」は、クラウドソーシング業界に限らず、他の業界も含め、以前から大きな課題として議論の対象になっています。
必ずしも法律違反ではないからといって問題視されていないわけではありません。

私の言うことが気に入らないのはわかりますが、そのことと問題は別にして考えていただければと思います。なぜなら、多くのワーカーがこれらの問題で悩みを抱えているからです。

・シェアしたくなる法律相談所「すき家の「アルバイトは業務委託である」違法性は?」
https://lmedia.jp/2014/04/07/1777/

・労働政策研究・研修機構「日本労働研究雑誌 2010年4月号(No.597)特集:初学者に語る労働問題」「労働者とは誰のことか?」
http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2010/04/pdf/032-037.pdf

・労働政策研究・研修機構「SOHOなどの在宅勤務について、法的な問題点を教えて下さい。」
http://www.jil.go.jp/rodoqa/04_haken/04-Q07.html

・ベリーベスト法律事務所「雇用契約と業務委託契約(労働者性)」
https://www.vbest.jp/roudoumondai/field/14.php

・シェアしたくなる法律相談所
「原稿1記事書いて100円…ネットに蔓延する格安依頼に違法性は?」
https://lmedia.jp/2014/08/30/55823/





投稿日時:2015年11月02日 19:56:26

回答者コメント

時間が経っても憤りが消えなかったため、やはり書いておきます。

>さすがにここまでやられたら、「いったい誰に頼まれたの?」と思うでしょ? 普通。

何度も否定しているにも関わらず、私の人格を無視し、上記のような発言を繰り返されています。

>はぁ? 「訂正」?

>それなのに後から「報酬が安すぎる!」とか「労働基準ガー!」なんて言うのはおかしいですよ。

このように人を小馬鹿にした発言もされています。これは、はっきり言ってモラルハラスメントだと思います。

反対意見を書いた人全員に対し「ランサーズから要請を受けて書き込みしている」という不当な言いがかりをつけるぐらいなら、最初から「反対意見も自由にお願いします」などと書き込まなければよいんじゃないでしょうか。
「賛成意見しか受け付けません」と書いておけば、他の人も誤解しないし、誰も書き込みしなかったと思います。

また、色々な意見はarakuma様だけに向けて書いたわけではなく、他のランサーのために今後の参考になるよう書いたものです。

個人請負のワーカーに労働法関係が適用されないことが以前から課題とされていることについて、小馬鹿にした口調で否定されることのほうが、よほど「ランサーズに責任はない」と言っているように思います。

私からすれば、そのような意見を主張されるarakuma様のほうこそ「ランサーズ擁護者」で「ランサーズに責任はない」とランサーズを弁護しているように思えます。

ついでに言えば、私は「審判の役割」に反対していますが、それは「ランサーズに責任はない」という意味ではありません。毎回言葉を勝手に置き換えて、私が「ランサーズに責任はない」と主張しているかのように書くのはやめていただければと思います。
また、私が反対しているからと言ってランサー全員が反対しているわけではありませんので、別にそこまで気にされる必要はないと思います。

私以外の他の人が提起されている問題についても、ことごとく否定されているように思います。arakuma様が提起されている問題と他の人が提起されている問題は、同列に重要ではないでしょうか。

「ランサーズを利用するすべての人のために公平なルールを作りたい」とおっしゃられるのなら、他の問題も同列に検討課題として考えたほうがよいと思います。他の人が提起される問題を検討することも「公平なルール作り」につながるのではないでしょうか。ここでは検討したくないとしても、問題を否定することまではされないほうがよいのではないでしょうか。
投稿日時:2015年11月03日 08:47:37

arakuma  

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投稿者コメント

hiroko_s 様

だから誤解されるのが嫌なら書き込まない方が良いと何度も言ってるじゃありませんか。
あなたが他所でいくら持論を展開しても、私は一切邪魔したことはありませんよ。
そもそも他のトラブルにまで関与する情熱もないし。

なのにあなたが他人の問題にわざわざやって来て、テーマと関係のない事を延々と書き込むから迷惑だと言ってるんです。

何度も言いますが、ここのテーマは「裏ルール」なんですよ。

労働問題の「ろ」の字も書いてない。


人格を侮辱していると言いますが、私はあなたの人格を全く知りませんし、興味もありません。
ただ、文章の主旨を読んでいるだけです。

私は小説を書いているので、誰かが書いた文章を読む時は、「この人は最終的に何が言いたい(したい)のか?」を読み取ろうとする習性があります。

そして、あなたの書き込みからは、「とにかくこの相談を取り下げろ」という意図しか感じられないのです。残念ながら。


私はあなたの言うように、反対意見を書き込む人の全てをランサーズの成りすましと断定するつもりはありませんよ。

ただ、あなたのように、相談を取り下げさせようとしたり、「ランサーズはこの疑惑に答える必要はない」と主張する人に対して「怪しい」と言っているのです。


だってランサーズの会員ならみんな知りたいと思いますよ。
本当に裏ルールなんてものがあるのか? ……って。
単なる興味本位でもね。(興味ない人は無視すればいいだけの話)

最初はほとんどの人が「何アホな事を言ってるんだコイツ」みたいに思ったでしょう。

たぶん、ランサーズから「そんなルールはありません!」と一蹴されて終わりだろうとね。

でも、予想に反していつまで経っても回答がない。
おまけに実体のない幽霊までワラワラ湧いてくる……

一体この会社はどうなってるんだ……? と感じた人も多いでしょう。


勿論、百歩譲ればランサーズが会員の質問にいちいち答える義務はないでしょう。

しかし、答えたほうが企業として間違いなく「誠実」だと思うんですよ。


あなたも私にメッセージで「サポートに無視されて傷ついた」と言ってたではないですか。

その話が嘘でないのなら、サポートに対して、会員からの質問や疑問を無視せず答えるように働きかけるべきじゃないですか?
あなた以外にも、無視されて傷ついてる会員は沢山いいると思いますよ。


私に対してこんなにしつこく食い下がるくせに、サポートには一回二回無視されただけであっさり引き下がるのはおかしいでしょ?

あなたは一見、ランサーズに噛みついてるように見えますが、具体的には一切攻撃していない。

本来はこのような不誠実や怠慢を糾弾しないといけないのに、無視されただけでシュンとなって「スタッフも忙しいだろうから……」と引き下がってしまう。

ハッキリ言って労働法や最低賃金の問題は関係省庁に働きかける問題であって、ランサーズに抗議したところで「法律には従ってますけど?」で終わりですよ。

いくらでも言い逃れできることを抗議されたって、痛くも痒くもない。

私に言わせれば「甘噛み」ですよ。


何度も書いてますが、私は公取委と中止企業庁に対して、ランサーズを下請法違反で告発してますし、これからも粘り強く行うつもりです。

あなたは関係省庁に対してランサーズを告発したことがありますか?
もしあるのなら、一度で諦めず何度も続けてください。

私に対して意見するエネルギーを、そっちに使ってください。
もしあなたが本当に労働環境を改善したいと思っているならの話ですが……。

私がこの相談を取り下げたところで、労働問題の解決に繋がるんですか? 
ならないでしょ?


私はあなたが何と言おうが、ランサーズはこの質問に答える義務があると思っています。
何故なら、ランサーズのルールは、ランサーズ自らが作ったからです。

不透明な部分があると指摘されたら説明する責任はある筈です。
それも末端のスタッフではなく、責任者からの回答が望ましいですね。


私に対してご意見やご批判がある方は、その後でいくらでも受け付けますので、ランサーズから依頼されて動いている方以外は、ランサーズから回答があるまで待って頂きますようお願いいたします。


さて、幽霊会員の皆様にメッセージを書こうと思ったのですが、時間がないので後日にします。
投稿日時:2015年11月04日 04:17:10

回答者コメント

>あなたも私にメッセージで「サポートに無視されて傷ついた」と言ってたではないですか。
その話が嘘でないのなら、サポートに対して、会員からの質問や疑問を無視せず答えるように働きかけるべきじゃないですか?

>本来はこのような不誠実や怠慢を糾弾しないといけないのに、無視されただけでシュンとなって「スタッフも忙しいだろうから……」と引き下がってしまう。

確かに、ある件について問い合わせをしていたのに、途中から返事が来なくなって少し傷ついたのは事実です。
しかし、私のほうに「何度もメールを送りすぎた」「話が細かすぎた」などの非があったと反省しています。arakuma様もイヤな顔をされるように、私は自分がこだわること(労働法等)に対しては、話が細かくて長文を書く欠点があるからです。

また、事実かどうかまではわかりませんが、ある転職サイトでランサーズの職場は連日残業が多いとか、労働環境が過酷だというような話を読みました。
サポートの方からお返事をいただいたときも夜遅い時間のときがありました。

大企業ではないので、スタッフの数は100人もいないと思います。これに比して、ユーザーは40万人以上?ではないでしょうか。大企業のように巨額の資本をもち、スタッフを大勢雇っているわけではないと思います。

私は、ランサーズは一企業として果たすべき社会的責任はあると思います。しかし、それは一人一人のスタッフの方の労働環境を悪くしてまで自分の意見を押し通したいということではありません。自分の対応で夜遅くなられていたのだとしたら大変申し訳ないし、今までの他の対応も含めて、とても感謝しています。これ以上の対応は望みません。

>ハッキリ言って労働法や最低賃金の問題は関係省庁に働きかける問題であって、ランサーズに抗議したところで「法律には従ってますけど?」で終わりですよ。

現代の企業というのは、ただ法律に従っているかどうかだけが問題とされるわけではありません。また、労働基準法とは最低限守るべきラインです。ランサーはその対象にすらなっていませんので、法律の改善等が必要だと思います。arakuma様も労働法の趣旨について、もう少し関心を払われたほうがよいと思います。

>何度も書いてますが、私は公取委と中止企業庁に対して、ランサーズを下請法違反で告発してますし、これからも粘り強く行うつもりです。

下請法に関しては、arakuma様の書き込みをきっかけに勉強になりました。こちらについては、私は不勉強なので今後もう少し勉強するつもりです。

>私に対して意見するエネルギーを、そっちに使ってください。
もしあなたが本当に労働環境を改善したいと思っているならの話ですが……。

そう思っています。これからも取り組んでいくつもりです。

先にも書いたとおり、arakuma様の問題は私の問題ではありません。今後の対応については、私の関与することではありません。私には私の人生がありますので、私自身や私の大切な人のために時間を使わせていただければと思います。
投稿日時:2015年11月04日 09:32:15

arakuma  

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投稿者コメント

(1)

さて、お知らせしたように今回は幽霊会員についての話です。


そもそも私が2つの相談を立ち上げた目的は、ランサーズでこのようなトラブルがおこっている事実を、全ての会員に知って欲しいということと、トラブルに対するランサーズの見解を知りたいためです。

もしランサーズがきちんとしたコンプライアンスのある企業であれば、速やかに適切な対応をとり、この相談はとっくに解決済みになっていた筈です。
そうなると当然、幽霊たちが出現する理由もなかったでしょう。


ここまでの書き込むを見る限り、私を非難して相談を取り下げさせようとするものもある一方、トラブルの経緯を広く外部に公開するべきだという意見もありました。

勿論、私はどんなことがあろうが、自社が運営するサイト内でのトラブルやルールの不備について、ランサーズに説明責任が存在すると考えております。

したがって、ランサーズがこの責任から逃避し続けるのであれば、いずれこのトラブルの全貌を公開し、各方面の方々からの意見を募りたいと思っています。


それはどのタイミングなのか?……という話ですが、一つだけ決めているのは、何らかの理由で私がランサーズを退会する事になった時には、間違いなくこの問題は公にするということです。

今現在、私は退会するつもりはありませんが、ご存知のようにこの相談を取り下げさせようと暗躍する人物は間違いなく存在しています。

そんな人々が、様々な手段で私が退会するように工作する可能性は大いにあるからです。


この相談を立ち上げた当初から、事態の成り行きに注目してきた多くの善良な会員様にとっては、少しでも早くランサーズからの回答を聞きたいだろうと思いますし、当然私も同じ気持ちです。

しかし、これだけ長期化したからこそ、幽霊会員をはじめとする「姑息な裏工作」が明るみになったわけで、いざこのトラブルが公開された暁には、世間にランサーズという企業の体質を知らしめる有力な証拠になるのです。

そう考えれば、この問題がもっと長引いて、ランサーズの暗部や膿が全て出尽くすのを待つのも悪くないとも思っています。


私と同じ立場にある一般会員の皆様は、あの幽霊たちが誰の指示によって動いているかは既に察しがついているでしょう。


ランサーズでは原則的に「一人で複数のアカウントを持つことは禁止」されています。


そうなると、あの幽霊会員たちは、今回初めてランサーズのことを知り、自分の個人情報を入力して会員登録をして、仕事を請け負う事も依頼する事もなく、真っ先に相談板に来て、ネガティブな意見を一言二言書き込んで、「あー面白かった!」と満足して退会したと推測されます。

そんな人が、いますか?

普通の想像力がある人なら、「いない!」と即答する筈です。


つまり常識的には、幽霊会員たちは、何らかの役割があって誕生したものとしか考えられないでしょう。


ちなみに、もしランサーズのスタッフが複数のアカウントを偽造したとしたら、これもれっきとしたルール違反になると思うのですが、まあそれは置いといて……

幽霊会員というとコミカルな響きですが、視点を変えれば実はかなり悪質なものです。

たとえばもし有名な食品会社が複数の偽アカウントを使って、自社の商品に対して「不味い」というレビューを書いた人に対して「お前の舌がおかしいんだよ!」や「嫌なら買うなよ!」などと繰り返し書き込んでいたとしたら、それこそ大問題になります。

ネットは炎上し、最終的には社長が出てきて謝罪しなければ収まらないでしょう。


投稿日時:2015年11月12日 12:44:49

arakuma  

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投稿者コメント

(2)

これまで私はランサーズという会社は、サークル活動みたいに和気あいあいと仕事をしているようなイメージがあったのですが、先のhiroko_s様の書き込みを見る限り、そんな事もないようですね。
もし巷で言うところのブラック企業に近いのなら、上司の命令は絶対で、逆らうなんて不可能でしょう。


仮に幽霊たちの正体がランサーズ社員だとしたら、それは果たして自分自身の意志で成りすましたのでしょうか?


おそらく上司の指示で書き込んだか、「arakumaの書き込みを妨害しろ」と命じられて幽霊になることを思いついたと考えるのが自然でしょう。


いずれにせよ、このような汚れ仕事は本来の業務とはかけ離れたものであり、そんな行為を強要される側は決して気分の良いものではありません。

正義感の強い人なら罪悪感に苛まれるでしょうし、その命令が有無を言わせない高圧的なものなら、精神的ストレスも半端じゃないでしょう。

言うまでもなく、これはモラハラでありパワハラです。

だからもし、身分を偽って書き込みすることを命令された人がいるとしたら、「その証拠」をきちんと保管しておいてください。

別にその事実を拡散しろとか、こっそり私に教えろとか言うつもりはありません。

それはあなた自身を守る大切なものだからです。


もしランサーズがブラック企業なら、あなたは今後も同様の、いや、もっと理不尽な命令をされたり、不当な理由で解雇される可能性もあるのです。


そんな時に、不当な業務を強要された証拠を握っていれば、きっと会社も理不尽な扱いはできない筈です。
それをネットに拡散してもいいし、法的手段に訴えて慰謝料を請求してもいいでしょう。

ですから、上司から裏工作を命じられた時のメールなどが、会社で使用しているパソコンに残っていれば、今のうちに外部メモリーにコピーしておくか、自分の携帯端末に転送して保管しておいてください。


また、幽霊会員以外にも、ランサーズに依頼されて書き込みをした人が若干いるようですが、その方々も念のため証拠を保管されるようお薦めします。


その方々は、おそらく現在ランサーズと良好な関係を保っておられると思いますが、いつ私のような不当な扱いを受けるか分からないからです。


ですから、ランサーズから何らかの裏工作の依頼を受けた人は、どんな些細なものでもいいので、証拠を保管しておいてください。


私の味方になれとは言いません。

あなたの尊厳と人権を守れるのは、あなた自身だけなのです。
だからくれぐれも証拠はしっかりと保管しておいてください。
それは大切な「お守り」になる筈ですから。


それでは次回は、「最高責任者とは……」についてお話ししたいと思います。
投稿日時:2015年11月12日 12:45:34

回答者コメント

arakumaさまへ
楽しく拝見させて頂いています。

> あなたの尊厳と人権を守れるのは、あなた自身だけなのです。
> だからくれぐれも証拠はしっかりと保管しておいてください。
> それは大切な「お守り」になる筈ですから。

仰るとおり、仕事を請け負う以上、業務のやりとりの全てを証拠として記録することがとても重要です。それを巷では「業務日誌」といいます。記録するのが当たり前です。

ーーーーーーーーーーーーー

ランサーズさんに対する不満は確かにあります。

・依頼者は前払いで支払ったつもり
・製作者に入金があるのは完成から30日後
そのことを目立たないように書いています。
よって、トラブルも多いです。

対策は、利用する人が工夫すれば良いことであって、ランサーズさんに意見するのはモラル違反だと思います。

ではどうすればよいか?
提案するときに、そのことを発注者に教えてあげれば良いのです。

ーーーーーーーーーーーーー

> その方々は、おそらく現在ランサーズと良好な関係を
> 保っておられると思いますが、いつ私のような不当な
> 扱いを受けるか分からないからです。

ちなみに、私の場合は、ランサーズさんのルールギリギリの応募方法で沢山の受注を獲得しています。
ルール違反ではないので問題はありません。(ランサーズさんには煙たい存在かも?)
そのように、多くの応募者が出来ないことをすれば勝ち組になれるのです。
どこのサイトでも、どんなお仕事でも、同じことだと思います。

arakumaさまのように、ルールに守られて仕事をしたいならば、
民間企業では、取締役でさえ解雇される可能性があります。
よって、公務員が最適だと思います。
つまり、arakumaさまが納得できる職種は公務員しかありません。
しかし、公務員というのは苦情応対が主な業務になります。
すなわち、arakumaさまに最適なお仕事だと思います。
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投稿日時:2015年11月12日 17:50:31

回答者コメント

追記です。
「最高責任者とは……」
楽しみにしています。(^^)ニコ
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投稿日時:2015年11月12日 17:53:58

回答者コメント

余計なお世話かもしれませんが、arakuma様は物事を断定的に書きすぎではないでしょうか?

おそらく、arakuma様はふだんから白黒はっきりつけたい性格なのではないでしょうか?そのため、色々なことに明確な表現や答えを求められるのだと思います。
しかし、法律が関わってくる問題になると、もう少し慎重な判断や表現が必要になってくるのではないでしょうか。

arakuma様は私に対しても「誰かから要請されて書き込みをしている」と以前ほのめかされていました。これはもちろん事実ではなく、誤解は解けたものと信じております。この件については、私は実名を出していませんので、私に対しては名誉毀損等にはなりません。

しかし、ランサーズというのは会社名ですので、ランサーズについて書かれるときは、事実かどうかわからないことについて事実であるかのように断定的な表現をされたり、侮辱的な表現をされたりしないほうがよいのではないでしょうか。仮にランサーズのサービスに対していくつかご不満があったとしても、不用意な書き込みは名誉毀損罪や侮辱罪等になってしまうおそれがあります。

そのため、arakuma様ご自身のために、上記の内容で名誉毀損罪や侮辱罪に該当しかねない部分は訂正されたほうがよいと思います。たとえば、事実かどうかはっきりしないことについては、「すべて私の推測にすぎませんが」などといった言葉を付け加えるなりされたほうがよいのではないでしょうか。

侮辱罪については、どこまでが当てはまるのかわかりませんが、こちらについても表現をもう少し慎重にされたほうがよいのではないかと思います。
どのような表現ならよいのかということについては、私に責任は持てません。必要なら法律の専門家に相談されるなりして、arakuma様ご自身のご判断でもう少し慎重な表現をされることをお勧めいたします。

・ITプロ(第13回 名誉毀損 不用意な書き込みは損害賠償の対象に)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071128/288196/

・弁護士ドットコム(法人に対する名誉棄損、誹謗中傷は犯罪になるか?)
https://www.bengo4.com/c_1009/b_302615/
投稿日時:2015年11月12日 22:49:11

回答者コメント

・IT弁護士に聞く、悪質なネットの書き込みはどこまで削除できるのか
http://news.infoseek.co.jp/article/wotopi_21691/

先に書いた内容を訂正いたします。
書き込みの表現が、肯定文、推測、疑問文のいずれであっても、裁判所はどのようなことを言っているのかについて判断するようです。そのため、「すべて私の推測にすぎませんが」と付け加えるだけでは内容の訂正にならないおそれがあります。

「また、事実かどうかまではわかりませんが、ある転職サイトでランサーズの職場は連日残業が多いとか、労働環境が過酷だというような話を読みました」

先に書いたとおり、私がある転職サイトの口コミで上記のような内容を読んだのは事実です。しかし、そこに書かれていた内容が事実かどうかまではわかりません。もし、arakuma様の誤解を招くような表現だったとすれば、申し訳ありません。実際のランサーズの職場環境がどのようなものであるのか、私にはわかりません。

投稿日時:2015年11月13日 02:17:54

回答者コメント

本日(2015年11月13日)、ランサーズ株式会社のカスタマーサポート様宛に下記のメールを送付いたしましたのでご報告いたします。

~~~~~以下メール本文~~~~~

ランサーズ株式会社
クラウドソーシング相談室ご担当者様

お世話になっております。
hiroko_sと申します。

こちらはカスタマーサポート様宛のメールだと思いますが、他に問い合わせ先がわかりませんので、こちらにメールを送付させていただきます。
カスタマーサポート様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、このメールをご覧になられましたら、ご担当部署もしくはご対応にふさわしい責任者の方にこのメールをそのまま転送していただけませんでしょうか。

クラウドソーシング相談室において、下記の二つの質問をarakuma様という方が立ち上げていらっしゃいます。
そして、この中でランサーズ株式会社様宛にご質問をされています。

https://www.lancers.jp/consultation/detail/1144
https://www.lancers.jp/consultation/detail/1088

これらのご質問について、2015年11月13日現在において、arakuma様に未だご回答がなされていないようです。
ご回答がなされていないことにつき、貴社にて様々な理由やご事情等(このご相談をご覧いただいていない等)があると思います。

しかし、その結果として、単なる一会員である私が相談室でたびたび回答しなければならず、プレッシャーとストレスを感じています。
一度関わったことであり、多少の責任を感じ、書き込みを続けてきました。
本来は私にまったく関係のない件であり、貴社のどなたかにご対応していただきたく思います。
貴社のサイトを拝見しますと、貴社には法務部があり、顧問弁護士の方もいらっしゃるようです。
大変恐れ入りますが、貴社にて、責任のある方にこの件をご対応いただけませんでしょうか。

何卒よろしくお願い致します。
投稿日時:2015年11月13日 14:02:19

arakuma  

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投稿者コメント

さて、次回は「最高責任者」について書くと予告しましたが、その前に……

何度もくどいくらいに書いておりますが、この相談は「ランサーズに裏ルールは存在するのが?(納品物の検品を拒否すれば、クライアントの都合でプロジェクトのキャンセルが認められるのか?)」という極めて単純なものです。

それに対してランサーズが然るべき回答をすれば解決する話です。


しかし、以上の二名(2グループ?)の方に関しては、過去の書き込みを見ても一目瞭然ですが、肝心の「裏ルール」に関しては殆ど触れず、関係のない話ばかりを延々と述べております。


また、私が、「ランサーズからの公式回答があるまで待ってください」と言った後でも、お構いなしに長文を投稿しております。

何度お願いしても一向に聞き入れて貰えないため、この御両名は私の相談を妨害するのが目的だとみなし、私は今後、この方々の書き込みは一切読みません。
当然、読まないので返事もできません。


一応、ここはランサーズの会員であれば誰でも書き込めるので、それを止める権利は私にはありませんが、主題である「裏ルール」と関係のない書き込みに関しては「存在しないもの」と考えて全てスルーさせて頂きますので悪しからず。



それでは改めて、次回は「最高責任者とは……」について書きます。
長文になりますので少し先になるかも知れませんが、「何故この問題がこれほど長引いているか?」に興味のある方は是非読んで頂きたいと思います。
投稿日時:2015年11月18日 10:23:36

arakuma  

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1、

遅くなりましたが、前回お知らせしたように、「最高責任者」について書きたいと思います。

さて「最高責任者」とは文字通り企業のトップに立つ者を指しますが、間違ってはいけないのは、決して「最高権力者」ではないということです。

最高責任者とはその名の示す通り、何かの問題が起きた際に、全ての責任を背負うために存在する役職なのです。

つまり会社にとっての「顔」であり「良心」というわけですから、この最高責任者の振る舞いや発言が、即ちこの企業のコンプライアンスになるわけです。

したがって、もし倫理を外れるような行動をとれば、企業のイメージを著しく損なう可能性もあります。


たとえば、ファッション通販サイトの「ZOZOTOWN」の最高責任者、前澤氏もかつて、ひどいバッシングに遭いました。

その原因は、とある利用者の「送料が高い」というツィートに、乱暴な言葉で反論してしまったからです。


その発言は当時、大騒ぎになり、ZOZOTOWNの経営に悪影響を及ぼすことを危惧されましたが、結果的に深刻なイメージダウンに陥ることはなく、今ではかなりの有名企業となりました。


それは何故でしょう?

おそらく、彼が自分自身できちんと「責任をとった」からだと思われます。

勿論、彼の発言は暴言ともいえるものです。
しかし、その失言を自らの口で詫び、ユーザーの批判を真摯に受けとめて、改善することを約束したのです。

結果的に彼のこの対応は、「言葉は乱暴だけど、責任感の強い経営者」という印象を与えることになり、企業のイメージを損なう事態を避けられたのです。

この時にもし彼が、事後処理を末端のスタッフに任せ、自分は逃げ回ってばかりいたら、こうはならなかったでしょう。

投稿日時:2015年12月31日 03:37:16

arakuma  

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2、

さて、重い責任を負うのは企業のトップだけではありません。


「責任の重さ」を語る時に、よく引き合いに出されるのは「船長」です。

どんな小さな船でも、乗員たちの生命を預かるわけですから、責任は極めて重大です。
そういう意味では企業における最高責任者に似ていると言えるでしょう。

昔から「船長は沈没する船と運命を共にする」などと言われます。

実際、現在はそのような掟はありませんが、法律上は「最後まで乗員の救出に尽力しなければいけない」という義務があるようです。


しかし私が知る限り、不幸にも死亡者が出た沈没事故の場合、必ずといっていいほど、船長自身も命を落としています。

乗客や乗組員が亡くなっているのに船長だけが助かった……というのは、少なくとも日本の海難事故では余り聞かないケースです。


おそらく、日本人は特にこの「責任」というものを重視する国民性なのでしょう。
未だに外国人から「ハラキリ!」などと揶揄されるのも、その過剰な責任感が原因かも知れません。


しかし、これが外国となると事情は異なるようです。

記憶に新しいところではあの「セウォル号」の事故があります。


あの時は船長が人命救助を放棄して、自分はさっさと救命ボートに乗って助かりました。


もしこれが日本なら船長に非難が集中するのは間違いありません。

しかし、韓国と日本では国民性がまるで違います。
そうなると責任の概念も異なるのではないかと注目していたところ、船長のみならず船の運営会社の経営者に対しても非難轟々でしたから、自分の職務を放棄する無責任な人間は「卑怯者」だとみなされるのは何処の国でも同じのようです。


さて、それではランサーズの最高責任者はどうでしょう?


投稿日時:2015年12月31日 03:38:07

arakuma  

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3、

既に申し上げたように、私は平成26年7月22日、ランサーズのCEOである秋好陽介氏に、ルールに関しての質問状を送付しております。

「親展」と記し、配達記録便で送りましたので、常識的に考えると本人の元に届いているはずですが、未だにメールでも書簡でも私に対しての返事は一切ありません。


何故返事がないのか?
……私はランサーズの社内事情は分かりませんが、考えられるのは

①きちんと本人に配達され、目を通しているが、あえて無視している。

②本人の所に届かず、スタッフが無断で処分した。

……のどちらかしかありません。

ちなみに②の場合は立派な犯罪になります。


【信書開封罪】(刑法第133条)
「信書開封罪」とは、正当な理由がないのに封をしてある信書を開けるという犯罪であり、これに違反した者は、1年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処せられる。

 

――この件に関する真相が分からない以上、秋好氏を無責任だと決め付けるのは時期尚早かも知れません。


仮に私の手紙は読んでいなくても、この相談板に目を通せばトラブルが起きているのは分かる筈ですが、もし彼がランサーズ会員の意見や要望にまるで関心がない経営者だとしたら、この相談板に興味すら示さないでしょうから、私がいくら呼びかけても返答がないのは、それが理由かも知れません。
また、本当は事情を把握しているが、自分は何もせず、面倒なことは全部スタッフ(幽霊を含む)に命じて処理させる(つまり責任者じゃなく権力者タイプの)人物かも知れません。

まあ、いずれにしても、これらは全て推測でしかありません。


彼はSNSもやっているようですので、もしかしたらそちらで発言するケースがあるかも知れません。

私はほとんどSNSをやらない人間なので、もし他人のSNSを読むのが好きな方がおられたら、秋好氏の発言をチェックして頂き、今回の問題に関連する発言などがあったら、この相談板に報告して頂けたら助かります。

また、他のランサーズのスタッフにもSNS利用者がいると思うので、この人たちの発言も同様にフォローして頂けたら幸いです。

もし箝口令が敷かれていたとしても、プライベートの場なら人間はつい本音を漏らすものですから。



――というわけで、こちらの「裏ルール」に関する問題は、ランサーズ側の人達の発言待ちとさせて頂きます。


次回からはもう一つの相談を、個人情報開示の是非という観点から述べてみたいと思います。

こちらは企業のコンプライアンスに関わる重要なものですので、ある意味、裏ルールよりも更に重大な問題かも知れません。

ランサーズに個人情報を登録して会員になった皆様、特に本人確認の手続きを行った方々には是非お読み頂きたいと思います。
投稿日時:2015年12月31日 03:39:22

回答者コメント

相手に迫られてキャンセルに同意する必要はないんじゃないでしょうか。

お互い話し合いの末納得したのなら別ですけど。


①「開始したプロジェクトは、クライアント側からのキャンセルはできない」  
→お互い手続きを踏まなければできまんせんよね、システム上は。

②「成果物さえダウンロードしなければ、報酬を支払う義務は生じない」
→クライアントが納品完了ボタンを押さなければ納品したことにならないですよね。修正がある場合もあるので。
投稿日時:2016年02月14日 16:08:36

回答者コメント

やっと下まで読めた。なげ~~ww

結果が気になるところだけど、どうなったんだろう?
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投稿日時:2016年02月18日 01:43:26

回答者コメント

裏ルール
という呼称はいかがなものかなと思いました。

全ての業務の流れが規約に書いてある会社などないでしょう。
規約にないけれども、運用上はこういう流れで仕事してますというものがあり
それがしっかりと内部文書化されていれば「内部規約」文書化されていないなら
「運用」とかそんな呼び方が適切ではないでしょうか。
「裏ルール」という呼び方は誤解を生みやすいと思いました。
これを「裏ルール」と呼んでしまうと、ほとんどどんな会社にも「裏ルール」なる
ものは存在することになると思います。
「裏」とはあまり良いイメージがない言葉なので、これを「裏ルール」と呼ぶことには
違和感がありました。

システム運営上の「運用」ということなら、あっても良いのだとは思います。
一方的にクライアント有利ランサー不利というわけでもないと思うので。
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投稿日時:2016年02月20日 18:37:53

arakuma  

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投稿者コメント

七草様

もう一つの相談にも書き込んで頂いたのですが、別々に返答するのも手間なので、こちらにまとめます。

まず、これは何度も言ってるのですが、私は自分に起こったトラブルの解決策を教えて欲しいのではありません。

個人情報の問題も裏ルールについても、ランサーズの会員にとっては重要なことだと思うので、何故こういうことになったかという経緯をランサーズ側に尋ねた上で、現状のままでいいのか、改善が必要なのかを話し合えばいいと思ったのです。

御存知のように、未だランサーズから何の回答もないので、私が新たに言うべきことは特にありません。
でも新しい会員も増えて、ここを覗きに来るかも知れないのでもう一度だけ説明します。

私は自分から裁判に訴えるつもりはありませんよ。
何が何でも報酬を払え!……というなら裁判もするでしょうが。
ランサーズのルールに沿う形で決着すれば、私は文句ないのです。

そもそもランサーズにはきちんとした利用ルールがあって、お互いにそれに同意して会員登録をしたのですから、ルールを守るという意識があればトラブルにはなり得ません。

クライアントからの一方的なキャンセルは明らかにルール違反ですから、私にはとても容認できませんが、納品物を検品した上で不合格だと判断されれば、報酬は一円も要らないと私は何度も言っているのです。

そういう形になれば、誰もルールを破ったことにはならない。つまり「ランサーズのルールは守られる」わけです。

ただ、このクライアントは、どうしてもランサーズの正式なルールに従うのは嫌みたいです。
利用規約に同意して会員になったのに、です。

そこで「裏ルール」が登場した訳です。

もし、クライアントの狙い通りに検品を拒否したままキャンセルが成立すれば、この裏ルールが有効だと正式に認められたことになり、事実上、クライアント側からのキャンセルが可能になってしまうのです。

だから私はランサーズに対し、こんな裏ルールを認めるのか否かを尋ねているのです。

私が裏ルールと呼ぶのは、

「正式なルールに照らし合わせると明らかな違反だが、特定の要件を満たせば違反にはならない」
……これはゲームの「裏技」みたいなもの。

「限られた人物や、その存在を知っている人のみが利用できる」
……これは食堂の「裏メニュー」に近いですね。

……という意味合いです。
必ずしも悪いニュアンスではないので、今後も私はこの呼称を使い続けますが、自分以外の方がどう呼んでも自由ですので、干渉はしません。

まあ、ランサーズ側からきちんとした説明があれば、言い方を変えるかも知れませんが。



あと、この相談がなかなか進展せず、イライラしている方も多いと思うのですが、そういう方はここに書き込むより、ランサーズのサポートやスタッフに直接質問したり、意見をぶつけてみた方がいいと思いますよ。

私は既に何個もボールを投げて、返ってくるのを待っている状態です。
そして私以外にも、この相談板でランサーズ側に「早く回答してください」と呼び掛けた人もいたのですが、一向に返事がないのが現状です。

ひょっとすると、「スタッフは相談板に書きこんではいけない」とか、或いは「読むのも禁止!」などという通達が出ているのかも知れませんね。
でなければ、これだけ呼びかけているのに、誰からのリアクションもないなんて不自然でしょう?

このスレを簡単に説明すると、

1.私「裏ルールを認めるのですか?」

↓ ←今ココ

2.ランサーズ側の公式回答



3、それに対するクライアント、ランサー双方の意見交換。

……という流れです。

つまり、まだ始まったばかりなんです。
私は3の段階まで行けば言いたいことは沢山あるのですが、2の「ランサーズの回答」が不明である以上、何を言っても憶測にしかならないので書き込みを控えているのです。

「裏ルールの有無」は、ランサーには死活問題であるだけでなく、クライアントにも重要な関心事だと思うのです。

この問題に興味を持ってフォローしている方は、是非この問題が前に進むようにご協力頂けるようお願いいたします。
投稿日時:2016年02月22日 03:08:08

回答者コメント

現状を整理すると

arakumaさんのクライアントの方は、ランサーズのルールに沿って
arakumaさんの同意を得てキャンセルしようとしている。

ランサーズは、ランサーズのルール通り基本クライアントとランサーのもめごとは
当人同士が話合って決めてくださいという立場を崩していない。

また、ランサーズはarakumaさんの同意なしに、クライアントの要求に応じて
依頼をキャンセルするようなこともしていない。

ということで良いですか?
ルール違反はどこにもないように見えます。

クライアント側の発言で、ダウンロードしなければうんぬんというのは気になりますが
少なくともランサーズが依頼をキャンセルしていないので
それはその発言自体がなんらかの勘違いなんじゃないのかなと思いました。

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投稿日時:2016年02月22日 23:17:29

arakuma  

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投稿者コメント

うーん。
スレを最初から全部読まれたのなら、分かるはずなんですけどねー。

そもそも「同意を得ようと」する努力をほんの少しでもしてくれたら、こんなトラブルにはなっていない筈なんですよ。
「同意を得る」というのは、「意見を同じにしてもらう」つまり「話し合って相手に納得してもらう」という意味であって、間違っても「問答無用、言う通りにしろ!」というものではないですからね。

このクライアントは、「モチベーションがなくなった」という理由で、勝手にプロジェクトの終了を宣言し、それ以降はこちらがいくら話しかけても一切無視して、連絡督促を逃れるために定型文のメッセージを送ってくるだけ。

私がクライアントの損失にならないように代替案を色々出しても耳すら貸さない。
つまり、「話し合う気なんて一切ない」のですよ。
話し合う気が一切ないのに、「同意を得ようとしている」なんて日本語として有り得ないですよね。

このクライアントが求めてるのは、「納品物の取り下げ、破棄」であって、私の意志なんてどうでもいい。

ちなみに、送られてきた内容証明には、「貴殿との契約は既に解除しましたので、速やかに返金処理に応じてください」と書かれていました。

思わず「ハア!?」って叫びましたよ。
自分はランサーズと契約し、ランサーズのルールに従ってプロジェクトを完了させることには同意しましたが、このクライアントと直接契約した覚えはないし、そもそもこのクライアントのように、いつでも自由にキャンセルできると思いこんでるような依頼主だったら、絶対に仕事は請け負ってない。

当然、このクライアントもランサーズの会員登録をした上で私にプロジェクトを依頼したはずなのに、そのことは内容証明には一切書かれていない。
まるで私とクライアントが直接契約を結んだかのように偽装されている。


――以上の事を総合して、私は「クライアント側からの一方的なキャンセル要求」と認識したのです。
「同意を求める」のと「事務手続きの強要」はまるで違いますからね。

これを読んでも尚「クライアントは同意を得ようとしている」と考える人とは、そもそも日本語に対するスタンスが違うので、いくら話し合っても平行線だと思いますよ。

>「実際にキャンセルされたわけじゃないから、ルール違反ではない」→ごめんなさい。私には全く理解できません。
なんだか「ナイフを突きつけて金を寄こせと言ったけど、まだお金を取った訳ではないから犯罪ではない」と同じように聞こえてしまいます。たぶん私の頭が悪いのでしょう。

これも何度も言ってますが、ランサーズの利用規約では「下請法に反する行為」を禁止しています。
その点からしても、このクライアントは既に幾つか違反行為をしています。
もし、七草様にお時間があれば、一度下請法の観点からこのクライアントの行為を論じてみてください。

ただ私は既に申し上げましたように、ランサーズの回答があるまで書き込みは自重したいのです。
あまりこの相談が長くなれば読む人も大変ですから、なるべく以前と重複するような書き込みはしたくないので、リアクションは少なめになると思いますがご了承ください。

投稿日時:2016年02月23日 02:58:08

回答者コメント

『「下請法に反する行為」を禁止』というルールであっても、違反するとどうするのかは個人の自由です。
ランサーズに対して、何かを期待しても、対応もなければ返事もない。
ランサーズは場所を提供しているだけで何の責任も義務もないのです。

取引相手とのトラブルは
訴訟でも請求でも自分で自由にやればよいのです。
それが日本国憲法に則った業務取引のトラブルの解決方法です。
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投稿日時:2016年02月23日 07:03:53

arakuma  

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投稿者コメント

私は望んでいるのは、「ルールの整備」であって私のトラブルの解決ではないと何度言っても分からない人は放置しますね。

さて、七草様に対する追記です。

私は、「キャンセルが認められた時点でルール違反になる」のではなく、「クライアント側がキャンセルを強要する行為そのものがルール違反」だと考えます。

このクライアントは「納品物をダウンロードしたら報酬を支払わなければいけないから、絶対にダウンロードしない」とハッキリ言ったのです。

勘違いでも何でもありません。

その行為はまさしく、下請法における禁止事項の「受領拒否」にあたります。

つまり、この時点で既にクライアントはルール違反を犯しているのです。

しかし、ランサーズはこのクライアントに対して何の処分もしないどころか、違反行為についでも一切不問にしています。

そして、現時点ではクライアントの言った通り、報酬は一円も支払われておりません。


もし違反行為とみなされて会員資格を剥奪されたとしたら、エスクローしたお金は戻ってきません。

しかし、クライアントはこのような行為をしても、絶対に自分は処分されないという確信があったのでしょう。


だから堂々と受領拒否を宣言できたのですね。

いったい、そんな悪知恵を誰から授かったのでしょう?


クライアントの誤算はただ一つ、私が「泣き寝入りしなかったこと」だけです。


まあ、大半の人間は早々に泣き寝入りしたと思いますよ。
特に気の弱い人や女性ならね。
途中、クライアントから何度も中傷されたり、しつこいくらい住所氏名の開示を迫られましたから、おそらく私が女性なら、この時点で身の危険を感じて泣く泣くキャンセルに同意したでしょう。

そうなれば全てはクライアントの思惑通り。裏ルールの効果絶大という結末だったでしょうね。


七草様がランサーズを擁護されたり、このクライアントはルール違反を犯していないと考えるのは自由です。

しかし、当事者の私としては、誰が何と言おうがこのクライアントの行為は容認されるべきではないし、このような下請法に反する行為は、ランサーズにおいても厳しく取り締まるべきだと確信しています。


そうしないと、今後、このクライアントの行為を模倣する者も出てくるでしょうし、また新たな裏ルールを考案する人間が現れるかも知れないからです。
投稿日時:2016年02月23日 10:11:13

回答者コメント

参考書籍
『クリエイターのための法律相談所』(松島恵美(著)、諏訪公一 (著)グラフィック社)

関連キーワード
『納品』



投稿日時:2016年02月24日 21:17:40

回答者コメント

参考サイト
『GVA法律事務所-アプリを完成させたが「納品未了」といわれた場合の対処法』
http://gvalaw.jp/venturelaw/archives/1339.html
投稿日時:2016年02月25日 00:07:20

回答者コメント

【一つのプロジェクトを例として説明】
(※ただし、下記に例として挙げるプロジェクトは、このスレッドで質問主が議論の対象としているプロジェクトとは一切関係のないものとします)。

クライアント:A社、ランサー:B
プロジェクトの内容:カーペットの利点について2000文字のコラムを作成すること
ファイル形式:wordファイル
納品予定日:平成28年3月1日

「納品」とは、平成28年3月1日までにBがファイルを「クラウドソーシングのシステム上にアップロードする」ことだと思います。
投稿日時:2016年02月25日 00:27:06

回答者コメント

質問されたいのは、下記の内容でしょうか?

「通常の場合、クラウドソーシングにおいてファイルの『納品』とはどのような状態を指すのでしょうか?」

この質問の答えは、「クラウドソーシングのシステム上にファイルをアップロードすること」になると思います。
そのため、わざわざランサーズに確認するまでもない話ではないでしょうか?

現段階において、クラウドソーシング・プラットフォーム提供事業者の法的義務はあまり明確ではないと思います。理由は、クラウドソーシングがまだ新しいサービスだからです。

これらのことを考慮して、質問をされるべきではないでしょうか?

「ただ一つの質問しかしていないので答えるのは簡単だ」と思われているかもしれません。
しかし、数十万人も会員がいるサービスですので、たった一つの要求に応えるだけでもかなり難しいと思います。
「ただ一人の会員が要望したこと」が通れば、「他の全会員にも適用される」ことになります。

arakuma様はまさか「自分の質問にだけ優先的に答えてほしい。他の会員には答えなくてもいい」とお考えなのでしょうか?そうではないのなら、arakuma様に提供されるのと同じサービスが他の会員にも等しく適用されなければならないことになります。

何をどこまで要求されているのか、今書かれている内容だけでは、不明確なように思います。
他の会員のためにも、もう少し要望を整理して説明されるべきではないでしょうか?
投稿日時:2016年02月25日 01:17:20

arakuma  

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投稿者コメント

うーん。
kissmyass 様が何を言わんとしているのかよく分からないのですが?

>「納品」とは、平成28年3月1日までにBがファイルを「クラウドソーシングのシステム上にアップロードする」ことだと思います。

それはつまり、私は既にランサーズのプロジェクトに納品ファイルをアップロードしたから、その時点でクライアントは受領したとみなされ、ダウンロードを拒否しても「受領拒否」には当たらないという意味なんですか?
まさかそんな無茶苦茶な話ではないでしょうが、自分にはちょっと意味不明です。


補足すると、クライアントの言い分は「ダウンロードする」=「ファイルを開く」となり、ファイルを開くと「検品した」とみなされ、報酬支払いの義務が生じるからダウンロードしないということでした。
しかし、こんな仕組みに法律的な裏付けは何もありませんよね。
言い方としては、システム上そうなってるような口ぶりだったので、もしこれがランサーズ独自のシステムだったとしたら、ランサーズのスタッフしか知り得ない事実なので、私は疑念を持ったわけです。

まあいずれにしても真実はランサーズの関係者に訊くしかありませんので、私はそれを待ちます。
皆様もできることなら、ランサーズの回答があるまで書き込みを控えて頂くようお願いします。

投稿日時:2016年02月25日 01:52:00

回答者コメント

①利用規約の法的解釈について、クラウドソーシング・プラットフォーム提供事業者は、トラブルに陥っていないユーザーからの質問に答える義務がある。

②利用規約の法的解釈について、クラウドソーシング・プラットフォーム提供事業者は、トラブルで争っているユーザーからの質問に答える義務がある。

たとえば、要望を出すにしろ、①と②とではまったく意味が違うように思います。また、特に②の場合、クラウドソーシング・プラットフォーム提供事業者の関わり具合によっては、弁護士法72条に違反するおそれがあるのではないでしょうか?

日本弁護士連合会(隣接士業・非弁活動・非弁提携対策)
http://www.nichibenren.or.jp/activity/improvement/gyosai.html

どういった行為が弁護士法72条で禁止される非弁行為にあたるのかは、なかなか普通の人には判断が難しいと思います。そのため、各地の弁護士会や弁護士に詳しく相談しなければ、一般人には判断できないのではないでしょうか。

たしかにクラウドソーシングの現状は、完璧とは言い難い面があります。しかし、他の誰も開拓していなかった道を切り開いてきたのは確かです。また、多くの人たちから大きな期待が寄せられています。

私は将来的にはクラウドソーシングのための法律を作ったほうがよいと思います。そして、その新しい法律は労働法とは切り離せないものであり、労働法の視点から立法を考えていく必要があると思っています。

クラウドソーシング関連の資料はまだあまり多くありません。そのため、私が書いている内容は間違っているかもしれないし、将来どうなるかはわかりません。
何が正しいとか、適切とか、そういうことはまだ定まっていませんので、それぞれが時間をかけて検討していく課題だと思います。
投稿日時:2016年02月25日 02:01:23

回答者コメント

「納品」とは、平成28年3月1日までにBがファイルを「クラウドソーシングのシステム上にアップロードする」ことだと思います。

上記に補足すると、クラウドソーシングのシステム上では「受領を拒否する」ことはできないように思います。

「受領拒否」とは、「クライアントのオフィスまで出かけていって、作成したデータを収納したDVDを渡そうとしたら、クライアントが受け取ってくれなかった」のような行為を指すと思います。

正確な意味については弁護士にご質問いただき、ご確認いただければと思います。
投稿日時:2016年02月25日 02:18:26

arakuma  

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投稿者コメント

書き込みがかぶってしまいましたね。

>質問されたいのは、下記の内容でしょうか?

「通常の場合、クラウドソーシングにおいてファイルの『納品』とはどのような状態を指すのでしょうか?」

私は一度もそんなことを質問した覚えはありませんが?
スレ違いではないですか?

私が訊いているのは、単純に言えば「ランサーズのルールとは明らかに違うルールを主張している人がいるが、これはアリなのかナシなのか?」という話です。

仰る通り、クラウドソーシングは新しい分野です。
だからこそクライアントもランサーも安心して利用できるルールをみんなで考えて創っていけばいいのです。
安心して利用するには、なるべくグレーゾーンは減らさなければならないでしょう。


>数十万人も会員がいるサービスですので、たった一つの要求に応えるだけでもかなり難しいと思います。
>「ただ一人の会員が要望したこと」が通れば、「他の全会員にも適用される」ことになります。

論理のすり替えは困りますな。
私がしているのは「質問」であって、要求でも要望でもありませんよ。
だから、「トラブル解決の助言は要らない」としつこいくらいに言ってるでしょ?

たとえばあなたが買った商品に不審な点があって、カスタマーサービスに問い合わせたら、「ウチは何十万人も客がいるのだから、お前一人の質問になんて答えていられるか!」と言われて納得するのですか?

私は誰が何と言おうと、ランサーズは会員の疑問に答える義務があると思います。
それが一人でも数十万人でもね。
ただし、要求や要望を取り入れるかどうかはランサーズの自由です。

しかし、質問には絶対に答えないといけない。これだけの規模の企業なら特にね。
「わが社は、会員からの(答えにくい)質問には一切回答いたしません」なんてコンプライアンスの会社がどこにありますか?


過去にも的外れの長文を書き込んで、読む人を混乱させる方がいました。
あなたもまた同じことを繰り返そうと思っているのなら、別のスレを立ち上げてください。
「答えづらい質問をして、ランサーズを困らせている輩がいますが、どう思いますか?」ってね。
そこで私の悪口を言うなり、長々と持論を展開すればよろし。
私は一切干渉いたしません。

ただし、ここには一切書き込まないでください。
ここは「裏ルール」のスレなんです。
関係ない話をだらだら書き込まれると、私だけでなく他の人にも迷惑なんです。
どうしても言わなければいけない事があるのなら、私に直接メッセージしてください。
これだけ言っても、まだここに長文を書き込むのなら、それは妨害行為以外の何物でもありません。

本当に、同じことを何度も言わせないでください。
私が言ってる意味、分かりますよね?
投稿日時:2016年02月25日 02:53:54

回答者コメント

○参考資料

①IT Pro(ネットオークションをめぐる法律問題[2]事業者が利用契約に基づいて信義則上負担する義務)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20081114/319293/?ST=management

②IT Pro(ネットオークションをめぐる法律問題[3]事業者が負担する義務の具体的内容と裁判所の判断)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20081125/319811/

③電子商取引及び情報財取引等に関する準則(平成27年4月経済産業省)
http://www.meti.go.jp/press/2015/04/20150427001/20150427001-3.pdf

クラウドソーシングのモデルに少し似たものとして、ネットオークション事業があります。上記の有名な判例では、ネットオークション事業者にあまり法的義務は認められていません。
この判例については批判もあり、また、今後出される判例によって解釈が変更になる可能性もあります。

クラウドソーシングはネットオークションと似た面があるとはいえ、まったく違う側面を持つサービスです。新しいサービスのため、まだまだ資料も少なく、法的解釈もあまり定まっていないと思います。

現時点でクラウドソーシング・プラットフォーム提供事業者にどのような法的義務があるのかは、誰も答えられないのではないでしょうか(もちろん、弁護士さんならある程度の仮説を立てられるとは思います)。
また、今後どんな義務を負担するのが望ましいのか、どんな形になってほしいのか等はみんなが議論しながら考えていくことだと思います。
投稿日時:2016年02月25日 02:54:02

arakuma  

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投稿者コメント

またぞろ幽霊やゾンビ(分かる人には分かると思いますが)がわいてきたので、私は元のスタンスに戻ります。

要するに、「ランサーズの回答があるまで書き込まない」ということです。

普通の人なら、「しばらく書き込むのは遠慮してください」とお願いしたらやめてくれるでしょうが、書き込むことで何らかのメリットがある方は、何を言ってもやめないでしょう。

ですから以前も宣言した通り、特定の方の書き込みに関しては一切読まないことにします。
どれだけ長文を書き込んでも、私が読まないので、「ノーカウント」です。
ただ、あまりに妨害が多くて他の方々が読みにくくなったら、全く同じタイトルのスレを新たに立ち上げるかも知れません。
勿論、そんなことはしたくありませんが、アクセス制限ができない以上、「荒し対策」としてはそういうやり方しかないのでしょう。
それも荒らされたら、また新しいスレ……と繰り返すと、しまいには相談板が「裏ルール」だらけになりそうですね。

そんな異常事態だけは避けたいので、何卒ご協力お願いします。

投稿日時:2016年02月25日 03:47:18

回答者コメント

○参考書籍
「Q&A インターネットの法的論点と実務対応 第2版」(東京弁護士会インターネット法律研究部 (編集) )
http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&cPath=40_4002_404002004&products_id=8553&previouslinkcalendar=

○参考サイト
厚生労働省「働き方の未来2035:一人ひとりが輝くために」懇談会
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-roudouseisaku.html?tid=326957
投稿日時:2016年02月25日 04:23:19

回答者コメント

>ただし、ここには一切書き込まないでください。
ここは「裏ルール」のスレなんです。
関係ない話をだらだら書き込まれると、私だけでなく他の人にも迷惑なんです。
どうしても言わなければいけない事があるのなら、私に直接メッセージしてください。

なぜ、そのような閉鎖的な空間で議論しなければならないのでしょうか?
arakuma様も当初書かれているように、議論や情報はオープンにしたほうがユーザーみんなのためになると思います。

もっと、他のユーザーからも意見を求めるべきだし、みんながどんどん書き込めるようにしたほうが発展的だと思います。

議題とまったく関係のない意見を書き込んでいるとは思いませんし、個人的な悪口以外はどのような意見であれ、書き込みしてもよいのではないでしょうか?
投稿日時:2016年02月26日 14:06:16

回答者コメント

>しかし、質問には絶対に答えないといけない。これだけの規模の企業なら特にね。
「わが社は、会員からの(答えにくい)質問には一切回答いたしません」なんてコンプライアンスの会社がどこにありますか?

理由はわかりませんが、現時点ではランサーズから回答がないのですよね?
それなら、他のユーザーも交えて、広くここで発展的な議論をしたほうがよいのではないでしょうか?

まず、「ユーザーからの質問に答えなければならない」というのはクラウドソーシング・プラットフォーム提供事業者の義務なのかどうか、ユーザーみんなで議論したほうがよいのでは?

上記のコメントでarakuma様がどのような企業を想定されているのかはわかりません。また、総じて日本の企業はサービスのレベルが高いと思います。

しかし、たとえばITベンチャー企業であれば、ある程度名の知れたサービスを提供している会社であっても、カスタマーサポートを開いていないことはめずらしくありません。会社の規模として、それだけの人員の余裕がないのだと思います。

また、FacebookやTwitterといったサービスは、世界中に何億人もユーザーが存在していると思います。しかし、FacebookやTwitterの社員数はユーザー数と比べると、かなり少ないのではないでしょうか。
このことから考えると、FacebookやTwitterでは、ユーザー全員からの質問に対し、十分納得できるような回答を提供できる体制にはなっていないと推測されます。
もっとも、ユーザーが色々な意見を自由に述べることには寛容なのではないでしょうか。

また、「ユーザーからの質問に答える」といっても、どんな質問なのか、どんな答え方が必要なのか等、色々なレベルがあると思います。

arakuma様が求めていらっしゃるのは、内容にまで踏み込んだしっかりとした回答ですよね?
まず、弁護士法72条の問題があり、それに抵触しない質問だとしても、人員が足りないという問題があると思います。
現時点ではランサーズにおいて、難しい質問であればほとんどのユーザーが「十分納得できる回答」を得られていないのではないでしょうか。

「いつもサービスを使ってくれてありがとう。あなたの質問や要望はとてもユニークだから弊社でも検討してみます。これからもよろしくね」。
このような回答でよいということであれば、多くのユーザーの質問に答えられるのかもしれません。しかし、arakuma様が求めていらっしゃるのは、このような回答ではないのですよね?

そうだとすれば、今もこれからも「ユーザー全員からの質問に十分納得できるまで答える」ことは、体制として無理なのではないでしょうか?

また、完璧な体制は無理にせよ、もう少しカスタマーサポートの人員を増やしてほしい、とのご要望であれば、他のユーザーの意見も広く求める必要があると思います。

・日経ビジネス(シリコンバレーNext シェアリングエコノミーに異議あり!)
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/061700004/111100051/?P=1
投稿日時:2016年02月26日 14:47:12

arakuma  

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投稿者コメント

言葉が通じない人がいるようですので、既に申し上げましたように、近々、新しい相談を立ち上げたいと思います。
初めての人が読んでも分かるように、簡単なテンプレを作って冒頭に付けたいと思うので少々時間は頂きますが。


――私は、「書き込むな」と言ってるのではなく、「ランサーズの回答があるまで書き込むのは待ってください」とお願いしてるのです。
こんなことは子供でも理解できるはずなのに、あからさまに逆らうのは「嫌がらせ」でしかありません。
嫌がらせのための書き込みなんて読む必要がないので、私は一切読みません。
全く読んでいないので、その書き込みに対する意見も反論も一切言えませんので悪しからず。


ただ「待つ」という簡単なことができない理由な何なんでしょうね?
これは、誰かから急かされて書き込んでいるとしか考えられないですね。
本当に私に対して言いたいことがあるなら直接言えばいいのに、それをしないのは、きっとこの相談板を妨害しないとお金にならないのでしょう。


誰かの指示で書き込んでるのではなく、本当にみんなに伝えたいことがあると言うのなら、「kissmyass(旧名hiroko_s)さんが裏ルールを語る!」というスレを立ち上げましょうか?
そこではあなたが主役ですから、存分に持論を展開しても誰も文句は言いませんよ。
うん。これは我ながら良いアイデアです。
他人のスレに乗り込んで延々と関係のない話をするような人には、その人専用の相談板を作ればいいのですよ。

報酬をもらって、私のスレを妨害しているのではないと言うのなら、それでも構わないでしょ?
もし乞われれば、私も参加して議論しますよ。暇な時なら。
話が逸れようが長文になろうが、私のスレではないので文句はありません。
うん。これは大いに検討の価値ありですな。


というわけで、最後にもう一度念を押しておきます。

●ランサーズの回答前の書き込み……私は一切、目を通しません。
●ランサーズの回答後の書き込み……きちんと読んで、返事いたします。

以上です。
それでは新しいスレの準備があるので、しばらく留守にします。
投稿日時:2016年02月27日 03:03:52

回答者コメント

>――私は、「書き込むな」と言ってるのではなく、「ランサーズの回答があるまで書き込むのは待ってください」とお願いしてるのです。

arakuma様や私だけのためのスレッドというものは存在しないし、ランサーズはarakuma様だけのものでも私だけのものでもなく、ユーザーみんなのものです。

だから、私だけでなく他のユーザーみんなも自由に書き込みしたほうがいいと思い、率先して書き込みをしました。
このようなユーザーみんなのための掲示板で「書き込むのを待ってください」などと頼むべきではないように思います。
それは、arakuma様の一方的なルールの押しつけではないでしょうか?
もっとも、arakuma様が個人的な感情を害されたとしたら、それは大変申し訳なく思います。

>ただ「待つ」という簡単なことができない理由な何なんでしょうね?
これは、誰かから急かされて書き込んでいるとしか考えられないですね。
本当に私に対して言いたいことがあるなら直接言えばいいのに、それをしないのは、きっとこの相談板を妨害しないとお金にならないのでしょう。

これは、「ランサーズが私に報酬を支払い『この掲示板のこのスレッドに書き込むよう依頼した』」との意味でしょうか?
そうだとすれば、前にも書いたとおり、それは事実ではありません。私を侮辱して、このような事実ではないことをほのめかすのはやめていただければと思います。
また、私は実名を出していませんが、ランサーズというのは会社名です。このような事実ではない、ランサーズの社会的評価を低下させるようなことを書けば、表現によっては名誉毀損に該当しかねません。
もし、名誉毀損の裁判になることがあるとすれば、私は実名を出して裁判所に出てもよいですし、「真実ではないこと」をはっきり証明できます。これ以上、この件に関して私を侮辱するのはやめていただければと思います。

私が書き込みをしてご気分を害されたのだとしたら、それは大変申し訳ありません。私はもうすぐ退会するつもりですので、これからも長々書き込みをするつもりはないです。
しかし、他のユーザーの方には「書き込みを待ってください」などと頼むべきではなく、広く意見を求めるべきだと思います。arakuma様のご意見にはもっともだと思う部分もあり、私も色々考えさせられました。

様々な見解をお伺いしたい気持ちから、私はこのスレッドに書き込みをしてきました。色々な意見を自由に書き込みするよう求めなければ、他のユーザーからの支持も得られないのではないでしょうか?
投稿日時:2016年02月27日 14:04:09

回答者コメント

私の前のランサーズ名はhiroko_sであり、kickass3でもあります。それは別に隠していません。

以前、交流があった方のために、このランサーズの掲示板の他のスレッドで回答したいと思い、新たな名前を取得しました。

しかし、その方への回答が終われば、退会するつもりです。


投稿日時:2016年02月27日 14:08:31

回答者コメント

hiroko_s VS arakuma

どっちが勝つか!!!!!
投稿日時:2016年02月27日 14:33:42

回答者コメント

流行り終わったスレだったから盛り返してきて良かったね。
投稿日時:2016年02月27日 14:47:04

回答者コメント

hiroko_sはなんでアカウントコロコロ変えるんだ?
投稿日時:2016年02月27日 14:58:49

回答者コメント

そもそもスレタイトル自体おかしいとおもいますが、「裏ルール」なんてただの規約違反じゃないですか。モラルのない人間がすることで、そのような人間はどの業界・世界にも存在しうることです。

問題提起自体どうなのか?と思ってしまいます。
投稿日時:2016年02月27日 22:22:21

回答者コメント

>近々、新しい相談を立ち上げたいと思います。

この新しいスレにはたぶん書き込みしないと思いますが、現時点での私の疑問点をここに書いておきたいと思います。ユーザーのみなさまには、議論の対象として、考慮していただけましたら幸いです。

疑問点①
クライアントとランサーがあるプロジェクトでトラブルになった。ユーザーの一方の主張は、「この争いでは、利用規約のある条文の法的解釈の仕方が問題となっている。ランサーズはこの条文の法的解釈の仕方について、ユーザーからの質問に答える義務がある」というものである。
このようにトラブルで争っているユーザーの一方から、利用規約のある条文の法的解釈の仕方について質問があった場合、ランサーズがこれに答えることは義務なのか?
また、ランサーズがこのような質問に答えることは弁護士法72条に違反しないのか?

疑問点②
①のような質問以外にも、ユーザーはランサーズに対し、主にカスタマーサポートを通じ、多くの質問を行っていると思われる。ユーザー数は42万人(2014年12月MMD研究所調査)以上であり、このユーザー数に比べるとランサーズの社員数は100人程度(2015年6月創業手帳記事)とかなり少ない。
このことから、ランサーズではユーザーからの質問に対し、十分答えられていないことが推測される。ユーザー一人一人の質問に丁寧に答えようと思えば、カスタマーサポートの人員も42万人程度は必要なところ、現在では100名よりも少ない人員しかいないからである。

arakuma様の「ユーザーからの質問にランサーズは必ず答えなければならない」との要望は、現時点では実現するのが不可能ではないのか?

仮に、現時点でarakuma様の質問に対し、ランサーズが答えたとしても、それは単に優先的に対応しただけであり、不公平ではないのか?ユーザー全員の問題は何も解決されないのではないか?

疑問点③
現時点では、②のような問題があり、ユーザーの中には質問に答えてもらっていない不満を抱いている人がいることが推測される。
このことは確かに改善すべき問題の一つであると考えられる。
たとえば、改善策の一つとして、カスタマーサポートの人員を増やすことが挙げられる。
一方、ユーザーの中には別のサービスの改善に力を注いでほしいと考える人もいるはずである。たとえば、もっと稼げるような仕組みを作ることを最優先課題としてほしい、と考える人もいるかもしれない。
カスタマーサポートの人員を増やせば、その方々のお給料等も発生するが、そういった方面に経営資金を注ぐことに反対するユーザーもいるかもしれない。

この問題については、どのように解決すべきなのか?何を優先課題としてほしいのか、どういう方向に進んでほしいのか、ユーザーみんなで議論する必要があるのでは?
投稿日時:2016年02月28日 01:28:33

回答者コメント

①arakuma様のご意見
「書き込むのは待ってほしい」と頼んでいるにも関わらず、何回も書き込みするのはおかしい。普通の人なら待ってくれるはずだ。一般の会員であれば、このように何回も書き込む理由がない。だから、この会員はランサーズから依頼され、報酬を得て書き込みをしているに違いない。

②私の意見
確かに、私が書き込むことにより、arakuma様の個人的感情を害したとしたらそれは大変申し訳なく思う。でも、ここはランサーズのユーザー全員のための場所なので、ユーザーであれば誰でも自由に書き込みしていいはずだ(個人的な悪口は除いて)。

何回も情熱を持って書き込むのは、私の性格上の特質によるものであり、ランサーズとは無関係である。私は過去にランサーズで三年間仕事をしている。そのため、ユーザーの一人として意見を述べてよいはずだ。

私は何事につけ、自分が興味関心を持ったことについては情熱を持って取り組む性格である。この性格により、arakuma様が誤解されたとしたら大変申し訳ない。しかし、ランサーズからは、この掲示板に書き込むことに関し、一切報酬や依頼など受け取っていないし、まったくの無関係である。

それに、私は特に法律の問題に取り組むのが好きなので、ランサーズの法的構成についても関心がある。法律的にも新しい分野であり、今後どうなっていくのかとても興味がある。

また、「普通は~だ」「常識的には~だ」と意見を押しつけてくるような態度が個人的にあまり好きではない。世の中の争いの多くは、「Xさんの常識」と「Yさんの常識」が異なることにより起こるものである。そのため、この掲示板で提起される様々な課題に対しても、色々な角度から検討したほうがよいと思う。

反対意見を書いた他のユーザーに対して、高圧的な態度をとったり、不愉快なことを何回もほのめかしたりしないでほしい。ユーザー全員が自由に意見を述べられるよう開かれた掲示板であってほしい。
投稿日時:2016年02月28日 12:06:52

回答者コメント

hiroko_sです。何回も申し訳ありません。

法律の分野においても、人工知能の研究が進んでいます。
アメリカの「ROSS」はWatsonの人工知能技術を元に構築されており、音声で法律の質問に回答することができます。

とっても賢い「ROSS」(現在トレーニング中)が日本にやってくる日も近いかもしれませんね。
10年後?くらいには、法律の質問も「ROSS」のような人工知能が答えられるようになっているかもしれないなあと思います。

・WIRED(弁護士がAIアプリを頼りにする日も、もう近い)
http://wired.jp/2015/08/31/ai-powered-app-for-legal-help/

・IT pro(シリコンバレーNextレポート・リーガルインフォマティクスで法律業務を革新、スタンフォード大出身の米Ravel Law)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/061500148/122200042/?ST=bigdata&P=1

・Gigazine(弁護士さえも「10年以内に弁護士が人工知能に取って代わられる」と考えている)
http://gigazine.net/news/20151027-ai-replace-young-lawyer/

・ROSS Intelligence社
http://www.rossintelligence.com/

・NAVERまとめ(さらに奥が深くなってる「Siri」の回答に…冷や汗(;'∀') )
http://matome.naver.jp/odai/2144238317204680101
投稿日時:2016年03月04日 21:38:20

回答者コメント

・blog of Dr. Makoto Ibusuki(指宿信「テクノロジーと司法制度 ロボットはいつか法律実務を担うのか」)
http://imak.exblog.jp/20985552/

日本の司法制度におけるITの活用は他の先進国と比べると、まだまだ遅れている部分が多いようです。

たとえば、以下のような問題があるようです。
・裁判所では、オンラインでの書面提出や保管ができない。
・法テラスでは、オンラインでのコミュニケーションがあまり充実していない。
・オンラインADRが進んでいない。

・BLOGOS(町村泰貴「イギリスで二年以内に裁判所付置ODRが実現する」)
http://blogos.com/article/106699/
投稿日時:2016年03月05日 00:04:57

回答者コメント

・QuonNet「“法務がHomeにやってきた”~Homu is coming Home.~>法科大学院とODR」
http://www.quon.asia/yomimono/lifestyle/law/2009/11/16/2096.php
投稿日時:2016年03月05日 00:23:10

回答者コメント

疑問点④
近い将来(10年後、15年後?)、クラウドソーシングにおける法的トラブルにも、「ROSS」のような人工知能が対応できるようになっているのでは?
人工知能は人よりはるかに賢く、信じられないぐらい速いスピードで大量の文献を分析し、質問にはなんでも答えられるのでは?

疑問点⑤
近い将来、司法制度におけるIT活用は今よりもっと進んでいるのでは?ADRや法テラスではオンラインチャットやテレビ会議などを使用し、誰でも気軽に法的問題を解決できるようになっているかもしれない。

そのような時代はすぐそこまで来ているのでは?そのときにユーザーがクラウドソーシングに求めるものは?今の望みとは全然違うものでは?

・WISDOM「最先端の人工知能開発者は今、何を考えているのか?」
https://www.blwisdom.com/technology/series/tefuture/item/10152-02.html
投稿日時:2016年03月05日 01:14:16

arakuma  

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投稿者コメント

やれやれ。もう訳が分からなくなってますね。
この相談板のテーマは「ランサーズに裏ルールは存在するのか?」なのに、完全に乗っ取られてしまったようです。
ここまで露骨な妨害行為をされると、ランサーズ外のブログや掲示板に場所を移した方がいいかも知れません。
そこなら迷惑な書き込みをする人間はアクセス禁止にできますからね。

さて、以前より繰り返し申し上げておりますが、私はもうhiroko_s様(その他複数名あり)と話をするつもりはありません。
私はあなた一人と延々と議論を続けるためにこの相談を立ち上げたのではありませんからね。

しかも論理が破綻しまくりで、全部に突っ込んでたら時間がいくらあっても足りない。
だからあなたの相手をするのは、これが本当に最後です。
あなた自身も「もう退会する」とハッキリ宣言したのだから、何度も何度も別名で復活したら人間性が疑われるレベルの行為。それこそ金貰ってるだろと言われても反論できませんよ。


>①arakuma様のご意見
「書き込むのは待ってほしい」と頼んでいるにも関わらず、何回も書き込みするのはおかしい。普通の人なら待ってくれるはずだ。一般の会員であれば、このように何回も書き込む理由がない。だから、この会員はランサーズから依頼され、報酬を得て書き込みをしているに違いない。


――「書き込むな」とは言ってません。ただ、順番の問題。
「ランサーズからの回答後に、改めてみんなで討論したいので、その際はどんどん書き込んでください」とお願いしているのです。
その意向を無視して、一人で大量の書き込みを投入するのは、どう考えても尋常な行動ではありません。
十時開店の店に九時に行って、「どうしても今買い物したいんじゃ!」と叫んでシャッターを叩くような性格の人間か、誰かから書き込むことを命令された人間しかやらない行動です。


>②私の意見
確かに、私が書き込むことにより、arakuma様の個人的感情を害したとしたらそれは大変申し訳なく思う。でも、ここはランサーズのユーザー全員のための場所なので、ユーザーであれば誰でも自由に書き込みしていいはずだ(個人的な悪口は除いて)。


――私の個人的感情だけでなく、読む人間にとっても迷惑なのですよ。
どこの掲示板でも、一人で連続投稿したり、度を超した長文は嫌われるのが常識です。
しかも、「やめてくれ」と何度頼んでもお構いなし。
あなたは完全に「自由」という言葉をはき違えてますよ。
「自由にお持ち帰りください」と書かれたダンボール箱の試供品を、一人で全部持ち帰るのは自由なんですか?
「自由」と「非常識」は全く違うものなんです。

マナーを守らない人間には、自由を叫ぶ権利はないと自分は思います。
私は十人でも百人でも、多くの人の意見は大歓迎ですが、たった一人の人間が延々と持論を書き込んで欲しいわけじゃない。
他人の家に上がり込んでワンマンショーをするのはやめて頂きたい。

おまけに「ここは、『ランサーズに裏ルールはあるのか?』がテーマですから」と何度言っても、「弁護士に相談しろ!」とか「このサイトを見ろ!」とか裏ルールと関係ない話ばっかり。
どうしても自分がしたい話題に持っていきたいんなら、自分で相談を立ち上げてください。



>何回も情熱を持って書き込むのは、私の性格上の特質によるものであり、ランサーズとは無関係である。私は過去にランサーズで三年間仕事をしている。そのため、ユーザーの一人として意見を述べてよいはずだ。


――あなたがそんな性格になったのは、私の責任ではありません。
どうぞ御自分でスレを立てて、好きなだけ意見を述べてください。
会員である以上、相談スレを立てる権利はありますが、他人に迷惑をかける権利は誰にもありません。
私は他人が立てたスレは一切妨害しませんよ。
あなたとは性格が全く違うので。
投稿日時:2016年03月05日 02:09:06

arakuma  

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投稿者コメント

>それに、私は特に法律の問題に取り組むのが好きなので、ランサーズの法的構成についても関心がある。法律的にも新しい分野であり、今後どうなっていくのかとても興味がある。


――あなたがどれだけ法律が好きであっても、私には一切関係ありません。
私がここで論じているのは、ランサーズにおけるプロジェクトのルールと、下請法、それに当該クライアントの主張する裏ルールの検証です。
労働法やフリーランスの待遇問題など、この相談とは直接関係のない話しかする気がないのなら、どうぞ御自分でスレを立てて、好きなだけ法律談義をしてください。
私は一切妨害しませんから。そんな話に興味はないので。



>また、「普通は~だ」「常識的には~だ」と意見を押しつけてくるような態度が個人的にあまり好きではない。世の中の争いの多くは、「Xさんの常識」と「Yさんの常識」が異なることにより起こるものである。そのため、この掲示板で提起される様々な課題に対しても、色々な角度から検討したほうがよいと思う。


――どこの掲示板でも、長文を立て続けに投稿したり、スレ違いの書き込みは嫌われるというのは常識です。「多くの人が迷惑だと感じる行為は慎む」という最低限の常識が欠落した人間を私は心の底から軽蔑しますし、一切関わりたくありません。



>反対意見を書いた他のユーザーに対して、高圧的な態度をとったり、不愉快なことを何回もほのめかしたりしないでほしい。ユーザー全員が自由に意見を述べられるよう開かれた掲示板であってほしい。


――「ユーザー全員」? 私のスレの大部分は、「あなた一人の書き込み」に占領されているのですが?

勿論、全てのユーザーがこの相談を読み、ご意見を書き込んでくるとしたら望むところです。
ただし、「パブリックな場所」に、最低限のマナーすら守れない人は必要ありません。
一人で連続投稿したり、度を超した長文を書き込んだり、テーマと関係のない話ばかりする人は遠慮なく排除します。

何度も「迷惑です」と警告しているのに、一向に書き込みをやめなければ、不愉快なことを言われても仕方ありません。
自分は相手に対して不愉快な行為を繰り返しておきながら、自分が咎められたら「不愉快だ!」と怒るというのはどういう神経なのでしょうか?
普通の人間にはちょっと理解できない感覚ですね。


反対意見も大歓迎ですが、とりあえずランサーズの回答があるまで待ってくださいと言っているんです。
何度も言ってますが、憶測を前提にいくら討論しても意味はないので。



投稿日時:2016年03月05日 02:12:36

arakuma  

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投稿者コメント

>私は何事につけ、自分が興味関心を持ったことについては情熱を持って取り組む性格である。この性格により、arakuma様が誤解されたとしたら大変申し訳ない。しかし、ランサーズからは、この掲示板に書き込むことに関し、一切報酬や依頼など受け取っていないし、まったくの無関係である。


――「どうしても書き込む必要がないなら、やめてください」
「書き込みたければ、少し待ってください」
……それを何度言っても書き込みを自重しないから疑われて当然です。

ちなみに正確に言えば、「第三者から依頼されて書きこんでいる」または「あなた自身がランサーズのスタッフのなりすましである」と疑っているのです。

私はかなり早くからそう思っています。
以前、「私の疑いを晴らすには、書き込みをやめるしかありませんよ」と忠告した結果、あなたは退会しましたよね?
でもあなたは性懲りもなく、別のアカウントを作って再び私のスレを妨害したのです。

この段階で「疑い」が「確信」に変わりました。

今後、あなたが何万回言い訳をしても、この確信は決して覆ることはありません。

普通は、掲示板などを覗いて「ちょっと意見してやろう」と思ったとしても、数回コメントして終わりです。
たぶん私もそうです。
必死になって長文を書きこむ理由はどこにもない。
何故なら「自分には関係がない」からです。
しかし、それが金銭につながったり、業務命令だったら話は別です。

あなたの切迫した書き込み方を見たら、誰もが違和感をおぼえる筈です。
どう見ても「無関係な人間」って感じじゃない。
仮に「情熱的な人」だとしても、その情熱は「裏ルール」ではなく、明らかに別の方向に向いている。
「一体、この人は何を言いたいんだろう?」と誰でも首を傾げますよ。

だから私は、「疑われるのが嫌なら、もう私に粘着するな」と言ったのです。

それは私なりに、あなたの名誉に配慮した上での忠告です。

しかし、あなたは疑われているのを知っていながら、更に疑いに輪を掛ける行為をしたのですよ。
自らの名誉を重んじる誇り高き人は、簡単に前言を撤回したりしないし、まして架空のアカウントなんて作って書き込みません。
たぶん私が見破らなければ、あなたはずっと他人のままで通したでしょう。

あなたは自身の名誉を自分で汚したのですよ。
私を訴えるならどうぞご自由に。
あなたが大好きな弁護士に開示請求をしてもらって、訴状を送ってきてくださいな。

投稿日時:2016年03月05日 02:20:54

arakuma  

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投稿者コメント

どうしてもあなたが自身の疑いを晴らしたいと言うなら、その方法は一つしかありません。

それは、「逃げずに真正面から裏ルールについて検証する」というものです。

これまでのあなたの書き込みを見ると、誰もが気付く特徴があります。
それは、「裏ルールや下請法という、この問題のメインテーマについて具体的な話は一切していない」ということです。
裏ルールの話を労働関係や低賃金の問題にすり替え、あんなに法律好きなくせに下請法についてはサラッと流しています。
これらを見て、私はあなたの目的が「問題の本質を裏ルールや下請法から遠ざける」ことだと確信したのです。

だから、自分にかけられた疑惑を覆したいのなら、「ランサーズのプロジェクト方式のルール」「下請法」「納品物の検品を拒否すれば報酬支払いの義務は生じないというクライアントの主張」というワードだけを使って「裏ルール」について検証したレポートを書いてください。
労働問題や低賃金対策など、直接関係のない話は禁止です。

どうですか?
これはあなたには絶対不可能なレポートだと思いますよ。私は。

何故なら、あなたのミッションとは正反対だからです。

きっとあなたは、「下請法には興味がない」とか、「そんなことをする意味がない」とか、様々な言い訳で拒否するでしょう。
でも、この申し出を拒否した時点で、そもそもあなたがこの「裏ルール」のスレに関与する必然性を否定したという事になります。
それと同時に、あなたには「自身の名誉よりも大切なものがある」ということを証明したということになるのです。

もし、レポートを書く意思があるのなら、書き上げたものは私にメッセージで送ってください。

テーマは「『納品物の検品を拒否すれば報酬支払いの義務は生じない』という裏ルールの是非を、下請法とプロジェクトのルールから検証する」です。

結論はどちら寄りでも構いません。
私を非難するものでも結構ですが、テーマに完全に合致する内容でなければ認めません。
いつものように他の問題や法律論にすり替えるようなものなら、それに相応しいタイトル付けて、新しい相談板を立ち上げて転載します。
しかし、テーマに完全合致したレポートなら、ここに貼り付けるとともに、あなたに対する疑惑を訂正します。

まあ、無理でしょうね。
それができるくらいなら、私が「テーマと関係ない話をしないでください」と言った時点でとっくにやっている筈ですから。

そのレポートを読めば、色々な事が分かるでしょう。
レポートといっても特別なものではなく、要は今までと同様、「情熱的な書き込み」でいいのです。

ただ、それだけに「温度差」が一目瞭然になります。

おそらく、あなたがこの相談の根幹である裏ルールや下請法に全く興味も関心もないことが露呈されるでしょう。
「だったら、何故ここに書き込んだんだ!?」
……きっと百人いたら百人がそう突っ込む筈です。

あなたの潔白を晴らすにはこれ以上の方法はないでしょう。

勿論、書かないという選択肢もありますが、もしレポートを書く意志がないのなら、私はあなたの存在を完全否定、つまり「いないもの」と認識します。

あなたも金輪際、私に関わらないでください。

この相談板のテーマは「裏ルール」なのです。
今後、あなたが一度でもこのテーマと直接関係のないことを書き込んだら、「妨害行為」とみなし、「裏ルール・part2」を立ち上げますので、御了承ください。

投稿日時:2016年03月05日 02:28:54

回答者コメント

arakuma VS robita2035 (hiroko_s)
投稿日時:2016年03月05日 04:45:44

回答者コメント

スレタイトルと相談内容の論点がズレていますよ。
投稿日時:2016年03月05日 07:09:13

回答者コメント

>あなたは自身の名誉を自分で汚したのですよ。
私を訴えるならどうぞご自由に。
あなたが大好きな弁護士に開示請求をしてもらって、訴状を送ってきてくださいな。

「事実ではないことを書いてランサーズの社会的地位を低下させるようなことがあれば、最悪の場合、ランサーズから名誉毀損で訴えられるのでは?」と思ったから、余計なお世話とは思いつつお知らせしたまでです。

簡単に書かれていますが「名誉毀損に問われるようなことをあまり気軽に書かないほうがよいのでは?」と感じました。
はっきり言って私が名誉毀損罪に問われるおそれがあるわけではないので、私は何も困りません。
投稿日時:2016年03月05日 11:23:20

回答者コメント

様々な意見や問いかけは、広く他のユーザーに向けて書いたものです。

ランサーズがどのような方向に進むのかはユーザー全員に関わることだと思います。

短期だけでなく長期の視点、狭い範囲だけでなく広い範囲の視点、一つの視点だけでなく色々な角度からの視点が欠かせないのでは?




投稿日時:2016年03月05日 11:49:48

回答者コメント

広くユーザーに問いかけしたいとき、自分の意見を表明したいときは、自分の名前(hiroko_s)を示して、この掲示板にいつでも自由に書き込みするつもりです。

いつ退会するかも含めて私の自由です。

そんなことも認められないようであれば、この掲示板は存在意義がなくなると思います。

ランサーズがユーザー同士の法的トラブルに少しでも介入するようになれば、立場の弱いランサーたちは「ランサーズの支配下に置かれる」危険性があります。

ランサーズがそんなふうになれば、今でさえ弱いランサーたちは自由に物も言えなくなります。

arakuma様とランサーズの間のことは、はっきり言ってどうでもいいし、ご自身で解決していただければと思います。でも、arakuma様のご要望によって、立場の弱いランサーに不利な制度が導入されるようなことは起こってほしくありません。

私からすれば、ランサーに不利な制度を提案されているarakuma様が、よく私のことを非難できるなと思います。

>それなのに後から「報酬が安すぎる!」とか「労働基準ガー!」なんて言うのはおかしいですよ。

こんな意見、ランサーたちにとって意味不明です。ランサーたちはこれからも労働基準法が適用されなくてもよいのですか?安い報酬で一生働き続けろと?
arakuma様のこんな意見は到底受け入れがたいです。
「将来はランサーたちにも労働法を適用せよ」と主張する私に対し、「ランサーズから依頼されて意見を書き込みしている」などという言いがかりは意味不明です。
私からすれば、arakuma様のほうがランサーたちのことをまったく考えていません。

現段階ではarakuma様が何をどこまで要求されているのか不明確です。その要求内容によって、支持できるか支持できないか、他のユーザーたちの意見も変わると思います。

納得できない点があれば、今後もこの掲示板に書き込むつもりですし、他のユーザーにも広く問いかけしたいと考えています。
投稿日時:2016年03月05日 12:51:11

回答者コメント

hiroko_sさんの言ってることは理解できる!
投稿日時:2016年03月05日 15:43:26

回答者コメント

hiroko_sさん、こちらはどうなったんですか?
https://www.lancers.jp/consultation/detail/2345
投稿日時:2016年03月05日 15:44:38

回答者コメント

hiroko_sです。遅くなりましたが、下記の件をご回答いたします。

>だから、自分にかけられた疑惑を覆したいのなら、「ランサーズのプロジェクト方式のルール」「下請法」「納品物の検品を拒否すれば報酬支払いの義務は生じないというクライアントの主張」というワードだけを使って「裏ルール」について検証したレポートを書いてください。

>テーマは「『納品物の検品を拒否すれば報酬支払いの義務は生じない』という裏ルールの是非を、下請法とプロジェクトのルールから検証する」です。

・利用規約第13条第6項(2)
f.第1項に基づく契約成立後は、契約の解除は、クライアントによる申出と、ランサー(チーム制においてはリーダー及び全メンバーをいいます。)による同意に基づく場合のみ行うことができ、その方法は、弊社所定の方法によるものとします。仮入金手続完了後の解除の場合、弊社は、仮入金にかかる金銭をクライアントに返還するものとします。クライアント及びランサー(チーム制においてはリーダー及び全メンバーをいいます。)は、相手方及び弊社に対し、解除に関し損害賠償請求その他の請求をなすことができないものとします。

ランサーズの利用規約は民法をベースとしていると思われる。民法は自由な市民同士のルールを決めたものであり、色々な法律の幹となる存在である。民法には「契約自由の原則」があり、民法の条文に定められた内容とは別に当事者同士で自由に契約を定めることができる。
ただし、下記のような「強行規定」に反する契約は無効・取消しとなる。

①錯誤の場合(民法95条)
原則、契約の無効を主張できる(要素に錯誤がある場合)。
②詐欺の場合(民法96条)
原則、契約の取消しを主張できる。
③強迫の場合(民法96条)
常に契約の取消しを主張できる。
④公序良俗に違反する法律行為の場合(民法90条)
契約の無効を主張できる(絶対的に無効となる)。

上記①~④の場合では、ランサーズのプロジェクトであっても、クライアント側から契約の無効や取消しを主張することが認められることがありうる(もちろん、ランサー側から契約の無効や取消しを主張することが認められることもありうる)。
このようなケースでは、クライアントが納品物の検品を拒否したとしても、契約違反とはならない場合があると思われる(契約は無効、取消しとなるため)。契約が無効となりうるのか、取り消しうるのかは、個別のプロジェクトの具体的事情を詳しくみていかなければ判断できない。

※上記に記載した内容は、質問主が議論の対象としているプロジェクトとは一切関係のないものとします。また、トラブルの解決に関しては、弁護士にご相談いただけましたら幸いです。

・参考書籍
「民法はおもしろい」(講談社現代新書、池田 真朗)
http://honto.jp/netstore/pd-book_25459386.html

投稿日時:2016年04月07日 21:34:03

回答者コメント

①現在認識されている課題
クラウドソーシングではユーザー同士のトラブルが放置されており、多くのユーザーは法律の専門家等による迅速な助力を受けることができていない。このことは大きな問題の一つであると思われる。

②①のような問題が起こる理由
クラウドソーシングは今までにないまったく新しいサービスである。その利用規約は主に民法をベースとしていると思われる。

民法は自由な市民同士のルールを決めたものであり、色々な法律の幹となる重要な存在である。しかし、プロとアマチュアが取引する場合のように民法だけでは弱者の保護が不十分なケースが多々ある。そのため、このような弱者を保護するために下請法、消費者契約法や労働契約法など、別の法律が数多く作られている。

クラウドソーシングのワーカーは既存の労働法の枠組みからはみ出ており、労働法が適用されない。しかし、クラウドソーシングのワーカーも本来は労働者として扱われてよい存在である。

クラウドソーシングではプロとアマチュア、強者と弱者が混在している。プロ同士の取引であれば、民法や商法を適用するだけでまったく問題がない。しかし、弱者であるワーカーに対しても無理やりプロの土俵に上がらせていることにより、様々な問題が生じている。

arakuma様もご指摘のとおり、クラウドソーシングで立場の弱いワーカーを守る法律としては、下請法ぐらいしか頼れるものがない。現状の法律は、クラウドソーシングのワーカーの保護としては不十分だと言わざるを得ない。




投稿日時:2016年04月07日 21:55:46

回答者コメント

③どのような意見の人がいるのか

①と②について、arakuma様と私の立場はおおむね一致していると思われる。双方とも、アマチュアであり、弱者であるワーカーを保護するための色々な方策が必要だと考えているからである。

一方、クラウドソーシングのワーカーの中でも完全にプロとして活動している人の中には、保護をあまり求めていない人もいるかもしれない。このような自立的な精神を持った人は、色々な介入により、自由が失われることを恐れているのではないかと思われる。

あるいは、ある部分では弱者として保護を求めているけれど、ある部分では自由を守りたいと考える人もいるかもしれない。

従来の働き方とクラウドソーシングには大きな違いがあり、「時間と場所にとらわれない」のがクラウドソーシングの最大の魅力だからである。
投稿日時:2016年04月07日 22:08:58

回答者コメント

④問題をどのように解決すればよいのか
短期・中期・長期の視点でそれぞれのワーカーが考えていく必要がある。
多くのワーカーは問題を認識しつつも、それを解決できる方策が見出せず、あきらめの境地に陥っていると思われる。

また、同じワーカーであっても意見の違いが生じやすく、問題解決に向けて一致団結して協力できない現状にある。そのため、ワーカー間で部分的にでも意見が一致する解決策があれば、その実現に向けて協力し合う姿勢を持つようにすればよいのではないか(全面的な意見の一致は無理なので)。

~下記は、個人的な意見です。~
a.ユーザーの意見を少しでも反映させるような仕組みが必要ではないか。
たとえば、オンライン投票のような仕組みを作り、多数のユーザーの支持を得られた意見については、運営に取り入れられる可能性がある、等。

b.ネットオークションのように「ユーザー間のトラブル事例等を紹介するページ」を設けたらよいのではないか。

c.トラブル解決や法律について、弁護士等を講師としたユーザー向け勉強会を開催したらよいのではないか。

bについては、先にarakuma様がご提案されていたと思います(arakuma様が今後出されるご要望がbであれば、私も支持したいと思います)。

中・長期的には、クラウドソーシングの法律を作ることを考えていったらよいのではないか。また、クラウドソーシングのユーザー間トラブルの解決を支援する公的機関等の設立を目指していったらよいのではないか。
投稿日時:2016年04月07日 22:32:02

回答者コメント

上記の民法の「強行規定」で書き忘れがありました。

⑤制限行為能力者(未成年者、成年被後見人、被補助人、被保佐人)
たとえば、未成年者の場合、法定代理人である親(親権者。親権者がいない場合は後見人)の同意なしにした契約は取り消すことができる。
投稿日時:2016年04月07日 23:51:51

回答者コメント

おっ、hiroko_sだー!
投稿日時:2016年04月09日 01:44:18

回答者コメント

☆問題となっていること
トラブルで争っているクライアントとランサーの一方、あるいは双方から、利用規約のある条文の法的解釈の仕方についてランサーズに質問があった場合、ランサーズは必ず答えなければならないのか?

☆現状の分析
ランサーズがこのような質問に真面目に答えようと思えば、双方から事情を聞いたり、証拠を調べたり、時間をかけてトラブルの当事者双方と関わらなければならない。

現在カスタマーサポートの人員は100名未満、ユーザー数は約42万人以上とかなりの人数差がある。すべてのユーザーに対して、カスタマーサポートが上記のような質問に答えるのは、現時点では不可能ではないのか?
また、ランサーズが上記のような質問に答えることは、弁護士法72条に違反するおそれがあるのではないか?

~下記は、個人的見解です。~
現時点では上記のような質問に対し、ランサーズが一人一人のユーザーに対し、全員が納得できるよう丁寧に答えることは不可能である。特に「人員が足りない問題」が大きく、また、弁護士法72条が問題にならないのかも調査を要する事項だからである。

arakuma様がランサーズから期待されている回答が、利用規約の法的解釈に関わるものであるのなら、上記のような理由から、現時点では回答が不可能ではないかと思われる。

もっとも、arakuma様のご質問に対し、ランサーズが何も回答されないのはいささか不親切なように感じる。

ランサーズは「人員の問題、弁護士法72条の問題がありますので、その質問には答えられません」「ユーザー同士のトラブルは当事者で解決していただくことになっています」のように回答したらよいのではないか。

もしかしたら、arakuma様とランサーズの間には過去の経緯があるかもしれず、その内容を知らない私が軽々しく判断できることではない。

しかし、私個人としては、上記のように「~の理由でその質問には答えられません。ユーザー間のトラブルは当事者同士でご解決ください」とランサーズがご回答され、早急に問題を収束させてもよいのではないかと思う。

また、このように答えることは、他のユーザーに対してもフェアであると感じる。
現在ではクラウドソーシングの法律等が十分整備されていないため、他のユーザーたちは全員、自分たちでトラブルを解決せざるを得ない状況に置かれているからである。
ランサーズはどのユーザーに対しも、他のユーザーに対する姿勢と同じような方針を貫くべきではないか。

また、arakuma様は、ご要望と併せて受け入れ可能な改善策も提案されたほうがよいのではないかと思う。
中・長期的な改善策を提示しなければ、arakuma様のご要望により、現場のカスタマーサポートの方々の残業時間を増やし、疲弊させる結果になるだけではないのか。また、そのように現場のスタッフの方々が今以上に長時間勤務になることは、arakuma様もまったく望んでおられないと思う。

おそらく短期的な改善は望めないので、中・長期的な改善策を提案され、他のユーザーの意見も聞いた上、ランサーズに提出されるのがよいのではないか。

先に書いたとおり、arakuma様が短期的な改善策として「ユーザー間のトラブル事例等を紹介するページを設けること」をご要望されるのであれば、私も支持したいと思う。
投稿日時:2016年04月10日 22:08:21

arakuma  

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投稿者コメント

さて、私はルールの解釈について現時点(つまりランサーズ側の見解が不明な状態)で論争するつもりはありませんので、hiroko_sさんの意見に異論を唱えるつもりはありません。

ただ、私個人の意見は述べておきます。

私はランサーズにおける商取引で最も優先されるのは、「ランサーズが定めたルール」であると考えます。
もしくは、ランサーズの規約に明記してある「下請法」です。

この二つはランサーズの会員登録をする際には当然目を通しておくべきであり、業務を委託したり請け負ったりするのであれば事前に理解しておく必要と遵守する義務があります。


hiroko_sさんは「ランサーズの利用規約は民法をベースとしていると思われる」と言っていますが、私はそう思いません。
勿論、トラブルが起きて裁判に発展すれば民法に照らし合わせることもあるでしょうが、少なくともランサーズのサイト上の業務においては、ランサーズの規約やルール、そして下請法が優先されるべきです。

何故なら、もしランサーズの規約も知らず、プロジェクトやコンペのルールに従う気もない人間が、民法をベースにした独自のルールで仕事を委託したり請けたりすると、相当なトラブルが起こると思われるからです。


「ルール」というものは、「共通で明確なもの」でないと意味はありません。
双方がそれぞれ別々のルールで動いては、上手くいく筈はないのです。

ちなみに、相手方のクライアントも、ランサーズのルールと下請法を無視し、民法を主張してきました。
以下にその経緯をまとめておきます。


(1)クライアントが、「錯誤による無効」を主張。


→これに対する私の主張

日本語では「錯誤」というのは、単に「勘違い」という意味でしかない。
「錯誤無効」を主張するのであれば、「何をどう勘違いしたのか」を説明しなければならない。
ランサーズのルールなのか、当方の力量なのか、日本の法律なのか……何を錯誤したのかを明確に示さなければ、主張にすらならない。
錯誤といっても、「動機の錯誤」と、「要素の錯誤」では全く性質の異なるものであり、さらに「無効」を主張するなら、自分に重過失がなかったことを証明する必要がある。
しかし、貴殿は錯誤の種類も、自らに過失がなかったことも説明していないので、もし無効を主張したいのであれば、錯誤の対象と、自らに過失がなかったことを説明して頂きたい。


→クライアント、説明できず。(ちなみに早稲田大学法学部卒)



※【追記】
ちょっと分かりにくいかも知れないので、「錯誤無効」を分かりやすく説明します。
簡単に言えば、「自分は勘違いをしてしまったが、これなら勘違いしても仕方ないでしょ?」というものです。
具体的には、たとえばある人が高級レストランで3000円のランチを食べたとする。
でも会計の時に、「自分はてっきり300円だと思っていたから300円しか払わない」と言い張るようなものです。
つまり、「自分がミスをしたことを認めた上で、情状酌量を求めるようなもの」ですので、法廷で主張しても認められることは殆どありません。
勿論、値段が意図的に紛らわしく書かれていたり、明らかなボッタクリ(オニギリ一個3000円とか)なら通るかも知れませんが、きちんとメニューに値段が表記されていて、他の客はみんな納得して払っていたとすれば、まず認められない主張です。






(2)クライアント側の弁護士が「民法543条による債務不履行」を主張。


→これに対する私の主張

納品物が現実に存在する以上、債務が履行されなかったという主張は無理がある。
また債務不履行には他に、「履行遅滞」(民法541条、民法542条)と「履行不能」(民法543条)と「不完全履行」があるが、むしろ当該案件に最も近いのは「不完全履行」だと思われる。
しかし、この場合においても、当方は「依頼主が満足されるまで何度でも修正に応じる」つまり、「追完」の意思を明確に示しているので該当しない。
また、プロジェクトが遅延したのは、クライアントの都合によってシノプシスの提出が大幅に遅れたことに加え、「モチベーションが無くなった」と一方的に業務を放棄したのが原因であり、当方に一切の責任はない。
その二点の要因がなければ、当初設定した納期までに予定通りのシナリオは完成していたと思われる。
いずれにせよ、納品物の内容を一切検品しないで、「債務不履行」だと断言するのは社会通念上、常軌を逸した主張である。
もしこのようなケースで、債務不履行が認められた判例があるなら、是非教えて頂きたい。


→弁護士、答えられず。(ちなみに東京大学法学部卒)



というわけで、優秀な法律の専門家が民法を駆使しても、今回のクライアントのルール違反を正当化するのは非常に困難なのです。


異論は認めますが、前述のような理由で、もし反論があっても論争は一切いたしませんので御了承ください。
投稿日時:2016年04月13日 03:28:56

arakuma  

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投稿者コメント

hiroko_sさんにレポートを書いて頂いた訳ですが、これで図らずも私とhiroko_sさんとの「立場の違い」がハッキリしましたね。

私は、あくまでもランサーズの会員、つまり「ユーザー」です。
フリーランスの地位向上に尽力しようなんて気持ちはさらさらありません。
hiroko_sさんがどんな運動をされても自由ですが、自分は全く無関係な問題なので絡まないで頂きたい。

ただし、本当にそんな壮大な目標を掲げるのなら、ランサーズだけでなく、全てのクラウドソーシング企業や行政に対して、同じだけの情熱を持って挑んでいかなければ、それは「単なるポーズ」になってしまうでしょうね。

私は一人のユーザーとして、ランサーズのルールに不明な点があるので質問しているだけです。

例えるなら、賞味期限内の商品を購入したのに、明らかに腐っていた。だから製造した会社に問い合わせた。
しかし、サポートセンターから何の回答もない……
「しばらく待ったけど、回答がないから諦めるか」なんて思いますか?
私は思いませんね。

どうしてそんな事になったのか?
ユーザーなら、「真実を知る権利」はある筈です。

クレームではありませんよ。「企業としての説明責任がある」と言っているのです。
もし、何でもかんでも発信したがる人間なら、問い合わせる前に嬉々として腐った商品の写真をネット上にばらまくんでしょうけどね。
私はそんな事はしません。
ランサーズを貶めるのが目的でもないし、アクセスが欲しいわけでもない。
ネットに書く時は、ただ事実を詳細に書くだけです。
全ての人がこの出来事の全貌を理解できるようにね。

もしhiroko_sさんなら、「サポートの人も労働時間が厳しいだろうから、対応できなくても仕方ないですね」なんて思うのでしょうが(笑)、私は違いますよ。
だってそれで給料貰ってるんでしょ?
サポートの人間が、ユーザーからの問い合わせを無視したら、自分自身の存在意義を否定するのと同じですよ。
どこの会社が、「サポートの社員は忙しいので、お客様のご質問には一切お答えできません」なんて言いますか?
それくらいなら、最初からサポート部門なんて設置しなきゃいい。
勿論、上から「この質問には一切答えるな!」という命令があるのなら話は別ですが、もしそんな事情があるなら、違う意味でとんでもないブラック企業ですね。

ですから、私の立場をまとめると、

①ランサーズは自らが定めたルールについての説明責任がある。たった一人の会員の意見であっても無視していい筈がない。
②サポート担当者は、会員の質問や疑問に答えるために存在する。忙しいなどとというのは言い訳にならない。
③現時点で私が関心があるのはランサーズのルールのみであり、日本の全てのフリーランスの待遇改善などに関与するつもりは一切ない。

です。

ただし私はサポートチームの人間に責任を問うてるわけではない。
説明責任があるのは、あくまでも企業の最高責任者です。
責任者が自らの責務を全うしたら、とっくに解決している問題なのですよ。


以上のように私とhiroko_sさんとは考え方も立場も全く違うので、今後は私に干渉しないで御自分の活動に精進してください。(この台詞は何回言ったことか)


>arakuma様を支持したい?

折角ですが遠慮しておきます。
あなたに協力して頂くつもりはありません。
だって以前あなたは、サポートに対して「arakuma様の質問に答えてください」って言ったのに、サポートからは何の音沙汰もないんですよ。
それが全てでしょ?
ちなみに誰もそんなこと頼んでないんですけどね。

あなたは、私に対して何の協力もできない。これが事実。
ついでに言えば、私もあなたに協力するつもりは一切ない。だって立場も目指しているものも正反対なんだから。

投稿日時:2016年04月13日 03:41:32

arakuma  

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投稿者コメント

>「~の理由でその質問には答えられません。ユーザー間のトラブルは当事者同士でご解決ください」とランサーズがご回答され、早急に問題を収束させてもよいのではないかと思う。


そんな回答は何度も言われましたよ。
たぶんマニュアルに書いてあるのでしょう。
同じ事をサポートから言われた人は他にも沢山いるでしょうね。
他の会員様はどう思ったのか知りませんが、私はこの回答を「無責任」としか感じませんでした。
それはただの「責任転嫁」であって、そんなコピペ文で問題が収束する筈はありません。
少なくとも「誠実な企業」とは真逆の対応です。
勿論、私はその時点でランサーズに解決を期待するのは諦めましたけどね。

だから、私が今やっているのは「ルールに関する質問」だけです。
ランサーズのルールを全く無視するクライアントが唱える「裏ルール」。
これが存在するのかしないのか?
今後、このランサーズでプロジェクトを請け負うフリーランスにとって、ランサーズがどんな回答をするのか関心があると思いますよ。
だって仕事をしたのに報酬を貰えないなんて、フリーランスには一番の死活問題なんですよ。

それなのに、hiroko_sさんはこの質問を取り下げろと言う。
何も解決していないのに、解決済みにしろと言うんですね?
「フリーランスの味方」を自任する人間が……
なんか矛盾してませんか?


>また、このように答えることは、他のユーザーに対してもフェアであると感じる。
現在ではクラウドソーシングの法律等が十分整備されていないため、他のユーザーたちは全員、自分たちでトラブルを解決せざるを得ない状況に置かれているからである。
ランサーズはどのユーザーに対しも、他のユーザーに対する姿勢と同じような方針を貫くべきではないか。


ふーん。つまり、「全てのユーザーに不親切な態度を貫くことが平等」という理屈なんですね。
そして、「自分たちでトラブルを解決せざるを得ない状況に置かれている」という立場を全てのランサーが甘んじて受け入れるべきだと言っているんですね。

……自分には全く理解できません。
なんだか宇宙人と話してるみたいですね。もう別次元の理論。
というか、もう一度確認しますが、あなたは本当にフリーランスの味方なんですか?
きっとこれを読んで疑問を持った人は爆発的に増えたでしょうね。


もしこれが「他人との賢い付き合い方」という話なら分からないでもありませんが、「企業としてのポリシー」だとしたら、絶対言っちゃいけないでしょ。こんな台詞。

前述の例で言えば、自社の商品に対して不明な点を問い合わせてきたユーザーに向かって、「この商品の購入者は何万人もいるのだから、たった一人のお客の質問に答えることはできません」っていう回答が正しいというわけですね?

hiroko_sさんは自分が購入した商品に対して、こんな無茶苦茶な対応をされても納得するんでしょうが、自分には無理ですね。
決してクレーマーではありませんが、質問にはきちんと答えてくれるように要求しますよ。
企業である以上、自社が提供する商品やサービスについて、ユーザーが問い合わせてきたら誠実に答える責任はあります。
勿論、無謀な要求にまで従う必要はない。
しかし説明責任はありますよ。絶対に。
それがたった一人の声であってもね。


以上です。
もう一度念を押しますが、これに反論されても私はもうhiroko_sさんとは話をしませんよ。
何を言われても私の意志は変わらないし、同じことを何回も言いたくない。
それにこれでお互いの立場の違いが完全にハッキリしたわけだから、話し合うだけ時間の無駄です。

投稿日時:2016年04月13日 03:46:07

回答者コメント

これから5年、10年、20年後には進化した人工知能やロボットが、人間の仕事を奪うかもしれないというニュースを耳にする機会が増えました。

世界中で劇的な変化が起こり、働き方や生き方そのものが大きく変わるかもしれません。ひょっとしたら、「労働」そのものがなくなり、働かなくても生きていけるようになる時代が来るかもしれません。

クラウドソーシングは従来の働き方とはまったく違い、時間的・場所的に拘束されません。クラウドソーシングのワーカーをどのように定義するのか、労働者か、あるいは自営業者と労働者の中間に位置する者なのかは、今後みんなで議論していかなければならないことです。

今のクラウドソーシングにおいては、ワーカーに最低賃金すらなく、ワーカーに著しく不利な状況ばかりそろっています。そのため、このようなワーカーの地位を向上させ、新しい法律等で環境を整備していく活動が必要だと思います。
このときに、もちろん個々のワーカーたちは団結して高い要求を出していくべきです。同時に、矛盾するようですが、その要求の全部は通らないことを覚悟しておかなければならないと思います。

クラウドソーシングは従来とは違う働き方であり、ワーカーたちにはある程度の自立した精神が求められていくのではないかと思います。もちろん、全部を自己責任の世界にするのは完全な誤りですし、今のままではワーカーの地位があまりにも低すぎます。
しかし、クラウドソーシングのワーカーは従来の労働者とは別の存在であり、今までとは別の保護、別の規律が求められるはずです。

どの部分で保護を求め、どの部分で自立するのかは、多くの人がそれぞれ考え、議論を深めていくテーマだと思います。



投稿日時:2016年04月13日 16:26:28

回答者コメント

自分で集客できないから「クラウドソーシング=低賃金でもいいから仕事がほしい・低賃金でもいいから幅を広げたい」でしょ。

クライアントは費用を相場と比べて格安でできるからクラウドソーシングを利用するのであって、相場と同等程度なら外部業者にまかせるでしょ。

パクリやドタキャン、納期遅れが横行してるクラウドソーシングで高額な依頼なんて怖くてできませんよ。

投稿日時:2016年04月13日 17:42:28

回答者コメント

>hiroko_sさんは「ランサーズの利用規約は民法をベースとしていると思われる」と言っていますが、私はそう思いません。

他の方の誤解を招きそうなので補足いたしますが、「民法をベースとしている」ことは特に間違いではないのではないでしょうか。

>勿論、トラブルが起きて裁判に発展すれば民法に照らし合わせることもあるでしょうが、少なくともランサーズのサイト上の業務においては、ランサーズの規約やルール、そして下請法が優先されるべきです。

上記に書かれている内容の一部がまさに民法の「契約自由の原則」だと思います。民法では、条文に書いてあることと違うルールを作ってよい部分があります(任意規定)。
そのため、任意規定の部分では、当事者間で自由に契約内容を定めることができます(契約自由の原則)。実際に契約する際には色々な法律の制約があり、消費者契約法などの他の法律に違反する条項が無効となる場合もあります。また、強行規定に反する契約は、無効・取消しとなります。

利用規約に定めていない部分については、民法の条文が補充的に適用されます。

この他、下請法や個人情報保護法も関係してきますし、企業間取引などの商取引には商法も適用されると思います。

上記のような意味で「ランサーズの利用規約は民法をベースとしている」と書きました。このことについては、特に争うことではない気がしますが.....。
投稿日時:2016年04月13日 21:43:18

回答者コメント

>どこの会社が、「サポートの社員は忙しいので、お客様のご質問には一切お答えできません」なんて言いますか?
それくらいなら、最初からサポート部門なんて設置しなきゃいい。

>前述の例で言えば、自社の商品に対して不明な点を問い合わせてきたユーザーに向かって、「この商品の購入者は何万人もいるのだから、たった一人のお客の質問に答えることはできません」っていう回答が正しいというわけですね?

正しいとは言いませんが、このことには企業構造の変化、産業構造の変化も関係しているのではないでしょうか。

「カスタマーサポートはどんな質問にも丁寧に答えてくれる」「私たちは色々な場所で質の高いサービスを受けることができる」。
おそらくarakuma様の一般常識的な感覚としては、上記のようなものがあるのではないかと思います。

一方で、ITは世の中に急速な発展と変化をもたらしました。たとえば、小さなまちのパン屋さんでしたら、お客さんは近隣に住む住民が多いと思います。仮に一日に50人のお客さんが来られるとしても、お店の人はそれなりに一人一人に丁寧に接客できるのではないでしょうか。

新しく生まれたITの技術は、Web上でお客さんの数を一気に増やすことを可能にしました。たとえ小さな資本、少ない人数であってもよいサービスと技術力があれば、今までにないスピードでユーザーを惹きつけることができます。
プラットフォームさえあれば多くのユーザーが利用できるシェアリングエコノミーやクラウドソーシングもこのようなITサービスの一つです。

そして、先進的なIT企業の多くは、成長しても社員数は少ないままです。
投稿日時:2016年04月13日 22:20:22

回答者コメント

最近、読んだ「未来に先回りする思考法」(ディスカヴァー・トゥエンティワン 佐藤航陽) から、下記のとおり、引用いたします。

「事実、ここ10年、名だたる大企業が倒産し、逆に聞いたこともないような企業がまたたく間に巨大なグローバル企業に成長するということが繰り返し起こってきました。
マーク・ザッカーバーグがハーバード大学の学生寮でSNSを作り、Facebookを創業したのは2004年です。ユーザーは急増し、2015年現在、12億人が使う世界レベルのインフラのようなサービスにまで発展しました。今日、Facebookの企業価値は20兆円を超えます。これを上回るのは、日本ではトヨタただ一社となりました。」

・ロイター(米フェイスブック、 仮想現実や無人機への進出に伴い採用活発化)
http://jp.reuters.com/article/idJPL4N0UY1N920150119

上記の記事では、「Facebookの2014年9月末時点の常勤社員数は8348人で1200人近い社員を新規採用する」とあります。12~13億人のユーザー数と比較すると、社員数は決して多くありません。

すべてのIT企業を調査したわけではありませんが、従来型の企業と比べるとかなり少ない人数で大きな価値を持つ企業が増えているのだと思います。

このような企業が社員数をあまり増やさない理由としては、たとえば競争が激しすぎるから、ということが挙げられます。Facebookのような企業であっても、いつ何時新興企業に市場を奪われるかわかりません。少数精鋭のほうが、機動力をもって俊敏に動けるかもしれません。
投稿日時:2016年04月13日 22:51:20

回答者コメント

arakuma様が一般常識的に頭の中に浮かべていらっしゃる企業とは、たとえばまちのパン屋さんであったり、従来型の日本を代表するような大企業ではないでしょうか。

まちのパン屋さんであれば、お店の人の人数と比べてお客様の数はそれほど多くはありません。十分に丁寧に接客できる範囲内だと思います。

また、従来型の日本を代表するような大企業であれば、多くの社員数を誇り、カスタマーサポートも十分な人員を備えているのではないでしょうか。あるいは、たとえば電化製品であれば、家電量販店や関連会社など、その企業の社員以外にもカスタマーサポートに似た役割を果たす人がいるのではないでしょうか。

最近のIT企業は、こういった従来型の企業とはまったく違った特徴を備えていると思います。このようなIT企業において、カスタマーサポートがどんなふうに機能しているのかは調査したわけではないのでわかりません。しかし、社員とユーザーの人数差から考えると、一人一人に丁寧に対応できているとはとても思えません。

こういったIT企業では、カスタマーサポートもITを駆使した方法、従来とは違う方法で対処していくのだと思います。たとえば、ワトソンのような人工知能を導入する、といった方法が考えられます。

また、もっと若い世代の人は、カスタマーサポートやサービスにどのようなことを期待しているのか、といった意見を訊いてみなければなりません。若い世代の人が求めるものは、上の世代の人とは全然違うかもしれないからです。

こういった企業や産業構造の変化を考えると、カスタマーサポートやサービスに何を求めるのか、といった答えも世代や人によって変わってくると思います。
一つの答えが正解ということはないので、色々な可能性やアイデアを検討してみたほうがいいのではないでしょうか。

私個人としては、トラブルがあったら「弁護士ドットコム」や「Gozal」のようなサービスを利用しようと思っています。
投稿日時:2016年04月13日 23:16:03

回答者コメント

>>私個人としては、トラブルがあったら「弁護士ドットコム」や「Gozal」のようなサービスを利用しようと思っています。
→確かにそうだな。運営も介入しない旨を言ってるしな。

本題に戻るが「裏ルールなんてあるわけないじゃん」。てか、初めてきいたよ。
投稿日時:2016年04月14日 00:08:21

回答者コメント

上記の引用文献

「未来に先回りする思考法」(ディスカヴァー・トゥエンティワン 佐藤航陽)p.13
http://books.rakuten.co.jp/rb/13365809/
投稿日時:2016年04月14日 00:47:05

回答者コメント

>①ランサーズは自らが定めたルールについての説明責任がある。たった一人の会員の意見であっても無視していい筈がない。
>②サポート担当者は、会員の質問や疑問に答えるために存在する。忙しいなどとというのは言い訳にならない。
>③現時点で私が関心があるのはランサーズのルールのみであり、日本の全てのフリーランスの待遇改善などに関与するつもりは一切ない。

「ランサーズのカスタマーサポートの人員は100名未満であり、ユーザー数は約42万以上とかなりの人数差があります。この人数差から考えると、ランサーズのカスタマーサポートがすべてのユーザーからの質問に対し、一つ一つ時間をかけて丁寧に答えることは不可能です」。

この事実をいったん受け入れないかぎり、話はこの先も進まないままではないでしょうか?

仮にarakuma様がカスタマーサポートのスタッフだとしたら、このような人数差がある状況において、すべての質問にご回答可能なのでしょうか?そんなことは誰にとっても不可能ではないかと思います。

そのため、現在のランサーズにおいて、ユーザーが十分に質問に答えてもらっていないことはめずらしくない状況だと推測されます。

ランサーズの今の現実において、すべてのユーザーからの質問に答えるのは不可能な体制にあります。仮に、ランサーズが現時点でarakuma様からのご質問にご回答されたとしても、全ユーザーからの質問に十分答えられていない現状は何も変わらないと思います。

そして、ランサーズのこのような現状は、産業や企業構造の変化、他社との苛烈な競争およびユーザーたちがサービスに求める内容にも関係しているのではないでしょうか?

arakuma様が「カスタマーサポートはユーザーからの質問に丁寧に答えなければならない」という一般常識的な感覚をお持ちなのは、私にもある程度理解できます。

一方、時代は変化し、IT企業の多くはプラットフォームを通じて、信じられないぐらい大勢のユーザーを集められるようになりました。このような特徴は、従来型の企業には備わっていなかったものです。短期間で増えた大勢のユーザーに対し、多くのIT企業のカスタマーサポートは十分対応できていない状況にあると思います。

「カスタマーサポートがユーザーの質問に答えない企業がどこにありますか」とarakuma様ならおっしゃるかもしれません。
実際のところ、急成長したIT企業の大半は対応できていないと思いますので「いっぱいあります」と答えるしかありません。それが非常識だというなら、先進的なIT企業の多くは常識外れの存在ということになると思います。
もっとも、従来の常識の枠にとらわれないからこそ、独創的なサービスを提供できる利点もあります。

現実問題として、今のランサーズはユーザー全員からの質問に答えられる体制ではありません。この事実をふまえた上、今後のことを再検討されたほうがよいのではないでしょうか。

今の時点でランサーズがarakuma様のご質問にご回答されるとすれば、それは「ランサーズがarakuma様を特別待遇する」ということだと思います。そのような結果になっても、他のランサーたちには何もメリットがありません。自分たちの利益にならなければ、他のランサーたちには、arakuma様を支持する理由が見つからないと思います。

他のランサーたちのメリットになるような改善策を提案される等でなければ、今後も何も話が進まないのではないでしょうか?それでもよいとおっしゃるのなら、これ以上は何も申し上げることはありません。しかし、ご対応を変えないのであれば、ランサーズだけを一方的に責めることはできないのではないでしょうか?

・ユーザー間のトラブルが放置されている。
・カスタマーサポートとユーザーに人数差がありすぎて、全ユーザーの質問に十分に答えられていない。

ランサーズではこのような問題を認識されているものの、有効な改善策をなかなか見いだせない現状にあるのではないでしょうか。

やはり、ランサーとしても現状をありのままに受け入れた上で、共に改善策を考えていく姿勢が欠かせないと思います。たとえば、他のIT企業も同様の問題を抱えているかもしれませんので、他のIT企業がどのように問題を解決しようとしているのかリサーチしてみてもよいかもしれません。
また、「カスタマーサポート」の定義は幅広いと思いますので、「スタッフが質問に答える」以外にもユーザーをサポートするための有効な手段があるかもしれません。

arakumaはかなり昔からのユーザーでランサーズを応援するお気持ちがおありだと思います。一方的に説明責任を求めるだけではなく、ランサーの側でも歩み寄りの姿勢が必要ではないでしょうか?
投稿日時:2016年04月14日 23:23:37

回答者コメント

>テーマは「『納品物の検品を拒否すれば報酬支払いの義務は生じない』という裏ルールの是非を、下請法とプロジェクトのルールから検証する」です。

>結論はどちら寄りでも構いません。
>私を非難するものでも結構ですが、テーマに完全に合致する内容でなければ認めません。
いつものように他の問題や法律論にすり替えるようなものなら、それに相応しいタイトル付けて、新しい相談板を立ち上げて転載します。
>しかし、テーマに完全合致したレポートなら、ここに貼り付けるとともに、あなたに対する疑惑を訂正します。

arakuma様は、上記のように明言されています。これに対し、私はテーマに完全に合致したレポートを書き上げました。
約束どおり、私に対する疑惑を訂正していただけますでしょうか?

私はこのランサーズの掲示板において、arakuma様が質問主として立ち上げている2つのスレッドに書き込むことに関し、ランサーズから依頼や報酬は一切受け取っていません。書き込みをしたのは、私自身が他のランサーたちのために様々な意見や情報を提供したほうがよいと考えたからです。

クラウドソーシングについて色々調べるうちに「クラウドソーシングは新しいサービスのため、法律が未整備である」事実に気がつきました。そして、このことにより、報酬が安い以外にもさまざまな問題が生じていると思います。

「ユーザー間のトラブルが放置されている」。
このことも数多くの課題の一つであり、arakuma様と私はこの点につき、問題意識を共有していると思います。
私自身が理想として掲げる「中・長期の改善策」は「労働法の視点から、クラウドソーシングの新しい法律を作ること」です。
具体的な改善策となると、arakuma様と私とでは意見が一致しない点があり、お互いに鋭く批判しあう部分があったと思います。
私の書き込みについて、arakuma様が失礼な表現だとお感じになる部分があったとすれば謝罪いたします。あらぬ誤解があったため、それに反論しようとして、目上の方に少し失礼な表現があったかもしれません。この点に関して、arakuma様がご気分を害されたとしたら、心よりお詫び申し上げます。

私自身が他のランサーたちのために情報提供したほうがよいと考えたことは、今までにほとんどすべて書けたと思います。
そのため、arakuma様が上記の疑惑をここで訂正していただけるなら、今後はarakuma様が質問主として立ち上げるスレッドには一切書き込みをしませんし、関わりません。

今後については、できれば自分のなすべき活動に専念したいと思っております。そのため、上記の点だけを約束どおり、ここでご訂正いただけましたら幸いです。

投稿日時:2016年04月19日 14:17:17

回答者コメント

次はarakumaの謝罪会見か?????
投稿日時:2016年04月19日 15:27:54

回答者コメント

この掲示板をご覧いただいているユーザーの方々には、「私がランサーズから依頼や報酬を得てこのスレッドに書き込みしているということは虚偽の事実である」と信じていただけたと思います。

また、arakuma様にも虚偽の事実であることをわかっていただけたと信じております。そのため、arakuma様からご訂正がなくとも、私としてはもうどちらでもよいです。

>どうしても問題を早く解決したいなら、ランサーズに早く回答するように催促してみては如何ですか?
>もしそれができたら、あなたがランサーズの回し者ではないと認めますよ。

>テーマは「『納品物の検品を拒否すれば報酬支払いの義務は生じない』という裏ルールの是非を、下請法とプロジェクトのルールから検証する」です。

>結論はどちら寄りでも構いません。
>私を非難するものでも結構ですが、テーマに完全に合致する内容でなければ認めません。
いつものように他の問題や法律論にすり替えるようなものなら、それに相応しいタイトル付けて、新しい相談板を立ち上げて転載します。
>しかし、テーマに完全合致したレポートなら、ここに貼り付けるとともに、あなたに対する疑惑を訂正します。

私は上記のarakuma様のご要望に応え、実際に二回も行動を起こしました。しかも、二回目のレポートを真剣に書くために、かなりの労力をかけました。いくら疑惑を晴らすためであっても、これ以上は自分の時間を費やすことができません。

この書き込みを読んでいただいている他のユーザーの方々に向けて、念のためもう一度はっきり記載しておきたいと思います。
「私はこの掲示板の2つのスレッド(arakuma様が質問主である2つのスレッド)に書き込みをすることに関し、ランサーズから依頼や報酬を一切受け取っていません。私が書き込みをしたのは私の意思によるものであり、他のユーザーの方々に対し、様々な意見や情報を提供するためです」。

また、今後、arakuma様が質問主であるスレッドには書き込みをしないことを約束いたします。もちろん、誰かが私(hiroko_s)の名前をかたって書き込みをされたときは訂正のため、例外的に書き込みをしたいと思います。しかし、それ以外の場合では、今後、arakuma様が質問主となるスレッドには一語も書き込みをいたしません。

私が他のユーザー、特にランサーの方々に伝えたい内容は、大体書くことができたと思うからです。もちろん、私の意見は一つの意見にすぎませんので、色々な角度からクラウドソーシングの未来について、みなさまにご検討いただけましたら幸いです。
投稿日時:2016年04月19日 19:07:43

回答者コメント

hiroko_s 引退宣言!
投稿日時:2016年04月20日 16:49:21

回答者コメント

ランサーズはいいサイトの反面こんな裏ルールがあるとは・・・

たぶんランサーズは建前や責任逃れなのでしょうね。

ランサーズを楽しく利用したいのに楽しめませんね。
ログインすると、長岡 隼さんに「ありがとう」を伝えることができます。
投稿日時:2017年05月15日 22:09:30

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