情報の出し分けで上手くいく、SNSでのコミュニケーション

情報の出し分けで上手くいく、SNSでのコミュニケーション
SMMLab編集長:藤田 和重氏に訊く、ソーシャルメディアにおけるコミュニケーション設計。数多くのSNSを駆使するユーザーに対して、いかにして適切な情報を届けるかをご紹介します。同じ情報でも、ソーシャルメディアによって切り口を変える必要があると語る同氏。その理由と変化のさせ方について伺いました。【スペシャルムービーつき】
まず初めに、ソーシャルメディアのトレンドについてご紹介した SMMLab編集長に訊く、ソーシャルメディアの今とこれから をご覧ください。

SNSごとのコミュニケーションスタイルを知る

ソーシャルメディアの登場により、企業・個人を問わず情報発信が容易になった。今ではさらにSNSが普及したことで、情報発信に計画が求められるようになっている。FacebookやTwitterだけでなく、InstagramやPinterest、YouTubeやMixChannel、Snapchatなど、数多くのSNSプラットフォームが存在するからだ。

SNSごとにユーザー属性が異なるのはもちろん、同じユーザーでも使用感が違っている。情報を受け取る際の有り様も異なるため、同じ情報を同じ切り口で発信することは、目的の達成に貢献しなくなってきたのだ。

アライドアーキテクツ藤田氏

SMMLab編集長の藤田 和重氏

SNS乱立時代において、どのようなコミュニケーションが求められているのか。ソーシャルメディアの違いに関わらず大切なこと、各媒体ごとに変えるべきことを伺った。話をしていただいたのは、アライドアーキテク
ツ株式会社が運営するWebメディア『SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ)』の編集長である藤田 和重氏。

藤田氏の著書

藤田氏は、現場のプロがやさしく書いた Facebookマーケティングの教科書インスタグラム はじめる&楽しむ ガイドブック など、ソーシャルメディアの関連書籍を執筆している第一人者。

SNSによる情報発信を行なう企業、SNSの運用を手掛ける人、SNSに乗って拡散されるコンテンツを作成するクリエイターが知っておくべき、コミュニケーションの基本を紹介いただく。

動画で学ぶ、ソーシャルメディアに合わせた情報発信

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