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【採用数4倍】求人媒体を捨てて「稼げる」を突く、在日外国人採用の映像戦略

求人媒体に頼らず、動画だけで採用数を4倍にした裏側を公開。ターゲットの本音を撃ち抜く「冒頭3秒の設計」や、言語の壁を超える「直感脳への訴求」などを説明した100分。明日から使える動画活用のヒントが満載です。

この記事で分かること
  • 従来の求人媒体では届かない層から、月間30件の応募を獲得。採用数4倍を実現した動画構成術。
  • 日本語が苦手な層にも「ここで働きたい」と直感的に思わせる、非言語コミュニケーション。
  • 「本物の安心感」を映像に収める演出テクニック。
こんな方にオススメ
  • 求人において自社の魅力がターゲットに伝わっていないと悩む採用担当者。
  • 在日外国人採用において、ミスマッチや志望度の低さに課題を感じている企業。
  • 確実に成果(数字)につながる動画活用戦略を求めている経営層の方。

目次

なぜ「求人媒体」だけでは応募が来ないのか?

「高い広告費を払っているのに、応募通知が全くこない……」
「ようやく応募が来ても、仕事内容を理解しておらず面接で辞退される……」

そんな悩みを抱えていませんか?

従来のテキストや写真中心の求人媒体では、日本語リテラシーに差がある層に対して、リアルな仕事の温度感や安心感を伝えるには限界があります。

今回は、そんな採用の停滞を「映像のプロ」によって劇的に変えた成功事例をご紹介します。なぜ自社だけで悩むより、外部パートナーと組むことが「最短ルート」になるのか。プロが実現した具体的なアクションと、そこからもたらされた採用数4倍という驚異的な変化の全貌を紐解きます。

自社の努力だけでは埋まらなかった「心理的距離」

今回の事例の主役は、ブランド品のリユース事業を展開する株式会社グランチャ様です。同社が求めていたのは、ライブ配信を通じて商品を販売する「ライブセラー」という新しい職種の人材でした。しかし、この職種はまだ馴染みが薄く、仕事内容が具体的にイメージしづらいという構造的な課題があります。

「創業期から拡大期へと移行する中で、一気に人材を確保したい」

そんなフェーズにありながら、従来の求人媒体ではターゲットとなる層に自社の魅力が届かず、深刻な人材不足に陥っていました。

社内のリソースだけで伝え方を工夫しても、どうしても「自分たちが伝えたいこと(会社の理念や歴史)」に偏ってしまい、求職者が本当に知りたい「ここで働いて自分はどうなれるのか?」という不安を解消しきれずにいたのです。このままではいけないという危機感が、映像のプロへの依頼を決断させました。

元テレビディレクターが「直感に刺さる動画」に変えた3つのポイント

外部パートナーとして参画した島田氏は、単なる「綺麗な動画を撮る作業」ではなく、ターゲットの心理を逆算した戦略を持ち込みました。

1. 冒頭3秒で「本音」を掴む

プロは、会社が語りたい「理念」後回しにしました。代わりに、徹底したヒアリングで見抜いた求職者の最大の関心事である「稼げる」という事実を冒頭に配置しました。今の時代、動画は最初の数秒で自分に関係あるかどうかを判断されます。この「冒頭フック」でどうターゲットに魅せるかが、プロならではです。

2. 「言語脳」ではなく「直感脳」に訴える

日本語が不慣れな層に対し、字幕で細かく説明しても伝わりません。島田氏は、「広角」で職場の全体像を見せて安心感を与え、「寄り」でスタッフの表情を捉えて活気を伝えるという、映像の専門ロジックを駆使しました。これにより、言葉を介さずに「ここなら楽しそうだ」と直感的に理解させることに成功したのです。

3. 「作らない」演出で安心感を可視化する

社内スタッフを撮影する際、撮影されるスタッフの緊張感は映像を通じて求職者に伝わってしまいます。島田氏は、「撮っていることを意識させない」環境作りや、雑談を通じたアイスブレイクを徹底しました。カメラの距離感を調整し、あえて「プロ用の機材を意識させない」ことで、日常の自然な笑顔と活気を引き出しました。

採用数4倍、そして担当者の「確信」

プロと協業した結果、その反響は劇的でした。

  • 定量的な成果:月間の応募数が30件以上に増加し、短期間で4名の採用に成功。以前と比較して採用インパクトは4倍に跳ね上がりました。
  • 定性的な変化:応募者から「動画の楽しそうな雰囲気に惹かれた」という声が直接届くようになり、求職者の「確信」を動画一つで生み出せるようになりました。

この変化により、採用担当者は「誰に応募をかけるか」という悩みにリソースを割く必要がなくなり、本来の業務である面接や組織作りに集中できるようになりました。何より、「自社の魅力は正しく伝わるんだ」という自信と臨場感を持って、求職者を迎え入れられるようになったのです。

「自社だけで頑張っていた時は霧の中を歩いているようだったが、プロの視点が入ることでパズルの最後のピースが埋まった」というクライアントの晴れやかな姿は、外部パートナー活用の最大のメリットを物語っています。

動画採用のプロと共に、採用の仕組みを変えませんか?

今回ご紹介した島田氏のような、特定の課題に対して「数字で応える」プロフェッショナルは、私たちのプラットフォームに多数在籍しています。

「自社には動画なんて早いのでは?」「社内でなんとかできるはず」……。

そう思って一人で悩む時間は、もったいないかもしれません。プロが持つ独自の知見、技術、そして第三者視点を取り入れることで、今の努力を何倍もの成果に変えることが可能です。

まずは、あなたの会社の課題をプロに話してみることから始めてみませんか?

  • 採用動画のプロを探す・相談する
  • 映像戦略のアドバイザーに相談してみる

あなたの会社の「パズルのピース」を埋めるパートナーが、ここで待っています。

この事例のランサープロフィール

島田 将平 氏(映像クリエイター / innovate motions 代表)
本場ロサンゼルスの映画学科で視覚演出を学び、帰国後はテレビ業界にて報道番組の制作に従事。動物を追う過酷な現場で培った「一瞬を逃さない撮影術」と「言葉に頼らない伝達技術」を武器に、企業の採用インパクトを劇的に改善。現在はプロの知見を活かし、採用動画から営業ツールまで、数字を動かす映像戦略を数多く手掛けている。

「探すのが面倒…」「はじめての外注が不安」「こんな人いる?」という方は
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