未経験からプロまで。副業Webデザインで仕事を受けるには

未経験からプロまで。副業Webデザインで仕事を受けるには
未経験からたったの2ヶ月でWebデザインの仕事を副業として始めるようになった筆者が、仕事の探し方、勉強方法、スキル別におすすめの案件とその対策を公開。ズブの素人がプロも受けるような案件にも挑戦できるようになるために何をしたのか、ご紹介します。
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副業Webデザインは選ばれた人しかできない?

「Webデザインって絵心やセンスがないとダメなんでしょ?」「 デザイナーなんてキラキラしてるし私には無理……」と思っているあなた。

確かにWebデザイナーと言えば、オシャレでセンスがあり、生まれつきの才能によってかっこいいWebサイトを作っているように見えますよね。だから私にはWebデザインなんて無理なんではないか。そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

断言します。99%違います。

私の経験則ですが、Webデザインは少し勉強すれば、「それなり」にできちゃうものです。実は「それなり」というのが重要で、Web上には古き良きテキストサイトのようなデザインの企業サイトがいまだに乱立する昨今なので、「それなり」でもとても重宝されます。(無論スキルが高いプロの方たちはいらっしゃるので、そういった方は引っ張りだこになります。)だからこそ、Webデザインは副業にぴったりのお仕事というわけです。

未経験から2ヶ月でWebデザインの仕事を受注できた僕が言うのですから間違いありません。
(もちろん、すべての仕事が「それなり」レベルでできるわけはなく、「それなり」レベルでも受注できる仕事があるという意味ですので悪しからず。HERMESやUNITED ARROWSなどの極めて要求レベルが高いサイトデザインを受注しようと思ったら、その人のレベルが相当に高くなければ不可能です。)

今回は、いかに副業Webデザインで仕事を受けるか、私が実践してきた方法をご紹介いたします。

■ 目次

1.そもそもWebデザインとは? どんな作業? コツは? 稼げる?
2.経験別 具体的な副業Webデザインの仕事とは?
 2-1.未経験者にオススメのお仕事と勉強方法
 2-2.経験者にオススメのお仕事
3.Webデザインの仕事を探すのは大変!?
 3-1.フリーランスの知人からの紹介
 3-2.自分のポートフォリオサイトから仕事を受ける
 3-3.クラウドソーシングを使う
4.たぶん副業に大事なのは楽しいと思えるかどうか

そもそもWebデザインとは? どんな作業? コツは? 稼げる?

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ひとくくりにWebデザインといっても様々な作業があり、センスというより知識と計算でカバーできるケースが大半です。

ざっくり分類するとWebデザインの作業は4つ。

・企画
・ワイヤーフレーム作成
・デザインカンプ作成
・コーディング

4つ全てを行うケースは稀で、企画はディレクターがやりデザインカンプだけWebデザイナーが対応するような場合もあります。ただ、全体の流れを知っておくと、「こいつ、わかってるな」と一目置かれますので、ざっくりどんな作業か、ポイントはどこかおさえていきましょう。

企画
・サイトの目的を決める
PVを稼いで知名度を上げる! だけに先行してしまいがちですが、具体的な目的を明示します。例えば企業サイトであれば、ある商品についてのお問い合わせをいただくことが目的かもしれませんし、サイトを通じて採用の申し込みを受けることが目的かもしれません。この目的が明確であればあるほど、サイトの質が変わってくるため、きちんと定義します。何か他の作業で悩んだ時は必ずこの目的に立ち返ると迷子にならなくてすみます。

・ターゲットユーザーを決める
このWebサイトを利用する人は誰なのかを想定します。ファッションに興味のある20代の女性や、40代のガジェット好きの男性など、具体的なターゲット像を定義します。目的と同様、このターゲット像にあわせてデザインやコンテンツを決めるため、詳細に定義しておくのがコツです。40代の男性がターゲットなのにキラキラした若者向けデザインののサイトだったらおかしいですよね? (狙いがある場合は別です。)

・サイトマップを決める
どんなコンテンツがあるのか、テキストベースで定義します。はじめのうちはなんとなくこういうの必要だよね? という感覚で定義しても構いませんが、慣れてきたらこのコンテンツがあればこういう風に目的達成できる! と明確な意図を持つと、クライアントから頼られます。

ワイヤーフレーム作成
コンテンツのレイアウトをざっくりと決めます。紙ベース、あるいはCacooやPhotoshopなどのツールを使います。人によってはこの時点でピクセル単位でレイアウトを詰める人もいますが、だいたいでいいと思います。参考に私がとある仕事で作成したワイヤーフレームをお見せします。

バージョン 2

少々雑ですが、自分用なのでこの程度で問題ありません。クライアントに見せる際はツールを使って清書します。

デザインカンプ作成
ワイヤーフレームで決めたレイアウトに沿ってPhotoshopやIllustratorなどでサイトの完成図を作成します。作業時間と相談ですが、使用するアイコンや画像などは実際にサイトで使うものを選定し、Webサイトで見たときと全く同じ見た目になるようにするのがポイントです。コンテンツ間の空白や使用するフォント/サイズ/行高などもここで決めます。厳密にやればやるほど、コーディングが劇的に楽になります。

コーディング
HTML5やCSS3、JavaScriptなどを使ってデザインカンプを模写する気持ちでコーディングを行います。時折うまくいかず投げ出したくなるようなこともありますが、検索したりChromeのデベロッパーツールを使って解決できます。勉強法も後ほど紹介いたしますのでご安心ください。

いかがだったでしょうか? 作業を見てみると、けっこう高尚なことをやっていますよね? そのため単価は副業といえど誰でもできるようなものと比べて高くなります。作業内容によりますが、感覚値的には以下が報酬相場です。

最低ライン     : 時給¥1,000
初心者脱却ライン  : 時給¥2,000
いっぱしライン   : 時給¥3,000
最高ライン     : 実績次第で言い値?

最低ラインが安すぎですが、3回ほど真面目に時間をかけて案件を行うとすぐに初心者脱却ラインに到達できると思います。

経験別 具体的な副業Webデザインの仕事とは?

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未経験から経験者、時間のない方など様々な方がいると思います。その人の状況に応じて、具体的にどんな仕事に着手するのが良いかまとめました。

未経験者にオススメのお仕事と勉強方法

未経験者にオススメのお仕事
初心者のうちは報酬は二の次です。そもそも実績がない人には誰も依頼しません。早くスキルを磨き、実績数を積み重ねていくことが重要です。そのための案件は下記のようなものがあげられます。

1.友人知人のサイト制作
種類  :htmlページ制作、ブログデザイン一部変更、画像加工など
所要時間:案件によるが1週間程度
作業環境:在宅
スキル :htmlが少しいじれる、photoshopなどのツールが少し使える(必須ではない)

FacebookやTwitterなどで「初心者ですがWebデザインはじめました。サイトを少しいじりたい方がいましたらビール1杯でやります!」と投稿したり、まわりの人に「Webデザインはじめたんです!」などと話したりすると、意外にみんな面白がって依頼してきます。肩肘張らず、気楽にやってみると勉強になってオススメです。一度完成させると、その人の口コミでまた依頼が入ってくる場合もありますよ。

2.簡単で報酬が激安なランディングページ
種類  :htmlページ制作、デザインカンプ制作など
所要時間:1~2週間程度
作業環境:在宅
スキル :htmlが少しいじれる、photoshopなどのツールが少し使える

ランディングページとは、商品リリースなどにあわせて閲覧者に商品購入をうながしたり問い合わせページに誘導する1枚ペラのサイトです。クラウドソーシングサービスを見ると、ランディングページのコンペが多数開催されていますので、参加してみましょう。ランサーズなどでは、コンペ参加者のデザインが見れたりするのでそれだけで勉強になります。スキルのないうちはほとんど採用されませんが、コンペ参加報酬がある案件もあるので励みになります。できるだけ簡単そうなもので、単価が安いもの(¥30,000程度以下)に参加するのがポイントです。

未経験者にオススメの勉強法
とは言え、そもそも最低限のスキルを獲得するにはどうすればよいでしょうか。オススメの勉強方法は下記です。

1. まず簡単なサイトを作ってみる

・ドットインストール

1セクション2、3分の動画で1つのサイトを作るまでを細かく解説してくれます。動画なので、画面の通り操作すれば、簡単なサイトであればまったく未経験でも数時間で作れちゃいます。流行りのレスポンシブ対応(スマホ対応のようなもの)の講座まであります。htmlだけでなくWordPressやRuby on Railsの講座などもやっておくと、素人の域は脱します。これで無料は可笑しいくらい素敵なサービスです。

2. さらにコーディングスキルと最低限の業務スキルを磨く

・TechAcademy

オンラインのプログラミングスクールです。専門の担当がつき最短1ヶ月でプロっぽいWebサイトを作れるようになります。流行りの技術、Photoshopなどのツール使用法、プロジェクト管理方法まで教えてくれるので、一気に実践レベルに移行できます。完全リモートなので、時間のない社会人でも休日やアフター5に受講することが可能です。WebデザインコースWordPressコースを受けておくと大抵のことができるようになるのでオススメです。

・ハローワークの職業訓練

無職の方や求職中の方のみの選択肢となりますが、オススメです。専門学校に無料で通えて、Webデザインに必要なことやツールの使い方を学べます。自治体と条件によっては月10万円程度の補助もでます。スキルもついてお金ももらえてしまう、そんなうまい話、あるんです。

3. デザインスキルを磨く

・ノンデザイナーズ・デザインブック

2まででもデザインの触りは学べると思いますが、さらにブラッシュアップしたい方のためのデザイン入門書籍です。1章を読むだけで、少なくとも素人っぽいデザインからは脱却できます。コーディングができるようになっても、最低限のデザインはできないといつまでも素人くさいサイトしか作れないので必見です。字が小さいため、kindle版はタブレット閲覧推奨です。

・Creative Cloud道場

Adobe主催の学習サイトです。Photoshopによる写真のかっこいい加工方法などを動画で説明しています。流行のデザインの加工法も説明してくれるため、画像加工のレベルが格段に上がります。画像が綺麗なだけでサイトの質が格段に変わるため、見ておいて損はないです。

4. サイト企画力を磨く

・聞くは一時の恥: 永江一石のなんでも質問 なんでも回答

・金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記

元ライブドアのコンサルタントの永江一石さんのWebマーケティングについての書籍です。あらゆる業態のWeb集客のケーススタディがまとめられていて、サイト企画のノウハウを学ぶことができます。経験に基づいた現実的なWeb集客方法が書かれていて、目から鱗です。文体がユーモアにあふれていて読みやすいのも良いです。

・Googleのデジタルワークショップ

Google主催の無料講座です。Googleが推奨するWeb集客の基本が動画で説明されています。検索エンジンの最大手であるGoogleが推奨する手法なので、集客ができるサイト作りの本質を学べます。そして講座毎にテストがあり、テストに全て合格すると認定証がもらえます。「Googleの資格持ってます」と言うだけで信頼感が出るのも良いです。

色々オススメしてきましたが、全部やってから仕事しようなどと考えてはいけません。1の途中ぐらいまでおさえておけば、できる仕事はたくさんあります。なんと言っても実戦が一番学べるので、臆せず挑戦してみるのがスキルアップの早道です。

経験者にオススメのお仕事

クライアント側もWeb制作会社に頼むよりは個人に頼む方が安いので、きちんと実績があれば仕事を受けやすいです(大企業のクライアントは、法人化していないとお仕事を受けることが難しいこともあります)。

経験のある方は私に言われずとも、営業をかければかなりのお仕事を得ることができると思いますので、参考として下記にオススメするお仕事をご紹介いたします(営業方法は次章)。

企業サイト全体デザイン
種類  :CMSでのサイト構築、デザインカンプ制作など
所要時間:案件によるが1ヶ月~数ヶ月
作業環境:在宅 or 常駐
スキル :html5/CSS3、JavaScriptが問題なく使える。WordPressなどをカスタマイズできるPHPの知識。Photoshop or Illustratorなど

時間が取れる人向けです。企業サイトであれば、ほとんどがWordPressなどのCMSを要求される(逆に、そうでないと受ける側も大変です。)ので、最低限テーマぐらいは自作で作れる必要があります。作って終わりではなく、Google AnalyticsやSearch Consoleなどの基本的な解析ツール設置はもちろん、解析法の伝授などもすると大変喜ばれ、その後の保守契約もと言っていただける可能性があります。どこまでやるかによりますが、全体デザインとなるとかなり時間と手間がかかるため、Aboutページあり、実績ページあり、ブログ投稿機能あり、問い合わせ機能ありの基本的な構成であっても、ミニマムで月稼働40万ぐらいはみたいところです。

企業向け/個人向け CMSの既存テーマカスタマイズ
種類  :CMSのテーマカスタマイズ、サイト構築
所要時間:案件によるが1~2週間ぐらい
作業環境:在宅
スキル :html5/CSS3、JavaScriptが問題なく使える。WordPressなどをカスタマイズできるPHPの知識。

CMSの既存テーマをベースにデザインは一切せず、テーマ適用とカスタマイズのみをサービスとする形です。各種CMSでは企業サイト用のフリーテーマがたくさんあるので、それを適用して、画像差し替え、要望があればカスタマイズする程度でも、中小企業や個人向けには大変喜ばれます。テーマのカスタマイズ利用が可能かどうか、ライセンスにはくれぐれもお気をつけください。

ランディングページ制作
種類  :htmlページ制作、デザインカンプ制作
所要時間:案件によるが2週間ぐらい
作業環境:在宅
スキル :html5/CSS3、JavaScriptが問題なく使える。Photoshop or Illustrator

ランディングページ制作(コーディングのみ)
種類  :htmlページ制作
所要時間:案件によるが2日~最大でも1週間ぐらい
作業環境:在宅
スキル :html5/CSS3、JavaScriptが問題なく使える。

ご存知とは思いますが、ランディングページのデザインは気の利いたものを要求されますので、デザインカンプが入ると重い作業になってきます。ただ、デザインカンプがすでにあり、コーディングのみの場合は比較的短い時間で終えることができると思います。時間のない方やコーディングが得意な方にはオススメです。

多少私がコーディングよりの人間のため、偏ってしまったかもしれませんが、参考にしてみてください。

Webデザインの仕事を探すのは大変!?

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スキルがあるだけでは当然ながら仕事はまわってきません。では、どのようにWebデザインの仕事を探せばよいでしょうか? 有効な手段としては3つあります。

フリーランスの知人からの紹介

フリーの人間は、当然ながら多くのツテを持っています。その人に「実はWebデザインをはじめてさ」と言ってみると、意外と仕事を依頼してくれることがあります。業態は関係なく、フリーの美容師、デザイナー、いきつけのラーメン屋の店主、バーでの飲み仲間等、とにかくいろんな人にWebデザイナー宣言をしてみましょう。フリーランスは持ちつ持たれつな世界なので、ちょっとした仕事をまわしてくれるケースがあります。その代わり、こちらも良い案件があったら仕事を紹介したり、一緒にやってみない? と声をかけるのを忘れないように。

自分のポートフォリオサイトから仕事を受ける

実績を作りつつ、その隙間時間で自分のサイトを作りましょう。実績や自分のスキル紹介などを載せたり、日々のWeb制作の考え方やtipsを記事として蓄積したりすると良いでしょう。最後にお問い合わせページを作れば、Googleなどの検索エンジンからの流入で仕事を受注することができます。SEOに知見がありライティングもできるのであれば、キーワードを狙って本格的にコンテンツライティングをすると確実です。自分のポートフォリオサイトで成約(仕事の受注)を意識すると、集客ノウハウの習得やコピーの練習ができ、今後の仕事にも生きてきます。

クラウドソーシングを使う

知人からの紹介は運頼みな側面があり、自分のサイトも検索流入を起こす記事をためるまで時間がかかります(そもそもライティングのスキルも必要)。すると副業始めたての頃は仕事がまったく来ない期間がどうしても生まれてしまいます。そういったときにランサーズを利用して仕事を受注するのが得策です。

ランサーズを推しているのは、この記事のクライアントがランサーズ様だからという理由です。

すみません、冗談です。

真面目に言うと、様々なカテゴリーで仕事の検索ができるため、自分のスキルレベルや、作業時間にあわせて仕事を選ぶことができるのが魅力です。

以下、カテゴリー別の仕事検索リンクと仕事選定のポイントを記載してみました。

サイトデザイン
スキルが高い方は、自分ができると思ったもので単価が折り合うようであれば、どんどん提案して構わないと思います。ただ、自分のプロフィールが適当だったり、ランサーズ上での実績が少ないとライバルに負けてしまいます。プロフィールはしっかりと更新した上で、具体的な構想を加えた深い提案をする必要があります。

スキル面に不安がある方は、単価が安いかつできそうな案件(ページ数が2ページやデザインTOPのみ、個人商店のサイトなど)を意識的に獲得してください。単価が適正または高い案件は、ベテラン勢も狙っているので受注はほぼできません。報酬よりもスキルアップする気持ちが優先です。

コーディング
よっぽど動きのあるサイトだったり、背景が複雑だったり、マニアックなCMSでない限り、ドットインストール受講終了レベルでも案外対応できてしまいます。ということは他のライバルも同様であるため、受注するには差別化がどうしても必要になります。基本的に差別化の方策はサイトデザインの項と変わりません。

LP
まともな価格帯だとデザイン重視の依頼が多い(場合によってはデザインのみ)ため、デザインが得意でかつ成約までの流れを提案できる人は圧倒的に強いです。一方で、スキルに不安があっても、単価が見合わない報酬が安い案件は意外と受注しやすいので、作業量が膨大過ぎないかつ安い案件は実績を増やすために提案してみるのも良いと思います。コンペの場合はひとまず参加して作業することで、勉強にもなります。

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ほとんどの案件が低単価です。大きな声では言えませんが、バナーやロゴはCIを考え出すと数万円で収まるわけがありません。そんな中、数千円から数万円での依頼が多いということは、それなりのレベルでも参入可能ということです。コンペ形式も多いため、スキルに不安がある方がデザインの実績を積むには格好の場と言えます。画像のトリミングや加工など、ツールを使った単純作業の案件もあるため、ツールの使い方に慣れたいといった方にもおすすめです。

さらにランサーズをオススメする点があります。

実績を積んで認定ランサーになれば、自分で探さなくても勝手に好条件の依頼が舞い込んでくるのがとにかく魅力です。

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(認定ランサーへの通知オプションなんてのもあるんです)

これに加えて直接依頼も激増するため、仕事がなくて困るということがなくなります。

このようにランサーズを利用すると

・スキルが低い人でも仕事検索で受注ができ、実績もつくれる
・実績を積むとスキルもあがり、認定ランサーにもなれる
・好条件の案件を受注しやすくなる
・より実績と報酬額とスキルがあがる
・さらに好条件の案件が受注できる

という好循環が生まれるため、空いた時間があれば積極的に使っていくことをオススメします。

たぶん副業に大事なのは楽しいと思えるかどうか

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私自身、畑違いの企業に就職している間にどうしてもWeb系の仕事がやりたくなり、副業でWebデザインを始めました。ズブの素人だったので始めは低報酬でもいいのでとにかくサイトを作りまくりました。

その後副業が楽しすぎて、結果勤め先を退職することに。無職期間中にTech Academyで勉強する一方、ランサーズや知人のツテを使ってWeb系の仕事を受けまくりました。その実績をもとにWeb制作会社に突撃し、未経験から4ヶ月で一発採用を勝ち取りました。

我ながらこれだけ頑張れたのは、とにもかくにもWebデザインが楽し過ぎたからです。

本業では愚痴ってばかりだった僕が、2徹でニヤニヤしながらサイトを作っていたこともありました。(徹夜は推奨しませんが。)

副業デビューして感じたのは、自分が楽しいと思えることこそ副業にすると、スキルの伸び具合が段違いだということです。その上、嫌いな本業さえも吹っ飛ばし、毎日が楽しくなります。

このとてつもなく長い記事をここまで読んだあなたは、Webデザインを楽しいと思える可能性が非常に高いです。ぜひランサーズや紹介した方法などで副業Webデザインに挑んでみませんか? ちょっとやってみて楽しいと思えれば、人生変わっちゃいますよ。

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