SNS全盛時代、コンテンツ制作者が身につけたい知識とスキル

SNS全盛時代、コンテンツ制作者が身につけたい知識とスキル
SNSをマーケティングの手段に利用するのは、もはや一般的なこと。気をつけたいのは、ソーシャルメディアは複数存在し、ユーザーが使い分けをしている点です。プラットフォームに合わせた情報設計と発信が必要であり、ランディングさせるコンテンツとの連動は不可欠。コンテンツのつくり手にとっても、SNSのトレンドを知ることが欠かせません。その上で、クリエイターに求められるスキルがあるのです。SMMLab編集長に訊く、ソーシャルメデイアのコンテンツクリエイターに求められるスキルとは。【スペシャルムービーつき】
ソーシャルメディアのトレンドについてご紹介した SMMLab編集長に訊く、ソーシャルメデイアの今とこれから 、ソーシャルメディアごとの情報の出し分けについてご紹介した 情報の出し分けで上手くいく、SNSでのコミュニケーション も合わせてご確認ください。

ソーシャルメディアのコンテンツ作成に求められるスキルとは

ソーシャルメディアのトレンド、コミュニケーションの方向と方法に変化が起きている。ユーザーは複数のSNSを、気分や伝えたい・得たい情報で使い分けているのだ。情報発信する側には、ユーザーの志向を踏まえた上での情報設計が求められる。

ソーシャル上でシェアされていくようなコンテンツを作成する、ライターやクリエイターにとっても、ソーシャルメディア以前のコミュニケーションとは違った考え方や知識、スキルが求められるようになった。

アライドアーキテクツ藤田氏

SMMLab編集長の藤田 和重氏

ソーシャルメデイアによるマーケティングを手がけている専門家、アライドアーキテクツ株式会社が運営するWebメディア『SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ)』の編集長である藤田 和重氏に訊く、つくり手に求められる知識とスキル。SNSごとに必要なテクニックは、ネットで調べればいくらでも流通している。しかし小手先のテクニックよりも大切な、その前段にあたる視点があるという。

藤田氏の著書

藤田氏は、現場のプロがやさしく書いた Facebookマーケティングの教科書インスタグラム はじめる&楽しむ ガイドブック など、ソーシャルメディアの関連書籍を執筆している第一人者。

氏いわく、ソーシャルメディアに関わるクリエイターが持つべきは、マーケターの視点。SNS上のコミュニケーションの肝となる共感を生み出すためには、ユーザーの動向や世の中の動きを把握することが不可欠なのだ。マーケティング発想を持つことで、クリエイターの仕事の幅が広がることはもちろん、より上流工程を手がけられるようになる。

動画で学ぶ、SNS時代に必要なクリエイターの知識とスキル

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