嬬恋の宿「あいさい」のロゴ

群馬県嬬恋村の所有する宿泊施設(旧嬬恋自然休養村)です。発注する弊社が指定管理者となります。

この事例を参考にしてロゴを募集する

ロゴ詳細

・一般の観光客の宿泊施設としてだけでなく、村の交流事業として利用されます。
・元某区が所有していた保養所を、リニューアルし、名称を変え、7月から再オープンです。

・場所は、日本百名山のひとつ四阿山の麓に位置するバラキ高原。
・パルコール嬬恋スキー場に近いです。
・バラキ湖も近く、フィッシングやカヌーを楽しめます。

・客室は全9室。和モダンで統一し、高級感を出します。
・未だ未決定ですが、運び湯で「バラキ温泉」を浴場に入れたいです。
・ロビーからの浅間山が一望でき、散策路があるなど自然が一杯です。

・嬬恋村はキャベツの産地として全国的に有名ですが、
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が、世界で始めて愛妻家宣言をした場所です。
「ワガツマコイシ村」=「嬬恋村」となりました。
当施設は、嬬恋村の名所「愛妻の丘」にとても近いです。
http://www.aisaika.org/mission/14kyabechu/aisainooka.html
ここは愛妻家にとっての聖地です。
そこで当施設の名称を村長と共に相談して「愛妻=あいさい」と決定しました。

現地看板にも使用します。国立公園普通地域内のため、使用できる色に規制があります。
黒やグレー系、茶系色(真っ赤はダメ。赤褐色など)しか使えません。

発注者コメント

書体が読みやすく、気品がありながら硬すぎず、建物のハードに合っていて、また色も規制の中で最大限使ってました。看板などにもアピールできる作品でした。

関連事例を見る

他の事例を探す

ジャンル
テイスト
文字・スタイル
用途・目的