ビジュアルコミュニケーションは「足し算」ではなく「掛け算」で考える

ビジュアルコミュニケーションは「足し算」ではなく「掛け算」で考える
写真や動画のソーシャルメディアやスマホアプリが溢れている今、ビジュアルベースでの顧客接点も増えてきていると言える。 効果的にビジュアルを使うということはどういうことなのか、ビジュアルコミュニケーションのスペシャリストでアマナグループで「学ぶ」をキーワードに教育事業を行っているアマナビ代表の児玉氏に伺う。
取材協力:株式会社アマナビ 代表取締役社長 児玉秀明氏【スペシャルムービーつき(全2編)】

変化するコミュニケーション接点

近年はPCからスマホ・タブレットやIoTなどデバイス機能が進化するとともに、画面サイズは多様性を持ち、コミュニケーション接点が増え続けている。このユーザ体験が大きく変わっていく流れの中で、ビジュアルに求められるもの、考え方も合わせて変化していかなければならない。時代のトレンドを抑えたデザインやビジュアルにするだけでなく、デバイス特性・アプリケーション特性をよく把握したうえで、ビジュアルの見せ方を検討する必要がある。

amanabi代表に訊く、「伝わる」ビジュアルとは

ビジュアルの効果というものを機能的な観点から捉えると、情報伝達の促進とブランディングの二点が挙げられる。
テキストの情報を補完するだけのビジュアルは「足し算」の考え方であり、ブランディングまで繋がらない。相乗効果を生む「掛け算」の考え方でビジュアルを選定することが重要であるとamanabi代表の児玉氏は語る。「デバイスの変化とビジュアルの見せ方」、「ビジュアルを使った情報の伝え方」、「『伝わる』ビジュアル選定の方法」、「ビジュアルによるブランディングを行う上で重要なこと」を伺う。(全2編)

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アマナビはアマナグループのクリエイティブ資産を様々なターゲットに向け教育コンテンツとして企画・提供している会社です。最近は映像、写真業界の方々向けに、アマナグループでドローン空撮サービスをしている”airvision”と共同で「アマナドローン空撮講座」を展開しています。
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