強さと優しさを兼ね備えた、大自然の代表!「海のロゴ」20選

マリンスポーツや海にまつわるサービスを提供している企業や団体は、数多く存在していますが、近年では、海の「力強さ」や「やさしさ」を企業姿勢にあてはめて、ロゴデザインとして採用する企業もあるようです。今回はそんな「海のロゴ」を集めてみました。

海の恵みのモチーフがいっぱい!「海のロゴ」

「海」にまつわるデザイン・モチーフには沢山の種類があります。波や砂浜はもちろん、貝や魚、カモメやウミガメなど、そのどれを使っても見ている人は容易に「海」をイメージすることが出来ます。モチーフの中で、一番バラエティーが多いのが「海」のモチーフかもしれません。イメージ一つをとっても、時に「力強く」、また時には「やさしく包み込むように」、海には様々なイメージがあるので、デザインバリエーションも豊富です。今回ご紹介するのは、デザイナーの個性が光る、様々なバラエティーのロゴデザインです。モチーフはもちろん、雰囲気や印象も一つ一つ違うので、幅広いデザインをご覧いただきます。

沖縄の海が見えるネイルサロン「lana」のロゴ

沖縄の海が見えるネイルサロン「lana」のロゴ

リゾート商業施設に開業するネイルサロンのロゴ。店の目前には遠浅の海が広がり、サンセットが楽しめるので、その「海に沈むサンセット」をモチーフにロゴがデザインされています。リゾートでも、堅苦しくないカジュアルなイメージが手書きの太陽と、フォントから伝わります。

新鮮な情報を毎朝お届けする 海の近くの新聞店「阿部新聞」のロゴ

新鮮な情報を毎朝お届けする 海の近くの新聞店「阿部新聞」のロゴ

海の近くの新聞店のロゴ。カモメと波をモチーフにデザインされていて、新聞というイメージから少しカッチリした印象になっています。社名の漢字表記もスッキリとしたデザインで、「新聞」という情報の新鮮さが、イメージされているようです。

不動産会社「淡海エステート合同会社」のロゴ

不動産会社「淡海エステート合同会社」のロゴ

地元に密着した不動産会社のロゴ。「淡海」とは「びわ湖」のことで、びわ湖の形から、光があふれる様子が、ロゴとしてデザインされています。この企業の事業の内容である、ハンディキャップのある人々を助け、支えていく様子が表現されています。

海辺のトレーラーハウス貸別荘/キャンプサイト「dock768」(ドック・ナムヤ)のロゴ

海辺のトレーラーハウス貸別荘/キャンプサイト「dock768」(ドック・ナムヤ)のロゴ

静かなサンセットビーチにある、貸別荘・キャンプサイトのロゴ。夕陽が正面に沈み、天気がよければ東京湾の向こうに富士山も見渡せる、という素晴らしい立地を、ラインアートでオシャレにイラスト化しています。海らしいブルーをあえて使わず、ブラウンで統一しているところも、デザイン力の高さが光ります。

ボート免許スクール・海事代理士事務所の二つを運営する事業所のロゴ

ボート免許スクール・海事代理士事務所の二つを運営する事業所のロゴ

小型船舶教習所と、海事代理士事務所のロゴ。「もっと気軽にボート免許取得を」「もっと気軽にマリンレジャーを」というコンセプトを、空を自由に飛び回る海の鳥、カモメで表現しています。シンプルで親しみやすい印象のロゴデザインです。

世界に向けた海に関する仕事「MARS Japan,INC.」のロゴ

世界に向けた海に関する仕事「MARS Japan,INC.」のロゴ

世界に向けた、海に関する仕事「MARS Japan,INC.」のロゴ。「驚き」や「感動」が、幾重にも重なった波のようにうねっている様子が、ロゴとして表現されています。デザインが洗練されていて、新しい「日本のイメージ」を取り込んでいるロゴマークになっています。

新しい価値観や感動を提供するダイビング会社のロゴ

新しい価値観や感動を提供するダイビング会社のロゴ

イルカと泳ぐドルフィンスイムなどを提供している会社のロゴ。「イルカ」をメインモチーフに、2色のブルーで爽やかにデザインしています。カッチリしたメインのフォントに加えて、手書き風のサブ見出しのフォントの組み合わせが、とてもおしゃれですね。

干物製品「太陽と海のキセキの産直干物」のロゴ

干物製品「太陽と海のキセキの産直干物」のロゴ

オシャレな乾物製品のロゴ。筆で描いたような文字とイラストがとても新鮮です。多くの要素が含まれているにも拘らずバランスよく要素を取り込んでデザインされています。配色もカラフルで、オレンジ色が上手く赤と青を引き立てています。

日本の食と文化を海外のお客様に体験していただけるテイクアウト中心のお店のロゴ

日本の食と文化を海外のお客様に体験していただけるテイクアウト中心のお店のロゴ

海外にある日本食店のロゴ。流れるような毛筆の「海」をいう字に、荒々しい波を組み合わせて、ダイナミックなデザインのロゴになっています。海外のお店なので、より日本らしさが表現されて、目に留まるようなデザインに仕上げています。

海上自衛隊の新型掃海艦「あわじ」のロゴ

海上自衛隊の新型掃海艦「あわじ」のロゴ

新型掃海艦「あわじ」のロゴ。ひらがな表記の和風ロゴでありながらも、パープルとブルーのグラデーションが美しい海の様子を連想させます。波のほかにも、剣や盾などの重要なモチーフもしっかりと組み込まれています。スマートさが印象に残る賢いロゴマークです。

「空と海」をコンセプトにした非日常空間を演出するCafe&Dining Bar「Blue」のロゴ

「空と海」をコンセプトにした非日常空間を演出するCafe&Dining Bar「Blue」のロゴ

「空と海」をコンセプトにした非日常空間を演出するCafe&Dining Barのロゴ。奥行きのある、ダイナミックなイラストがポイントのデザインになっています。海はもちろん、飛行機やイルカ・亀など、様々なモチーフがバランスよくおさまっているロゴマークです。

日本の魅力を海外へ、海外の魅力を日本へ伝える会社のロゴ

日本の魅力を海外へ、海外の魅力を日本へ伝える会社のロゴ

日本の魅力を海外へ伝える企業のロゴ。着物柄などによく使われる、和柄の「波」モチーフに、桜の花をあわせた日本らしさあふれるデザインになっています。波のゴールド・グラデーションが美しく、桜の色も上品な妖艶さを持たせた大人のピンク色です。シンプルかつ気品のあるロゴデザインになっています。

不動産会社「SEA?RCH東京」の支店ロゴ

不動産会社「SEA?RCH東京」の支店ロゴ

湘南の不動産会社のロゴ。湘南だけあって、海やヤシの木のイメージを使った不動産ロゴデザインになっています。ブルー・イエロー・グリーンのから配色が爽やかで、サブタイトルの「海辺の暮らし専門店」というイメージを印象付けます。全体が丸いエンブレムにフィットするように上手くまとまっています。

沖縄県石垣島のダイビングサービス「KAIMU」のロゴ

沖縄県石垣島のダイビングサービス「KAIMU」のロゴ

石垣島のダイビングサービス会社のロゴ。これぞ、海の魅力!というような海のシンボル「マンタ」をモチーフに使用したデザインになっています。マンタとダイバーがゆったりとダイビングを楽しむ様子が上手くシンボル化されていて、ブルーと黒のカラーコントラストもスタイリッシュです。

沖縄ダイビング「青の洞窟屋」のロゴ

沖縄ダイビング「青の洞窟屋」のロゴ

こちらも沖縄のダイビングサービス会社のロゴですが、先のロゴとはガラリと印象のちがうスタイルになっています。太陽と波を、シンプルかつミニマルにシンボル化。元気なビタミンカラーを配色して爽やかに仕上げています。日本語フォントも穏やかで可愛らしいデザインですね。

沖縄県のダイビングショップ「ホープ」のロゴ

沖縄県のダイビングショップ「ホープ」のロゴ

こちらも沖縄のダイビングサービス会社のロゴ。こちらのロゴには、淡いピンクのサンゴがモチーフに使われていて、ヒトデたタツノオトシゴなど、可愛いらしい海のモチーフが一緒にデザインされています。少しグリーンがかったブルーとの相性が素晴らしく、優しい印象のロゴに仕上がっています。

司法書士事務所「白貝司法書士事務所」のロゴ

司法書士事務所「白貝司法書士事務所」のロゴ

湘南にある司法書士事務所のロゴ。湘南なので「海」のイメージですが、司法書士なので、ぐっと大人っぽく「白波」がデザインされています。硬すぎず、砕けすぎず、男性にも女性にも受け入れられそうなデザインで、落ち着いたブルーと爽やかな白のコントラストが絶妙ですね。

小売り商品 独自ブランド「Coral Blue」のロゴ

小売り商品 独自ブランド「Coral Blue」のロゴ

雑貨やアパレルを扱うブランドのロゴ。ゆったりと泳ぐウミガメがモチーフになっています。可愛くて愛着の湧くようなウミガメのイラストが印象的なデザインです。商品のタグや雑貨類のパッケージなど幅広く使えるように、シンプルに仕上げられています。

人材紹介会社「セカンドウェイブ株式会社(SECOND WAVE)」のロゴ

人材紹介会社「セカンドウェイブ株式会社(SECOND WAVE)」のロゴ

人材紹介会社のロゴ。「人生に第二の波を!」というコンセプトのもと、波と無限を表すインフィニティーマークを組み合わせて作られています。個性的なデザインに、波の跳ね返るところや水しぶきが、第二の人生に対するワクワク感を表しているようです。

小笠原父島の素潜り講習・ドルフィンスイムツアー「素潜りの学校」のロゴ

小笠原父島の素潜り講習・ドルフィンスイムツアー「素潜りの学校」のロゴ

マンタやドルフィンなど、海のモチーフがふんだんに使われたダイビングスクールのロゴ。細部にまでこだわったイラストは、たくさんのモチーフが混在する状態でも、文字を混ざり合って一つの世界観を作り上げています。モノクロベースのシックなカラーが、幻想的な雰囲気を作っています。

まとめ

海のロゴをいくつか紹介させていただきました。
様々なタイプがあり、数多くの可能性をを試していくのは労力も時間もかかります。経験とセンスがあるプロに任せるのが一番です。

どの様にロゴの専門家やデザイナーを探せば良いでしょうか。納期が限られていたり、デザイナーを探すツテがなかったり、そんな時に便利なのがクラウドソーシング。
クラウドソーシングの老舗であるランサーズは、ロゴ作成の経験豊富なプロフェッショナルが揃っています。業界最大級の1万人超のデザイナーにロゴを発注することが可能です。

002

この記事のライター

Tsukky

Tsukky

記事一覧

関連記事を見る