外国語学習サービス「DOMBRACO」のロゴ

桃が、「ドンブラコッコ、ドンブラコッコ」と大海原や空中を漂って、冒険をしています。One Pieceに出てくる浮島のように、空中の島に漂着することだってあります。そして、立ち寄る先々で、文化や言語を学んでいきます。この桃は、日本人がガラパゴス日本列島から脱出する象徴であり、その脱出を可能とした道具がDOMBRACOという、言語脳変換器なのです。桃の中には「希望・意志・友愛」があふれています。

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ロゴ詳細

DOMBRACOとは、Domestic Brain Converterの略です。
日本語脳(Domestic Brain)を、外国語脳に短期間で強制変換(Converter)する、新開発のメソッド体系をDOMBRACO(ドンブラコ)と名付けました。英会話学習法の範疇に入りますが、従来の学習法とはまるっきりアプローチが違います。
中核となるキーパーツとして、Three Key Panelという文字盤を使います。
http://www.3key-training.com
http://www.dombraco.com (現在は上のサイトの下書き的位置づけですが、将来はこちらがメインになります。)

これまでは、前者の3key-trainingの1本のネーミングでビジネス展開しようと考えていましたが、より広い概念が必要となってきたことから、DOMBRACOを併設することとしました。
車に例えるならば、「DOMBRACO」は車種としてのRX7、「3key training」がキーパーツとしてのロータリーエンジン、という関係になろうかと思います。

このDOMBRACOは、サービス開始当初は日本人の英会話学習、すなわち日本語脳から英語脳への返還から始めます。しかし、このメソッドは原理的にあらゆる言語に応用できることから、将来的には、どの国の人がどの国の言語を学ぶのにも拡張していきたいという計画を持っています。すなわち世界展開を視野に入れています。

学習の場としては、スカイプによるオンライン英会話講座、自習用のアプリの販売、リアルの英会話教室へのフランチャイズ展開、など、リアル、バーチャルの両方で展開する予定です。

ロゴのキャラとしては、冒頭の文のように「桃」を考えています。桃と言っても、へたをすると桃尻系のエロティックな発想も誘起しかねないので、それは避けたいと考えています。

アップル社のりんごのように、桃単独のロゴと、桃とDOMBRACOという文字とがセットになったロゴと、さらにDomestic Brain Converterというフル文字列がふりがなのように追加されているロゴ、の3とおりがあると良いと考えています。

アップル社のリンゴは、一口かじっているところがキーだと思います。僕の解釈では、あのかじった跡があることで、このロゴを見たユーザーは「このリンゴはもうかじられてるんだ」と無意識のうちに感じ、マッキントッシュがまるでリンゴを皮ごとかじるように簡単に味わえる、すなわち使いこなせる、というお手軽さと便利さと親近感とを、無意識のうちに植え付けられます。秀逸です。

同じように、今まで日本人が英会話を習得するには高い壁があり、長期間海外留学しないと日本人には習得できないと思われていたところを、このDOMBRACOというメソッドがいとも簡単に壁を乗り越えることを可能とした・・・そんなことが桃から伝わってくると良いのだが、などと期待しています。

発注者コメント

当初自分は、桃が水面を進むことばかりイメージしていて、桃の上下はどっち向きが良いだろう、などとばかり思案していました。しかしこのロゴは、地球を桃に見たてて、地球が水面をドンブラコッと漂ってくるデザインとなっていて、頭を殴られる思いがしました。非常に斬新でした。

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