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株式会社ハイウェル
代表取締役社長 近藤 太氏
サービス導入後の商談数は10倍にアップ。営業のモチベーションに大きく貢献

導入のポイント

導入目的:

営業活動を支援してくれるリソースを確保して、商談数・受注率アップを目指したい。

活用業務:

営業対象企業のリストアップ、問い合わせフォームからのアポイント代行を中心に活用。

Lancers Assistantを選んだ理由:

・担当ディレクターが品質を担保してくれる
・月の作業時間数のなかで自由に依頼できる仕組みが便利

アウトソースを利用すれば、タイミングを逃さず営業活動を広げられる

事業内容を教えてください。

株式会社ハイウェルは、SES(システムエンジニアリングサービス)によるITソリューション事業、求人活動や採用を支援するHR事業、そしてSNSや映像、Web、DTPなどを手掛けるプロモーション事業の3つを柱にしています。

 

弊社は今年で12期目になります。時代とともに求められるサービスやアウトプットは変化していますが、弊社のスローガンである「挑戦するホッコリ集団」のスピリッツを持ち続けながら、さまざまな事業価値を提供しています。

 

Lancers Assistantを導入した目的は?

事業の成長を目指したときに、すでにお取引いただいている企業様の仕事を広げていくやり方もありますが、やはり新規のお客様を増やしていかないといけない。とはいえ、営業の人数が限られているなかで、新規開拓をしたくても既存のお客様への対応で手がいっぱいという現状がありました。

 

弊社では地方創生をテーマにしたプロモーション事業を行っているのですが、行政の委託事業は入札時期がある程度決まっています。そのため、提案するべきタイミングを逃してはいけないんですね。必要な時に必要な仕事をしてもらえるアウトソースを活用すれば、営業活動を広げられると考え、Lancers Assistantを導入することにしました。

 

担当ディレクターが品質を担保してくれる

Lancers Assistantを選んだ決め手は?

担当のディレクターさんがついてくれて、品質が保証されているところが魅力だと思っています。実作業は、その後ろにいるフリーランサーの方がやってくださるわけですが、担当ディレクターさんが業務内容に合わせて人選してくれ、品質も精査した状態で納品してくれるので安心感がありますよね。概ね期待通りにお仕事をして頂いております。

 

ディレクターさんとは、日々Slack(スラック)でやり取りしているんですが、「この業務はどうしましょうか?」などリマインダー的にお声をかけてくれることもあって、とても助かっています。

 

それと、繁忙期は社内リソースが不足するので、どうしてもディレクターさんに指示を出せないタイミングがあります。Lancers Assistantは月の作業時間数のなかであれば自由に依頼できる仕組みなので、便利だなと感じています。

 

現在はどのような業務を依頼されていますか?

自治体が行っている地方創生事業のプロモーションは入札になっていて、地元企業が参加しています。そういった各地方の入札参加企業様に弊社のサービスを提案しているのですが、この営業対象のリストアップ作業が思いのほか時間がかかるんですね。

 

この作業に営業のリソースをあてるのは効率が悪いので、Lancers Assistantに丸ごとお願いしています。さらにリストアップが進んだところで、企業様の問い合わせフォームから、アポイントを取りたい旨をオファーしていただく代行業務もやっていただいています。

 

Lancers Assistant を利用して商談数が10倍に

Lancers Assistantを活用して、どんな効果がありましたか?

過去にDMでアタックする方法をとったこともあるんですが、期待したほどの効果はなかったんですね。今回、Lancers Assistantを活用して戦略的にリストアップできたこと、タイミングを逃さずアプローチできたことで、商談数が10倍ほどになりました。

 

まずアポイントが取れないことにはニーズを汲みとった提案ができないので、これは本当に大きな進歩です。商談につなげるまでの作業工数を減らせ、なおかつ、商談数が増えているわけですから、営業の士気もグッと高まりました。

 

営業活動の成功パターンを持つことができたので、現在は、他の事業部でもLancers Assistantを活用していこうという雰囲気ができあがっています。

 

社員の気持ちにゆとりが生まれた

社員の気持ちにも変化がありましたか?

弊社が目指しているのは「挑戦するホッコリ集団」というスローガンの通り、会社全体でも個人でも、チャレンジスピリッツを持ちつつ個性を発揮できる組織です。日々の営業活動では当然、成績にこだわらないといけない厳しい面はありますが、会社に戻ると安心できる、そういった包容力のある場所でありたいという思いを持っています。

 

しかしながら、やるべきことはわかっているのに着手できないといった状態が続けばフラストレーションが溜まりますし、社内のコミュニケーションにも影響してきます。これは会社として解決すべきことですよね。

 

Lancers Assistantを導入してから、社員の気持ちにゆとりが生まれたと思います。やりたいことを実現できる環境を用意すれば、社員の意欲につながりますし、こちらも任せたい領域がどんどん広がります。社員はもちろん、私の気持ちにも余裕ができたと思います(笑)

 

挑戦する企業をサポートしてくれるサービス

今後どのように活用していきたいですか?

既存領域のサービスを広げる、あるいは新規事業を立ち上げるなど、今後もチャレンジスピリッツを持って事業展開していきたいと思っています。そうしたときにぶつかるのがリソースの問題ですよね。たとえば、新規事業の立ち上げに際して、外部リソースを活用すれば、短期プロジェクトとして事業テストを行うことも容易です。

 

Lancers Assistantはそういった意味で、挑戦できる環境を後押ししてくれるサービスだと思っています。いろいろなスキルを持ったフリーランサーが控えていてカバレッジもありますし、即戦力になる。事業展開における機会損失を防げるという点で、メリットは大きいと感じています。今後は活用方法を広げながら、リターンの最大化を目指していきたいと考えています。

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