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ワークスモバイルジャパン株式会社
マーケットディベロップメントマネージャー 松本 達也 氏(右) マーケットディベロップメントマネージャー 松尾 大 氏(左)
「LINE WORKS」フリープラン拡販を支援。新規事業部立ち上げをスムーズにする最適な社外パートナー

導入のポイント

導入目的:

新規事業部の立ち上げに際し、さまざまな種類の仕事が発生する中でリソースが不足していた。多岐にわたる細かな作業をアウトソーシングして、効率的な営業活動を実現したい。

活用業務:

ビジネスチャット「LINE WORKS」拡販に向け、リスト作成やリーフレット修正などの営業補助業務。

Lancers Assistantを選んだ理由:

・カバー範囲が広く、多岐にわたるタスクを的確にサポートしてもらえる
・仕事内容に適したスキルを持つ人材をアサインしてくれるので、品質が安定している
・一定時間サポートしてくれるパートナーがいる、という安心感

スマホひとつで仕事を効率化できる「LINE WORKS」をリリース

事業内容を教えてください。

松本 達也 氏(以下、松本):ワークスモバイルジャパンはLINEの兄弟会社であるワークスモバイルの日本法人となります。LINEは個人向けのコミュニケーションツールですが、弊社はビジネスチャット「LINE WORKS」を提供しています。LINEを仕事にも活用しているという方は多くいらっしゃいますが、LINE WORKSはビジネス向けの機能を充実させたグループウェアです。

 

ビジネスチャットではとくに安全面が懸念されます。LINE WORKSはセキュリティ認証を取得しており、データセンターを国内において24時間体制でモニタリングするなど最高レベルのセキュリティを提供しています。リリース当初から金融機関や行政でも導入されるなど、システムの安全性には高い評価をいただいています。

 

「LINE WORKS」は、LINEとどのような点が違いますか?

松本:LINEは親しい方々とのコミュニケーションをより楽しく便利にするものですが、LINE WORKSが掲げているミッションは “「仕事、楽しい」を広げる 47都道府県ではたらくすべての人に” です。

 

LINEを使い慣れている方ならすぐに使いこなせますし、もちろんスタンプも使えます。なじみのあるデザインということもあって、ビジネス向けのツールでありながら、相手との距離感を縮めやすいところが気に入っているという声も多数いただいています。

 

LINE WORKSには、トークはもちろん、スケジュールを共有できるカレンダー、出欠確認やアンケートを取れる機能、ファイル共有できるドライブもあって、ビジネスを効率化する多くの機能をスマホひとつで完結できるようになっています。

 

とくに大きな特長となっているのが管理者の機能ですね。例えば防災ネットワークなどで確実に情報が伝わっているか確認する必要がある場合も、「誰が読んだか」まで既読確認できます。さらにパートナー企業様のツール連携も可能なので、例えば勤怠管理や顧客管理、営業支援などのツールを組み込むこともできます。

 

そういう意味では、LINE WORKSは単なるビジネスチャットの領域を超えて、仕事や組織運営の効率化を図るインフラの役割を果たすものになっていると思います。

 

LINE WORKSを触っていれば、自然に働き方が変わる

LINE WORKSは多くの機能を備えていますが、フリープランの提供をスタートした理由は?

松本:2016年のリリース時は有料プランのみでしたが、2018年11月からフリープランの提供を始めました。フリープランは利用人数やストレージ容量に制限はありますが、ほとんどの機能が無料でご利用いただけます。

 

無料提供を始めた理由は、もっと気軽にLINE WORKSを活用したビジネス体験をしていただきたかったからです。とくに中小企業ではITで効率化を図りたいニーズはあるものの、予算の都合や、そもそもパソコンを使える環境にないなどの問題を抱えているケースが少なくないんですね。LINE WORKSはほとんどの機能をスマホだけで完結できるので、誰でもどこでも使えます。LINEと使い勝手が同じなので、導入ハードルもほとんどありません。

 

ある企業の方から、「働き方改革をこうやるぞと決めたわけではなくて、LINE WORKSを入れたら自然に働き方が変わった」という声をいただいたのですが、まさに理想的なパターンだなと。LINE WORKSさえ触っていれば仕事を効率化できて、さらに使う楽しさもある。そんな世界を実現していきたいですね。

 

フリープランをスタートしてユーザー層は変わりましたか?

松尾 大 氏(以下、松尾):おかげ様で、中小企業の方のご利用が一気に増えました。それと、じつは想定外だったのですが、PTAやマンションの理事会、大学のサークルといった企業以外のニーズが意外に多いということが分かったんです。

 

家族や親しい友人の間ではLINEを使い、ちょっとしたビジネスライクな関係性にはLINE WORKSを使ってプライベートとは切り離したいといったニーズがあったんですね。例えば、同じ方でも会社員の顔があったりPTAとしての顔があったりしますよね。それぞれの立ち位置でツールをうまく使い分けて、ストレスのないコミュニケーションをされているわけです。

 

企業の方々に加えて、地域やコミュニティのツールとしていろいろな使われ方をされているのは私たちにとっては嬉しいことです。LINE WORKSの入口をもっと広くして、たくさんの方にハッピーな体験をしてもらえたらいいなと思っています。

 

Lancers Assistantはカバー範囲が広いから、どんな仕事もポンと投げられる

Lancers Assistantを導入した経緯を教えていただけますか?

松本:私たちが所属している戦略ビジネス事業部は、フリープランの拡販に向けて新しくできた部署です。目標として、数年後には有料プランとフリープラン合わせて1,000万ユーザーの獲得を目指しています。LINEが現在7800万ユーザーですので、そのうちの7~8人に1人に使っていただいている状態になりますね。

 

フリープランのターゲットは、小規模の企業の方や団体など広範囲にわたるため、LINE WORKSを知っていただくには、さまざまな方法でアプローチしなければなりません。とはいえ、新しい事業部ということもあって十分なリソースがない状態でのスタートでした。

 

いろいろな仕事をやらなければならない中で、Lancers Assistantはカバー範囲が広く、それぞれの仕事内容に適した人材をアサインしてくれる点が魅力的だなと思い、依頼することにしました。

 

現在、Lancers Assistant にはどのような業務を依頼されていますか?

松本:現在、いちばん多くお願いしているのはリスト作成ですね。リーフレットの修正など、クリエイティブ系の仕事もやっていただいています。

 

私たちの部署は、仕事内容は多岐にわたるのですが、一つひとつの仕事のボリュームはそれほど多いわけじゃないんですね。なので、何か一つのスキルに特化している人材を採用しても対応が難しい場面が出てきますし、教育する時間やパワーもありません。さらに、仕事量も時期によって大きく変動するので、派遣スタッフも適していないんですね。

 

Lancers Assistantは、お願いしたいタスクが出てきたらポンと依頼できるので、今の私たちの状況に最適なサービスだと思っています。

 

 

実際にLancers Assistantを利用してみた所感は?

松尾:カバー範囲が広い点がとても助かっています。例えば細切れのタスクをお願いしても、それぞれに適したスキルを持っている方が対応してくださるので品質も安定しています。基本的な指示を出すだけで指導的なことは必要ないわけですから、パワーも最小限で済んでいますね。

 

これを可能にしているのは、担当ディレクターさんが要件に最適な人材をアサインしてくれているからだと思っています。私たちの部署はまだまだ試行錯誤しながらいろいろな仕事をしている段階にあるんですが、ディレクターさんから逆に作業内容を提案していただくこともあって頼もしいなと感じています。

 

ちなみにディレクターさんとは最初に面談をして、あとはLINE WORKSでのやり取りですが、スタンプを送りあったりして距離感を縮めています。そういう点でもLINE WORKSを仕事で使うことはおススメですよ(笑)。

 

信頼できるリソースを確保していれば、新しいことに挑戦しやすい

Lancers Assistantを導入して、実際にどのようなメリットがありましたか?

松本:Lancers Assistantとは月30時間の契約を結んでいるのですが、いろいろなスキルを持った方々が30時間一緒に働いてくれる安心感がある。これがいちばん大きなメリットですね。

 

信頼できるリソースを常に確保できているということなので、パワーやスキルの心配をせずに新しいことに挑戦できるんです。事業拡大フェーズにある私たちにとって、本当にありがたい存在だと感じています。

 

30時間分といっても、そもそもスキルを持っている方たちなので、私の印象でいうと短時間で作業してもらえている感覚があります。なので、費用対効果も高いと思っています。

 

Lancers Assistantを今後どのように活用していきたいですか?

松本:Lancers Assistantには多彩なスキルを持った方々がたくさんいらっしゃるので、今後はお願いする仕事の範囲をさらに広げていきたいと考えています。

 

LINE WORKSはデフォルトの機能だけで満足していただくのではなく、いろいろなビジネスツールと連携しながら、日本のワークスタイルをもっと自由で楽しいものに変えていくことを目指しています。その過程にある今、私たち自身も新しいことにどんどん挑戦していかなければなりません。

 

Lancers AssistantもLINE WORKSも、理想の働き方を提案するという意味で共通するところがあります。一緒に成長できるパートナーとして歩んでいけたらと思っています。

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