気分爽快!フリーランスのリフレッシュ

気分爽快!フリーランスのリフレッシュ
フリーランスは休憩や終業の時間が決められているわけではないので、つい休みなく長時間作業を続けてしまいがち。作業効率を落とさないよう、仕事の合間や休日に心身をリフレッシュすることが大切です。
LANCER SCORE
14

作業効率を上げるには気分転換も必要

 

納期が近い時や多くの案件を抱えている時は、どうしても作業時間が長くなりがちです。フリーランスの仕事は、基本的に一人で行うものが多いため、パソコンに向かって長時間座りっぱなしになることも少なくありません。

 

しかし、同じ姿勢で作業を続けていると、腰痛や肩こり、目の疲れ、頭痛といった悪影響が出やすくなります。そうなると精神的なストレスもたまり、作業に集中できず成果物の品質を低下させてしまうことも。作業中は適宜休憩を入れましょう。

 

働く時間が決まっていないフリーランスだからこそ、生活の中でメリハリをつけることが作業効率アップにつながります。

仕事の合間にできるリフレッシュ法

 

座って作業をしている時、一番負担がかかるのは腰です。座っている時は、立っている時のおよそ1.4倍の負荷が腰にかかると言われています。

 

また、血流が悪くなることで足がむくみ、筋肉が固まって疲労物質が蓄積してしまいます。そのため、意識的に休憩を入れてストレッチをしたり、室内を歩きまわったりして、全身の血流をよくすることが大切です。

 

では、仕事の合間にもできる簡単なリフレッシュ法を紹介しましょう。

 

 

1.肩や腰への負担を軽減する方法

できれば立って行うのが望ましいのですが、座ったままの姿勢でも構いません。
鼻から大きく息を吸いながら、両手を真上に上げて背中を伸ばします。そのまま体を後方へ倒し、伸びをします。胸や背中が十分伸びていることを確認し、口から息を吐きながら手を足元につけるようにして体を前方へ倒します。これを数回繰り返しましょう。

 

2.目の疲れを軽減する方法

パソコンの画面を見ることは目にとって大きな負担です。1時間に1回は休憩を入れて、遠くの景色を眺めるようにしましょう。目が疲れたと感じたら、目の周りを軽くマッサージしたり、強く目を閉じる、パッと開けるという動作を10回ほど繰り返すと血行がよくなり、疲れが軽減します。余裕がある時や、仕事が終わった時には、蒸しタオルを目に当てて疲れを取りましょう。

 

3.足の疲れやむくみを軽減する方法

座ったままの姿勢で片足を伸ばし、足首をグルグルと回します。右に数回、左に数回交互に行ったら、反対の足も同様に。次に、両足を揃えてつま先から足の甲にかけて真っ直ぐになるように伸ばします。十分に伸びたら、今度はつま先を自分の方に向けてかかとを突き出すようにします。このような動作を繰り返すことで足の血流がよくなり、むくみにくくなります。

休日にしたいリフレッシュ法

 

仕事が忙しくて休日が作れないという場合も、半日あるいは数時間程度、仕事から離れる時間を作るようにしましょう。やっと取れた休日だからといって、あれもこれもと忙しくすると、かえって疲れがたまってしまうので、ご注意を。

 

 

1. ふらりと温泉に行く

比較的平日の休みが取りやすいフリーランスにおすすめなのが、人の少ない場所に出かけて心身ともにリフレッシュすること。温泉なら、のんびりとお風呂に浸かって体をほぐすこともできますね。いつもとは違う空間で、ゆったり過ごすのがポイントです。

 

2.何もしない

ただぼんやりと何もせずに過ごすことも、いいリフレッシュになります。フリーランスは常に仕事や雑務に追われます。忙しさがピークになると思考能力が低下しますので、あえて「何もしない」時間を作ることが大切。この方法は、仕事で行き詰まった時にも有効です。10分でも20分でも、気持ちを切り替える手段として何もしない時間を作りましょう。

 

3.本や映画に没頭する

仕事関係の書籍や資料ばかりに目を通していて、自分の読みたい本が読めず歯痒い思いをしている人も多いでしょう。時間が取れたら、仕事から離れて好きな本を思いっきり読んでください。カフェや図書館などで読むのも気分転換になります。
映画館へ足を運ぶのもいいですね。現実から離れて映画の世界に没頭することで、気分もリフレッシュします。

 

4.散歩、ウォーキング

普段仕事場にこもりきりで外出する機会があまりない人は、ぜひ外へ出てみましょう。季節の花や木々を眺めながら、ゆっくり歩くだけでもよい気分転換になります。歩くことは健康にいいだけではなく、心のリフレッシュにつながります。

おすすめのリフレッシュグッズ

 

その場で手軽にリフレッシュしたいという場合は、こんな方法もおすすめです。

 

1.アロマスプレー

香りには気分をリフレッシュさせたり、集中力を高める効果があります。アロマスプレーなら、その場でシュッとひと吹きするだけで気分が変わるので便利です。仕事をする時には柑橘系の香りやローズマリー、リラックスしたい時にはラベンダーやゼラニウムの香りがおすすめです。

 

2.マッサージグッズ

自分で肩や腰を揉んでもなかなか気持ちよくなれない時は、ハンディマッサージャーを使ってみましょう。振動によって心地よい刺激が得られます。また、マッサージクッションなど椅子に座ったまま使えるものも便利です。

 

3.目薬

ドライアイや疲れ目には欠かせない目薬。パソコンのモニターを長時間見ることが多いフリーランスにも愛用している人が多いでしょう。目薬をさすことで目の疲れや充血を改善するのはもちろん、気分もリフレッシュできます。
いろいろなリフレッシュ方法をあげましたが、大切なのは自分に合ったリフレッシュ方法を見つけること。作業の合間などの時間をうまく使いながら気分転換をして、効率よく仕事を進められるようにしましょう。

 

RECOMMEND
関連記事